公認会計士武田雄治のブログ

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ナイジェル・カンバーランド著『成功者がしている100の習慣』(ダイヤモンド社)

成功者がしている100の習慣
ナイジェル・カンバーランド
ダイヤモンド社
2020-09-09



「したいことリスト」を100個書いてみた時に書店で見付けた本。著者は、イギリス人で、リーダーシップ・コーチとの肩書を持つ方。15年以上にわたるコーチングの経験から、成功する人に共通する習慣の中から最重要の100個を厳選して編集したのが本書。

目次(見開き2ページ)に列挙されている100個を眺めるだけでも、有益だと思う。私が成功者と言われる人達をモデリングし、実践してきたことが、本書に集約されている。

100の習慣


例えば、習慣20「大切なことに集中している」というのは、成功するために不可欠な習慣だと思う。仕事、時間、人間関係を大切なことに集中しているかどうか。成功できない人は、大切なことを後回しにして、忙しいフリをしているだけではないだろうか。習慣32「仕事人間になっていない」習慣44「自分を大切にしている」習慣66「友人を選んでいる」などにも通じる。

習慣68「約束を守る」というのは、当たり前のようでいて、出来ている人は少ないと思う。約束の待ち合わせ時間に遅れないとか、約束の納期を守るとか、自分との約束をやり遂げるとか…。平然と約束を破ったり、嘘をついたりする人の方が多いと思う。

習慣21「大切なものに愛情を注いでいる」習慣85「周りの人に感謝している」というのも大切なことだと思う。何事もうまくいかないのは愛と感謝の欠如だから。

習慣28「モノに執着しない」習慣54「シンプルに生きている」というのは、いま私が実践しようとしていること。これからは、執着を手放し、ぜんぶ捨てて、シンプルに生きていきたい。

まずは、この目次(見開き2ページ)に列挙されている100個を、チェックリストのように○×△を付けて、現在地の把握をしていけばいいと思う(私は、76個、16個、×8個だった)。本文では、どのように行動し、習慣化していけばいいのかのヒントが書かれているので、×が付いた箇所を中心に読めばいいと思う。

2020年下期 良かった本

半期に一度のエントリー。

今年7月〜12月までに読んだ本の中で、良かった本をピックアップしておきます。
(この期間に発売された本ではありません)



ぜんぶ、すてれば
中野善壽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2020-04-17


寺田倉庫の元社長、中野善壽さんの初の著書。
神座のラーメンのような本。一度読んだ時は「いいねぇー」で終わったが、何度か読み返すと「こりゃすげー」となる。この本に影響されたからだと思うが、今年は「ぜんぶ、すてれば」を実践して、モノも執着も手放した。そして人生で大切なものが残った気がする。書評はこちら





あまりにも感動したので、紀伊国屋書店梅田本店の在庫を全部買い占めて、配りまくった本。この本に書かれていることは、沖縄の問題でなく、日本全体の心の問題だと思う。この本を読んでから、大切な人の関心に、関心を持つようになった。無償の愛とは? 無条件の愛とは? 指導的立場にある方(経営者、親、教育者、コーチ、リーダー等)には是非オススメしたい一冊。書評はこちら





今年は、読書猿著「独学大全」、富増章成著「哲学大全」、入山章栄著「世界標準の経営理論」など、辞書のような分厚さの本を何冊か購入したが、その中でも「哲学と宗教全史」は、めちゃくちゃ面白かった。その名の通り、哲学と宗教の歴史を俯瞰できる。





読みながら溜息を何度もついた。なんでこんな本が書けるのか。大尊敬する松岡正剛ワールド全開。読書の醍醐味ここにアリ。参りました。



今年は読書をする時間がたっぷりあったはずだが、それほど読めてない。毎日2〜3時間は本と向き合いたい。人生に彩りを添えるためにも、読書、旅、人間関係の時間をこれまで以上に大切にしたいと思う。

人生二度なし
良い本で、良い人生を!
No Fun,No Life !!




