続きです。

「願望がすべて」と書きましたが、「願望がない」、「夢がない」、「やりたいことがない」・・・と言われることがあります。つまり、明確な目標がないと。

本当でしょうか? 自分に勝手な制約を付けているだけではないでしょうか?

年間目標を立てる時に、一番時間をかけるべきは、「本当は何がしたいんだ!?」ということを自分に問い続けることです。

例えば、

 ・心からわくわくすることは何か?
 ・寝ても覚めても打ち込めることは何か?
 ・人を喜ばせることができることは何か?
 ・今やっていることが、本当に心からやりたいと思っていることなのか?
 ・今やっていることの延長線上に、自分の夢・願望があるのか?


といったことを問い続けることです。

今すぐに明確な答えが出ないかもしれませんが、それでも問い続けることべきだと思います。

答えはきっと自分の中にあると思います。

『心の奥底では、誰もが真理を知っている。実は我々が求めている答えも、懸命に得ようとしている力も、誰かに認めてもらいたいという思いへの答えも、実は私たちの内にある。機会や、困難が与えられれば、私たちは本当に知らなくてはいけないことを知り、本来なすべきことをするようになるのだ。』
(アラン・コーエン著『人生の答えはいつも私の中にある』より)