公認会計士武田雄治のブログ

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公認会計士試験の受験生と食事会

以前「週刊エコノミスト」に掲載された、加護野忠男教授による拙著「『経理』の本分」の書評がネットで見れることを知りました。


[エコノミスト]『「経理」の本分 部署の存在意義、業務の原則、部員の心得』 評者・加護野忠男

経営学の大家に「こんな本を待っていた」と言ってもらえるとは・・・。

感激の書評です。


「経理」の本分
武田 雄治
中央経済社
2019-12-06




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今日は、古巣、大原簿記専門学校(大阪校)へ行ってきた。数年前から、公認会計士試験の受験生と食事会をする場を設けて頂いている。今回はコロナの影響もあり少人数での開催となったが、今年受験をし、合格発表を控えた受験生たちとの対話を楽しんだ。

この食事会は、完全なボランティアであり、1円の報酬ももらっていない。が、この食事会に来てくれた人の中から活躍してくれる公認会計士が誕生し、若い人が業界を盛り上げてくれたらという想いで、限られた時間ではあるが、私が伝えられることは精一杯伝えたつもり。

今日参加して頂いた受験生全員に「『経理』の本分」を差し上げたら、全員からサインを求められた。既に読んでくれていた受験生もいた。素直に嬉しかった。そして、帰宅したら、早速御礼のメールが届いていたことも嬉しかった。

監査人の立場からも「『経理』の本分」を理解し、クライアントから感謝されるような公認会計士が増えれば、この業界のバリューも高まると思うし、業界のバリューが高まれば受験生も増え、さらに業界の質が上がると思っている。何かと経理部から不平不満が多い業界・仕事ではあるが、本来はプロフェッショナルとして感謝されなければならない仕事だと思うし、それが会計士の本分だと思う。微力ではあるが、魅力ある業界のためにも、私ができることはコツコツとやっていこうと思う。また年明けにも食事会があるので、そこでまた受験生とお会いできるのを楽しみにしている。いつもこの食事会を設けてくれる大原簿記の講師でもあり、友人のT君には感謝している。 


YouTubeで、公認会計士受験生向けに「公認会計士の仕事」というコンテンツを配信しています。

2週間限定の武田雄治

金髪


年内はセミナーやコンサルで人に会うこともないだろうから、美容師さんに「ぶっ飛んだ感じにして」と頼んだら、こうなった。

自分でも笑ってしまったが、若干パープルが入っていてカッコいい。気に入った。

2週間限定のお遊び。何事も楽しまないとね。

実物を見たい方は来週29日(火)のYouTube Liveをご覧下さいまませ。

保存したくなる雑誌




本を特集している雑誌があると買ってしまう。
そして保存してしまう。
書庫には10年以上前の本特集の雑誌があるが、今でも時々読み返す。

現在発売中の『BRUTUS』は、知を横断できる。読みたい本が溢れてくる。
dマガジンでも見れるけど、紙で購入した。

今年の年末年始は海外に行かないので、たっぷり自分と本に向き合おうと思う。


一冊あれば旅に出るより遠くに行ける



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YouTube 更新しました。

前回の続きで、「73の質問 」をされてみました。

ディレクターのニャンさんと、沖縄・恩納村のホテルで収録しました。


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
沖縄旅行-73の質問-Par3



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【終わりの会】もアップしました。

【公認会計士武田雄治の終わりの会】2020/12/17  年末年始の過ごし方

私の年末年始の過ごし方を話しています。
身体を休めても、テンションは下げてはならない・・・というお話しです。


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次回のYouTube Liveは、

12月29日(火)21:00時間変更しました

次回のLiveは、「1年の振り返りと、2021年に向けて」をお伝えする予定です。
ニャンさんとの忘年会を兼ねて。
今年最後のLiveです。是非ご覧下さい。
事前の質問等もお待ちしております。


いま、ここ

すごい文章を書くなぁ〜。

春秋_20201216b
([出処]日経電子版)


今年も色々とあったけど、「いま、ここ」を楽しみたいね。

絶望と希望は、コインの表と裏の関係。
解釈次第。

過去は変えられないけど、
過去の意味付けは変えられる。

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以前、YouTube Liveで「読書の効用」について喋ったことがある。この収録前に、ある視聴者の方から「死に対して考えさせられるオススメ本はないでしょうか?」という事前質問を頂いた。大好きな方が癌で亡くなったという。

私はこのLiveで、坂井律子著『〈いのち〉とがん』(岩波新書)と、船木亨著『死の病いと生の哲学』(ちくま新書)を紹介した。船木亨さんは哲学者。死や生というテーマと向き合ってきた哲学者が、癌を患い、抗癌剤などによる「拷問のような治療」により耐え難き苦痛を味わい、身体があっという間に「ポンコツ」になる(P152)という経験のドキュメントと、その時に何を思ったのという思考の過程が書かれている。