【過去に紹介した良かった本】
2020年上期 良かった本
2019年下期 良かった本
2019年上期 良かった本
2018年下期 良かった本
2018年上期 良かった本
2017年下期 良かった本
2017年上期 良かった本
2016年下期 良かった本
2016年上期 良かった本
2015年下期 良かった本
2015年上期 良かった本
2014年下期 良かった本
2014年上期 良かった本
2013年下期 良かった本
2013年上期 良かった本
2012年下期 良かった本
2012年上期 良かった本
2011年下期 良かった本
2011年上期 良かった本
2010年下期 良かった本
2010年上期 良かった本
2009年下期 良かった本
2009年上期 良かった本
2008年 良かった本

ぷらっと岡山

岡山後楽園


1年半ぶりの岡山。
岡山駅に着くと、真っ先に日本三名園の一つ「後楽園」へ。
もう何度来たんだろうか。庭園にいると落ち着く。無になれる。
寒すぎて、ベンチに腰を掛けてぼんやりする気にはなれなかったけれど…。


岡山城

隣の岡山城も立ち寄る。無人だった。


岡山ランドリー

岡山城から岡山駅に向かって歩いていると、すごいビルを発見。
「HOW TO WORK BETTER(より良く働く方法)」の10箇条。
なんじゃこれ。。


岡山ランドリー

インキュベーション施設か何かの建物かと思ったら、株式会社岡山ランドリーという企業の建物だった。

この「HOW TO WORK BETTER」が、株式会社岡山ランドリーの行動指針だとしたら、この岡山ランドリーの社長って、かなりイカす人に違いない。

と思ってググってみたら、全く関係なかった。ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスというスイスの2人組による「現代アート」らしい。岡山芸術交流という現代アートの国際展がこの辺りで開催されたとか。

念の為、建物の反対側も見てみたが、そちらには何も書かれていなかった。。。




岡山_西川イルミ

JR岡山駅の近くで、イルミネーション。駅の東側にある西川(にしがわ)にて。



今回、どうしても会いたい人がいて岡山に来た。その人からも会って報告したいことがあると言われていた。詳述は省くが、嬉しい報告をしてくれた。私が、ある時、ある事をしたことにより、その人の人生が肯定的に変化し、叶えられないと思った夢が叶ったという。人生を変えてくれた私にそれを伝えたかったと。

私の影響力よりも、ご本人の信念や良心、行動力が大きかったのだろうと思うが、人は短期間で劇的に人生を変えることが出来るということを、またひとり、証明してくれた。

人生は劇的にしか変わらない。
揺るがない意志と、圧倒的な行動力があれば、誰でも人生を変えることは出来る。

改めて、そう思った1日であった。



「したいことリスト」を100個書いてみた!

もう10年位前から、エクセルに「夢リスト」というのを付けている。自分の壮大な夢・願望を50個書き出し、それを普段持ち歩いているモレスキンの最初のページに貼り付けている。毎年大晦日に「夢リスト」をアップデートし、「達成」したものは非表示に、「未達」のものは残し、新しい夢を追加して、翌年度版の50個のリストを作り、それをまたノートに貼り付ける。

このノートは日々持ち歩き、記憶に定着するくらいに何度も何度も読み返す。そうやって思考の95%を占めている潜在意識にも擦り込む。すると、ノートに書いたとおりに「自分」が変わっていき、ノートに書いたことが「自分」になっていく、という感覚になる。そうやって、夢・願望を達成し、自分を変えてきたと思う。

「夢リスト」は、また大晦日に更新しようと思う。

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今週、「夢リスト」とは別に、「したいことリスト」を100個書き出してみた。長期的な願望を列挙する「夢リスト」とは別に、短期的にやりたいことを書き出してみようかと。

50個くらいは「秒」で書き出せるのだが、残り50個を書き出すのに数日かかった。人間の欲求ってそんなに少ないのか? ホントはどうしたいんだ? など色々思いながらも、100個絞り出した。最初に書いた50個より、残り数日かけて書いた50個の方が、ホントはやりたいと思いながら出来ていないことのような気がする。

「したいことリスト」も日々見返しながら、すべてやり尽くしたい。そうやって、来年も自分を変えいく。一度きりの人生を味わい尽くすために。後悔しないために。

メリークリスマス

クリぼっちの武田です。

先週で一足早く仕事納めをしたのだが、何かと忙しない師走を駆け抜けていた。明日から2週間ほど冬眠。

合間に「終わりの会」を3日連続で一発撮りしたので、お時間あるときにでもご覧頂ければ幸いです。YouTubeのアクセス数は、ブログのアクセス数より圧倒的に少ない。普段ブログから情報を仕入れている人はYouTubeから情報を仕入れてないのだろう。私がそうなので。

まぁ、楽しみながら、コツコツやっていきます。








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次回のYouTube Liveは、

12月29日(火)21:00時間変更しました

今年最後のLiveです

次回のLiveは、「1年の振り返り」をお伝えする予定です。

是非ご覧下さい。
事前の質問等もお待ちしております。


youtube live

斎藤幸平著『人新世の「資本論」』 (集英社新書)

