公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■全身全霊をささげて専念せよ!

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫)ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫)
著者:ハーブ エッカー
販売元:三笠書房
発売日:2009-01-20
クチコミを見る

全身全霊をささげて取り組まない限り、引き返すべきかという迷いや無力感がつきまとうものだ。

行動を開始するにあたっては、ある基本的な真理の存在を知るべきである。

もしこれを無視すれば、数多のアイデアや計画が水泡に帰すだろう。

その真理とは、全身全霊をささげて専念した瞬間に、神意が働き出すということだ。夢にも思わなかった様々な偶然や出会い、物的支援に恵まれるのである。

(ハーブ エッカー「ミリオネア・マインド」(P89)より)



キミが働く理由キミが働く理由
著者:福島 正伸
販売元:中経出版
発売日:2009-02-28
クチコミを見る

好きなことをとことんやると使命感に変わる

(中略)

使命感を持って自分らしくやると、何をやっても面白くなる

(福島正伸「キミが働く理由」(P158)より)





「夢」が「現実」に変わる言葉「夢」が「現実」に変わる言葉
著者:福島 正伸
販売元:三笠書房
発売日:2008-11-18
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

ひとつのことを

徹底すると

すべてのことがわかる

(福島正伸『「夢」が「現実」に変わる言葉』(P146)より)






だから、



好きなこと、ひとつのこと、目の前のことを



全身全霊ささげ、不撓不屈の精神で、



やっとるんだよ。



この人みたいに。

不撓不屈 [DVD]不撓不屈 [DVD]
出演:滝田栄
販売元:角川ヘラルド映画
発売日:2007-01-26
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

■おかしなニュース

  ・JR東京駅丸の内出口の前にある東京中央郵便局
  ・JR大阪駅前にある大阪中央郵便局
  ・JR名古屋駅前にある名古屋中央郵便局

私には文化財としての価値がある建造物には見えず、近代的な超高層ビルが建ち並ぶ中、ターミナルの駅の真ん前にある老朽化した経済的に非合理な低層ビルとしか思えない。特に大阪中央郵便局。ジュンク堂書店からのエスカレーターから降りる際にヒルトンのガラス張りの向こうに見えるあの古びた建造物は何とかすべきだと思う。
高層化への建て替えは進めるべき。建て替えでなく売却してもよかったのではないかとも思っている。主たる運送手段が国鉄だった時代は過去の話、未だに東京、大阪、名古屋の駅の真ん前に巨大郵便局を置く必要があるのかどうか。あの丸の内にトラックが何台も出入りするのはどうかと思う。むしろ、周辺道路事情を考えて、少し郊外へ移してもよかったのでは。
そんなことを、もうずいぶん昔のブログにも書いたことがあったのだが、今になって鳩山氏の発言。かんぽの件もそうだが、いい加減にしてほしい。

文化財として、価値がわかるのは一定の理解を示すが、それを言い出すタイミングは微妙だ。微妙すぎる。結局選挙を見据えてのパフォーマンスとしか思えない。大成建設の下請け、孫受け、ひ孫受けはどうなるんだろうなあ・・・・
元秘書の上杉隆氏は、雑誌で「鳩山邦夫という政治家は、三振かホームランしか打たないタイプの政治家」と言っていたが、三振とファールフライの間違いじゃないのか。こんなのが万が一首相になったとしたら、とんでもないことだよ。
某元社長のブログより抜粋)


あと、医薬品をネットで売ってはならないという動き。省令が施行されると、2009年6月1日から解熱鎮痛剤、風邪薬、胃腸薬、水虫薬、妊娠検査薬、漢方薬などのネット販売ができなくなる。いったいこれらの薬を薬剤師に相談して買うような人が世の中に何人いるのか。
三木谷社長も、「のれん償却」の議論の時と同様に、政府に対して怒ってますね。
医薬品ネット販売禁止に反対する署名にご協力してあげてください。

■コラムを掲載しました!

神奈川県川崎市多摩区にある注文住宅専門の工務店『タマック』の貞松信人社長よりご依頼を頂きまして、同社のHPに「住宅ローン減税」に関するコラムを執筆させて頂きました。

『タマック』さんのHPのトップページ左下に私の写真入りのバナーが貼られていますので、そちらをクリックしてみてください

『タマック』ホームページ

『タマック』の貞松社長とは、前職のコンサル会社経営をしていた時に知り合いましたので、3年程のお付き合いをさせて頂いていることになります。
『タマック』さんは、本社のある川崎市多摩区から半径10キロ以内のお客様の家づくりにしか関わらない、品質維持のため年間80棟以上は施工しない、という地元地域密着の工務店です。会社を大きくすることは一切考えず、それよりも目の前にいるお客様や、これまでに『タマック』で住宅を建てたお客様を大切に大切にしようという姿勢に私も惚れまして、何度か会社やショールームにもお伺いさせて頂きました。『タマック』の家づくりに共感したお客様から自然発生して作られたタマックの応援団『タマック友の会』というものもあり、BBQ大会などイベント開催ごとに数百人が集まるというから恐るべき地域密着企業です。

