公認会計士武田雄治のブログ

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宮本輝『朝の歓び』(講談社文庫)






読書仲間から「一番好きな小説」と紹介してくれた本。
宮本輝さんの小説を読むのは30年ぶりくらいかもしれない。宮本輝さんの自宅と私の実家が近くということもあり、昔はよく読んだ。

本書『朝の歓び』は、これまで私の中にあった宮本輝ワールドとは全く違うものだった。想定外の小説だったが、とても面白いものだった。

老若男女、色んな人が登場する。それぞれが複雑な人間関係の中で生きている。読みながら自分の過去の様々な出来事が走馬灯のように駆け巡っていった。有り得ない嘘をつかれたこともあった。傷つけられたこともあった。

そういう出来事が「断片」「かけら」として記憶されているが、人生はそれらの集積という訳ではない。そういう「断片」「かけら」が、何十年という人生の中で「花火」となって打ち上がり、輝くのだ。

どういう人生を歩もうと、幸せにならなきゃ意味がない、改めてそういうことを思わされた一冊だった。


不倫と特攻

空気を読む脳 (講談社+α新書)
中野 信子
講談社
2020-02-20



芸能人の不倫、政治家の失言、芸能人の不適切な振る舞い、弱者へのいじめ、他人への過干渉・・・、寄ってたかって特定の人物を攻撃する協調性同調性)を、日本人は生得的に(先天的、遺伝的に)持っている。

今般のコロナウイルスの騒動においても、この日本人の特性が顕著に表れたのではないだろうか。御上の人々に対する批判、SNSでの不安と同調の拡散、トイレットペーパーの買い占めなどなど。冷静で知的とは思えない衝動的な行動を起こし、群れを作り、それが既得権益層を生み出し、そのヒエラルキーに入らない者を非国民扱いし、さらに叩きのめす。

Twitterにおいて、ある方が、ドラッグストアにトイレットペーパーを買いに行った知人を見て、「恐怖や不安というよりとても興奮していました」「何というか満たされない承認欲求が満たされている感じ」と書かれていた。こういった衝動的行動に、強い正義感と快感が得られる人がかなりの割合で存在するのだろう。

先日発売された中野信子さんの『空気を読む脳』も、この日本人の生得的な協調性を取り上げている。冒頭から特攻隊を取り上げている所が面白い。日本人の脳には独特の遺伝的な特性があることが分かっている。その遺伝子特性が、日本人を(自分の利益を失っても)不正をした相手に制裁を加えたいという気持ちが世界一強い民族にした可能性があるという。冷静で合理的な選択をするよりも熱狂することを望むのだ(第1章参照)。それが第二次世界大戦の特攻を生み出したという。つまり「カミカゼ遺伝子」なるものが現代の日本人の脳内にも息づいているというのだ。(赤の他人である)有名人が不倫したことや、反社会的勢力と関わっていたことを、これでもかという位に徹底してバッシングする日本人の特異な言動も、この「カミカゼ遺伝子」から説明がつく。

有名な話だが、もともと人類は一夫多妻制であり、乱婚を営み、子孫を残していた。もちろんその遺伝子が今の代にも引き継がれている。人口の約50%が不倫遺伝子を持つらしいが(P73)、人類の歴史を振り返ると特に不思議なことではない。乱婚時代の方が圧倒的に長いのだ。不倫バッシングを行う日本人も、他人のことを言えた義理ではない。中野信子さんは、これを「絶対的自己矛盾」と述べている箇所は少し笑えた(P75)。

この同調圧力、自己犠牲、滅私奉公、他者監視、封建主義、全体主義、絶対的自己矛盾…といった特質を持つ日本人と協調しなければならない空気感に生きづらさや息苦しさを感じる事が多い。「他人の目を気にしすぎ」な他人といることにすら疲れる。

私は、バッシングというエンターテイメントに無駄な時間を割いて、自分の正義感を正当化するような人生は虚しいと思う。もっと自分の幸せを考えた方がいいと思うし、自分が幸せになるための超自己チューな生き方を模索した方がいいと思う。小室哲哉を引退に追い込むよりも、彼がライブに出た方が、どれほど多くの国民を幸せにし、快感を与えただろうか。

Self Control.