人新世の「資本論」 (集英社新書)
斎藤幸平
集英社
2020-10-16



エコバッグを持つことや、ペットボトル飲料を買わないことや、SDGsも大切だが、この本からもっと大切なことが学べる。

人新世(ひとしんせい)とは、人類が地球の地質や生態系に重大な影響を与える発端を起点として提案された、完新世に続く想定上の地質時代である。(wikipediaより)

ここでいう、地球の地質や生態系に重大な影響として、気候変動地球温暖化)が挙げられる。そして、その原因となったのが、経済成長であり、資本主義である。20世紀に入ってから、人口もGDPも劇的に増加したが、それに伴って、大気中の二酸化炭素濃度も劇的に増加し、気温が上昇し、熱帯雨林が消失していった

人新世
出処

資本主義は、一部の先進国社会や、1%の超富裕層に「豊かさ」をもたらしたが、廉価な労働力を搾取し、資源、エネルギー、食料といった地球環境も収奪していった。資本主義が発展すればするほど残り99%の人は貧しくなっていき、地球環境は危機的状況に陥っていった。さらなる経済成長により気候変動を食い止めることができると主張する経済学者もいるようだが、むしろ、地球環境はさらに危機的状況に陥り、格差は拡大するのではないか。

では、どうしたらいいのか?

経済成長を諦めるしかない。

キーワードは『脱成長』

無限の経済成長を目指す資本主義に終止符を打ち、大量生産・大量消費から脱却すれば、経済は減速するが、これ以外の方法で地球環境を守れない。資本主義のせいで疲弊した人間と自然が修復するには『脱成長』を目指さなければならない、と本書は主張する。既に資本主義に抵抗する運動が世界各地で起きており、本書はそのような事例も紹介している。

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今後、あらゆるところで『脱成長』というコトバを聞くことになるような気がする。本書を読んで、なんとなく、コロナが『脱成長』への転換点になるんじゃないかと思った。これまで現代人は、消費と労働を繰り返し、なにかに追い立てられていたが、そんな生活をしていても「豊かさ」は感じられない。無限の成長を追い求めるのではなく、持続可能な社会、持続可能な生き方を本来は求めるべきではないだろうか。地球レベルでも、個人レベルでも、「幸せ」になるために、あらゆるものをスローダウンすべきだな、と思った。

それは「困難な『闘い』」(P361)になるかもしれないが。


▼こちらもオススメ
デイビッド・ウォレス・ウェルズ著『地球に住めなくなる日』(NHK出版)

カネは経験に変換すべき

久しぶりにM1グランプリを全部観た。

最初の10年は笑えたし、チャンピオンの予想も当たったが、この数年は笑えない漫才師が多いし、チャンピオンの予想が当たらない。今回は「おいでやすこが」が圧勝かと思っていたが外れた。今回のチャンピオンの漫才は、笑うところが分からなかった。そもそもあれは漫才なのか…?

いまだにスリムクラブの漫才は好きだ。笑いが進化したのか、私が退化したのか。感性の衰えは、筋肉の衰え以上に凹むぞ。

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今日、十年来の付き合いの友達とランチをした。彼女も無類の旅好き。独立開業したての士業であり、新婚であるにも関わらず、平然と2〜3週間の旅に出る。旅の優先順位が何よりも勝るのだろう。私と同じように「人生楽しんでナンボや!」の思考なので、とても気が合う。

「稼いだ以上に使わないと、貯まっていきますよ」と当たり前のことを言われたが、「人生楽しんでナンボ」の思考をする人間らしき至言だと思った。たっぷり貯金して死ぬのはアホらしい。かといって、家やクルマなどの有形資産に使うのもアホらしい。ローン返済のために一生懸命働くのはもっとアホらしい。カネは経験に変換すべき。私はまだそこが十分にできていない。モノから経験にカネの使い方を変えていきたい。

ぜんぶ捨てて、すべてを手放した後、何に変換しようか。

夜、旅友Tさんから長崎に着いたとLINEが来た。無人の長崎中華街の写真と共に。それでもTさんは開いてる店を探して、変なものを食べてるに違いない。彼の経験値の高さは一生越えられない。パラオで一緒にコウモリを食べたのはいい思い出だな。