私は社会人になってから賃貸マンションしか住んだことがありませんが、家づくりというのは人生で最も高い買い物であり、人生最大級のイベントなわけですね。しかし、建築・設計のことも、融資のことも、税金のことも、知識が無いお客様がほとんど。そんなお客様が安心して家づくりをしてもらえるように、『タマック』さんは、地元で様々な勉強会を開催したり、ファイナンシャルプランナー(FP)による無料融資相談を行ったり、HPやブログや会報誌を通して様々な情報を発信したりしているのです。これについては、経営者に少しでも会計を知ってもらおうと思ってブログなどから情報発信している私の考えとも通じるものがあるわけです。

家づくりをするにあたって、必要不可欠な知識のひとつが「税制改正」です。特に家づくりをする人にとって気になるのは「住宅ローン控除」でしょう。
そこで、今回、『タマック』さんがこれから家づくりをしようとされているお客様に住宅関連の税制改正を分かりやすく伝えたい、ということでご依頼を頂いたというのがコラム執筆・掲載の経緯です。私は『タマック』さんの経営マインドを熟知しておりますので、喜んで書かせて頂きました。せっかくバナーまで作って頂きましたので、今後も住宅・不動産関連の税務の情報を提供させて頂きます。

家づくりをお考えの方は御参考にしてください。

また、神奈川県で家づくりをお考えの方は、是非一度『タマック』さんのショールームを覗いてみてください。「武田のブログをみた」と受付で言ってもらえれば何かいいことがあるかもしれません。



■本が届いた!

決算早期化ここ最近、札幌、名古屋、東京、横浜・・・と各地を回っておりました。この週末にようやく自宅に戻りまして、出版社から届いた自分の新刊書を目にしました(実は、出版日の1週間前に送って頂いていたのですが、出版日より後になってから実物を見ることになりました)。あのWORDの原稿が、製本されるとこんなに格好良くなるものか、という感じです。会計士試験に合格した時もそうでしたが、喜びとか嬉しさとかいう感情よりも、大きな仕事を成し遂げたという達成感や安堵感の方が大きいもので、ホッとしてます。
春頃にはもう1冊の書籍を同じ中央経済社さんから出版予定で、今原稿締め切りに追われています。次作は今回以上に本気モードで書いてます。内容は未だ言えませんが、後世へ残るものにしたいと思ってます。
最近、同業の方から書籍共作の話を頂いたり、セミナーの企画をもらったりしてますが、私といたしましても一人では成し得ない内容の企画もありますので、このような企画や提案は大歓迎です!どしどし武田事務所まで御連絡頂ければと思います。




こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

■本を出版することになりました!

こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02
クチコミを見る



わたくしの新刊書『決算早期化の仕組みと実務』がamazon や全国書店で発売されました

今までの、監査実務、経理実務、コンサルティングの経験を活かし、内部統制を構築しつつ、会社経営に役立つ決算早期化手法をご提案しております。
決算早期化にお悩みの上場企業や上場準備企業の経営者や経理担当者の方には特におすすめいたします。


■本書の概要
決算早期化を達成するためには、どうしたらよいのでしょうか?
 ・一人あたりの作業効率を計数化し極大化すること目指すことでしょうか?
 ・内部統制の整備状況を根底から見直すことでしょうか?
 ・新システムを導入することでしょうか?
もちろん、このようなことも決算早期化には必要かもしれませんが、それだけでは決算早期化を達成できたとしても、その効果は一時的なものなのではないかと思います。
筆者は、これまでの上場企業への監査の経験や、上場企業での経理実務の経験を活かし、決算早期化のコンサルティングを数多く手掛けてきました。多くの会社を訪問して感じることは、上場企業においてもほとんどの会社で「経理の仕組み」ができていないということです。ほとんどの会社の経理部が決算を締めるための決算業務を行っており、「正しく」「タイムリーな」情報公開するための決算業務ができていないのです。これでは決算早期化は達成できません。何のために決算を行うのかといえば、決して「決算を締めること」が主目的ではないはずです。会社を取り巻くあらゆる利害関係者に対して「正しく」「タイムリーな」情報公開をすることが主目的であるはずです。「正しく」「タイムリーな」情報を提供するためには、あるべき「経理の仕組み」を構築することが必要です。
本書では、多くの会社が決算早期化を達成できない問題点を挙げ、どのような「経理の仕組み」を構築し、どのような決算実務を行うべきなのかを詳細に述べました。正しい「経理の仕組み」を構築した上で、単体決算、連結決算、開示業務をそれぞれ短縮する方法だけでなく、会計監査をも効率化させる方法も述べています。さらに、決算早期化を実現させた上場企業の経営者や経理担当者へのインタビューも掲載しております。こちらも成功事例として貴社の決算早期化対策に大いに参考にしていただければと思います。

