郵便不正事件で逮捕・起訴され、5カ月間に及ぶ拘置所生活を余儀なくされた元厚生労働省局長の村木厚子さん(現・内閣府 政策統括官)。
身に覚えのない罪での逮捕、容赦ない追及にも絶望せず、冷静に真実を貫き通せたのは、「読書が精神安定剤になっていたおかげ」だったそうです。

「日経WOMAN」(1月号)
に、この村木さんが拘置所生活中に読んだ150冊の本のリストが掲載されていました。

「日経WOMAN」は女性向け雑誌ですが、個人的に好きな雑誌なのでよく立ち読みしてます。
今回、村木さんの記事を見て、拘置所という極限状態の中で『一日一生』や『花さき山』や『夜と霧』などを読んだことが心の支えとなり、「つらくても、ページをめくれば楽しい時間が広がる。それは、心の支えになる。」と書かれていたところに衝撃を受け、購入し、年末年始にそれらの本を読み返していました。

この度、同じ記事が日経のサイトにも掲載されてましたので、リストの部分のみ抜粋させて頂きます。


▼村木厚子さんの拘置所生活を支えた150冊の本のリスト
村木厚子さんの拘置所生活を支えた150冊の本(1)
村木厚子さんの拘置所生活を支えた150冊の本(2)村木厚子さんの拘置所生活を支えた150冊の本(3)