公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

「表現における身体性」

昨日の続き。

相手をありのままを理解するために、「人に関心を持つ」のではなく、「人の関心に関心を持つ」ことが大切だということが書かれている本を取り上げたが、関連して、もう一冊紹介したいのが、『「言葉」が暴走する時代の処世術』 (集英社新書)という本。

以前このブログで紹介した山極寿一著『スマホを捨てたい子どもたち』 (ポプラ新書)の著者 山極寿一先生と、爆笑問題の太田光さんとの対談本。お笑い芸人との対談本なんて普段は見向きもしないが、この2人の対談にはとても興味があった。爆笑問題が10年以上前に番組収録で京大を訪れた時からの縁らしい。

山極先生は、アフリカでゴリラと生活をしていたゴリラ研究家。太田光さんは、引きこもりで誰とも喋らない学生生活を送った漫才師。両者に共通するのは、今でもスマホを持っていないということ。

この2人の対談の中で、山極先生が「表現における身体性」というコトバを何度か使っている。相手を理解するためには「言葉」だけでは限界があり、相手の顔を見て表情や表現を駆使しながら伝えなければならないということを、「身体性」といっている。LINE等のネット上での会話は、お互いの顔付きや反応を見ることができない。「言葉」だけに反応しなければならないから、相手の気持ちを100%理解することもできないし、信頼関係を構築することもできないし、時には炎上する。

「人の関心に関心を持つ」ことに加えて、「表現における身体性」も忘れずに、大切な人を大切にしていかねばと思う。LINE依存から抜け出そう。




「言葉」が暴走する時代の処世術 (集英社新書)
山極寿一、太田光
集英社
2019-12-17

「人の関心に関心を持つ」ということ

時間をかけて書いたブログはアクセス数が減る。
さくっと書き上げたブログはアクセス数が増える。

昨日は渾身の書評を書いたので、アクセス数は伸びない。
まぁ、そんなもんだね。

-----

昨日のブログで、「相手と100%向き合い、相手のありのままを理解し、尊重することが真の人間関係なのだ」なんてことを書いたが、これについて補足的に紹介しておきたいのが、先日も紹介した樋口耕太郎著『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』 (光文社新書)という本。

この本の第5章は、もう何度も読み返した(この本は、沖縄本ではなく、愛の本である)。

この章で書かれているのは、「人に関心を持つ」のではなく、「人の関心に関心を持つ」ことの大切さ。両者は全く違う。多くの人が「人に関心を持つ」が、これは、自分の関心事に過ぎない。相手の気持ちなんて考えていない。相手と100%向き合い、相手のありのままを理解するためには、「人の関心に関心を持つ」ということをしなければならない。

これは言うは易し行うは難しだと思う。私も出来ていない。

しかし、恋人関係、夫婦関係、親子関係、教師と生徒の関係、上司と部下の関係…などなど、様々な人間関係の問題、トラブル、ジレンマ、トラウマなどのほとんどは、愛と感謝の欠如から生じる。それが相手の自尊心を傷つける。自尊心を傷つけられた相手は心を開くことを諦める。根本的な問題解決は、目の前の人の関心に関心を持てるかどうか。

是非、本書第5章を。

-----


大学時代の同級生のあこちゃんがYouTubeデビュー!

以前一緒に食事した時に「YouTubeやれよ!」って言ったら、ホントにやってくれた。こういうさくっと作り上げたものの方がアクセス数は増えるんだな、きっと…。

チャンネル登録してあげてください。






-----

【お知らせ】

次回のYouTube Liveは、

8月28日(金)20:00〜

youtube live


次回はノーテーマフリートーク
聴きたいことがあれば、事前に質問下さい。ブログのコメント欄でも、武田公認会計士事務所のサイトの問い合わせメルアドからでも。お待ちしております。

