公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

【オススメ本】佐藤航陽著『お金2.0 ―新しい経済のルールと生き方 』(幻冬舎)




「お金」(通貨)というものは近い将来(数年以内に)無くなるんだろうなぁーと思います。クレジットカードもまた然り。いずれも中央に代理人や管理者(中央銀行やクレジットカード会社)が介在していますが、そういった中間者が仲介・介在しなくても、スマホをかざせば口座からダイレクトに入出金でき、P2P(個人間)の取引をすることが(既に)出来ています。

こういった動きを、著者は、(中央に仲介者がいる)「ハブ」化した状態から、「分散化」した社会への「パラダイムシフト」だと述べ、「中央集権的な管理者からネットワークを構成する個人への権力の逆流、「下剋上」のようなもの」(P114)だといいます。さらにAI技術を活用した「自動化」も進みます。

このような「分散化」と「自動化」は、従来のビジネスの収益構造を抜本的に変えてしまう破壊力があるといいます。どういうことかというと、googleの誕生により「知識の民主化」(=コモディティ化)が起こり、知識を持っているだけでは価値がなくなってしまったことと同じように、今日の技術により「経済の民主化」(=万人が経済を自らの手で作れるようになる)が起こり、お金そのものに価値がなくなっていき、これまでとは異なる成功モデルが普及していくと。

お金が交換手段ではなくなったら、何が交換手段になるかというと、著者は「価値」だといいます(資本主義が限界に達し、「価値主義」になる)。本書の後半では、その「価値主義」の中で、個人としてどう生きるべきかという話にまで展開していきます。

全体的に若干理屈っぽく感じるところがありますが、技術の発展により「お金」(通貨)が無くなる世界を見据えた「お金2.0」の世界と、その世界での我々の在り方・生き方を論じてくれているのは、類書なき真新しさがあります。多くの気付きが得られた一冊でした。

毎年買う本

大前研一 日本の論点 2018~19
大前研一
プレジデント社
2017-11-30



最近めっきり会計の基準書などを買わなくなってしまったので、毎年購入する本は、大前研一さんの『日本の論点』シリーズか、池上彰さんの『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズくらいになりました。

いつも年末か年始に大前研一さんの『日本の論点』を読んでいます。

大前研一さんの洞察力、分析力、池上彰さんの論理力、説明力など、勉強になります。

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もう5年前の新聞記事になりますが、そこで孫正義氏がこんなことを述べています。

経営者の最も重要な仕事はドメイン(事業領域)を常に再定義することだ。

日本企業は『本業』という言葉が好きだが、市場が縮小するのに既存事業にしがみつく理由は何か。企業理念を軸に次の戦略を描くのが経営者の役割だ

([出処]日本経済新聞 2012/12/30朝刊、孫正義氏へのインタビュー記事より抜粋)


中小企業への経営コンサルや、経営者向けセミナーをやるたびに感じるのは、この『ドメインの再定義』を怠っている経営者が非常に多いということです。新規事業を立ち上げるという起業家も同様に、『ドメインの定義』ができていない。行先も決めずに旅に出ようとするようなものです(まぁ、それも楽しいかもしれませんが・・・)。

『ドメイン』を決めるには、自分が何ができるのか(経営資源の棚卸)、自分は何がしたいのか(ビジョン・願望)といった内部環境の分析だけではなく、社会・業界はどのような動きになっているのか、消費者は何を求めているのかといった外部環境の分析も不可欠です。『ドメインの(再)定義』を怠っている経営者は、この外部環境の分析が抜け落ちています。

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拙著「社長のための 1年で売上が急上昇する『黒字シート』」のP31において、
モノを売るための「団子3兄弟」
という話を書きました。

モノを売るためには、登場人物は「売り手」(=自社)だけではない。「売り手」と「買い手」だけでもない。「売り手」「買い手」の間に、「社会」という登場人物がいます

モノが売れるというのは、「売り手」「社会」「買い手」の3つの団子が串に刺さった状態をいうのです。良いモノを作って、良いサービスをしているのに売れないというのは、3つの団子が串に刺さっていないのです。

なので、ドメインの決定や、ビジネスモデルを構築する時に、自社目線ではなく、顧客目線、社会目線で俯瞰出来ているかがとても重要になります(出来ていない会社から、出来ている会社へ、顧客は流れるのだと思います)。

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では、この「社会」の動き(=外部環境の分析)はどうやって行ったらいいのか? という質問を非常によく受けますが、決まった方法はありません。「社会」の動きに関心をもつことだと思います。新聞、テレビ、雑誌、書籍・・・など、「社会」の動きを説明した記事は大量に流れています。関心を持てば目に入るし、関心がなければ通りすぎていきます。

