4時間半熟睡法4時間半熟睡法
著者:遠藤 拓郎
販売元:フォレスト出版
発売日:2009-06-19
おすすめ度:4.0
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90分周期で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が繰り返されることは御承知の通り。
だから、90分の倍数で寝るとスッキリ目覚めることができる。
しかし、3時間睡眠は医学的に良くないらしい。

仕事のパフォーマンスを落とさないためには6時間睡眠が理想。
でも、毎日6時間も寝てられないという人も多いはず。

そこで、著者は4時間半睡眠を提唱している。
平日(月〜金)を4時間半睡眠で乗り切り、土日のどちらかを6時間睡眠、他方のどちらかを7時間半睡眠、という1週間のサイクルを行う。
毎日6時間睡眠するよりも、週に6時間も起きている時間を増やすことができ、毎日7時間半睡眠するよりも、週に16.5時間も起きている時間を増やすことができる。この程度の寝溜めをしてもいいらしい。

大切なのは、「睡眠の長さ」だけではなく、「睡眠の質」。
「睡眠の質」をどうやって高めるかについても、詳細に書かれていますので、自分の自由な時間を増やしたいと思う方は、是非本書をご参照ください。

ちなみに、私は著者の提唱通り、平日4時間半睡眠、週末寝溜めで、ずっーときてますが、ビジネスに支障なくやってます。