公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

ベストホテル




現在発売中の週刊ダイヤモンド(2017/11/4号)の『10,000人が選んだベストホテル&エアライン』の10,000人のうちの1人は私です(^^;

真面目にアンケートに回答したのですが、私が投じたホテルはランキングの上位には入っていませんでした。まぁ想定通りです。

私が(現時点で)ベストと思うホテルは
 1.リッツカールトン京都
 2.ブセナテラス
 3.フォーシーズンズ京都

旅館では加賀屋(和倉温泉)。

海外のホテルでは、
 1.Raffles Hotel Singapore
 2.The Siam Hotel, Bangkok
 3.Mandarin Oriental, Bangkok

いずれも、サービスが最高です。

私が重視する点は”サービス”です。施設や食事が良いホテルは他にもいくつかありますが、感動的なサービスをしてくれるホテルは本当に少ない。人と人との情緒的な繋がりを大切にしてくれるホテルは感動しますし、リピートしたくなりますし、私自身のビジネスの参考にもなります。

そういった観点で考えると、ベストと思うエアラインはありません。大手航空会社の過剰で無感情で白々しいサービスが大嫌いなので極力乗りません。なるべくLCCを利用しています。


先日、この本を立ち読みしましたが、書かれていることは全く共感できませんでした。私は、東京―大阪間を飛行機で移動することが「時間の無駄」としか思えないのですが、一流になれば考えが変わるのでしょうかね。。。




戦友訪問

collegia


KPMG時代の同期 浅野雅文公認会計士のオフィスの近くに用事があったので、ぷらっと訪問してみました。

千代田区のど真ん中のでっかいオフィスビルに入居し、スタッフを何人も抱えて、なんだか男前の先生になってました。

私はマネジメントに時間が割かれるのがイヤなのでピン芸人としてやっていますが、彼は組織を作ってうまくマネジメントしながら職人を育ててる。やってることも、向かう方向も、違うんだろうけど、かつて戦友として戦った仲間だから土台の部分の考えは非常に似ています。こういう仲間が今でも周りで活躍しているのは良い刺激になります。

突然の訪問にも関わらず、時間もらってありがとう! またお邪魔します^^;

11月

朝、ポストに日経新聞が入っていないのを見て、11月になったことを知る。

11月から日経新聞が値上げすることになったのに伴い、契約を「電子版」のみに変更しました。24年間購読していた紙の購読を断ち切りました。情報を得るのにカネを惜しむことはありませんでしたが、一紙の新聞購読に月5900円を支払う気にはなれませんでした。PCやスマホの画面を見るのが好きではないので、電子書籍は読みませんし、新聞も紙で読んでいましたが、日経だけは「電子版」で読むことにしました。そういう時代の流れなんだと思います。

日経新聞が今回値上げに踏み切った理由の一つに「物流費の高騰」を上げていました。確かに日経新聞の有価証券報告書を見ると、物流費が激増していることが分かります。「電子版」の料金を据え置き、「Wプラン(宅配+電子版)」の料金を大幅に値上げしたのには、おそらく「宅配ムリ!」「電子版にして!」という思惑ではないかと。まんまとその思惑に乗っかったわけです。

「編集手帳」を毎朝読みたいためだけに読売新聞は引き続き購読しています。朝の日課は珈琲、ヨーグルト、編集手帳です。


日経新聞料金改定
(日経HPより)

嬉しかったこと。

御社の商品が



先日「御社の商品が売れない本当の理由」(光文社新書)という書籍をこのブログで紹介しましたが、ブログで紹介する前にTwitterなどでも紹介したものが拡散され、出版社の目に止まり、先日著者から御礼が来ました。別の御著書も送って頂きました。こういうの、ホント嬉しいです。感激です。

「御社の商品が売れない本当の理由」はもう何度も読み返しています。今回送って頂いた著書も熟読したいと思います。






【オススメ本】鈴木隆著「御社の商品が売れない本当の理由  ―『実践マーケティング』による解決 」(光文社新書)




