1月ももう終わり。

「この時期は忙しいんじゃないですか?」と毎日のように言われるが、監査をしない公認会計士・税務をしない税理士に繫忙期はない。

経理代行・記帳代行を実施していたバックオフィスサービス株式会社を分社化することになり、神戸のオフィスを閉鎖することにした。今後新設会社に業務を移管することになり、私は経営トップ(事業責任者)から退く。私が経営トップに立ち、かつ、人を雇用する会社はこれでゼロになる。残りは全てマイクロ法人(一人会社)。

会計士業と社長業との両立は不可能だということは独立直後から分かっていた。限られた時間を組織のマネジメントやクオリティーコントロールに割かれることがストレスでしかなかった。しかし、世のニーズが高いこともあり、経理代行・記帳代行の業務を始めたが、私の代わりにマネジメントが出来る人間が見付からなかった。昨年10月、社員からの1本のメールを受けてオフィスの閉鎖を決めた。今後、私が人を雇用するビジネスの経営トップに立つことは断じてない。

今年の初めに、このブログで「2019年は、.灰鵐汽襦幣緇豐覿函上場準備企業の決算・開示・IFRS)、⊆紘、6軌蕁淵札潺福次法↓ど堝飴催蟷顱△裡瓦聴奮阿了纏は辞める。他の仕事はやらない。無償でやってきた仕事も全て辞める。削ぎ落していく。」と書いたが、もうすぐその環境が整う。これからは、ひとり、職人として生きていく。自分の人生の使命を果たすために。