シンガポール在住の有名なブロガーさんのブログ記事よると、シンガポールは赤道直下で年中30度を超えるのに、熱中症で運ばれる人なんて聞いたことがないそうです。

シンガポールは室内がキンキンに冷えていますので、暑くなれば近くのスタバなりに避難すれば良い。10分もすれば身体が冷えるから熱中症とは無縁だと。

私が初めてシンガポールに行った時、余りの寒さに長袖のシャツを買いに行きました。驚いたのは、その店でダウンジャケットまで売っていたことです。

「赤道直下のシンガポールで、誰がダウンジャケットを買うんだ!?」と聞くと、現地人が買っていくとのこと。職場に置いておくようです。

熱中症と無縁なわけです。



日本は、シンガポールのようにキンキンする場所がどこにもない。室温の設定が基本的に高すぎると思います。室温28度ルール導入という話もあるようですが、汗かきの私から言わせてもらえれば、28度なんて熱中症の発症を助長しているようなものです。

私は、自宅もオフィスも車も室内24〜25度の設定にしています。寒いなら上着を羽織ってくれ。地球温暖化対策とかいいながら、体力も精神力も消耗し、熱中症で死んでいったら、元も子もない。