公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

Stay Focused

山田養蜂場


今朝の新聞に掲載されていた山田養蜂場の全面広告から抜粋。
Stay Focused (大事なことは考え続けよう)

街も株価も戻ってきた。私の保有株式が3月に多額の含み損を抱えたが、今日で元に戻った。リーマンの時より落ち込みが激しかったが、あの時より回復が早いように思う。旅行業など一部を除き、もう経済は再起動した。経済が再起動してるのに店のシャッターを開けることができない者、第二波を恐れて動けない者は、少なくとも商売人として成功はできないと思う。事前準備も環境対応能力も行動力もない人が大成することはない。Stay Focused。やるべきことにフォーカスせよ。環境の変化に串を指せ。

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先日告知したとおり、今日はAWARENESS社の「ビジネス基礎セミナー」に登壇した。初のオンラインライブセミナーだったが、これでのセミナーの数倍の方にお申し込み頂いたらしい。感謝です。2時間半の中で、これ以上は詰め込めないというくらい詰め込んだので、受講生の方は消化不良になっているかもしれないが、その名の通り、ビジネスの基礎なので、しっかり復習して、実務に活かして欲しいと思う。

1,000人達成!

神戸市役所


YouTubeデビューから48日で、チャンネル登録1,000人達成!

他人と比較したことがないので、これがすごいことなのかどうか分からんけど、ブログのUUが1,000人を超えたのに数年かかったことを考えると、自分の中では快挙だと思う。皆様のお陰です。

アクセス数を追い求めて品質を下げることはしたくないので、一つ一つじっくり準備して、楽しみながら、コツコツやっていこうと思う。

No Fun,No Life!

youtube_over1000


(※ 写真は神戸市役所。本文と何ら関係ない。)

コロナの流行を予言していた人

まず、お知らせ。

昨日公開しました【公認会計士武田雄治の書籍紹介】の続き、

稲盛和夫著『実学 ―経営と会計』(続編)

を公開しました。

稲盛和夫さんが27歳で京セラを創業し、ゼロから経営を学んでいく過程で身に付けた「実践的基本原則」(7原則)を紹介しています。果たして、この7原則のうち、1つでも実践できている中小企業があるのでしょうか。経営者の方は「必読」の一冊。


近々別の書籍も紹介します。興味ある方は是非、チャンネル登録をお願いします!
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▼閲覧は、画像をクリックしてください。
武田雄治の書籍紹介001_後編




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もう一つ、動画のご紹介。

8分半、時間下さい。

この動画を知らない方は、是非、見て欲しい。
2015年4月のビル・ゲイツのスピーチ。なんと5年前からウイルスが原因による感染症の流行を指摘している(画面右下の「設定」から字幕表示可能)。




私の第1回YouTube Live(2020/4/24開催)において、「アフターコロナはどうなるかなんて分かる訳がない。なぜなら、将来なんて予測不能だから」という話しをしたのだが、その際に、「だって、この地球上でコロナの流行を予言していた人は誰もいないでしょ?」ということも言ったらしい。すると、このLiveが終わった直後に、ある会計士さんが、「ビル・ゲイツが予言してたのですよ」と教えてくれた。

このTEDのスピーチの内容は噂で聞いていたが、じっくり見ると、これはすごい。

ビル・ゲイツとその妻のメリンダによって2000年に設立された「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、基本財産が総額468億ドル(約5兆円)あり、年間約50億ドルの寄付を行っており、設立から2018年末までに累計500億ドル以上(5兆円以上)の寄付を行っている(詳細はこちら参照)。さらに、今年2月には、新型肺炎の感染拡大対策に最大1億ドル(約109億円)を拠出すると発表している(詳細はこちら参照)。そして、新型コロナウイルスの治療薬開発にも資金提供を行っている(詳細はこちら参照)。恐るべし。

