昨日ご紹介しました伊藤真著「憲法問題」と並行して読んだ本。

GHQ政策、東京裁判、昭和天皇、靖国参拝の問題の背景がよく分かりました。日本人の自国に対する自虐史観的な考えを持っている背景もよく分かりました。そして、改憲の必要性もよく分かりました。

ここに書かれていることは、小学生の歴史(社会)の授業で教わったものとは明らかに違います。
日本近代史の真実を知りました。

「『アジアから嫌われている』、これは大間違いだと断言する。徹底的に反日教育を続ける3カ国は別として、それ以外のアジアの人々は日本が大好き。私は本を読んだ知識で言っているのではない。アジアの国々へ200回近く足を運び、現地の人々と触れ合って分かったこと。」(P126)

「『ふぬけ』にされた現在の状況をしっかりと見つめ、『日本人の誇り』を取り戻す時期に来ていると思う。日本の未来のためにも。」(P153)

「多くの日本人が抱く『武器を持たねば相手は攻めてこない』の平和ボケから目を覚まし、現実を見つめねばならない時期が来ていると思う。」(P181)


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