めちゃくちゃ良い記事を見つけた。

[Forbes Japan]7年間、毎日3時間の自分磨き。武井壮が編み出した「選ばれる人になる方法」

タレント 武井壮さんについて書かれた記事。

武井壮さんが、陸上十種競技の元日本チャンピオン、世界マスターズ陸上世界一、だったとは知らなかった。

39歳で芸能界に転身して以来、どんなに忙しくても、毎日1時間のフィジカルトレーニングを欠かさず、さらに知識を増やすための調べものに1時間新しい技術の習得にもう1時間と、計3時間を自分磨きに費やす生活を7年も続けてきた。おまけに睡眠時間はたった45分で、『ソクラテスの弁明』が愛読書――。

「毎日3時間も続けられない。武井壮はメンタルが強いからできるんだ」と言われることもありますが、自分ではまったくそう感じていません。他にやっている人がいないのだから、これさえやれば自分がスペシャルな存在になれる。(略)この3時間は自分の最大の武器を磨く時間だと確信しています
大切なのは、「頑張らなくてもやりたくなるシステム」を自分でつくりあげること。

45分睡眠なんて真似できないが、3時間の自分磨きに関しては素晴らしい習慣形成だと思う。

私は以前から、コンサル2時間+インプット2時間+アウトプット2時間=計6時間を習慣にしているが、最近特に時間を割くようにしているのはノートに向き合う時間。その日あった出来事、気付き、反省点、アイデアや、思考の整理、読んだ本のまとめなど、あらゆることを1冊のノートにまとめている。「自分の哲学」というものは、こういう時間から生まれてくるものだと感じる。このノートは日々持ち歩き、記憶に定着するくらいに何度も何度も読み返す。潜在意識にも擦り込む。すると、ノートに書いたとおりに「自分」が変わっていく、そして、ノートに書いたことが「自分」になっていく、という感覚になる。どんなに忙しくても、ノートに向き合う時間だけは確保して、習慣にしたいと思う。


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