大原簿記専門学校


今日はめっちゃ久しぶりに大原簿記専門学校(大阪校)に行って、公認会計士試験受験生と色々な話をしてきた。

公認会計士試験受験生は、当然に公認会計士を志しているわけだが、大半の受験生は公認会計士と話したこともないだろうし、公認会計士が何をやっているのかも分かっていないだろうし、どういうビジョンを掲げたらいいのかも分かっていないだろう。就職活動をする時に、監査法人を訪問して、初めて公認会計士と接することになるんだろうが、そこで得られる情報は断片的で真実でないことも多い。受験生と公認会計士が接する機会は増やさなければならないと思っていた。

大原簿記専門学校の公認会計士受験講座の講師をやっている友達から「何か受験生に喋ってやってくれへんか?」と言われたので、「はい、喜んで」ということで行ってきた。

やはり、合格後の仕事の内容、進路に関する質問が多かった。監査法人かそれ以外か、東京か地方か、日本か海外か、金融か非金融か、独立か非独立か…といった質問への回答から、業界全体の話、細かい話まで、幅広く真実をお伝えしたつもり。

少しは受験生の皆さんの刺激になってくれただろうか。

今回の話がキッカケになって、さらに志を高く持ってくれ、公認会計士試験合格後に活躍してくれて、業界が盛り上がればいいなぁと思う。