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最後に、もう一つお知らせ。

明後日28日(木)19時〜、AWARENESS社の「ビジネス基礎セミナー」に登壇します。今回は、初のオンラインライブセミナーです。

これまで日程が合わず申し込み出来なかった方や、会場が遠くて参加出来なかった方も、この機会に参加してみてください。経営者に必要な基礎的な知識を2時間半で解説します。上場企業が「withコロナ」にどういう対応をしてきたかという話から、イノベーションの大切さについてもお話し致します。

申込は、明日27日(水)15時まで。申込はこちらから。

ATMに綿棒

綿棒 _ATM


亡くなった女子プロレスラーのことも、番組のことも、ネットに書き込まれた誹謗中傷の集中砲火の内容も、何も知らないし、知りたいとも思わないが、残酷な結末としか言えない。

ネット上で特定の人物を誹謗中傷することにより快感を得る特異性や、寄ってたかって叩きのめすことに熱狂する異常性を、日本人は生得的に持つという(こちら参照)。長い歴史の中で、日本人の脳には独特の遺伝的な特性が現れてきたのだから、こういったネットリンチや、弱者へのいじめ、他人への過干渉などが(たとえ法律で規制されることになったとしても)私が生きているうちに無くなるとは思えない。

先日、マツコデラックスさんがテレビ番組で「何をされるか分からないから、長いこと六本木に行っていない」というようなことを言っていた。スマホで勝手に写真を撮られ、その背景に輩が映っていただけで、ネットに何を書かれるか分からないからだと。私は有名人ではないけど、よく分かる。スマホとネットとリプライにより、誰もが誹謗中傷の集中砲火を浴びる時代だから。

私がこれまでTV出演のオファーを全て断ってきたのはここにある。本田健さんも最近までセミナー・講演以外で顔を出したことはなかったが、それは、「有名になることのメリットとデメリットを考えたらデメリットの方が大きすぎるからだ」と言っていた(出処不明だが、多分神田昌典さんとの対談にて)。禿同。

昨日、『バカと付き合うな』と書いたが、既存の付き合いをやめるだけでなく、そういうバカがいる「領域に立ち入らない」ことや、そういうバカを「視界に入れない」ことの方が大切だと思う。境界線を引き、そこに踏み込まない(踏み込ませない)ようにすることも大切。

いまごろベストセラーになっているカミュの『ペスト』にも描写されている通り、怖いのは感染症よりも人間の集団心理なのだ。コロナになってからも痛感した人は多いと思う。ウイルスより怖いのは、「コロナ警察」であり、集団心理なのだ。マスクを欠かさないのは、コロ助が怖いからではない。「コロナ怖いバカ」に何されるか分からないからだ。ATMの横に綿棒を置いているのも同じ。俺はこの綿棒のケースに手を突っ込む方が怖いけどな…。

(※ 上の写真はネットから拝借した)

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 お知らせです。

YouTubeにおいて、新企画【公認会計士武田雄治の書籍紹介】を公開しました。
ご要望の多かった書籍紹介シリーズ第1弾。

今回紹介する書籍は、稲盛和夫著『実学 ―経営と会計』

本書が発売されてから約20年経ちますが、私が最もオススメする会計の本。
唯一無二の最強の会計書。
経営者の方は「必読」の一冊。

この動画では、『実学』のエッセンスを2回にわたりお伝えしています!

続編も近々公開予定です。興味ある方は是非、チャンネル登録をお願いします!
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▼閲覧は、画像をクリックしてください。
youtube_稲盛和夫_実学





稲盛和夫の実学―経営と会計
稲盛 和夫
日本経済新聞出版
2000-11-07

バカと付き合うな

東京ドームホテル


緊急事態宣言が解除されてから初めて梅田へ行った。そこそこの人出だった。いつもの街に戻ってきたのは嬉しい。特に紀伊國屋書店梅田本店が再開していたのは嬉しい。同店は、おそらく阪急からの賃借物件だと思うので、阪急の商業施設が再開した22日まで再開出来なかったのだと思うが、本は文化的なものであり、生活必需品であるから、もっと早く開けてほしかった。