この本を読んで改めて思うのは、死は生のゴールではなく突然不運にやってくるものであり人生は所詮フィクションということだ。人は、生が無限に続くと錯覚するが、いつか終わる。その人生は、ストーリー性が全くない物語であったり、歴史に残らない物語だったり、物語にもならないものだったりする。大半の人は(あらゆる生物のように)食べて、糞便して、動いて、寝て、さらには怠惰や快楽や依存を求めながら生きていく。しかし、著者は、癌の治療に入ると、「したいこと」が「生きること」に変わり、本気で心配してくれる人の存在が救いになった、という(第6章)。

コロナ禍において、自粛警察、県外ナンバー狩り、ドラッグストアへの行列といった奇妙な行動をする人が溢れたのも、「死んでしまうかもしれない」という状況下で、「生きたい」という根源的な欲望が全面的に出たからだ。人間は「利己的な遺伝子」により設定されているから、生命の安全を脅かされれば、自分さえよければ他人はどうでもいいというヒトの本性が現れる。

人間の根源的な欲望は「生きる」ということであり、それ以上ではない。それ以上のものを求めるから、怒り、妬み、恐れ、ストレスなどが生まれ、人生に絶望することになる。あらゆる期待や執着を手放し、(上のチンパンジーのように)「いま、ここ」を楽しんだらいいと思う。そして、仮に自分が病気になった時に、本気で心配してくれる人を本気で大切にすればいいと思う。


死の病いと生の哲学 (ちくま新書)
船木 亨
筑摩書房
2020-07-07



仕事納め

決算早期化セミナー

今日は、大阪で決算早期化セミナーに登壇した。
対面セミナーは、やはり楽しかった。
6時間があっという間。全然時間が足りなかった。

今年の対面セミナーは、今日で終了。
来年もオンラインセミナーが増えそうだけど、対面セミナーが出来ればいいなぁ〜と思う。

30th anniversary

secretary

秘書の誕生日のお祝い。
秘書の旦那さんも一緒に、行きつけのお店にて。


secretary


30歳になったらしい。
まだ20代やったのか!?

付き合いが長いので、平成生まれの20代だったことに驚き。


secretary


シェフも特別料理&特別ケーキで歓迎してくれた。
私も感激!


secretary


さすがの元20代。インスタ映えする光景を演出してくれる!


secretary


せっかくなら、顔面からいけよ(笑)

ともあれ、最高に楽しい1日だった。

改めて、おめでとう
これからも色々とお世話になります。よろしくね。




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YouTubeに【終わりの会】をアップしました。

【公認会計士武田雄治の終わりの会】2020/12/13  ジム歴27年の私が教える、簡単に「習慣」を形成する方法!

ぷらっと京都 南禅寺

南禅寺

京都2日目。

呆れるほどにサービスの悪いホテルを早々とチェックアウトした(そのホテルの話はYouTubeの「終わりの会」で喋ったので省く)。今日は特に予定がなかったが、せっかく京都にいるので、ホテルの近くの南禅寺に行ってみた。

朝早かったからか、ほとんど観光客はいなかった。


南禅寺

ここはまだ紅葉が残っていた。


南禅寺

南禅寺境内を通過する水路閣。琵琶湖から京都市内に向けて水を運んでいるらしい。境内を通過するため、周辺の景観に配慮して設計されたというが、境内でも異様な存在感だった。


南禅寺

水路閣の上は、いまでも水が流れていた。

南禅寺をぷらぷらした後、周辺の庭園や美術館なども行こうと思ったが、コロナの影響で事前予約制のところばかり。予約してまで行きたい場所でもないので、行くのをやめた。

今日も「GO TO クーポン」が余っていたので、岡崎の蔦屋書店で書籍をまとめ買い。無理矢理の消費。

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午後には自宅に帰り、有馬温泉で買った有馬麦酒を飲む。よく見ると、製造は伊丹市の小西酒造だった(製造委託しているらしい)。“温泉の湯上がりにゴクゴクと飲めるビールを”と開発されたらしいが、確かにゴクゴクと飲める。一瞬で飲みきった。


有馬ビール


今週は移動が多く体力が消耗し切ったが、濃密で楽しかった。

ぷらっと有馬温泉からの京都 上賀茂へ

有馬温泉

薄暗い朝6時台から露天風呂へ。
7時過ぎに外が明るくなってきた。

ちゃんとした温泉に浸かったのは9月に岐阜・長野へ行った時以来。気持ち良かった。文庫本を持ち込んで、貸切の露天風呂でのんびりと読書。

同級生ファミリーと一緒に朝食を食べた後、みんなで有馬温泉街をぷらっと散策。「GO TO クーポン」が余っていたので、有馬ビールや炭酸煎餅だけでなく、靴やら傘やら、有馬と何ら関係ないものも色々と購入。そうやって旅や出張に出るたびに、消費を促され、それに乗せられ、無理矢理なにかを購入する。そうやって経済が回わればいいが、税金を納める人や店が増えるとは思えない。既にこの国は歳入の数倍ものコロナ経済対策の予算を割き、年100兆円もの新規国債を発行している。この国は孫正義より大胆だ。レバレッジなき借金を増やし続けるんだから。

