早いもので1月末日。今日で某上場企業のコンサル契約が満了。これで「コンサル1.0」(滞在型・対面型コンサルティングのこと。私の造語。)の全契約が終了しました。今後、クライアントさんの会社を往復して、会議室を借りて、会社で作業して・・・という非効率で生産性の悪すぎるビジネスはやりません。

ブログを読んでくれている方から、「もう働かないのですか?」とか、「新規受注してもらえないのですか?」といったことを言われることがあるのですが、そんなことは一言も言ってません。「働き方」を変えるだけです。

「私の働き方革命」というエントリーでも書いたとおり、今後は「コンサル2.0」(非滞在型コンサルティング。これも私の造語。)へSHIFTし、アドバイザリー、顧問、社外役員といった仕事は継続してやっていきます。

このLIFE SHIFTは、私の人生において、独立の決断をした時と同じくらい、大きな「区切り」となると思います。

自分の時間とエネルギー(言い換えれば、「人生」ともいえます)をどこに注ぎ込むべきなのか、仕事の生産性を高め、成果物の質を高めるにはどうすればいいのか、といったことをいったい何年考え続けたことか。SHIFTするのに少し時間がかかり過ぎましたが、ここで人生の「区切り」を付けます。これまで以上にバリューアップしてきます。



LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン
東洋経済新報社
2016-10-21