公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

多重人格のわたし(続き) ―わたしの中のサイコパス

続きです。

先日紹介した平野啓一郎さんの『私とは何か』を読んだ後に、脳科学者 中野信子さんの『サイコパス』を読みました。

『サイコパス』(psychopathy)とは、「精神病質」と訳されるようですが、反社会的な人格をもつ人と思っていいのではないかと思います。本書によると、『サイコパス』は100人に1人くらいの割合で存在するようです。1学年100人だとしたら、その中に1人は『サイコパス』がいるかもしれない。中堅企業だと『サイコパス』が社内に数名いるかもしれない。日本人にも100万人以上の『サイコパス』がいるということになる。そう考えると、恐ろしい数です。

なぜ『サイコパス』が存在するのか、医学的な解明は進んでいるようですが、はっきりとした結論までは書かれていませんでした。まだこれからといった感じのようです。ただ、人類の長い歴史の中で社会から淘汰されず、今でも一定数が生存しているということは、『サイコパス』が生存しなければならない理由が何かあるはず。

ここからは、本書を読んだ私の個人的な感想に過ぎません。
平野啓一郎さんの『私とは何か』を読んだ後に、私が人は誰もが「多重人格」だと思ったのですが、中野信子さんの『サイコパス』を読んだ後に、私は人は誰もが「サイコパス」なのではないかと思いました。平野啓一郎さん風にいえば、私という個人の中に「サイコパス」という「分人」がいる。それが顕在化している人の割合が100人に1人くらいなのではないか。平野啓一郎さんの本には、私という存在は他者との相互作用の中にあり、付き合う人によって違った自分が引き出される、と書かれていて、これには大いに共感できたのですが、耐え難き環境に身を置いた時や、生理的に受け付けない人といなければならない時に、自分の中の「サイコパス」が顕在化したり、時にはパニックを引き起こしたりするのではないでしょうか。医学的根拠は全くありませんが、私の仮説が正しければ、人間は環境や付き合う人を変えなければならない。「消えてしまいたい」というネガティブな分人が顕在化しそうになったら、その場を去るべき。日常的に接している家族、同僚などが実は最大の危険分子かもしれません。



サイコパス (文春新書)
中野 信子
文藝春秋
2016-11-18

確定申告

確定申告終了。

毎年、確定申告のたびに、もう少しシンプルな税制にならないものかと思います。日本の税制は複雑すぎます。カオスです。普通の人が理解できるロジックではありません。誰のための税制なのかも分かりません。消費税の軽減税率が導入されたら、個人で消費税の申告をすることは相当難しいと思います。税理士にメシを食わせるために複雑な法律にしているのか・・・と思わざるを得ません。本来、全国民が、誰でも、スマホからでも、出来なければならないものだと私は思います。

今回、何名かのお客様の確定申告もサポートしました。新規のお客様については前年度以前の確定申告もチェックしましたが、税理士さんが作成した決算書・確定申告書でも明らかに間違えているものや、税金を払い過ぎているものはあります。由々しきことではありますが、珍しいことではありません。税制の問題か、税理士さんの問題かは、ご想像にお任せします。

以前も書きましたが、知識がない者は金を払わなくてはなりません。知識がある者は大きな富を獲得する機会が得られます。これが「資本主義のルール」です。税金が払い過ぎていると感じたり、節税したいと思うのであれば、自分で知識を蓄えるか、知識ある人を雇うしかない。「税理士に任せているから安心」なんていう人が多いのですが、ホントに安心なのでしょうか。「医者に通っているから死なない」といっているのと同じだと思います。

【参考】
大村大次郎著 『金持ちのヤバい資産形成術』
大村大次郎著 『税金を払う奴はバカ!』
大村大次郎著 『無税生活』
大村大次郎著 『決算書の9割は嘘である』
大村大次郎著 『確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる』

多重人格のわたし

先日、ある書籍を紹介しながら、「自己の二面性」「他人の二面性」の話を書きました。

人は誰もが「多重人格」だと思います。
私も、自分の中に複数の人格が共存しています。

私は、仕事の時、何百人という人の前で喋ったりしますので、人前で喋ることが好きな人間だと思われることが少なくありません。しかし、私は、ステージの上で人々を感動させたいと思う自分と別の人格――社会との交わりが極度に苦手という人格――が同居しています。仕事以外では、知らない人と交わることも、喋ることもない。子供の学校行事とか町内会とか飲み会とか、そういうイベントがあるだけで「消えてしまいたい」と思うほどに辛い。コンプレックスは消えないし、病気かと思ったこともあるし、遺伝の問題かと思ったこともある。「どっちの人格も、本当の自分なんじゃないか」と現実を受け入れるようになったのは、この数年のことかもしれません。ただ、自分で現実を受け入れるようになったとしても、周りは私のコンプレックスに気付かない。親も妻も気付かない。それが、時には私に多くの苦しみを与えてきた。