こりゃすごい本。

1000円位の本だけど、読む人によっては1000万円の価値あり。

ページをめくるのがワクワクするマーケティングの本は初めて。

マーケティングの神様と称されるフィリップ・コトラーの提唱する伝統的マーケティング(管理マーケティング)に立脚している古い理論やモデルが、マーケティングの現場で「呪縛」となっており、これが御社の商品が売れない本当の理由だと。

本書は、国内初の住宅リフォーム仲介サイト「ホームプロ」を立ち上げ、利用実績No.1のネットサービスにまで育てあげた著者の経験を踏まえ、「19の呪縛」を取り上げ、その呪縛の鎖を解きながら、「実践マーケティング」の視点・手法を解説してくれています。

その内容には、ある種の感動さえ覚えました。超オススメです。


以下は、私のメモ書きです。本書を読まれる際の参考にでもして頂ければ・・・。
(本書の文言・要約とは異なり、あくまで私のメモ書きです。)

■発想についての呪縛
1.マーケティングは、「利益を上げること」ではない
  →事業の目的は「顧客の創造と維持」である
2.マーケティングは、営業部だけの仕事ではない
  →企業のすべての部門が担うものである
3.マーケティングは、「売ること」ではない
  →売らなくても売れるようにすることである
4.マーケティングは、「商品ありき」(プロダクトアウト)ではない
  →「顧客ありき」(マーケット・イン)である
5.顧客が求めているものは「商品」ではない
  →商品のもたらす恩恵の期待を買うのである
6.「サービス」は「商品」のおまけではない
  →「サービス」こそ購入されるものの中心である

■計画についての呪縛
7.マーケティングは、市場調査ではない
  →世の中にないものは聴いても分からない
8.マーケティングは、幅広いターゲットを狙うことではない
  →ターゲットを絞り込む必要がある(Targeting)
9.「よければ売れる」というものではない
  →ポジショニング(Positioning)、差別化、USPが必要である
10.広告宣伝がマーケティングそのものではない
  →砂漠に水を撒くようなことになりかねない

■実践についての呪縛
11.「戦略」で勝負がつくとは限らない
  →戦略がなければ無謀、戦術がなけば無力
12.「計画」は精緻に立てればいいというものではない
  →「計画」と「実行」は循環する
13. 「結果」がすべてではない
  →過程の品質も問われる

■人間についての呪縛
14.顧客は分かって買っているとは限らない
  →ほとんど無意識で行動している
15.顧客を説得すればよいわけではない
  →人は感情、好き嫌いで買い物する
16.顧客の真実(認識している対象)は一つではない
  →科学ととらわれた「客観世界」だけで判断しては謝る
   間主観性・間身体性に基づくありのままの「生活世界」が大切
17.顧客はいつでもどこでも同じではない
  →状況・文脈・環境により変わる

■コミュニケーションについての呪縛
18.顧客はことばのキャッチボールをしているのではない
  →コミュニケーションは、
   同時多発的に次々と入れ替わる送り手と受け手による共創である
19.顧客は対象そのものだけを学んでいるわけではない
  →顧客の学習段階に合わせなければならない

天真に任す

私の好きな言葉の一つに、「天真(てんしん)に任(まか)す」という言葉があります。

「天真に任す」とは、曹洞宗の禅僧であった良寛和尚の残した詩にある言葉らしく、「すべてのこだわりを捨て、流れる水のように、雲の空のように、ただ自然の道理に身を任せよう」ということです。

論語には『死生命有り、富貴天に在り』という子夏の言葉もあります。生きるか死ぬかは天の命であり、金持ちになるか貴い人になるかも天の配剤である、ということです。

だから、自分のやるべきことを精一杯やって、あとは天に任せておく。
川の流れに抗うことなく、流れにのって生きていく。
遥か昔からそういう生き方が大切だということが伝えられていました。

