公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

受講料の100倍以上払っても良いと思ったセミナー

これまで自己投資に数千万円は投じてきたと思います。セミナーにも数えきれないくらい参加しましたが、『受講料の100倍以上払っても良い‼』と思ったセミナーが2つだけあります。

そのうちの1つが、木暮太一さんのセミナー。

木暮太一さんは、「とくダネ!」などのTV番組にも多く出演されているので、ご存知の方は多いと思います。「おぎやはぎ」の‎小木さんにも‎矢作さんにも似ていますよね。本人もネタにしてましたけど。。木暮さんは、これまで出版した約50冊の累計販売部数が150万部というベストセラー作家であり、出版社2社を経営してきたという稀有な経歴も持っています。「出版セミナー」のようなものは巷に数多くありますが、木暮さんのようなベストセラーという「実績」と出版社を経営していたという「経験」と「知識」をもっている人はいません。だから、セミナーの中身・濃さが全く違います。出版を考えている人は、絶対に木暮さんのセミナーは出た方が良いです。

昨夜も木暮さんの出版セミナーを聴きに行ったのですが、受講料の100倍以上払っても良いと改めて思いましたね。それくらいのリターンがありますから。今出版を考えていない人でも、聴く価値はあると思います。この人は「原則」を知っていますし、「真理」を知っています。 

how to be good −どう在るべきか

致知出版社から出版されている『一日一言シリーズ』を何冊か持っているのですが、そのシリーズの中でも、「安岡正篤一日一言」「安岡正篤活学一日一言」「平澤興 一日一言」の3冊はお気に入り。1年かけて熟読してます。


以下、「安岡正篤一日一言」より。

▼人間の第一義
名高い言葉に、how to do good(如何(いか)に善を為(な)すか)ということよりも、how to be good(如何に善であるか)ということの方が大事である、というのがありますが、人間の第一義は、何を為すかということではなくて、何であるかということである
([出処]「安岡正篤一日一言」2月27日より抜粋)

この”how to do good”より”how to be good”の方が大事、言い換えれば、do(何をするか)よりもbe(どう在るべきか)の方が大事である、というのは本当にその通りだと思います。

どう在るべきか(be)が確立されているから、それに向けて行動し(do)、リターンを得ることができる(have)。

この順序を逆に考える人がいます。つまり、〇〇があれば(have)、〇〇することができて(do)、〇〇になれる(be)みたいな。お金があれば、好きなものを買うことができて、幸せになれる、みたいな。。。でも、これは違う。

まずは、どう在るべきかです。





いかに生くべきか
安岡 正篤
致知出版社
2011-09-16



Bluetoothスピーカーを買った

先日泊まったホテルの枕元に置いてたこのハイレゾ対応 Bluetoothスピーカーに惚れ込み、期限切れ間際のJALのマイレージをamazonのポイントに交換して、ゲットしました。





デスクの上にポンと置いておけるコンパクトサイズながら、それなりの良い音が出ます。1900年代に買ったスピーカーとは違います(そりゃそうだ)。



旅先などに持参できる6.1cm四方の、こんなコンパクトなスピーカーまであるんですよね。たった376g。これも欲しい。






さらにはお風呂にも持ち込める、防水機能付きも。これも欲しい。




JALのマイレージを使う機会がないので、全部買っちゃおうかな。
あっ、表題にも「買った」と書いてますが、全額ポイント交換です。

『決算早期化が実現する7つの原則』のKindle版が出ました!

決算早期化が実現する7つの原則
武田雄治
中央経済社
2016-12-28


拙著『決算早期化が実現する7つの原則』のKindle版が出ました!