芥川賞作家の平野啓一郎さんが書いた『私とは何か』という本には随分と救われました。

自分の中にたった一つの「本当の自分」などというものは存在しない。人間にはいくつもの顔があり、「個人」とは多種多様な「分人」の集合体だ。つまり、武田雄治という「個人」の中に、「ステージの上で喋る自分」と、「人前で喋ることが苦手な自分」という、複数の「分人」が存在する。どちらの「分人」も自分なのだ。

そして、その「分人」は、公私にわたって付き合いのある人の数だけ持っている。言い換えれば、私という存在は他者との相互作用の中にあり、付き合う人によって違った自分が引き出される

そう考えれば、「消えてしまいたい」というネガティブな分人が同居することに絶望する必要はなくなる。

分人が他者との相互作用によって生じる人格である以上、ネガティブな分人は、半分は相手のせいである。(P101)

逆にいえば、自分がどういう人と付き合うべきか、自ずと見えてくる。

平野啓一郎さんは、「愛」についても述べており、「愛」をこのように定義しています。
愛とは、相手の存在が、あなた自身を愛させてくれることだ。(P138)

そして同時に、あなたの存在によって、相手が自らを愛せるようになることだ。(P138)

そんな相手と一緒にいたら、確かに幸せを感じます。

話をまとめます。

私たちは多重人格です。複数の分人を生きています。そして、対人関係ごとに分人化できるのです。たった一度きりの人生の中で、ネガティブな分人、ストレスの溜まる分人を生きる必要はありません。キャラを演じる必要もないし、仮面を被る必要もありません。ポジティブになれる自分、自分のことを愛することができる自分を生きるべきなのです。




金沢にいます

兼六園


金曜日から金沢にいます。

今回は、寺町→にし茶屋町→香林坊→尾山神社→金沢城→兼六園→近江町市場辺りをぶらぶら。短時間でめちゃくちゃ歩きました。兼六園は何度行っても癒されます。最高の庭園です。



こんな本を買いました。
日本にも素晴らしい場所はたくさんありますね。







先日、「アメトーーク」で友近さんが「月2〜3回はひとり旅をしている」と言ってました。いいですね〜。私も、旅、読書、運動の時間は確保するようにしたいと思います。

(写真は兼六園。今日は人が多くて、良い写真が撮れませんでした。。)

【オススメ本】『覗くモーテル 観察日誌』(文藝春秋)

覗くモーテル 観察日誌
ゲイ タリーズ
文藝春秋
2017-01-30



ちょっと変わった本を読んだ。

アメリカのあるモーテルの経営者(ジェラルド・フース氏)の話。
モーテルの部屋の天井に自ら通風孔と見せかけた穴を開け、天井裏の「観察スペース」から密かに利用者を覗き、それを日記にまとめていった。なんと30年間も。

この本は、その「覗き魔」の30年の記録。
すべて実話(おそらく)。

”18禁”にした方がいいんじゃないかというエロシーンも沢山ありますが、私が紹介したいのはそこではありません。なんでこんな犯罪日誌を公開したのか・・・という側面から本書を読むと、そこには哲学的な「問い」があるような気がします。

まず、本書を読んで印象的だったのが、日誌が「一人称」と「三人称」を行き来していること。つまり、「私は・・・」と書かれている箇所と、「覗き魔は・・・」と書かれている箇所があるのです。「自己の二面性」が日誌に表れているのです。ジェラルドはこのようにも言っています。

「一階の書斎にいるときはビジネスマンのジェラルド。一方、観察スペースにいるときは覗き魔ジェラルドでした」(P227)

そして、覗きを繰り返すうちに、「他人の二面性」が見えてくるのです。つまり、モーテルのフロントにいるときの誠実で紳士的で清潔で幸せそうな「他人」と、部屋に入ったときの不誠実で不潔で虚偽で不幸な「他人」を何度も何度も目撃することになる。

