『想像できないものは手に入らない』

とよく言われます。だから、夢はデカイ方が良い。デカければデカイ方が良い。

所詮夢なんだから実現可能かどうかなんて考える必要なんてないと思います。そもそも簡単に実現するものなんて夢とはいわない。目標とか予定といった方がいい。

ぶっ飛んだ夢を50個くらい書き出したら、それを手帳なりモレスキンなりに貼り付けて、毎日見ることを色んな人に薦めています。ただし、夢は決して人には言わないこと。身内にも言わないこと。笑われるか、足を引っ張られるか、目の前から消えていくかのいずれかで、応援してくれる人はごくごく少数ですから。「ヴィジョンボード」を作って壁に貼っておけば夢は叶う、みたいなことをいっている人もいますが、「ヴィジョンボード」も人に見せない方が良いと思います。夢を人に見せることのメリットよりデメリットの方が大きいというのが私が経験から学んだこと。

ぶっ飛んだ夢を描くには、ぶっ飛んだ想像力が必要です。自分の狭い檻の中で、そこが自分の在るべき世界だと思い込んでいることは、ある意味幸せなことかもしれませんが、私にはそれを不幸と感じます。今の狭い檻の中にいることをコンフォートゾーン(快楽領域)と思っている限り、そこから抜け出すことが困難です。

私が小さい時から、ぶっ飛んだ成功者とか、ぶっ飛んだ大金持ちとか(それこそ、ドナルド・トランプとか)、ぶっ飛んだ家に住んでいる人とか、ぶっ飛んだ車に乗っている人とか、ぶっ飛んだ世界観を持っている人とか・・・に関心があったのは、狭い檻の中にいる自分に息苦しさと悔しさを感じていたからです。

10年ほど前からモレスキンに「ぶっ飛んだ」夢を書き続けてきましたが、既に半分くらいは実現しています。これは才能でも自信でもないです。想像力と行動力だけです。ホントになりたい自分をイメージすることが人生を変える第一歩だと思います。