年の瀬になると「来年はどんな年にしたいですか?」といったことを多くの人から聞かれます。この数年、『回り道』と答えていました。夢や願望に対して一直線で突き進むことも大切ですが、『回り道』をすることによって新たな気付きや発見があり、そういったものが人生の質を高めていくんじゃないかなぁと思います。そういった『回り道』をする時間は、無駄に思えるかもしれませんが、長い目でみたら貴い時間になることもあります。何でもかんでも効率性だけで生きていくのは空しく、儚く、切ない話です。

ただ、『回り道』をスローガンにしても、時には仕事に追われることもあるし、仕事に逃げることもある。いつもいつも『回り道』をする訳にはいきません。だったら、仕事をしている時であろうが、『回り道』をしている時であろうが、直線的な生き方であろうが、螺旋階段状の生き方であろうが、その時その時を楽しむべきだ! と思いまして、昨年末から「来年はどんな年にしたいですか?」といったこと聞かれた際は、『楽しく生きる』と答えるようにしました。

楽しいことを最優先、楽しいことが第二象限、楽しんでなんぼの2018年にしたいと思います。