関西学院大学


今朝の新聞の一面広告を見て、今日が母校の卒業式であることを知りました。
(という文章を去年のブログからコピペしました。)

日経、読売、朝日の3紙に、それぞれ違う一面広告を出稿されたようですが、私は日経のものが気に入りました。

卒業は、目的ではない。
未来への通過点だ。

社会に出れば、道標はない。
自身の信念を貫き、さらなる研鑽に励め。
そして崇高な理想を抱き、力強く先駆けよ。


世界は矛盾に満ちている。
だからこそ、学び続ける意義がある。
翻弄されず、自ら変革を起こして欲しい。


高く翔べ、世界市民。



つい先日、ファーストリテイリングが社内で利用しているという『経営者になるためのノート』を再読していたところ、次の言葉に目が留まりました。

『矛盾と戦って、何とか解決策を見出す。そこにプロとしての付加価値が生まれるのであって、そこからお客様の笑顔が生まれるのです。』(P92)

品質をあげながらコストを下げていくとか、経理部を高度化させながら決算を早期化させるとか、世の中は確かに矛盾に満ちています。しかし、確かにそこに付加価値が生まれる。付加価値があるから報酬を頂ける。

『だからこそ、学び続ける意義がある』、『翻弄されず、自ら変革を』と。

なんていいメッセージでしょう。

ただねぇ〜、こういうことは入学時に言ってほしかった(笑)。

(※ 画像はネットから拝借しました)