昨日、某上場企業の経理部長、経理課長さんとお食事させて頂く機会がありました。

圧倒的な決算早期化を実現している会社。

「なんでそんなに決算発表が早いのか?」 という私の興味、関心、好奇心が尽きません。



元々、決算発表がとても遅く、残業も月200時間だったとか。
数年前に、私の決算早期化セミナーに参加され、「決算早期化を実現した会社と、自分の会社との違いは何なのか?」ということを知りたいと思い、セミナーの帰りに書店で私の書籍を購入し、読み込んで頂いたようです。

書籍に書いていることを参考にして、コツコツ改善を繰り返していった結果、決算早期化を実現しただけでなく、残業・休日出勤もゼロになったと。

こんな嬉しい話があるでしょうか。



残業200時間の時と比べると、毎日家族と食事はできるし、平日に奥様と買い物にだって行けるし、

「幸せになった!」

とおっしゃっていたのが印象に残っています。

家族と食事もできないようなハードワークは幸せじゃないですよね。
そういう意味でも、決算早期化を推進する意味はある!



なお、「書籍を読んで決算早期化を実現したという会社があらわれたら、本業(コンサル)に影響しないのか?」とか、「コンサルをやって決算早期化を実現した上場企業が増えていったら、パイが減っていく一方ではないぁ?」ってことをよく言われるのですが、決算早期化は永遠の課題ですし、ライバルもいませんから、特に影響ありません。


▼現在空席のあるセミナー
OBC様・ビジネストラスト様共催 決算早期化セミナー(無料、11月17日(木)大宮)
日本経営協会主催 決算早期化セミナー(有料、11月11日(金)東京)