自分の人生を作るのは自分

本当の自分に戻り幸せになろう

このブログで「人生は所詮フィクションだ」と何度も書いてきた。完璧な人間なんていないように、完璧な人間関係なんて存在しない。完璧な人生なんていうのも有り得ない。何が起こるかなんて予測不能。不条理で理不尽なことばかり起こるし、全てのものは移ろいゆく。諸行無常。だから、私は誰にも期待していないし、神に祈ることもない。一切なりゆきで、あるがままに、「いまここ」を生きていこうと思っている。

人生はそういったフィクションの集合体から編集されていると思っているから、第1章が終われば第2章が始まり、上巻が終われば下巻が始まり、本編が終われば続編が始まり、番外編も特別編も始まり、さらに、ひとつの物語と並行して別の物語が展開するとも思っている。そうやって、自分の中の複数の人格がパラレルワールドで生きている。

「人生は未完のフィクション」だが、空虚に生きている訳じゃない。移ろいゆく人生の中で、「自分の物語」を作り上げるのは自分であり、その主人公も自分なのだから、楽しいフィクションにしてやろうと思っている。楽しむことに躊躇したくない。楽しまなければ人生じゃない。

----

最近発売された『さあ、本当の自分に戻り幸せになろう』(原題 " GETTING BACK TO HAPPY" )という本はとても良い本だった。本書は、(他人の書いた物語ではなく)「自分の物語」を生きていきたいと思う方にオススメ。タイトルの通り、自分が望む人生に近づくことの後押しをしてくれる。

本書でも、「人生が予測不能であることは、受け入れなければならない究極の真理」(P298)であると述べているが、その状況の受け止め方(解釈)は無限であり、心の持ち方によって「自分の物語」は変えられる。それは、ちょっとした思考の時間を持つとか、日記を書く習慣を持つとか、瞑想する時間を持つとか、そういったことからも変えられる。

本書を読んで改めて感じるのは、日々忙しかったり、SNSで誰かと繋がっていたりすることの代償として、「人生で本当に大切なこと」や、心の平穏、健康、幸せが失われるということだ。多忙で生産性が高いことをやっていると思っている時間が、実は最も注意散漫の時間だったりする(第2章参照)。忙しさや執着などを手放して、残ったものが本当に大切なものであるはず。幸せとは何かを掴むことではなく、手元にあるものであなたが何をするかということだから(第5章参照)。多忙が美徳という思考から余白は生まれないが、楽しむことを優先する行動からは無駄は生まれない。「自分の物語」を描くには、生活や心に余白を残し、自分の内なる声に耳を傾け、自分に的確な質問をし、思考を変えなければならない

もうひとつ、本書を読んで強く共感したのは、人それぞれに、自分とは異なる、複雑で途方もない物語があるということ(第5章・第8章参照)。人は皆、それぞれの「自分の物語」を描き、演じている。その相手と100%向き合い、相手のありのままを理解し、尊重することが真の人間関係なのだ。良好な人間関係を保つには、努力と犠牲と妥協が必要(P258)。「こうあるべき」という自分の理想を相手に押し付けて、相手を変えようとせず、双方が「自分らしく」居られることが大切。それぞれが違ったフィクションの世界を演じているからこそ、伝える、聴く、という意識的なコミュニケーションが必要になる。それはLINEでは絶対に成し得ない。

-----

おそらく、ほとんどの人が幸せになりたいと思っているはずだが、そのためには幸せがやってくることを漫然と待っているのではなく、それを強く求め、自ら選ばなければならない。スマホを置いて、自分や大切な人を理解すること、好奇心を持つこと、愛すること、それを習慣にすること、そして目の前のことを楽しむこと、それが感動のフィクションを作るのだと思う。

人生一度切り。憎しみやストレスを手放して、楽しく派手に演じたい。


さあ、本当の自分に戻り幸せになろう 人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣
エンジェル・チャーノフ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2020-07-17

