先日、母校関西学院大学に用事があって行ったついでに、陸上部のグランドも覗いてきました。かつては砂のグランドで、雨が降ると凸凹になったものですが、青色のタータンと綺麗な芝生が敷かれており、まるでどこかの競技場のようになっていました。多田選手はここで練習してるんですね。フィールドはラグビー部の練習場になっていました。この写真の裏側には野球部のグランドもあり、ここも芝生が敷かれた綺麗なグランドに変身していました。

「関学、お金あるんやなぁ〜」。


関西学院大学


陸上部時代は短距離走者だったのですが、このグランドのトラックをグルグルと走るのが好きではなく、いつも学校を飛び出して、近所の甲山(かぶとやま)という標高300メートルくらいの山か、その麓の甲山森林公園を走っていました。学校から2キロくらいの場所です。

関西学院大学


この甲山森林公園を走るのが好き過ぎて、数年前にこの近くに引っ越してきました。学生時代から「自宅から甲山山頂と甲山森林公園に走って行ける場所に住む」というのが夢でした。大阪・神戸から1時間もかからない場所に、こんな気持ちいい場所があるんです。

甲山森林公園


ただ最近は甲山森林公園が「人工的」になり過ぎているのが若干の不満。「自然のまま」残して欲しいのに、木が伐採されたり、コンクリートで舗装されたり・・・。

「西宮市、お金あるんやなぁ〜」。

かつてはジョギング中にイノシシと対面したり、蛇を踏んずけたり、ってこともありましたが、最近はそんなこともなくなってしまいました。良いのか悪いのか。