最終日

myson

今日で小6の我が息子の最終登校日となった。先週木曜の政府の要請を受け、明日から休校。本日をもって小学生終了。唐突の幕引きに、寂しいと思うスキもない。本人も「今日で終わりや」と笑いながら学校に向かって行った。卒業式があるかどうかも分からない。あったとしても私は参列できないらしい。解せない話だが、人生は想定外の出来事の連続で編まれていく歴史である。批判しても、抗っても、仕方ない。

ついこの前、入学式に参列したと思ったら、もう卒業。この6年間、野球に打ち込み、不動の4番キャッチャーを務め上げたことは褒め称えたい。プロ野球選手になれるかどうかは、中学3年間の努力にかかっていると思う。今よりも何十倍もハードな練習が待ち受けていると思うが、全力で頑張って欲しい。努力は裏切らない。

少年野球も昨日が最終日だったらしい。生まれて初めて、私宛に手紙を書いてくれた。涙が溢れてきた。小さい時から甲子園球場とバッティングセンターにはよく行った。懐かしい想い出である。

私もかつて、一度だけ息子に手紙を書いたことがある。中学生になってまでガミガミ言いたくないから、自分で考えて主体的に動くこと。ただし、自由には責任が伴うことを知っておくこと。責任を持った大人になるためには、生活態度、生活習慣、自己学習の3つを忘れるな。そんなことを書いた。

私は以前から、子育てに関しては「カネは出してやるから、自分で考えて、勝手に育て」という方針だった。手紙に書いた以上のことをガミガミ言いたくない。この長い春休みをどう過ごすか、中学3年間をどう過ごすか、どういう大人になるのか、自分でじっくり考えろ。なにもかもが思い通りにならない人生を、どうやって幸せに生きていくか、人生はゲームであり、人生はフィクションなのだ。楽しんでなんぼ。1日1日を大切に。

No Pain,No Gain.
No Fun,No Life.

sister


5〜6年ぶりに妹と会った。報告したいことがあると。会う前から察していたが、近いうちに入籍するとのことだった。齢40を超えて人生を共にしたいと思う人が出来たらしい。そりゃ良かった。

育ってきた環境も遺伝子もまるで違う二人が、ひとつ屋根の下で暮らすとなると、困難がない訳がないと思う。その中でも、自分が幸せと思う生き方を選択して、毎日幸せと思える日々を過ごして欲しい。幸せじゃなきゃ意味がないので。

どうでもいい話だが、かなり昔に整形をした妹が他人に見えて仕方ない。歳を重ねると顔が変化するのは不思議ではないが、メスを入れたことによる変化は、小さな変化でも違和感しかない。5〜6年ぶりに会っても、この違和感は拭えないもんなんだなぁ。俺は増毛くらいにしておこう…と思いながら、今日はシラーを嗜んだ。

人生は劇的にしか変わらない

めじろ


この1週間のダウや日経平均の下落は、おそらく歴史に刻まれるだろう。ピンチはチャンス。こういう時こと、虎視眈々とチャンスを狙わなければならない。

プライベート面においても、この1週間は、私の人生の歴史に刻まれることになると思う出来事が続いた。これまで数年間、虎視眈々と狙っていたものが、この1週間で一気にやってきた感じがする。こういう時に、チャンスの女神の前髪を掴めるかどうかで人生は変わる。

今日で2月が終了。年初に書いたとおり、あと1年10ヶ月で人生のポートフォリオを変える。


(※ 写真は通りすがりにスマホで撮影したもの。本文とは何ら関係ない。)


『肯定と否定』

否定と肯定 (字幕版)
レイチェル・ワイズ
2018-06-20



今日もPrime Video Day。

以前から観たいと思っていた『肯定と否定』を鑑賞。実際にあった世紀の裁判(※1)を映画化したもの。

ユダヤ人女性の歴史学者リップシュタットは、自身の著者において、イギリスの歴史家アーヴィングが主張する「ナチスによる大量虐殺は無かった」とする”ホロコースト否定論“を看過できず、「ホロコースト否定論者」と言及する。

アーヴィングは、リップシュタットと出版社(ペンギンブックス)を名誉毀損で提訴し、異例の法廷対決を行うことになる。

被告側(リップシュタット側)で大弁護団が組織されるが、リップシュタットと弁護団との間で裁判の戦略についてぶつかりあう。感情的になるリップシュタットと、緻密な戦術を練り上げる弁護団が、折り合いを見せながら、最後は相手を信じ、「チームワーク」で裁判に臨む。ホロコーストの話かと思ったが、素晴らしいヒューマンドラマだった。