無観客試合

星乃珈琲店

星乃なう。ドトール系喫茶店。
他店より照明が暗いので読書には向かない気がするが、たまには違う雰囲気で、違う珈琲を嗜むのもまた善し。

-----

今日は、某社のオンラインセミナーの収録だった。
約2時間のセミナーを2本撮り。計4時間。実質的に6時間くらいかかった。
いつもどおり、足はパンパン。

オンラインセミナーの開催が増えてきたので、無観客試合にも慣れてきた。誰もいない中、カメラの前で4時間も熱烈に喋り倒ししている自分がキモいが、内容はエモい。

来月初旬くらいには募集が始まるかな。



オンラインセミナー


-----

【お知らせ】

次回のYouTube Liveは、

8月28日(金)20:00〜

youtube live


次回はノーテーマフリートーク
聴きたいことがあれば、事前に質問下さい。ブログのコメント欄でも、武田公認会計士事務所のサイトの取り合わせメルアドからでも。お待ちしております。

カフェ

コメダ珈琲


コロナ前は年400回くらい通っていたスタバに、めっきり行かなくなった。
座れないから。

座れたとしても、1時間で席を譲れと言われたり、向かい合って座ると注意されたり、座っている席のテーブルまで除菌をしに来たり、鬱陶しい。

代わりに、コロナ前は行ったことがないコメダ珈琲店や星乃珈琲店に行くようになった。こちらの方が気を使わずにゆっくりできる。

最近、どこに行ってもコメダ珈琲店を見るなぁ〜と思っていたが、ググってみると、2019年に全国47都道府県出店を達成し、海外を含め873店舗も展開しているらしい(直営店は35店舗のみ、2020年2月末時点、コメダHD有報より)。星乃珈琲店は253店舗(2020年2月末時点、ドトール・日レスHD有報より)。店舗数トップは、スタバの1,581店舗(2020年6月末時点)、2位はドトールの1,091店舗(2020年7月末時点)、コメダ珈琲店は3位であることには驚いた。コメダが創業50年を超える老舗の珈琲店であることも、IFRS適用会社であることも、今日まで知らんかった…。過去に色々あって、総資産の4割を「のれん」が占めている。リスクだわね。

ということで、コメダなう。

福岡での決算早期化セミナー

九州生産性本部_決算早期化セミナー


2日ぶりの決算早期化セミナー。

公益社団法人九州生産性本部様から昨年よりご依頼を頂いていたセミナー。なんとか延期・中止されることなく開催することができた。同法人主催セミナは、いつもなら福岡県外からも多くの申込者がいるようだが、今般の状況により県外からの参加はいなかった。

最前列には県内の大手メーカーの経理部長が座られていた。この部長さんがすごかった。6時間のセミナー中、ずーーーっとノートに何かをメモっていた。最初は真っ白だったページが、どんどんと黒くなっていき、最後は真っ黒になっていくのが前から見ていても分かった。セミナー終了後は直ぐに質問にも来て下さった。真剣度が違う。そこまで真剣に聴いて下さったことは非常に嬉しい。いつか、あのノートを見てみたい。

-----

普段コンビニで本を買うことなんてないのだが、今日、時間潰しにと手にとった雑誌がかなり気に入り購入した。次の旅の参考になりそうな一冊。

この手の雑誌が自宅に山のようにあるが、日本にもまだまだ知らない場所が多い。海外に行けない間に国内を色々と回りたい。


今こそ行きたい! 関西 中国 四国の絶景 (JTBのムック)
ジェイティビィパブリッシング
2020-02-13



-----

【お知らせ】

次回のYouTube Liveは、

8月28日(金)20:00〜

次回はノーテーマ。フリートーク。
聴きたいことがあれば、事前に質問下さい。ブログのコメント欄でも、武田公認会計士事務所のサイトの取り合わせメルアドからでも。お待ちしております。


