昨日は私の息子の誕生日であり、松下幸之助の命日。
息子の名前の一部は「幸之助」から頂きました。

私が心から尊敬する偉大なる日本人である幸之助翁のように、社会に足跡を残す人物になって欲しいという想いを込めて。

昨日、偶然にも、息子の宿題が「自分の名前の由来を親に聞いてくる」というものだったので、幸之助の話をしたのですが、ほとんどスルーされました。まぁ、いいです。

息子よりも先に、私が社会に足跡を残す人物にならなければと思ってます。


幸福とは自分が幸せなこと、成功とは自他ともにあの人は幸せだなあと思われること。

他人に成功と思ってくれるにはやっぱり世のため人のために何かを残す

死ぬときに世のため人のためにずいぶんしたなあと思えたら成功である。


――松下幸之助 (出所不明)



▼社会人になった時にボロボロになるまで読み込んだ本