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YouTube 更新しました。

前回の続きで「73の質問 」をされてみましたシリーズ。今回が最終回。

ディレクターのニャンさんと、沖縄・北谷のアメリカンビレッジで収録しました。


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
沖縄旅行-73の質問-Part4


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次回のYouTube Liveは、

12月29日(火)21:00時間変更しました

今年最後のLiveです

次回のLiveは、「1年の振り返り」をお伝えする予定です。

是非ご覧下さい。
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全捨離

「断捨離」ではなく、「全捨離」というコトバがあるらしい。櫻庭露樹さんという方が登録商標をされている。先日有馬温泉に一緒に行った同級生ファミリーが、この櫻庭さんのことを教えてくれた。全捨離をすれば運気が上がるという。実際に同級生ファミリーも全捨離を行ったら、その日のうちに仕事の話が舞い込んできたらしい。

櫻庭さんのYoutubeを見ると、全捨離をすれば物件も売れるというから、私もこの週末は全捨離を実行した(自宅売却中なので)。

独立してから15年間保管されていたコンサルの成果物、提案書等も全部捨てた。15年間のセミナー資料も全部捨てた。執筆の下書き・ゲラなども全部捨てた。コンサル会社を経営していた時に制作した販促用小冊子やニュースレター等も全部捨てた。役員会議の議事録、人事考課表、その他諸々の資料も全部捨てた。15年を振り返ると、よくこんなに仕事をしてきたもんだと、自分で自分を褒めたくもなるし、呆れそうになる。

最もスペースを取っていた書籍・雑誌類は数百冊捨てた。15年前はオーディオセミナーを聞きまくっていたのでDVDやCDが200本くらい出てきた。合計数百万円相当。これも捨てた。

名刺、年賀状、手紙、写真、デジカメ、文具、家電、鞄、靴、服、衣装ケース、棚・・・も捨てた。過去への執着こそ捨てたかった。

がら〜んとした部屋を見ると、これまでどれだけモノに溢れた生活をしていたのだろうかと思う。

ちなみに、「全捨離」とは、「8割手離す」ことをいうらしいが、2割を残すのも難しい。いっそうのこと、全部捨ててしまいたい(先日紹介した中野善壽さんの本のタイトルのように)。全捨離はまだ完了していないが、年内には終わらせたい。

来年は運気が上がるはず。

公認会計士試験の受験生と食事会

以前「週刊エコノミスト」に掲載された、加護野忠男教授による拙著「『経理』の本分」の書評がネットで見れることを知りました。


[エコノミスト]『「経理」の本分 部署の存在意義、業務の原則、部員の心得』 評者・加護野忠男

経営学の大家に「こんな本を待っていた」と言ってもらえるとは・・・。

感激の書評です。


「経理」の本分
武田 雄治
中央経済社
2019-12-06




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今日は、古巣、大原簿記専門学校(大阪校)へ行ってきた。数年前から、公認会計士試験の受験生と食事会をする場を設けて頂いている。今回はコロナの影響もあり少人数での開催となったが、今年受験をし、合格発表を控えた受験生たちとの対話を楽しんだ。

この食事会は、完全なボランティアであり、1円の報酬ももらっていない。が、この食事会に来てくれた人の中から活躍してくれる公認会計士が誕生し、若い人が業界を盛り上げてくれたらという想いで、限られた時間ではあるが、私が伝えられることは精一杯伝えたつもり。

今日参加して頂いた受験生全員に「『経理』の本分」を差し上げたら、全員からサインを求められた。既に読んでくれていた受験生もいた。素直に嬉しかった。そして、帰宅したら、早速御礼のメールが届いていたことも嬉しかった。

監査人の立場からも「『経理』の本分」を理解し、クライアントから感謝されるような公認会計士が増えれば、この業界のバリューも高まると思うし、業界のバリューが高まれば受験生も増え、さらに業界の質が上がると思っている。何かと経理部から不平不満が多い業界・仕事ではあるが、本来はプロフェッショナルとして感謝されなければならない仕事だと思うし、それが会計士の本分だと思う。微力ではあるが、魅力ある業界のためにも、私ができることはコツコツとやっていこうと思う。また年明けにも食事会があるので、そこでまた受験生とお会いできるのを楽しみにしている。いつもこの食事会を設けてくれる大原簿記の講師でもあり、友人のT君には感謝している。 


YouTubeで、公認会計士受験生向けに「公認会計士の仕事」というコンテンツを配信しています。

2週間限定の武田雄治

金髪


年内はセミナーやコンサルで人に会うこともないだろうから、美容師さんに「ぶっ飛んだ感じにして」と頼んだら、こうなった。

自分でも笑ってしまったが、若干パープルが入っていてカッコいい。気に入った。

2週間限定のお遊び。何事も楽しまないとね。

実物を見たい方は来週29日(火)のYouTube Liveをご覧下さいまませ。
武田雄治のYouTube
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経理アウトソーシング
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「経理」の本分とは?
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プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

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■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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