「こどもの日」を前に総務省が子どもの人数を推計したところ、15歳未満の子どもの推計人口が36年連続で減少し、都道府県別でみると増加したのは東京都だけだった・・・、と報じられています(日経新聞等)。

国立社会保障・人口問題研究所というところが、日本の将来人口の推計を公表していますが、この公表データをグラフにしたのが下図。

2011年に1億2775万人だった日本の人口は、2053年に1億人を割り、2100年には5000万人を割ります。65歳以上の高齢者(老年人口)の割合はどんどん増え、働き手である「生産年齢人口」(15〜64歳)や子ども(0〜14歳、年少人口)の割合はどんどん減っていく。

高齢者が増え、マーケットがシュリンクし、課税強化され、働き方にまで口出しされ、将来を楽観できないし、既に生きづらさを感じる。

3年前に郊外の山の上に家を買いましたが、この時から「10年以内にリタイアして、自宅は売却し、海外に移住する」と決めています。自分が自分らしく生きていくことを考えると、テンションやモチベーションが上がる環境で暮らしたいと思うのです。



▼日本の将来推計人口
日本の将来推計人口