続き

結局のところ、私が営業をやってきて思うのは、
営業は商品・サービスを売り込む「アクション」だけではなく、信頼を築く「プロセス」も大切ということです。



信頼を築くプロセスは、以下の4つの段階があると思います。

害虫と思われている段階
普通の人間として接してもらえている段階
信頼できる人間と思ってもらえている段階
絶大なる信頼を得ている段階


自分が、目の前の見込客にとって、,らい涼奮にあるのかは、直ぐに分かるはずです。

多くの場合、営業の初期段階は,任后“キモイヤツ”と思われている段階です。
この段階では、△涼奮に持っていく努力が必要です。

前も書きましたが、,涼奮で売り込みをしたら、THE ENDです。
もう、△涼奮へ行くことはありません。永久にキモイヤツです。

△涼奮に行っても、油断禁物です。
まだ、貴方は信頼を得ていません。
ここで変な売り込みをして、,愿祥遒垢襯院璽垢あります。
これも、THE ENDです。

の段階に行けば、よーやくまともな交渉が出来ます。
ただ、結婚もタイミングであるように、成約もタイミング。
こちらのペースでグイグイ引っ張っていく男らしさも大切ですが、先方のペースも掴まなくてはなりません。

直ぐにクロージングできない見込客も多くあります。
ほとんどがそうでしょう。
だから、い涼奮まで登りつめる必要があります。
もうこの辺りまで行くと会議室で話をする段階ではないと思います。

ちなみに、
,らの段階で、「買ってくれー」というオーラを出す営業マンは最悪ですね。
情に訴えてくるヤツも最悪です。
信頼の階段を自ら転げ落ちていくパターンだと思います。

営業は、、□→い罰段を登っていく「プロセス」です。
階段から落ちないためにどうしたら良いか、ってことを考えることも営業活動です。



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