昨日(10/7)の日経朝刊より。

これもいい内容。




どういう本を選んだらいいか。ポイントは3つある。

まずは書店に行って面白そうなタイトル、すてきだと思う装丁の本を選び、本文の最初の10ページを立ち読みしよう。作者が一番力を入れて書いた部分が面白ければ、その本はきっと面白い。僕は毎週3冊くらい本を読んでいるが、最初の5ページで判断している。

2つ目は古典。何百年も市場で選ばれてきたのだからいいに決まっている。

3つ目は新聞の書評だ。大学の教授や芥川賞作家などのプロが選び、推薦しているからだ。書評を読んで面白そうだと感じたのなら、きっとあなたは推薦者と感性が合っている。

書店、古典、書評の3つは、私も本を選ぶポイントにしている。
書店は週数回は行く。書評は新聞だけでなく、書評サイト「HONZ」、書評ブログ「すご本」は欠かさずチェックしてる(新刊書を中心に紹介する書評サイト、書評ブログの購読・閲覧はやめた。興味がなくなってきた。)。

あとは、関心ある分野(これまで読んできた本の分野)と繋がりがありそうな関連本を片っ端から買ったり、読書好きの友達から紹介してもらった本を片っ端から買ったり・・・、そうやって積ん読の本が100冊以上はある。読み切れなくてもいいかと思い積み上げてるが、どこかでまとめて読んでみたいと思う。


最近、出口さんのこの本を買った。まだ全部読んでないが、分かりやすさが半端ない。つくづく、この人は化け物だと思う。

哲学と宗教全史
出口 治明
ダイヤモンド社
2019-08-08





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