シンガポール


引き続き、断捨離を続行中。

服だけではなく、家具、絨毯、小物、文具、消耗品、鞄、靴…と1年以上使ってないものは捨てていった。独立した頃から付けていたノート、メモなども古いものは捨てた。過去に執着もないし、やり残したこともないし、同じ事を繰り返したいとも思わない。

今必要と思うもの以外は無くなった。過去をばっさり捨てると、不思議と新しい人生が始まるワクワク感が出てくる。澱みとか濁りとかが消えていった感じがする。改めて「ときめき」の意味が分かった。こういうことか。人生の ”Spark Joy” は、古いものを手放した時に始まるのかもしれない。

あれだけ物欲がなかったのに、古いものを捨てると新しいものが欲しくなってくる。新しい人生に必要なものだろうと思い、惜しむことなく「投資」するようにしている。

有形のものは捨てればいいが、無形のものは断捨離することはできない。思い出とか、心の傷とか。そういったものは一生背負って生きていくんだろうな。

(※ 写真は1年前の2018年5月11日に撮ったもの。本文とは何の関係もない)