この本は、私がこれまで行なってきた決算早期化コンサルティングの経験や、決算早期化を実現した会社へのインタビューを通してみえてきた、決算早期化を実現させるための「原理原則」を1冊にまとめたものです。

決算早期化が経営課題の会社様のみならず、決算を標準化・効率化させたいという会社様にも役に経つ1冊ですし、経理部はどうあるべきなのかを考えるにも最適の1冊だと思います。CFOから新人経理担当者まで、幅広い方に読んで頂きたいと思って書いた本です。

書籍をまだご覧頂いてない方は、書籍かKindle版で是非ご覧下さい。

セミナー前の準備より、セミナー後のフォローを100倍重視しているという話

私は、セミナー講師をする際、原稿・シナリオを用意することはなく、アドリブで喋っています。セミナーの数週間前に配布資料・テキストを準備したら、セミナー当日まで見返すこともなければ、予習することもありません。完全アドリブでいくことにしています。頭の中で「ゲネプロ」をすることはあっても、原稿・シナリオは絶対に用意しないと決めています。「このネタでボケよう」と思って、笑いが取れることはありませんから。その時の受講者の表情を見ながら、引き出しからネタを小出ししていった方がウケるのです。

セミナー中は、できるだけ多くの受講者とコミュニケーションを取る。少人数のセミナーであれば全員と名刺交換するし、大人数でもセミナー後は最後まで残って名刺交換や質問対応をする。

その日のうちに、遅くとも次の日までに、名刺交換した方には全員に御礼のメールを送る。名刺にメールアドレスの記載がなければ手紙を書く。セミナーアンケートは主催者の方からコピーをもらう。数百枚になることもあるけど、すべてに目を通す。ちなみに、講師にも個人情報が開示される旨は申込時に告知してもらっているので、セミナーアンケートにコメント・質問が書かれていたらすべてに回答のメールを送る。

そういうことをやっているので、セミナー後はフォローのために数十時間は確保しなければなりません。金儲けのためだけにセミナーをやるのであればセミナーの集客にフォーカスすれば良いのですが、私はそういう目的で登壇している訳ではありません。セミナーの来場者が1人であろうが100人であろうが、有償であろうが無償であろうが、やることは同じ。セミナー前の準備より、セミナー後のフォローを100倍重視しています。

今から10年位前のこと、リッツ・カールトンの元日本支社長の高野登さんの講演を聞く機会があったのですが、その際に、リッツ・カールトンが大切にしているのは1人1人のお客様との『情緒的な繋がり』だ、というようなことをおっしゃられていました。これ、とても心に残っているのです。それ以降、何度かリッツ・カールトンに宿泊してますが、他のホテルとの圧倒的な違いは、やはりここにあると感じます。

私も、セミナーを受講してくれた方々と『情緒的な繋がり』を持てるようにと、そこに関してはそれなりの努力をしてきたつもりです。『情緒的な繋がり』ができれば、何か困った時に 「あっ、武田に聞いてみよう!」 と思ってくれるのではないかなと思います。実際に、私のクライアント様の大半は、セミナー受講者かブログ読者です。広告宣伝費はゼロです。

東京や大阪でセミナーをやると、こちらからメールをしても返事をくれない方が少なくありません。寂しいですが、そんなもんだろうと割り切ってます。しかし、地方都市でセミナーをやると、かなりの割合で返事をもらえます。しかも、長文の心がこもった嬉しい返事をたくさん頂けます。セミナーアンケートもゴリゴリ書いてくれています。非常に嬉しいですね。時間はかかりますが、この週末も、一人ひとりにきちんと回答をさせて頂いております。

自己投資

お金は、知識がない人から、知識がある人へと流れていく。

知識がない者は金を払わなくてはなりません。知識がある者は大きな富を獲得する機会が得られます。これが「資本主義のルール」です。会計だけ知っていてもダメで、税務、財務、投資などの多面的な知識が必要です。

確定申告の受付が始まりました。私も税理士ですから、何件かサポートしてます。富裕者になればなるほど、驚くほど勉強しています。不動産やビジネスへの投資をして成功している富裕者も多くいますが、彼らはそれまでの何十年と「自己への投資」を惜しまなかった人です。

脱税は罪ですが、節税は義務であり、知識であり、知恵です。日本の税法は恐ろしく複雑ですが、複雑であるということは裏を返せば「制度上の歪み」が存在します。それに気が付いた人が「黄金の羽根」を拾えるのです。私がそれに気付いて「黄金の羽根」を拾ったという意味ではありません。お金持ちはお金持ちになるべくしてなっている、富裕者は富裕者になるべくなっている、最近つくづくそう感じます。

経済的に成功するためには、経済合理的でなくてはならない。
国家は神聖なものでも、崇拝や愛情の対象でもなく、人生を最適設計するための道具だ。

(橘玲『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』より)

春よ!