所々に現れるアウシュヴィッツの映像は、やはりエグかったが。

いつかポーランドに行きたい。
映画ではなく、自分の目で、あの場所を見ておきたいと思う。

(※1)アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件



否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い (ハーパーBOOKS)
デボラ・E リップシュタット
ハーパーコリンズ・ ジャパン
2017-11-17

『ウィンストン・チャーチル ―ヒトラーから世界を救った男』




独ソ戦』の読後感に浸りながら、映画『シンドラーのリスト』をPrime Videoで鑑賞した後に、『ウィンストン・チャーチル』も鑑賞した。かねてから、知人より強く薦められていた映画。

ウィンストン・チャーチルの英国首相就任から27日間を描いたもの。

ナチス・ドイツからの侵略の脅威が迫っているという危機的状況の中で、国家のトップがいかなるリーダーシップを果たすのか。政界の多くを敵に回しても、いかに信念を貫き、決断し、行動するのか。

最後の数十分間は見入ってしまった。苦悩と葛藤の末の最後の4分間の演説のシーンは感動。実話(史実)に基づいて描かれたという内容にも感動するが、主演俳優(ゲイリー・オールドマン)の演技力は圧巻だった。

『シンドラーのリスト』

シンドラーのリスト(字幕版)
リーアム・ニーソン
2013-11-26


独ソ戦』の読後感に浸りながら、映画『シンドラーのリスト』をPrime Videoで鑑賞した。

過去にも2回、観たことがある。日本での公開が1994年なので、20年以上前に観たのだろう。その時は歴史的背景を分からずに、話題性だけで観ていた。今回、ある程度の歴史的背景を知り、『独ソ戦』も読み終えた後だったので、これまでとは違った角度で鑑賞することができた。

強制収容所(クラクフ・プワシュフ強制収容所やアウシュヴィッツ強制収容所)の出来事・シーンについては何度観ても衝撃であり、恐怖であり、絶望であり、絶句する。

その強制収容所に収容されていた1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を、自身の工場で雇うという名目により虐殺から救ったのかオスカー・シンドラーである。今では、この1100人の子孫が6000人いるという。杉原千畝のような素晴らしき生き様である。

3時間を超える長い映画だが、これは一度観ておいた方が良いかもしれない(R18指定)。監督はスティーヴン・スピルバーグ。アカデミー賞では12部門にノミネート、7部門で受賞。

新刊書『「経理」の本分』 6版出来!

経理の本分_6刷出来


新刊書『「経理」の本分』6刷 出来上がりました!



公認会計士江黒崇史先生のブロクに、2日連続で書評を書いて頂きました。

大推薦! 「経理」の本分

経理部の業務の本質、主たる6つの業務、経理部員の心得 「経理の本分」より

いつも江黒先生のブロクを拝見しておりますが、2日連続で同じ本の書評を書かれたことは(私が記憶する限り)ないと思いますし、「大推薦」とまで書いて頂き、嬉しい限りです。また、第6章の「経理部員の心得」を高く評価を頂いたことも非常に嬉しいです。専門書の出版社である中央経済社においても、第6章のような自己啓発的な内容の原稿を書籍にしたことは殆ど前例がないらしく、本書は(出版社においても)かなりチャレンジングなことだったのですが、その第6章を評価してくれる読者の方が多かったことにホッとしております。



このPOP、誰が作ってくれたんだろ。
ありがたいなぁ〜。

経理の本分_紀伊國屋書店梅田本店
(紀伊國屋書店梅田本店より)



第3刷までをお持ちの方は、いくつか誤植があります。こちらをご参照ください。

本書『「経理」の本分』をテキストに用いたセミナーを5〜6月頃に開催することが決まりました(税務研究会主催)。募集を開始したら本ブログにて告知致します。



「経理」の本分
武田 雄治
中央経済社
2019-12-06

鴻上尚史著『不死身の特攻兵 ―軍神はなぜ上官に反抗したか』 (講談社現代新書)




私の留守中に、父がぷらっと孫の顔を見にやって来ることがある。その時に、手土産(?)として、読み終えた本を持ってくる。それが、単に、「捨てるのも何だし」と持ってきたものなのか、私に薦めたいから持ってきたものなのかは分からない。そういう本が私の本棚に何冊か眠っている。

