日本経営協会決算早期化セミナー


3月期決算会社の第2四半期決算がほぼ出揃う時期になりましたので、またセミナー講師が続きます。

先週金曜日は、日本経営協会主催の決算早期化セミナーでした。日本経営協会での決算早期化セミナーは、3〜4年前から年2〜3回のペースで登壇させて頂いておりますので、もう10回くらい開催していると思います。

当初は4時間のセミナーでも質疑応答の時間を取れるくらいに時間の余裕があったのですが、回を重ねるごとに喋りたいことが増え続け、最近は4時間ではとても足りません。今回は、セミナー会場の関係もあり、4時間での開催となりましたが、8時間分くらいの内容を2倍速で喋り続けた感じです。

かなりの高速回転で喋り続けたセミナーでしたが、今回も受講生の皆様はしがみついて最後まで聴いてくれていたと思います。聴く方も疲れたのではないかと思います。

最近のセミナーで非常に嬉しく思うことは、過去にセミナーにご来場頂いた方の上司・部下・同僚が来てくれることです。過去にご来場頂いた方が、会社に戻ってから、「武田のセミナー、とても良かったから、お前も聴きに行けよ!」と、社内のメンバーにも薦めてくれているようです。

今回も、セミナー来場者様と名刺交換をさせて頂くと、4人に1人は過去にもセミナーのご来場頂いたことがある会社の方でした。日本全国の上場企業さんがやってくるセミナーで、これはかなりの割合ではないかと思います。

そうやって、私のセミナーの内容が、社内で伝達し、共通言語化し、「真の経理部」を作るきっかけになってくれれば、本当に嬉しく思います。私のコンサルティングのクライアント様の多くは、そうやってセミナーにご来場頂いた方からのご依頼が大半です。今回のセミナーにご来場頂いた会社様とも、いつか一緒に「真の経理部」を作ることができればいいなぁと思います。