健康ネタ。

いつものようにジムで雑誌『Tarzan』(2016/4/14号)を読んでいたところ、驚きのデータがありました。

肥満があらゆる病気を引き起こすということは分かるのですが、それ以上にヤバイのは「ガリガリ」の人というデータ。

ガン発症率、血液系の病気の発症率、死亡率など、BMIが27.0を超えれば超えるほど増加傾向になりますが、BMIが21.0を下回れば下回るほど増加傾向になるということも実証されており、その率は後者の方が大きいというデータでした。グラフにすると「U字型」を描くことになり、発症率が低いのはBMIが21.027.0のレンジということです。

ちなみに私のBMIは22.022.8くらい。21.0を下回ることはないと思いますが、やり過ぎには気を付けます。


※ BMIとは 
   BMI=体重(kg)÷(身長(m)× 身長(m))