経営者からも、個人からも、「資産運用」の相談をよーく受けます。

大学に行っても、社会に出ても、資産運用について教えてくれる人なんて殆どいません。だから、どうやってカネを使うか、どうやってカネを増やすか、どうやって富を得るか、といったことに関する「知識」がない人が余りにも多すぎるという印象があります。そこそこの収入があるのに、なんでそんなにビンボーなんだ、という人もいます。

人より100倍働いたら、100倍の富を得られるかというと、もちろんそんなことはない。
金持ち父さんと、貧乏父さんの差は、「知識」(フィナンシャル・リテラシー)の差だと思います。

自分で勉強するしかないと思いますが、とりあえずはこの3冊が王道です。相談を受けた場合も、まずこの3冊を熟読することを薦めています。ロバート・キヨサキ氏の本は、翻訳本であり、日本では使えないノウハウが多すぎるのですが、ここで書かれている「原理」を掴めれば十分です。