■学問の本質

人間生活があらゆる面で便利になるにつれて、
思想だの学問だのというものも、普及すればするほど通俗になります。

しかし、本当の学問は、自分の身体で厳しく体験し実践するものであります。

この意味が本当に理解されて初めて活学になります。


([出処]「安岡正篤活学一日一言」7月24日より抜粋。読みやすいように、改行、読点を入れました。)


3日間、某セミナーに参加しました。

正直疲れました。詰め込み過ぎて頭痛がします。

しかし、30時間を超える時間と、ウン十万円という受講料という投資は、今後10年以内に何百倍というリターンを生み出すことは間違いありません。やはり、本物(=その道の第一人者)に学ばなければならないと痛感しました。

セミナー受講で大事なことは、「セミナー直後」に学びを実践することだと思います。受講して満足するような人間では虚しい。実践して、身に付けて、自分のものにすることが大事だと思います。


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安岡正篤 活学一日一言 (致知一日一言シリーズ)
安岡 正篤
株式会社 致知出版社
2012-12-26