先日、加藤陽子さんの『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読み終えた後に、「そういえば、本棚に特攻兵の本があったような…」と思い、取り出してきたのが本書『不死身の特攻兵』。父の友人の兄が特攻兵だった。

この本も、先日紹介した『独ソ戦』同様に、衝撃的な内容だった。

太平洋戦争で生き残った特攻兵にインタビューして編まれた内容。今の日本がどれほど平和かということを思い知らせる。

爆撃機に爆弾をくくりつけ、敵に体当たりするという特攻隊(特別攻撃隊)に多くの青年が駆り出される(はじめは「特殊任務」と言われ、体当たりの任務とは聞かされてなかったようだ。P42〜参照)。上官の命令には絶対服従である。その上官から「必ず死んでこい!」と特攻を命じられる。いくら国のためとはいえ、自分の命を捧げることができるだろうか。青年たちも苦悩する。生きて帰ってきたら「なぜ死なないんだ!」「この臆病者!」「特攻隊の恥さらしだ!」と激昂される。そうやって何度も何度も同じ命令をされ続け、罵られ続ける。自暴自棄になり特攻して死んでいく者もいる(P141〜参照)。そこまでする必要があるのか…という思いを持つ者も当然にいるが、命令に背くことは出来ない。これが「戦争のリアル」である。

このような「カミカゼ」を支えたものは何なのか。当時の青年は、祖国のために積極的に喜んで自分から「志願した」のだと書かれた文献もあり、それは戦後ベストセラーになり、翻訳もされた。それが、いまでも「カミカゼ」の根強いイメージとなっている。しかし、著者は、他の文献や特攻兵へのインタビューを通し、それは事実ではない(=嘘)だと述べている(第4章参照)。絶対服従の中、「本当は死にたくないんだけどなぁ〜」なんて言える雰囲気でもないのは容易に想像がつく。遺書ですら上官を経るというから(P219参照)、当然に「志願した」ように書くだろう。そういった遺書も後の書籍等のエビデンスになっている。

特攻への志願の度合は、実戦経験・技術的熟練度の高い者や高学歴者ほど「批判的」であり、年齢も学歴も低い者ほど「積極的」であったらしい(P226)。そういう人ほど、マインドコントロール(洗脳)しやすいというのだ(P221参照)。

驚いたのは、戦争賛成派の新聞の部数は大きく伸びる一方で、戦争反対派の新聞の部数はどんどん落ちるというデータ(P256)。日露戦争に反対していた新聞は発禁が続いて、最後には廃刊になったという。メディアが世論を熱狂に導き、戦争を煽ったともいえるのではないだろうか。

特攻隊の経験がある方が、あるインタビューを受けた際に、「死ぬことについて恐怖はなかったのか」と聞かれて、次のように回答している。
「ほんとうに死を恐れない人間がいるだろうか。特攻出撃までの日々は、苦悩そのものとのもう一つの闘いで、体験した者のみが知る複雑な悲痛な心境であった。私は本音を言えば死にたくなかったし、怖くなかったと言えばうそになる。しかし、軍人である。命令は鉄の定めだ。悲しい運命とただ諦めるより仕方なかった」(P285)

しかし、このインタビューに対しては、たちまち非難が乱れ飛び交ったという。「死ぬのが怖かったとは何事か!」「取り消せ!」などと(P286)。

ポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した後、浦賀港に戻った特攻兵は、浦賀の一般市民から石を投げられた、という記述もある。「日本が負けたのは、貴様らのせいだぞ!」などと罵られたらしい(P158〜)。私は、ここの記述も胸を痛めたが、これが当時の「世間」空気なのだろう。この空気感は今もなお続いているように思う。どんな死であっても、死は痛ましいもので、命は尊いものなのに。

著者には『「空気」と「世間」』(講談社現代新書)という本も出されている。こちらはまだ読んでいないし、どんな内容か存じ上げなていないが、著者が関心を持っている分野が、そこにあるのだろう。本書『不死身の特攻兵』で著者が伝えたかったことは、「9回出撃して、9回生きて帰ってきた佐々木友次さんをたくさんの日本人に知ってほしい」(はじめにより)ことだと書かれているが、それを通して、この日本人の「空気」「世間」の疑問を解きたかったのではないか(本書の最終ページを見ても、そう思う)。

これ以上書くと、私も一般市民から石を投げられるかもしれないので、この辺で。
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