「彼らは(略)人前で演じている顔と自分だけになったときの顔がまるっきり別人になる人々があつまって出来ている幻想の世界の一部だ」(P185)

「人は公共の場で隠している部分を、プライベートな空間であらわにします。だれであれ、公共の場で他人に見せようとしている自分は、本来の自分ではないのです」(P233)

人は誰しもが「仮面」と、仮面の下に隠れた「素顔」の二面性を持っている。では、それを正確に見定めることはできるのだろうか。何千人もの客の「仮面」と「素顔」を見てきたジェラルドは断言する。

「ぜったいに無理だ」(P63)


他人を覗きたいという願望から始めたモーテル経営であったが、ジェラルドは人間嫌いになり、社交嫌いになっていく(P185)。そして、隣近所とも社交を経ち、孤独の身となっていく(P233)。

ジェラルドは、日誌にこんなことを書いています。

「個人的な生活が不幸で嘆かわしいものであることを外部に知られないようにすることが、なぜ人々にとって必要不可欠なのかをわたしはずっと考えている。」(P63)

つまり、人はなぜ、自己の二面性を表に出さないで、覆い隠してしまうのか。

ジェラルドは、こう答えます。
「もし全人類の不幸がひとつ残らず同時に暴露されたならば、それに呼応して即座に大量虐殺がはじまるにちがいない、というあたりがその答えにちがいない。」(P63)


不倫、同性愛、グループセックス、近親相姦、獣姦、強姦、窃盗、殺人といった様々な人間行動を見せつけられる羽目となった人間だから分かる窮状か。


本書、アメリカでは大きな反響を呼び、最初に映画化権を取得したのはスピルバーグだったらしい。結局、スピルバーグによる映画化は流れたが、別の人によって映画化されたとか。日本での公開が待たれます。

気が付いたらお金が消えていたという話

『しくじり先生』というテレビ番組、面白いので時々見ます。

2月20日に放送された新庄剛志さんの『しくじり』は非常に面白かった。詳しい内容はこちらのブログに書かれているのでご覧頂ければと思いますが、簡単にいえば、44億円稼いだけど、気づいた時には預金残高が2200万円しか無かった・・・という絶望的なお話し。

ちょうど同じタイミングで、某社社長から不正調査の依頼がありました。話を聞くと、新庄選手と内容が全く同じでした。信頼してお金の管理をしてもらっていた人がいた、何年も通帳を見ていなかった、その人にお金を使い込まれた、気づいた時には会社の預金が無くなっていた、その人に逃げられた・・・と。

「なんで自分のお金や通帳を人に預けるんだ!」って思うのですが、中小企業の社長さんで自社の預金残高を知らない人って少なくないんですよね。「経理に任せているから」とか、「税理士に任せているから」などといって。でも、信頼したらダメだと思いますね。私は基本的に人を信頼してませんから、自分のお金を人に預けることはしませんし、契約書を交わさずに仕事をすることもありませんが、結構脇が甘いひとが多いです。黒字社長塾のクライアント様にも、売上10億円弱の会社なのに、経理部長に1億円抜かれていたことがありました。社長は数年間気がつかなかったのです。

新庄選手の話、TV番組としては面白いのですが、他山の石以て玉を攻むべしです。

雑誌に掲載されました

雑誌読んでたら自分の名前が!

企業会計17年4月号


『企業会計』(2017年4月号、中央経済社)において、ある公認会計士の先生が寄稿された「AI時代の経理パーソンになるために」の中で、決算業務の全体像を把握するために読んでいくべき文献が紹介されているのですが、その中で、拙著『決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉』が紹介されておりました。

こういうのは嬉しいものです。

しかも、
著者・武田氏の実務経験をもとに監査対応を含めた一覧の流れを十二分に分析したうえで、決算早期化の具体的なノウハウを扱った会計業界における革命的な書というのが、初めて読んだときの印象である。会計理論と決算実務を接続した点で類まれなる書であり、決算に関するすべての経理担当者に一読を強くおすすめする。
とべた褒めしてくれておりました。

本当に嬉しい限りです。

出版してから5年が経っても売れ続けておりまして、先週までamazonでは在庫切れが続いておりましたが、増刷完了し、再び流通しはじめました。現時点では、amazonでも中央経済社オンラインでも在庫がありますので、経理担当者の皆様は是非ご一読下さい!