愚かな政策かもしれないが、裏を返せば、空前絶後のビッグボーナスでもある。恩恵は当然に受ける。友達ファミリーと一緒だったおかげで、普段は選ばないようなものを買うことができた。旧友といると無になれる。ちょっとした散策や、何気ない会話が楽しかった。友も断捨離をしているらしい。私も古いものだけでなく、あらゆるものを全部捨てようと思った。執着こそ捨てたい。

友達ファミリーは来週引っ越しだという。よくそんな時期に私の家に来てくれ、有馬温泉旅行に付き合ってくれたもんだ。引っ越しが落ち着いたらまた会う約束をして、有馬温泉でお別れした。2日間、楽しかった。

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午後から京都で予定があったので、私はそのまま京都へ移動。

クライアントと打ち合わせをした後、ビジネスパートナーと京料理のお店へ。グルメな彼が京都で一番美味しい京料理店というだけあって、確かに私が生涯で食べた京料理で一番美味しかった。

今日は、朝ごはん3杯食べたのに、夜もごはん3杯食べた。中学生か…。

まぁ、それほど美味しかったということで。



IMG_0128



今日は、朝も夜も一生の思い出になった。

ぷらっと有馬温泉

a有馬温泉

先月金沢で会ったサンディエゴの高校の同級生のファミリーが、今日、300kmも離れた私の自宅まで来てくれた。あの時の同級生と今でもつながっていることが奇跡だと思うが、その友達が家まで来てくれるとは、なんとも不思議な縁だと思う。

せっかく来て頂いたので、今日は私の自宅の近くにある有馬温泉で泊まることに。

六甲山の裏側に位置する有馬は、まだ紅葉が残っていた。


有馬温泉

平日だけど、そこそこの観光客。


有馬温泉

酒まんじゅうと炭酸せんべいを食べる。


有馬温泉

旅館では、貸切露天風呂。
最高。


食事も美味しかった。
旧友と交わす酒も美味かった。

有馬温泉


シャインマスカット。


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今日もYouTubeに【終わりの会】をアップしました。

【公認会計士武田雄治の終わりの会】2020/12/10 良好な人間関係を選択しよう!

有馬温泉の宿から収録してみました。

【セミナー案内】決算早期化セミナー開催! 12月15日(火) 大阪

今年最後の対面セミナーです!

そして、私の仕事納めです。



今回のセミナーでは、
●決算早期化を実現している会社に共通すること
●決算が遅延する会社の「ボトルネック」は何か?
●決算早期化を実現させた会社のプロジェクト成功事例(コンサル事例)
●残業ゼロ・休日出勤ゼロの上場企業はなにをやっているのか
●決算早期化を実現させるための「経理・決算の仕組み」の作り方
●決算前の準備事項
●会計監査におけるリスクアプローチと分析的手続とは
●監査対応を効率化する方法
●監査報酬を引き下げた成功事例(コンサル事例)
●「真の経理部」を作る方法(経理部を進化させる方法)
●経理部の生産性を上げる方法

  など・・・、についても説明していきます。



決算早期化・効率化や、経理部における生産性向上等に課題を抱える会社の方は、是非ご来場下さい。

▼大阪セミナー
■ 開催日時:2019年12月15日(火) 10:00〜17:00
■ 会場: 大阪・肥後橋(日本経営協会 関西本部)
■セミナーの詳細・お申込み:
   こちらの案内をご覧下さい。
  (表示されない場合はリロードしてください)




セミナー来場者には拙著「決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉」を進呈
  (セミナーテキストとしても使用します)





今回の 『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』 に参加できない方へ
武田による出張セミナー(社内勉強会)も実施しております(報酬応相談、交通費等実費、日本全国対応)。出張セミナーについては、武田公認会計士事務所のサイトからお問い合わせ下さい。

決算早期化・効率化をお考えの方へ
上場企業、上場準備企業の決算早期化実績40社超。武田雄治による決算早期化・効率化・標準化・仕組化、決算業務改善のご提案を致します。決算資料改善、連結決算エクセル化、子会社決算改善の支援等も実施しております。 詳しくは武田公認会計士事務所のサイトからお問い合わせください。
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●武田公認会計士事務所 代表

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お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

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