先日書いた「私の働き方革命」の一つとしての「アウトプット+インプット+会計=6時間」という1日の過ごし方について、まだ習慣化するには至っていませんが、ほぼそのような時間の使い方ができるようになりました。

理想の1日の過ごし方は、午前中に「アウトプット+インプット=4時間」、午後に「会計+運動=4時間」ってな感じ。営業や打ち合わせがちょこちょこを入るので、このペースを毎日維持することはできませんが、軸となる時間の使い方は固まってきました。

「アウトプット」も「会計」も2時間でやり終えるには相当の工夫が必要ですが、いろいろとやってきた中で思ったのは、「ネット遮断」「ケータイ遮断」の2つを徹底するだけで、時間の問題の大半は解決できる。私の場合は、「ネット遮断」「ケータイ遮断」に加え、ノイズキャンセリングイヤホンを付けて外部の音も遮断してます。これで外からの邪魔も誘惑も完全にシャットアウトできます。

後は集中力を高める。これもいろいろとやってきた中で思ったのは、「初動」がすべてということ。集中力を高めるのにどうするかとアレコレ考えるのは無駄で、やると決めた瞬間に集中する。0.1秒後に始める。初速度を上げる。そうすれば、後は慣性の法則で2時間くらい集中力は維持できる。

そうするためには、前の日の寝る前に、次の日のプランニングをしておくことは必須。佐藤優さんは起きた瞬間にデスクに向かう、と何かの本で読んだことがありますが、これぞ究極の「初動」ですね。私は、シャワー浴びて、コーヒー飲んで、目を覚ましてからデスクに向かってます。