批判する人は、その対象をよく知らない人。自身の意見を持たない人。

物心がつく頃から人と話が合わないと思っていたし、幼稚園の頃から先生を困らせていたらしいし、小学校の頃から通知簿に協調性・社交性がないとか書かれていた。服装から髪型、言動まで人と同じことを強いる中学生時代は、心の底から教育者を軽蔑していたので、教師から虐められ、刑務所のような3年間を過ごした。

高校になって、少しだけアメリカの学校に通い、価値観が激変したと思う。あー、人と違うことは素晴らしいことなんだ、と。国籍も言葉も肌の色も年齢も思想も宗教もバラバラの人達が自分の意見を言い合い、喜怒哀楽を表し、その言動を称賛する。まさか高校の授業中にスタンディングオベーションを見るとは思わなかったが、あの時にスタンディングできずに呆然と座っていた自分を今でも情けないと悔やんでいる。

「人と違って当たり前」「人と違うことは素晴らしい」と、大切なことをサンディエゴで学んだ。

-----

大人になってからも98%の人と話が合わないが、確固たる意見を持っているのであれば、自分が批判されても尊重する。しかし、自分の意見を持たずに他人を批判する人とは友だちにはなれない。

ネットで「安倍やめろ」「安倍死ね」と書き込む ”アベガー” は、政治の批判ではなく自分の意見を述べたらどうなのか。特定の政治思想を持っているタレントが某社のTVCMに出たことに対し、ネットで不買運動を拡散した人や同調した人は、国籍も言葉も肌の色も年齢も思想も宗教が違うだけで自分の購買活動まで変えるほどに信念がないのか。

そんなことを考えていると、頭の中でブルーハーツのある曲が流れる。「生まれたところや皮膚や目の色で、一体この僕の何が分かるのだろう」という歌詞がある。この歌はそのあと、「運転手さん、そのバスに僕も乗っけてくれないか」と続く。そして「行き先ならどこでもいい」と。この曲がリリースされたのは、私が大人を軽蔑していた中学生の頃だ。アメリカの黒人解放運動に関心を持ち始めた時期と重なる。この歌はさらにこう続く。「こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問い詰める」と。

黒人の公民権を与えた移民の国は難民の受け入れを拒む。

この世は「こんなはずじゃなかっただろ?」ということの繰り返しだ。息が苦しい。


-----

このコラム、非常に良い。
批判する人は、その対象をよく知らない人。自身の意見を持たない人。

批判する人達

(朝日新聞(2020/8/19)より)


-----

セミナーの前泊で福岡入り。

早く着いたので、はじめて長浜に行ってきた。ラーメン好きの友達から薦められた「長浜家」へ。これは私の好きな味だった。美味かった。


長浜家

長浜家


今日はラーメン屋を3軒くらいハシゴをしようと思い、替玉を我慢して別の店に向かったが、ビールを飲みたくて入った餃子屋で満腹になってしまい、ラーメンハシゴを断念した。セミナー前は無茶できない。

この世は「こんなはずじゃなかっただろ?」ということの繰り返しだ。胃が苦しい。


鉄なべ

継続する情熱

東京都庁


今日は、日本経営協会主催の決算早期化セミナーに登壇した。

コロナの影響で2月以降のセミナーは中止・延期が続き、7ヶ月ぶりの決算早期化セミナーとなった。主催者側も最後まで開催の可否を悩まれたらしい。感染症予防対策として、講師もマスクかフェイスガードを着用して登壇して欲しいと言われたが、どうもフェイスガードをしている自分の姿が想像できんし、想像したくない。喋りづらいのは承知の上でマスクを選択した。案の定、苦しかったが、6時間喋り倒した。

以前からマスクをすると鼻水が出る。で、鼻がムズムズしてくしゃみも出る。今日もそんな感じで、マスクの下に鼻水を垂らしながら喋り続けた。

昔、F1グランプリで、体調不良だった片山右京さんが、ヘルメットの下で嘔吐し吐血しながら完走したレースがあった。レース後、ヘルメットを取ったら、顔も全身も血まみれだった。どんな状況であれ結果を残すのがプロ。その継続する情熱のみ。