そして、私もそうやって生きてきたと思います。

やるべきことを精一杯やっても、思い通りにならないこともありますが、その結果を『受け入れる』、それ以上は『求めない』、という生き方で良いと私は思っています。

他方で、思ってもいなかったような出会いや幸運がやってきた時も、それを素直に『受け入れる』

出会うべき人には、寸分違わず出会うべきタイミングで出会います。
出会うべき仕事には、寸分違わず出会うべきタイミングで出会います。
出会うべき本には、寸分違わず出会うべきタイミングで出会います。

これも抗うことなく『受け入れる』

人生を変えるには、現状や困難を打破する圧倒的な行動力も必要ですが、『受け入れる』『求めない』『天真に任す』という精神的態度も必要だと思います。



焼肉総会

かつて、月に1度『焼肉総会』なる肉会を開催してましたが、年齢とともに牛から遠ざかっていき、鶏の比率が激増。

でも、今日はかつてのメンバーが集まっての久しぶりの『焼肉総会』を開催。メンバーの一人が「永遠の旅人」で、日本にいないことが多いため、1年ぶりくらいの開催となりました。

焼肉を満腹になるまで食べ続けたのも久しぶりです。

たまには気心知れた友達とアホな話で盛り上がるのもいいものですね。

楽しい1日でした。
また来年。
よいお年を。

20年ぶり

私が学生時代に何度か行ったことがある飲食店(居酒屋)に友達が働いているというので、久しぶり行ってきました。20年ぶりくらいだと思います。

これまでオーナーが何度か変わったみたいですが、20年も継続していることがすごい。そして、こんな美味しいお店に学生時代に通っていた私もすごい(笑)。

そういえば今日は母親の誕生日。母親も10年以上飲食店をやってます。細かいイノベーションを起こしていると思いますが、同じことを継続できるってすごいことだと思います。

台風の爪痕

台風の影響で、予定より1日遅く帰宅。

自宅に戻り、今回の台風の凄さを改めて見せ付けられました。

自宅の庭には折れた樹木や枝が散乱し、屋根の一部の鉄板が吹き飛ばされ、BBQ用のテーブルが破壊され、溝が詰まり、ゴミが散乱し、大変なことになっていました。折れた樹木が土の中に20〜30センチの深さまで突き刺さっていましたので、とんでもない突風が吹いていたのでしょう。

色々と補修が必要です。保険でどこまでカバーできるのやら。

台風の中のセミナー

先日もご案内しましたが、今年5月をもって「黒字社長塾」におけるセミナーの自主開催を一旦終了し、6月から株式会社アウェアネス(AWARENESS)にて「新・経営塾」の講師を担当させて頂いております。

で、今月15日(大阪)、22日(東京)に、PMB(Professional Business Management)というビジネスセミナーに登壇致しました。

理詰めで成功するために絶対に抑えておくべき経営・会計・セールス・マーケティング・イノベーション・マネジメントの基礎知識を、半日(5時間)でお伝えするという内容で、ビジネスセミナーとしては類がないような濃縮したものだと自負しております。

セミナー終了後に多くの受講者の方から御礼の連絡を頂きました。冥利に尽きます。

同セミナーを来年2月にも開催することが決まりました。詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

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なお、昨日22日(日)の東京セミナー開催日は、大型台風が接近し、大荒れの天候でした。受講者の皆様はキチンと帰宅できたでしょうか。私が乗車した新幹線は運よく正常運転で新大阪駅まで行きましたが、在来線は乱れていたようです。帰宅難民になりそうな時の情報源はTwitterに限ります。新大阪駅から西に行く在来線が全て運休となっていることをTwitterで知り、その影響で新大阪駅のタクシー乗り場に大行列が出来ているという情報もTwitterで知りました(大行列の写真もアップされていました)。そのため、新大阪駅に着く前に、新大阪駅前のホテルを取りました。雨も濡れず、並ぶこともなく、ホテルでのんびり過ごしております。初めて泊まるホテルですが意外に快適なホテルで気に入りました。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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