Accounting(企業会計) 2017年 04 月号 [雑誌]
中央経済社グループパブリッシング
2017-03-04

【無料相談会のご案内】経理・決算アウトソーシング無料相談会開催のご案内

「経理・決算のアウトソーシングサービス」3月無料相談会開催のお知らせです。

以下の日程で開催致します。
日時: ・2017年 3月13日(月) 10:00-17:00
   ・2017年 3月21日(火) 10:00-17:00
   ・2017年 3月27日(月) 10:00-17:00
   (予約制、各回1時間)
場所: バックオフィスサービス神戸オフィス

いずれも武田が対応致します。

記帳代行だけではなく、日常業務(受発注管理、請求書発行、債券消込等)や、決算業務のアウトソーシング、上場子会社の決算業務のアウトソーシング等も行なっております。

詳細・お申込みは、バックオフィスサービスまでお願い致します。

日程が合わない方は別途日程調整致します。神戸オフィスまで来れない方はこちらからお伺い致します。

バックオフィスサービス株式会社

事実は1つ、解釈は無限

以前、こんなことがありました。

ある上場企業の決算発表の翌日、日経新聞は「A社、連続減益」とネガティブな報じ方をしましたが、神戸新聞は「A社、大幅増収」とポジティブな報じ方をしました。確かに増収&減益ではあったものの、報じ方は全く正反対。

新聞の報道をそのまま疑いもなく信じると、「事実」を見失う可能性があります。

この記事に限らず、日経新聞は政治も経済も何事も悲観的に報じることが多いように私は感じます。悪意をもって事実を歪めて報じているのではないかと嫌悪感を抱くことも多々あります。平気で嘘を書くこともあります。疑ってかかった方が良いと思います(特に一面の記事)。

日経は高校時代から読んでいますが、その頃から、「事実」を歪めて報じることに紙面を割くのであれば、「事実」を「解説」することに紙面を割いたらどうなんだ、と思っていました。

先日読んだ池上彰さんと佐藤優さんの対談本 『僕らが毎日やっている最強の読み方』(東洋経済新報社)においても、全国紙レベルでも「客観報道」の前提が崩れ、一定の方向に世論を誘導するための表現を使うことがあると書かれていますし、「新聞は少なくとも2紙以上読まなければ危険だ」とも書かれています。

以前も書いたように、先月から読売新聞も定期購読しています。日経以外の全国紙を定期購読するのは初めてですが、じっくりと読み比べてみると全く別モノのメディアだと感じます。日経も読売も「保守派」の新聞とか言われてますけど、保守かリベラルかという括りではなく、「事実」が分かりやすいかどうかという括りで見ると、非常に分かりやすい。「客観報道」とはいえないかもしれないけど、とにかく「解説」と「図解」が豊富で、「それを1面使って解説する必要あるのか!?」とツッコミを入れることがあるくらいに充実した内容。やはり、全国紙は2紙以上読むべきだと思いました。(何紙購読しても)「報道は疑ってかかれ!」という考えは変わりませんが。

いつもやっていることをやり続けるには

ジムに通い始めて24年目。
理想は週2回通うこと。

週3回だと疲れが取れない。
週1回だとモノ足りない。
週1回も通えないと気持ち悪い。

この時期は、花粉症による頭痛がひどく、体調が優れないことが多い。
けど、寝る前に歯を磨かないと気持ち悪いように、
身体を動かさないと気持ち悪い。

大体週2回を通えない時は、
時間に余裕がない時か、疲れを感じる時かのどちらか。

習慣になってしまえば難しいことではないけれども、
いつもやっていることをコツコツとやり続けるには
タイムマネジメントセルフマネジメントも欠かせないとつくづく感じます。
どちらかが欠けると、簡単に言い訳が思いつく。



▼ GOLD's GYM のホエイプロテインにカフェオレ風味が念願のレギュラー発売。
 これ、超絶です。最近の朝食代わりです。


セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■プロネクサス主催
 (5月25日(水) @東京)
『先行事例から学ぶIFRS導入プロジェクトの実務』

■ラウレア主催
 (5月25日(水) @東京)
『決算早期化実務の最新情報』

■日本経営協会主催
 決算早期化セミナー
 (7月開催予定@東京)
 (8月開催予定@大阪)


【中小企業向けセミナー】

■黒字社長塾主催
 (5月29日(月) @大阪)
『社長のためのセールス・マーケティング実践セミナー』


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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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