「ゴールデンウィーク」という用語は、映画会社が観客動員を増やすことなどを目的に作った宣伝用語、和製英語のようで、NHKや一部の民放、新聞などは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わず「大型連休」というようです。「大型連休」って用語もどうなんでしょ・・・。

年末年始を除き、連休に外出することは殆どなく、今週・来週も平常通りです。大半のクライアント様が決算繁忙期という中でテンション下げるようなことはしたくないというのもありますが、人混みが嫌い、渋滞が嫌い、並ぶのが嫌い、疲れることをしたくないという理由の方が大きい。

とにかく、

人混みが嫌い、渋滞嫌い、並ぶのが嫌い。

だから、

銀座線が嫌い、首都高が嫌い、関空の手荷物検査場が嫌い。

(他は避けれても、関空の手荷物検査場だけは避けることが出来ないので、アレは何とかしてほしい)


テーマパークのアトラクションに8時間並ぶとか、スイーツ店に3時間並ぶとか、デパ地下に開店前から並ぶとか、私には出来ない。そんなことしても自慢にも何にもならない。あえて銀座線に飛び乗るような人生は、時間と体力の消耗を通り越して、人生の消耗だと思います。

先日紹介したホリエモンの本に、惜しむべきはお金ではなく、時間であり、並んでつったっているだけのくらだない時間の消耗は命を削っているのと同じことだというようなことが書かれているのですが(P208〜)、これは激しく同意。今この瞬間も、命を削っているんだ

先日、8月にも祝日が出来ていたことを知り、仰け反りました。分散化しつつあるお盆休みを集中化させて、「命を削ってでも御国のために消費しろ!」という思惑が見え見えですね。世界的にみても祝日・休日が多い国であるにも関わらず、残業するなとか、有給を取れとか、ブラックだとか、ライフワークバランスだとか、「何言ってんだ!?」って感じです。消費ばっかりやって、くらだないことに命を削ってるくらいなら、

もっと働け!



1日2時間労働の私が言うのもナンですが。



遅ればせながらホセ=ムヒカ前大統領の本を読みました。
この本がベストセラーになっているというのは、どういうことなのでしょうか。