ようやく自分の確定申告が終了。

毎年、Tax Controlについて真剣に考える時期です。

以前も書きましたが、知識がない者は金を払わなくてはなりません。知識がある者は大きな富を獲得する機会が得られます。これが「資本主義のルール」です。税金が払い過ぎていると感じたり、節税したいと思うのであれば、自分で知識を蓄えるか、知識ある人を雇うしかない。「税理士に任せているから安心」なんていう人が多いのですが、ホントに安心なのでしょうか。「医者に通っているから死なない」といっているのと同じだと思います。(合法的に)節税をされている社長・富裕者は、やはりそれなりに自己投資されています。

確定申告は(給与への源泉徴収制度をやめて)全納税者がするように制度を変えるべきだと思っていますが、どんどん税制が複雑になる一方。カオスです。会計や税務の知識がない人が読める法律ではありません。誰のための税制なんだろうかと思います。消費税が増税され(しかも期中に!)、軽減税率が導入されたら、個人で消費税の申告をすることは相当難しいと思います。税理士にメシを食わせるために複雑な法律にしているのか・・・と思わざるを得ません。スマホでちゃちゃちゃと申告できるようにならんもんか。こういうところ、世界から取り残されていくんでしょうね。