starbucks

1月2日。スタバなう。

既に正月モードに嫌気が差し、今日から通常モードに切り替えた。
朝から行き着けのスタバの指定席に座る。やっと1年が開始したという活力が湧いてきた。

祝事に水を差すつももりは全くないが、祝日が多いのにはげんなりする。半ば義務的・強制的に怠惰な過ごし方を強要される空気感が苦痛だし、それによって非自発的・従属的に生活習慣が乱されることは苦悶でしかない。心も身体も全く休まらない。

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数年前から、1日の中で「2h仕事、2h読書、2h執筆」を習慣にしてきたが、これに加えて、1日の中に「モレスキンに向き合う時間」(=ノートに向き合う時間)を持つようにしている(秘書が「モレタイム」と名付けてくれたのは有り難いが、MC Hammerのラップが頭をよぎるのを何とかしたい…)。

先日読んだ矢作直樹著『今を楽しむ ―ひとりを自由に生きる59の秘訣 』(ダイヤモンド社)において、ひとりでいる時間は、「自分と向き合う時間」という話が書かれている(P164〜)。その時間は「自己承認という時間」(P165)であり、「自分の中の乱れた心の動きを修復し、それを元に戻す修復の時間」(同)だという内容。これは共感できる。私はそれを「モレタイム」を通して行っている。

凡人は承認・修復・反省・改善なくして成長はできないと思う。年始もしばらく先までアポイントがないので、そういう時間を大切にしたい。