マイクロソフト日本法人元社長の成毛さんのfacebookの投稿より一部抜粋。

国土交通省(河川情報)や自治体(世田谷区や杉並区など)のサイトがぜんぜんダメだ。世田谷区にいたっては大音量で避難勧告をプッシュしてきて、詳細はサイトを見よとのことだが、肝心のサイトはアクセス集中でダウン。1時間後にツイッターを見よというサイトを立てた。このザマを何度繰り返すのだ。バカか?

なんとかしてくれアマゾンかマイクロソフトかグーグル(おまけw)!日本のITゼネコンだのITベンダーだのゴミだ。おまえらは人の生死に関わることから手をひけ。ボクがマイクロソフトを辞めていままで20年間、日本のIT関係者(彼らの広報担当者に成り下がっていたIT関係メディアも含めて)と一切会わない・関わらない理由だ。


以前も書いたが、私の最大の情報収集源はtwitter。特に、今回ような大型台風などの天災が起きる時には、twitterは最強の威力を発揮する。どのメディアよりも早く、大量の情報を入手できる。しかもメディアよりも国よりも区よりも正確に、生の、真実の情報が入手できる。多摩川・荒川の水位も、氾濫の状況も、オンタイムで(動画・画像付きで)分かる。逆に、twitterなしには真実は分からないのではないだろうか。

東日本大震災の時も、電車がずべて止まり銀座で帰宅難民になった私のアシスタントを、twitterの情報だけを元に、数時間かけて柏の自宅に誘導した。今回も、twitterの情報だけを元に、東京のパートナーに情報を提供し続けた(荒川や隅田川が氾濫すると、私の会計事務所は水没する可能性が無きにしもあらずということで)。

普段twitterを見ていない人は、こういう時もtwitterを見ないようだが、TVのニュースを付けるくらいならtwitterを見た方がいいと思う。PCでtwitterを見るなら画面右側に「トレンド」が表示されるし、スマホで見るなら検索画面に「トレンド」が表示される。この「トレンド」を見るだけでも、いま世の中で起きていること(トレンド)が分かると思う。