大前研一氏の本や、池上彰氏の本を読んだからといって「社会」の動きがつかめるわけではありませんが、関心があればこういう本からもヒントになることは大量に得られます(彼らの書籍に批判する人が多いですが、そういう人達はそもそも本に向き合う姿勢が間違えていると私は思います)。

事実かどうかも分からない新聞などの情報よりも、この道のトップが発する情報の方がはるかに有益ですので、そういう情報を取捨選択してインプットすることが大事ではないかと思います。




私のプロジェクト管理ツール

以前、私のコンサルティングの仕事は「外科手術」のようなものだと書きました。基本的に1年契約をさせて頂いており、常に並行して何件もの外科手術を施行しています。

「どのようにプロジェクト管理をしているのか?」という質問を頂くことがありますが、かなりアナログな方法で管理してます。以前はホテルの枕元にあるメモ用紙をTo Do Listにして管理していました(具体的な方法はこちらの本の第5章に書きました)。昨年からは、書店で売ってる「yPad half X」というものを使って管理しています。これ、アナログ派には超オススメ。この「yPad」のお陰で、多くのプロジェクトの可視化とタイムマネジメントを同時に達成することができました。


yPad half X
寄藤文平
朝日新聞出版
2016-09-20




まず見開きの左側のページはこんな感じで、タイムマネジメントができるようになっています。6時〜25時まで書き込めるようになっている点は非常に有難い。

プロジェクト管理


見開きの右側のページはこんな感じで、プロジェクト管理ができるようになっています。15個のJobが書き込めるようになっています。同時並行で行うJobは15個もありませんので、これで十分。

プロジェクト管理2


このように、見開き1ページで、1週間分のタイムマネジメントプロジェクトマネジメントが同時にできるのです(なお、見開き1ページで2週間分、1か月分のマネジメントを達成できる大型サイズの「yPad」も売ってます。)。

上のマネジメントのページの次のページは、このように方眼のページが付いており、これも非常に有難い。見開き1ページ目で管理をし、2ページ目でメモを取ることができますので、手帳や日記代わりになるというわけです。クライアント様とのやり取りを備忘的に書き留めておくこともできます。

プロジェクト管理3


この「yPad」の使い方を書いたページもあります。

プロジェクト管理4


プロジェクト管理5


大型書店に売ってますので、興味ある方は手に取ってご確認ください。

楽しんでなんぼ

年の瀬になると「来年はどんな年にしたいですか?」といったことを多くの人から聞かれます。この数年、『回り道』と答えていました。夢や願望に対して一直線で突き進むことも大切ですが、『回り道』をすることによって新たな気付きや発見があり、そういったものが人生の質を高めていくんじゃないかなぁと思います。そういった『回り道』をする時間は、無駄に思えるかもしれませんが、長い目でみたら貴い時間になることもあります。何でもかんでも効率性だけで生きていくのは空しく、儚く、切ない話です。

ただ、『回り道』をスローガンにしても、時には仕事に追われることもあるし、仕事に逃げることもある。いつもいつも『回り道』をする訳にはいきません。だったら、仕事をしている時であろうが、『回り道』をしている時であろうが、直線的な生き方であろうが、螺旋階段状の生き方であろうが、その時その時を楽しむべきだ! と思いまして、昨年末から「来年はどんな年にしたいですか?」といったこと聞かれた際は、『楽しく生きる』と答えるようにしました。

楽しいことを最優先、楽しいことが第二象限、楽しんでなんぼの2018年にしたいと思います。

「本」がテーマの雑誌

「本」がテーマの雑誌3誌を隅々まで読んでみる。











「危険な読書」、「生き方を変える本」、「いま読み直したい感動の名著218」・・・似たようなテーマでも編集の違いでここまで異なる世界観を読者に提供してくれるものなのか・・・と変なところで感心させられました。世の中にはまだこんな世界があったのか、と思い知らされる特集でした(特にBRUTUS)。たまたま手に取った1冊が人生を変えるかもしれない・・・ってところが読書の醍醐味ですね。

BRUTUSに載っていた下の写真は強烈。ページをめくる手がしばらく止まりました。

活字中毒者の本棚

私は読んだ本の半分は捨てますし、自宅に書庫があるので、多くの活字中毒者に比べると自室の書籍は少ない方かと思いますが、似たり寄ったりって感じかもしれません。。。

【オススメ本】ナポレオン・ヒル著『巨富を築く13の条件』(文庫版)

