Twitterで池江璃花子選手の白血病の公表を知った。ショックがデカい。まだ18歳と聞いて更にショックだった。以前も書いたが、私の知人も昨年ガンになった。私より若い人だ。この時もショックを通り越して言葉が出なかった。

「明日は我が身」と思ってるので、口に入れるもの、肌につけるものには気を遣ってるし、食事、睡眠、運動も相当規則正しい方だと思う。何事も「〜し過ぎ」ということがないようしている。でも、どれだけ摂生しても、完全に病気を防ぐことはできない。多くの病気が細胞レベルの話であり、その細胞が変質したものだ。そんな世界のことを完全にコントロールすることは私にはできない。

ただ、無知が原因による不運だけは避けたい。先日もガンが消えたという方に会いに行って話を聞かせてもらった。途轍もない知識量に驚いたが、私たちのこれまでやってきたこと(原因)が今の自分を作っている(結果)という当たり前のことを教えられた。これは病気になった人はこれまで不摂生だったということではない(上述のとおり、病気は完全にコントロールできない)。その方から教えられたのは、病気になっても原因を取り除くことはできるということだ。それは外科的にガン細胞を切除するとか、放射線を照射するということだけでなく、細胞を変えるほどに生活を変えるということだ。医学に委ねなくても、無法者になった細胞を元に戻すことが可能だということを、その方は証明した。以後、大きな病気もなく健康でおられる。

病気になって一番ショックを受けているのは間違いなく本人だろう。でも、池江選手も私の知人も負けないで欲しい。医師でなく意志のチカラで、細胞を我に返らせるほどのチカラで、病気を完治させて欲しい。

最近読んだ本でホントに良かったと思ったのがこの2冊。私と同様に無知が原因による不運だけは避けたいと思っている方は「必読」。無知ほど怖いものはない。