旧古河庭園


必ず頭痛がする時が3つある。

PCを2時間以上凝視した時。
寝不足の時。
タバコの臭いを嗅いだ時。

歳と重ねる毎にタバコ臭がダメになってきた。外食する時は「食べログ」などのサイトを事前に確認し「全席喫煙可」の店なら行かない。「分煙」されていても「完全分煙」かどうか確認する。以前はお客様との会食の席だけは喫煙席でも我慢したのだが、最近はハッキリと「禁煙席じゃないと行かない」と伝える。困るのは新幹線だ。喫煙ルームでタバコを吸った人の服にまとわりついてるヤニの臭いで頭痛がする。(喫煙ルームのある)10号車には絶対に座らず、できるだけ8号車に座るようにするのだが、これだけは完全に防御することができない。かといって、東京・大阪間を飛行機で移動する気にはなれない。

最近、喫煙者を採用しない企業や、勤務時間中の喫煙を禁止する企業が出てきたことが話題になってる。個々の企業の対応について私がとやかくいうつもりはないけど、雇用者からすれば勤務時間中にタバコをスパスパと吸われるのも余り良い気分ではないだろ。私が仮に人を雇うことがあっても喫煙者を採用することは絶対にない。とにかく頭が痛いのだ。健康を大切にするという価値観も共有したい。まぁ、人を雇うことはないけど。

話は反れるが、プロ野球選手がガムを噛みながら仕事をしている姿を見ることは、タバコ臭を浴びることと同じくらい煙たい。どこぞのビジネスパーソンがガムを噛みながら仕事してんだ。子供たちが見てるのに恥ずかしくないのかと思う。茶髪、髭、ガム、唾、ネックレス、入墨。なんじゃらほい。すべて禁止にできんのか。できれば応援席のラッパもやめてくれ。傍でラッパを吹かれると頭が痛いのだ。あっ・・・、4つ目があったな・・・。


(※ 写真は散歩中に立ち寄った旧古河庭園の薔薇。本文とは何の関係もない。薔薇色の人生を。)