ネットでこんな記事を見ました。

「死ぬほど金持ちは、無駄遣いを全くしない」 勝間和代が「銀行のタオル」バカにした投稿に苦言


勝間さんの意見に、全く同意です。

私の家には「銀行のタオル」はありませんが、クルマのディーラーからもらったバスタオルを使っています。石けんはホテルから取ってきたものを使っています。メモ帳もホテルの枕元にあるものを使っています。消耗品を買うことはほとんどありません。

つい先日、ある億万長者が「一番無駄な買い物は服だ!」という話をしていました。「お金の専門家」と称される本田健さんは「僕が買う服はスーツと寝巻だけ」ということをセミナーで言ってたようです。

私もスーツだけは何十万と使いますが、それ以外で「万」を超える服を買うことはほぼありませんし、私服の大半はユニクロです。ユニクロで十分です。「いつも同じような服しか着ませんね」と度々言われますが、一度買った服は20年着るつもりで買いますので、流行り廃りのしない無地(黒紺系)の服ばかりになります。実際に学生時代に買った服を今でも着ています。ヴィンテージです。

ある統計によると、低所得者ほどコンビニでの買い物が多く、ギャンブルに多くのカネを使うようです。つまり、「浪費」が快楽なのです。倹約した分を「投資」に回した方が良いのに、そういう発想にはならんのでしょうね。「金持ちはケチだ」と言われますが、そうじゃなくて、倹約しているから金持ちなのだと思います。

最近私がコンビニで買い物したのは、セブンイレブンで買った無地のTシャツです。急遽延泊することになり仕方なく。意外と丈夫で気に入ってます。20年着るつもりで愛用します。