夏に生まれたからか、冬が苦手。春が来るのが待ち遠しい。

以前はそう思っていましたが、この数年、春が近づくと辛い。とにかく辛い。

体調が優れない
意識が朦朧とする
運動する気が起こらない
目がかゆい
喉がイガイガする
頭痛が止まらない
何時間でも寝れる
とにかく眠い。。。

知り合いのブログで、私のことを「セルフコントロールのかたまり」と称してくれていました。セルフコントロール=自己管理は、人一倍気を使っていますので、ほとんど風邪は引かないというのは以前も書いたとおり。しかし、花粉だけは自己管理にも限界があります。鼻の穴にワセリンを塗りたくったり、アレルシャットを使ったり、マスクをしたり、予防薬を飲んだりして、出来る限りのことはやっているものの、完全に花粉をシャットダウンすることはできない。痩せれば免疫力がアップして花粉症が治るのではないかと仮説を立て、体脂肪率を1桁にしたものの、効果無し。万事休すか。

聞けば、この時期だけ花粉の無い沖縄や海外にステイする人がいるようです。「お前もできるやろ」と知人に言われた言葉が耳に残る。一応家族に許可をとってみると、「はい、どうぞ。」と。「あっ、そうですか。」

シンガポール辺りでビジネスを立ち上げようかな。

福岡・広島で決算早期化セミナー

決算早期化セミナー広島


昨日は福岡、今日は広島で、決算早期化セミナーに登壇致しました。

福岡では数年ぶり、広島では初めてのセミナーでしたので、ブログを見て参加してくれた方も何名かおられたようです。飛行機や新幹線に乗って参加してくれた方もおられました。多くの方からお名刺も頂戴致しました。書籍にサインも求められました(^^) 皆様、どうもありがとうございました。

そして、今回のセミナーを企画して頂きましたオービックビジネスコンサルタント(OBC)とビジネストラストの皆様、運営スタッフの皆様には、深く&深く感謝申し上げます。

また機会があれば、東京、大阪以外の都市でもセミナーをやりたいですね。

今日はセミナーが終わってから、平和記念公園を散歩して、桐葉菓を買って帰りました。

ダイヤモンドオンラインに掲載されました

ダイヤモンドオンラインに掲載されました。

[ダイヤモンドオンライン] 経理が「情報の倉庫業」から脱皮すれば経営が変わる


先日ご紹介しました『会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本』(ダイヤモンド社)の著者の一人である公認会計士河江健史先生からご指名を受け、インタビューをして頂きました。

経理部は「情報の倉庫業」(=仕訳屋)から、「情報の製造業」(=付加価値ある情報を提供する部署)に進化させ、さらに「情報のサービス業」(=経営の司令基地)へと進化させるべきという話は拙著でも触れているのですが、本稿ではさらに突っ込んだ話をしております。

2時間近いインタビューを受けましたので、長文になっておりますが、是非ご一読頂ければと思います。



付加価値を生む真の経理部

博多にきました

中州


明日のセミナーに備え、博多に前泊。中州の近くのホテルにチェックイン。最近は、東京でも福岡でも同じ系列のホテルに泊まっています。サービスが非常に良いし、居心地が良いし、プールが空いているし、アジア人が少ない。特にサービスが良いというのは私にとって大事な要素です。

2か月前に来た時も感じましたが、博多は外国人観光客が非常に多いです。日曜日の夜でも中州は盛り上がってます。活気がすごいです。私も一杯、引っ掛けました。
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■プロネクサス主催
 (5月25日(水) @東京)
『先行事例から学ぶIFRS導入プロジェクトの実務』

■ラウレア主催
 (5月25日(水) @東京)
『決算早期化実務の最新情報』

■日本経営協会主催
 (7月開催予定@東京)
 (8月開催予定@大阪)


【中小企業向けセミナー】

■黒字社長塾主催
 (5月29日(月) @大阪)
『社長のためのセールス・マーケティング実践セミナー』


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社



One Asia


コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
Twitter
Twitterボタン
武田雄治出版物
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