文画サンド版 巨富を築く13の条件(文庫)
ナポレオン・ヒル
きこ書房
2017-11-08



ナポレオン・ヒルの本が、どんどん文庫化されていってます。非常に喜ばしいことです。

『巨富を築く13の条件』も文庫化されたので、年末に再読しました。

タイトルの通り、巨富を築くための13の原則が書かれています。また、失敗には30の原因があるとも書かれています(P175〜参照)。

失敗の30の原因が1つでも当てはまっていると巨富も成功もないだろうなぁと思います。

巨富を築くための13の原則は、名著『思考は現実化する』の内容と被るところもあり、どれも重要な原則ではありますが、個人的には、無から有を生む『想像力』が必要であるという原則(第5章参照)は特に大事だと思います。

この世にあるものの多くは人間の「想像力」によって作り上げられてきたものですし、我々は想像したもの以上の人間にはなれません。「真面目に働いていさえすれば大金持ちになれるというのは、とんだ誤解である」(P134)、「偉大な成功ですら、誰でも思いつくようなアイディアから始まったものなのである」(P135)と書かれているとおり、富や成功は努力だけでは手に入らないものです。

思考する、想像する、そしてアイディアをカタチにする、そういった時間をもつことが全てを変えることができるかどうかにかかるのではないかとと思います。


【関連記事】
2017/7/19 オススメしたくない本

明けましておめでとうございます

ハワイ島


明けましておめでとうございます。

昨年も、1年間を通して、本ブログを多くの方にご覧頂き、感謝申し上げます。また、セミナーにご参加頂いた皆様、お問い合わせ頂きました皆様にも、感謝申し上げます。

こちらの「B面ブログ」は、私の単なる深夜の遊びとしてアレコレと書き留めているだけなのですが、多くの方にご覧頂いていることを嬉しく思っております。

本日時点で、「A面ブログ」がライブドアブログ財務会計部門でアクセス数2位、こちらの「B面ブログ」が同3位ということで、一人で表彰台の両端を頂いてます。アクセス数を稼ごうという気持ちはさっぱりありませんが、徐々に、階段状に、アクセス数が増えていっており、特にこの「B面ブログ」のアクセス数が増えてきているのは何とも不思議な気持ちです。

ブログをはじめてから17年目になりました。今年も無理のない範囲で、楽しみながら更新していきます。今年も引き続きご覧頂ければ嬉しく思います。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!

2018年元旦
武田公認会計士事務所 代表
公認会計士 武田雄治

2017年を振り返る

備忘的に。

●2016年末に、「コンサル1.0」(滞在型コンサル)の新規契約を終了し、「コンサル2.0」(非滞在型コンサル)に特化することを宣言した。そして、2017年1月31日をもって全ての「コンサル1.0」の全契約が終了した。

●すると、不思議なもので、その翌日の2017年2月1日に人材開発の会社から講師就任の依頼を頂いた。人生は全く先が読めないものだ。私がこれまで経験してきたことや学んできたことを伝えていくことを通して、圧倒的な成功を手にする経営者を育てていきたいという願望が実現した。

●上場企業・上場準備企業向けコンサルの仕事は、私しかできない分野に特化し、それ以外の依頼はお断りすることにしていったが、「働き方改革」の影響から「決算早期化」の依頼が激増した。厳密には決算を早期化させるのではなく、残業・休日出勤しなくても決算発表ができるようにしたいとか、人員が異動・減少しても決算が回るようにしたいとか、そういう依頼が激増した。

●そのため、(「コンサル2.0」移行によりクライアント先へ訪問する回数はほとんどなくなったが)自宅での「外科手術」の時間は激増した。

●どれだけ忙しくても、人は雇わない。弟子は取らない。分身を作らない。これだけは自分の生き方の方針としてブレない。しかし「外科手術」の事前の準備や事後の片付けまで自分一人でやる必要はないとのメンターからの教えに従い、数年ぶりに秘書を雇った(但し雇用契約は結んでいない)。私を物理的にも精神的にもサポートしてくれる強い存在。

●「1日に2時間コンサル+2時間インプット(読書等)+2時間アウトプット(執筆等)」という6時間サイクルを習慣化しようと試み続けてきた。仕事に追われるとこのサイクルが狂うことが多い。2018年はPCに向かう時間を減らし、思考する時間を持ちたい。

●2017年は働き方を変えるだけではなく、自分のバリューを高めたいと思い、セミナー受講料に数百万円を投じた。また、自分の殻を破ることを試み続けた(自分の殻を破るというのは、限界を突破するということではなく、自分の視野・視座・視点を広げる・ズラすという意味)。歳を重ねるごとに自分の殻に閉じこもり、思考停止になっていくことだけは避けなければならない。意識的に自分の殻を破って行動すると、見えなかったものが見えてきた。これは今年最大の変化かもしれない。

