健康ネタ。

ジムに雑誌『Tarzan』を置いてくれているので、毎号欠かさずチェックしてますが、いつもすさまじい編集をされています。 3月24日号は『歩く』特集。

ここで紹介されているのが、『インターバル速歩』というもの。
『インターバル速歩』とは、3分ゆっくり歩き、3分早く歩くということを交互に繰り返すウォーキングのこと。

『インターバル速歩』を続けると、数週間から半年で、身体に様々な変化があらわれるということが書かれています。体重が減ったり、筋力が向上したり、高血圧・高血糖などが改善したり・・・・・・。

また、注目すべきは、1日1万歩歩くよりも、『インターバル速歩』の方が効果があるということ。以下のグラフは『Tarzan』でも引用されていたものですが、『万歩』よりも『インターバル速歩』の方が効果が絶大であることが一目瞭然です。

インターバル速歩
[出処]

私は、以前も書いた通り、昨年から万歩計を付けて歩いていますが、「1万歩」を歩くということに大した意味はないと思っていました。ちょっと歩けば「1万歩」いきますから。それより、短い時間でも良いので、ちょっと息が上がるくらい、もしくは、ちょっと汗が出てくるくらいのスピードで早歩きした方が健康に良いと思います。

最近、ワンコの散歩をして思ったのですが、ワンコこそ『インターバル速歩』の達人ですよね。毎日ワンコの散歩に付き合うことは、長距離ランをするよりも健康に良いのではないかと思います。