今日は、紙で読みたいと思っていた本をまとめ買い。相変わらず店内放送がやかましい本屋だ。

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先日のYouTube Live中に、ある会計士さんが「金銭と人間関係には関連性がありますでしょうか?」という質問をしてくれた。大いにあると思う。大前研一氏が何かの本で、〇間配分、⊇擦狆貊蝓↓I佞合う人、の3要素でしか人間は変わらない、ということを書いていたが、その通りだと思う。本田健氏も、複数の本や講演会で、経済的自由を獲得するためには付き合う人を変えることが重要であると何度も強調している。逆に言えば、付き合う人を変えなければ、人生は変わらないのではないか。

この前、堀江貴文・西野亮廣共著『バカと付き合うな』という本を読んだが、この本のタイトルの通り、バカと付き合ってはいけない。本書で堀江氏が『人間関係なんてつねに変わりつづけるもの』(P142)と言ってるが、これも同意。

別の方からは「これまで失ったものはありますか?」という質問も頂いたが、そんなものは沢山ある。「人間関係を断捨離して後悔はないか?」という質問も頂いたが、全くない。私が断った関係もあれば、向こうから断ってきた関係もあるが、いちいち気にしてない。

過去の固執するより、いまここを懸命に生きるべきだし、
過去を振り返るより、前を向いて生きるべき。

いま手にしているものを全て手放さなければ
新たに必要なものが引き寄せられないかも。


(※ 写真はネットから拝借した。本日の東京ドームホテル。本文と何ら関係ない。)

旅行は投資なのか?

扇町公園


特にアポもない週末。

昨日開催した自分のYouTube Liveの動画(現在非公開)を2度見返した。Live中に頂いたコメントも全て読み返した。Live中に質問も多く頂いていたが、喋ることにフォーカスしていたので、全てにお答え出来ていなかった。これは大変失礼しました。回答漏れについては次回のLiveで回答させて頂くと共に、回答漏れをどう防ぐかをスタッフと検討したいと思います。

Liveが終わった後も、Liveに参加して頂いた方々から、かなりの連絡を頂いた。これも全て読み返した。「もう少しカメラ目線の方が良いのでは?」という連絡も頂いた。カメラを見て話すという経験をしたことがないので、慣れないのじゃ。次回意識します。
日々改善、日々進化。

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Liveで言った話の補足。

ある統計によると、低所得者の思考や行動には、ある一定の特徴がある。
それが以下の通り。
食生活が炭水化物中心
コンビニでの買い物額が一回3000円以上
●朝食を摂らない。
肥満が多い
●喫煙者が多い。
●歯の数が少ない(歯医者に行かない)。
●歩かない。運動しない。
●健康診断を受けない。
宝くじやパチンコといったギャンブルにお金を使う買わなければ当たらないと思っている
ギャンブルには使うが、投資はリスクが高いと敬遠する誤ったリスクの認識)。
●子供の学力が低い。

つまり、低所得者は、総じて「浪費家」「不摂生」「不健康」といえる。貧乏な人は「浪費」に快感を覚えるが、金持ちは「投資」に快感を覚える。本当の金持ちがコンビニで3000円以上も買い物することは無いだろう。

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Live中に「どこまでが投資なのか?」「旅行は投資なのか?」という質問を頂いたが、投資というからには支出した以上のリターンがなければならない。「リターン > 支出」が投資であり、「リターン =支出」が消費であり、「リターン < 支出」が浪費と思っても良いのではないだろうか。何を投資と捉えるかは人それぞれの価値観に寄ると思うので、一概には言えないが、私は、本を買ったり、セミナーを受講したり、新たな環境を手に入れたり、会いたい人に会いに行ったり、行ったことのない土地に旅行に行ったりすることは、投資(自己投資)だと思っている。そこには、人生において、支出額以上のリターンがあり、自己のバリューが上がるから。これまでの人生を振り返っても、読書、教育、環境、人間関係、旅行が私の人生を決めている。だから今後もそういうものへの支出を惜しむことはないと思う。


(※ 写真は扇町公園からの関西テレビ。本文と何ら関係ない。)

自分の時間を取り戻すことが重要

YouTube Live終了!

