マンダリンオリエンタル東京

私がこれまで数々のセミナーを受講してきた中で「世界最高」と思っているセミナーがアウェアネス(AWARENESS)社の「DRS (Dynamic Relation Seminar)」という3日連続のセミナーである(今は3.5日開催)。

今日は、このDRSの最終日だった。

この3.5日のセミナーに、私のブログを見てくれた高校時代の同級生が受講してくれている。関学の同級生ではなく、私が高校時代にサンディエゴの高校に短期留学した時の同級生(日本人女性)。このセミナーの受講が終わった人たちのことを、我々は「卒業」と呼んでいる。3.5日のプログラムというのは、色んな意味で「卒業」なのだ。それほどの意味を持つ。私の友が、私のブログを見て、私を信頼して、DRSを受講したということは、私にとっても今日は大きな意味を持つ。

私は彼女の「卒業」を祝福するため、セミナー終了の時間(21時)に日本橋の某ホテルに向かい、彼女と待ち合わせし祝杯を浴びた。結婚・出産してから蓋をしていたものから解き放たれてホントにやりたいことが見えた、と言ってくれた。自分は、自分の人生の主人公であり、自分の人生は自分が好きなように書き変えることができる。しかし人生は劇的にしか変わらない。でも卒業生は3日で人生が変わることを知っている。その意味を彼女も分かってくれたと思う。

二十数年来の友達である。言葉にしなくても分かり合えることもある。でも、別れ際、雨の降る日本橋室町の交差点で、彼女はセミナー受講者しか分からない「合図」で私を静止し、言葉と態度で私の存在を承認してくれた。それがただただ嬉しかった。毎回この日は感動する。

私のブログがキッカケでDRSを受講した人が何人かいる。そういう人たちがDRSがキッカケで人生が変わったら、めっちゃ嬉しい。