深夜便で行き、深夜便で帰る。

現地での時間をできるだけ多く取るために、早朝に到着し、深夜に発つというスケジュールを組みました。搭乗したら直ぐに耳栓・アイマスクをして滑走路に出る前に寝始め、到着地の滑走路にタイヤが接する振動がするまで寝る。夜食・朝食のサービスも一切受けない。そうやって、1分でも多く睡眠が取れるよう、自分なりの「旅のルール」を実践しているものの、さすがに深夜便は眠い・・・。自宅に戻ってからも昼寝をしました。

今回、世界を旅する友達とタイを共にし、彼には彼なりの「旅のルール」があることを知りました。どこに泊るかも決めない、次の行先も決めない、帰国する日も決めない、飽きるまでそこにいる・・・自由人でなければできない旅の進め方。意外な発見は、同じ場所を歩いても、私と彼が写真と撮る場所が違うこと。同じ景色を見ていても、意識しているポイントが違うのですね。人生もそうなのかもしれませんね。どこを意識しているか。どこにフォーカスを当てているのか。それで見える景色が違うのでしょうね。

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2017/11/23 自分にしか見えない景色