30分で終わらせる予定だったが、80分も喋ってしまった。事務局からストップ入らなければ、さらに2時間くらい喋っていたかもしれん。

視聴してくれた方の中に、人生の大先輩もいたし、クライアントの経理部長さんもいたし、その道の専門家もいたので、 「金銭哲学」という偉そうなテーマで喋りづらい点もあったが、これまで3回のライブの中で最も反応が大きかった。刺激になってくれた人が多かったのが嬉しい。

アーカイブを公開して欲しいという声が多かったので、ライブ後に事務局と打ち合わせをして、アーカイブを公開する方向で検討することにした。チャンネル登録が増えた段階で公開しようと思う。

次回のライブのテーマは、(今回視聴者からリクエストを頂いた)「出口戦略」(EXIT戦略)について、にしようと思う。私の、人生と投資のEXIT戦略をお伝えしようと思う。私はかねてから、投資の基本はEXIT戦略にある思っているが、大半の人がEXIT戦略が無い。だから投資に対する運用利回りが低い。EXIT戦略は、金銭哲学の中でも特に重要なテーマだと思う。

次回のテーマが視聴者とのやり取りで決まるというのもライブの醍醐味だねぇ。

金曜20時のライブだと見るに見れないという声もあるので、ライブ時間についても事務局と検討中。自撮りをしてる訳ではないので、あまりにも遅い時間の配信が出来ない点が悩みのタネ。やりながらベストな解を探していこうと思う。

今回のライブ中に紹介した本は、以下の4冊。











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昨日も書いたが、私にとっての原点はロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』である。

最近発売された『FIRE 最強の早期リタイア術』も良かった。

時に『FIRE 最強の早期リタイア術』に書かれているこの一節。
「生活のニーズが満たされた後は、お金をためこむのではないく、自分の時間を取り戻すことが重要なのです」

この視点は、人生において、とても大事だと思う。本書で紹介されている「4%ルール」も参考になる。

幸せな人生を選択するために、このような知識はとても大切。

知識もなく、回り道もしたくなければ、金を払わなければなりません。それが、私たちの生きている資本主義・市場経済のルールです。

21世紀に到来する「知識社会」においては、知識を獲得して近道をするのか、金を払うのか、それとも回り道をとぼとぼ歩くのか、誰もがその選択を迫られることになります。
(橘玲『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』より)

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次回のYouTube Liveの開催日時が決まったら、また本ブログで告知致します。
 本日のLiveに参加して頂いた皆様には感謝致します!

理詰めで金持ちになる方法

金持ち父さん

昨夜、秘書と食事した後に、秘書の旦那さんがやってる和食店に寄った。しばらく休業している間に改装工事を行い、再開から2日目だったので、店内はピカピカ。私の第1回目のYouTube Live(4月24日)で話した「withコロナ、afterコロナで何をすべきか」を聞いた翌日から改装工事に入ったらしい。さすが。

学ぶことに貪欲な二人は、「金持ち父さんシリーズ」を読み、互いに学びをシェアしているらしい。調理場から本が出てきたのには爆笑してしまった。

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先日、ある方から「どうやって資産形成の方法を学んだのか?」というようなことを聞かれたのだが、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことがキッカケだと思う。持ち家は負債、リスクを負って投資しろ、税金を払うな、ファイナンシャル・リテラシーを高めろ・・・といった内容は当時の私には衝撃的すぎて、何度も読み返したと思う。

その後、ロバート・キヨサキの他の本(「キャッシュフロー・クワドラント」など)や、ロバート・キヨサキに影響を受けたであろう本田健の本(「ユダヤ人大富豪の教え」など)や橘玲の本(「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」など)を片っ端から読んだし、何度も読み返した。それらの本で「理詰めで金持ちになる方法」を学んだと思う。