----

夜は、特別な会があった。

6月で満了した決算早期化コンサルティングのクライアントの担当役員から、親睦の場を持ちたいと、鮨屋に招いて頂いた。この役員は経理畑出身ではないため、問題点は把握しているものの、改善を進めることに苦労されていた。「最短で結果を出すには、その道で実績がある専門家に頼むしかないと思った」らしく、私を指命して頂いた。プロジェクトが終わり、社員の意識が大きく変わったことに、今日もとても感謝して頂いた。嬉しい限りであり、冥利に尽きる。特に嬉しかったのは、プロジェクトが終わってからも(上場企業の役員が)私の本を読んでくれていることだ。「今になって、武田さんの本に書いていることの理解が深まりましたよ」と。強い経理部を作るために、今でも改善を継続されている。コンサルを依頼して頂いたことより、そのことの方が嬉しい。


「才能とは継続する情熱である 」(羽生善治)



西新宿

ハイアットリージェンシー東京

西新宿にて。

かつて「定宿」にしていたホテルに数ヶ月ぶりに泊まった。外資系のホテルなので、かつては日本人より外国人の方が多かったが、いまは日本人も外国人もほとんどいない。レストランもほとんど客がいなかった。「GoTo」も対象外。経営は相当厳しいだろう。隣にある別の外資系ホテルも厳しいだろう。客足が元に戻るのだろうか。両方とも愛用していたホテルだし、会員なので、頑張って欲しいが。

-----

夜、平松ゼミの後輩と食事をした。

先月、結婚と出版を同時に果たしたので、そのお祝いを兼ねて再会したのだが、なぜがご馳走してくれた。ありがたみ。20歳も年下の後輩にイタリアンのフルコースと赤ワインのフルボトルを奢らせてしまった。

いつか倍返しだ!

その彼の新刊書、これはお世辞抜きに、めちゃくちゃ良い。経営者・経理担当者は絶対に読むべし。『決算書の読み方』というタイトルではあるが、B/SやP/Lの読み方を解説している本ではない。企業から公表する有価証券報告書等のあらゆる開示物(決算情報)を徹底して分析し、事実(ファクト)をつかみ、企業の「ストーリーを描く」という技術を解説してくれている本である。この「ストーリーを描く」ということが開示をする側だけでなく、開示資料を分析する側も非常に大事であり、これぞ『真の決算書の読み方』なのだ。しかも、メルカリやソフトバンクグループ等の有名な企業の開示資料を使って分析しているので非常に理解度が高まる。よくこんな本が書けるなぁ〜と、読みながら関心した。

この本は超オススメ

本書の吉田さんといい、大手町のランダムウォーカーさんといい、すごい会計士が出てきたもんだ。非常に嬉しい。若い公認会計士がどんどん表に出て、社会に足跡を残して欲しいと思う。







【YouTube更新】10分で解説 山極寿一著『スマホを捨てたい子どもたち』

YouTube更新しました。

今回は、最近読んだ本で一番共感した 京都大学総長 山極寿一先生の『スマホを捨てたい子どもたち』(ポプラ新書)を10分で解説しました。

ゴリラ研究家であり、屋久島でニホンザルと生活したり、アフリカのゴンゴでゴリラと一緒に生活したりという稀有な経験がある著者だからこそ、スマホ時代の我々に生物としての自覚を取り戻す必要性を訴えています。

「人間関係」「コミュニケーション」の在り方についても考えさせれられる一冊です。


▼閲覧は、画像をクリックしてください
書籍_スマホを捨てたい子どもたち

セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■プロネクサス主催(Web開催)
 10/2(金)〜11/2(月)期間限定
『決算早期化(30 日開示)を達成する決算実務』


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
武田雄治のYouTube
youtube_黒字社長塾
経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
「経理」の本分とは?
経理の本分_カバー帯
プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

side_banner01-テキスト無


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