知人にある動画を教えてもらえました。孫正義氏が高校生に伝えたメッセージのようです。

このブログは大半がPCから閲覧されていますので動画の紹介は極力控えておりましたが、非常に共感できる内容でしたのでシェアしておきます。7分50秒の動画です。休憩時間にでもご覧ください。






去年、私は『想像できないものは手に入らない』ということを書きました。この世の中にあるものすべて、偉大な誰かが想像したものがカタチになったものです。現状に満足できないなら、現状を打破したいなら、ぶっ飛んだ夢を描くべきです。自分の将来を悲観すること、言い訳すること、過剰に謙虚になることは、自分の可能性を殺すだけではなく、自己の存在をも否定することだと、私は思います。夢はデカイ方が良い。所詮は夢なんです。笑われたって、蔑まされたって、やりたいことをやってる人生の方がカッコいいと思います。

『自分の人生は、自分の夢の大きさに正比例する』(孫正義)
その通りだと思います。

私は、『人生はフィクションだ』とも書いたことがあります。ホントにそう思っています。誰もが裸で生まれ、裸で死んでいく。いつ死ぬかも分からない。だったら、自分の人生は自分が好きなように書き変えればいいと思います。


孫正義
(上の動画より)