いまでも資産形成に関する本が出る度に目を通すが、やはり、私にとっての原点はロバート・キヨサキの本であり、類書はこの本に書かれたものの派生品に思える。

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明日は、20時からYouTube Live。今回のテーマは「金銭哲学」。私が学び、実践してきた「理詰めで金持ちになる方法」をお伝え出来ればと思います。今回もLive配信のみで、後日の配信予定はないので、生で見て頂ければ嬉しいです。このテーマに関する質問、要望などがあれば、コメント欄か武田公認会計士事務所HP掲載の問い合わせ用メールアドレス宛にご連絡下さい。


youtube_live3

久しぶりに神戸へ

secretary

用事があり久しぶりに神戸へ。
そして、神戸に住んでいる秘書と久しぶりに食事。
情報を共有できる貴重な時間。
私のコーチ役にもなってくれ、頼りになる存在。いつも色々ありがとう。

昼間は人出が戻ってきた三宮界隈も、夜になると人っ子一人いなかった…。
誰もいない街で、左の扉を空けて人を待つタクシー。

三宮


元町商店街を歩くと、シャッターに「テナント募集中」の貼り紙をしている所が多かった。大手ドラッグストアまで閉店していたのは驚き。コロナ禍の影響がじわりじわりと来る気がする。

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またまた、お知らせです。

YouTubeでの公認会計士試験受験生向けコンテンツ「公認会計士の仕事」の続編を公開しました。

今回の第3講では、「なって良かった!公認会計士」と題して、私が公認会計士になって良かった(特に監査法人で働いて良かった)と思うことについて述べています。 受験生の方は、監査法人の仕事がイメージつきにくいと思いますが、本動画で少しでもイメージをつけて頂ければと思います。

この動画シリーズがキッカケで、「公認会計士の仕事も面白そう!」「公認会計士を目指したい!」と思う方が一人でも多くの誕生すれば嬉しく思います。

第4講も近々公開予定です。興味ある方は是非、チャンネル登録をお願いします! SNS等でのシェア・拡散歓迎です。


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
公認会計士の仕事_03講



▼これまで配信した動画
【第0講】自己紹介も兼ねて「私が公認会計士になった理由」について
【第1講】よくある質問(FAQ)にお答えしています
【第2講】「公認会計士の進路」について


 YouTube Live やります!
5月 22日(金)20:00〜21:00(@黒字社長塾チャンネルにて)

気の緩みも必要

スターバックス再開

私の大阪オフィスの近くにあるスターバックスが今日から再開した。スタバのアプリを見ると53日ぶりの利用となる。いつもと同じスタッフがサーブしてくれた。いつもと同じ光景、いつもと同じ笑顔が戻ってきたのが嬉しい。大阪梅田の阪急百貨店も紀伊國屋書店も他の商業施設も22日(金)に再開するらしい。喜ばしきことだ。梅田周辺は、明らかに人出が戻ってきている。

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「気の緩みが心配」と政府はいうが、何を言ってんだと思う。今朝は『春秋』に唸った。笑いは気の緩みで生じる。確かにそのとおり。ネジの話から、こういう結びに持ってくるとは、さすが…。
ちなみに、あずさ監査法人の社名の由来は、弓にも使われた「梓」の木からも来ている。しなやかさ、柔らかさ、緩みがあるから、硬さ、強さ、剛さが表れる。適度な緩みも必要だ。

気の緩み


『春秋』を15年にわたり担当している大島三緒(おおしまみつお)さんが『「春秋」うちあけ話』という本を出された。紀伊國屋書店が再開したら買う。ちなみに、『編集手帳』を書かれている竹内政明さんが、池上彰さんと共著で出した『書く力』は、めちゃくちゃ参考になった。特に、長い文章を半分に「削る」ことによって良い文章に仕上げるというくだり、私も活用している。

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笑いは気の緩みで生じるということで、昨夜のこのツイートには笑ってしまった。

trupm


夜の街にも、灯りと笑いと活気が戻って欲しいねぇ。



「春秋」うちあけ話 (日経プレミアシリーズ)
大島 三緒
日本経済新聞出版
2020-03-10

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