●2017年は「雑」との戦いだった。「本業」だけでなく「雑用」がある。「静寂」だけでなく「雑音」がある。「雑」を完全に除去することは無理。しかし端に置いておくことはできる。「雑」を端に置いて、無添加の状態を一定時間確保することが人生において大切だと学んだ。

ハワイから帰国しました 

ハワイ島


毎日何かを投稿しようと思ってましたが、昨日からホテルのWi-Fiが繋がらなくなりました。

今回 Hilton Waikoloa Villageというホテルに宿泊したのですが、まぁ〜とにかくデカいホテルでした。東京ドーム7個分の敷地に、総部屋数1240部屋あるという超巨大ホテル。ホテルの中にプールがいくつもあるわ、電車や船が走っているわ・・・まるでテーマパーク。朝食会場となったコンベンションセンターは、3千数百人が収容できるようです。ちなみに、朝食ブッフェ会場で某元首相夫妻と一緒になりました。元首相といえども誰一人として話しかけようとしないところが何とも侘しい。。

年末年始で大勢の人が宿泊していたのでWi-Fiが繋がらなくなったのかどうかは分かりませんが、繋がらないなら繋がらないでネット遮断しようと、帰国してからこのブログを更新してます。(なお、ソフトバンクのiPhoneユーザーは「アメリカ放題」というプランがあり、アメリカ国内はネットし放題なのです。PCは使えなくても、ケータイは繋がっているというのは非常に助かりました。)

1日ツアーに行った以外は、ホテルの敷地から出ることもなく、ひたすら『ぼんやりの時間』を過ごした5日間。「思考する」というのは、せわしない中でできるものではなく、ほんやりの時間の中でこそできるものだと思います。こういう時間を意識的に作らなければ・・・と改めて思いました。とりあえず、来年のプランをざっくりと立てて帰ってきました。来年は仕事もプライベートも今以上に楽しみます。


人間を別にすれば、あらゆる動物たちは

生きていることの主たる仕事が、

生を楽しむことだということを知っている。


 ― サミュエル・バトラー(イギリスの作家、1835-1902)

ハワイ島に来ました 〜Day3

ハワイ島


旅に行く時は、何の予定も立てません。ただ、『ぼんやりの時間』を楽しむ。旅のお供は『ぼんやりの時間』。もう何度も何度も読んだ本ではあるものの、旅先ではこの本を読みたくなります。

(哲学者の)串田(孫一)の「無為の貴さ」という短いエッセイは繰り返し読んでいる。こういう一節がある。

ぼんやりしているのは人間にとって非常に大切な貴い時間である。単に漠然と貴いと言っている訳ではなく、この間に、本人はどの程度意識しているか分からないが、必ず蓄えられているものがある

ぼんやりすることでなにを貯えるのか。そのことを、そんなに性急に畳みかけるのように尋ねたりしないものだ、と串田はエッセイのなかで私たちの性急さをたしなめている。

そう、それを尋ねるのなら、尋ねる前に、なにはともあれ、自分でぼんやりしてみるのがいちばんだと思う。


海外のリゾート地に行くたびに思うことではありますが、空港やツアーやショッピングセンターにはそれなりの日本人を見かけるのに、ホテルのプールサイドには日本人がほとんどいません。なぜでしょう。白人たちは、プールサイドで、本を読んだり、ビールを飲んだり、日焼けをしたり、ただ「ぼんやり」の時間を過ごしているようにみえますが、日本人はこういう過ごし方は合わないのでしょうか。

『ぼんやりの時間』に、こんなことが書かれています。

 あなたはいま、森の果ての大きな沼のほとりに立っている。
 沼の面には月の影がある。あなたは、小石を沼に投げる。月影が乱れる。また投げる。沼の面は乱れつづけ、月の影は引き裂かれたままだ。それは、あわただしく揺れるあなたの心の姿だ。
 やがて投げるのを止める。動から静へ。沼の面に静寂が戻る。ぼんやりするということは、石を投げるのをいっさい止めることだ。
 すると沼の面のさざ波が消え、月の影が見えてくる。心の平穏の現れだ。沼の面が平穏になれば月影が見えてくる。心が平穏になれば見えなかったものが見えてくるし、聴こえなかったものが聴こえてくる。

年末年始くらいは、あわただしく揺れた心に平穏と静寂を取り戻したらいいのに・・・と思うのですが。。。日本人は旅先でも忙しすぎます。
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■税務研究会主催
 (2月20日(火) @東京)
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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