■目次 
序章 決算早期化を実現した会社
第1章 なぜ決算早期化が求められているのか?
第2章 決算早期化を達成する経理の仕組み
第3章 決算早期化を達成できない原因の考察
第4章 決算早期化を実現するアウトプット事例
第5章 決算早期化の達成事例


■頭のいいお金の使い方

お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方
著者:午堂 登紀雄
販売元:日本実業出版社
発売日:2009-02-17
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



かつて著者の午堂登紀雄さんの投資セミナーに参加したことがあります。ものすごく投資利回りの良いセミナーでしたが、本書もまた投資効率の良い本。

特に、おカネがないからといっていろんなことをあきらめたり、収入の範囲内で生活をすることを考えていたり、分相応の暮らしに満足しているフリをしていたり、夢のスケールが小さかったり、自ら好奇心に蓋をしたり・・・と自分のレベルを自分で勝手に決めているような人にとっては、投資すべき一冊。
(ただし、そういう人は読んでも自らの感情に蓋をして終わると思いますけど。)

・一度無理をしてでも高級レストランで食事をし、一流ホテルに泊まってみることをお勧めします。(P69)
・サービスというのは、自分で体験してみないとその価値がなかなかわかりません。(P70)
・仮に、現在は2億円の生涯年収が5億円になるならば、100万円の自己投資もけっして高いとは感じないはずです。(P61)
・今の立場に満足してしまったら、その人は永遠にそこから抜け出すことができません。(P71)

激しく同感です。

ちなみに、今日はこのホテルの高層階の高級レストランで食事をして、そのすぐ下の部屋でこれを書いています。著者のいう「頭のいいお金の使い方」を実践してみたわけではなく、たまたまですけど。

landmark








landmark

■確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる

確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる―個人事業者・フリーランサー独立開業者のための超節税術確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる―個人事業者・フリーランサー独立開業者のための超節税術
著者:大村 大次郎
販売元:あっぷる出版社
発売日:2008-12
おすすめ度:3.5
クチコミを見る



すごいタイトルですが、このタイトルに偽りなしです!

個人事業者やフリーランサー、独立開業者は、知っているか知らないかで税金がウン十万円、ウン百万円変わると思います。
本書の著者大村大次郎氏は、元国税調査官で今まで多くの節税に関する書籍を出版されている方。合法的に税金を限りなく安くする方法を提示してくれています。

例えば、こんな感じ。
・領収書は、必ずなくてはならないものではない(P24)
・自宅家賃の6割程度なら経費算入できる(P38)
・自宅の光熱費、電話代等も経費に落とせる(P42)
・スポーツ事務、サッカー観戦は福利厚生費(P72)
・車の維持費も当然経費計上できる(P46)
・自家用車も事業用に組み入れることができる(P50)
・変動所得の計算は、期末後でもできる節税方法(P60)
・同居していなくても扶養控除可(P83)
・場合によってはマッサージも医療費控除(P85)
・緊急の節税法は「経営セーフティー共済」への加入(P103)

あまり書き過ぎると怒られそうですので、これくらいにしておきましょう。

個人的に役に立ったのは、親元への仕送りを、食費を入れるのではなく、親の社会保険料を払ってあげることにすれば、その支払額分の節税ができる、という話。社会保険料の領収書名が誰であれ、実際に支払った者が所得控除を受けることができるようです。御参考までに。

あと、注意事項も。
・一番やってはならないことは、売上を誤魔化すこと(P28)
・売上を誤魔化すと、零細事業者でも税務調査が行われることがある(P121)
・源泉徴収票をなくしたら再発行してもらうこと(P26)
・青色申告はメリットばかりではない(P128)
・電子申告(e-tax)は、もう少し待った方がいい(P148)
などなど

これから確定申告される方はご一読を!


▼個人事業者やフリーランサーの方は、こちらもおすすめです。
 こちらは節税本というより、申告や税務についてのテキストのような本です。
2009年版 個人事業・自由業者の税金もっと安くできる!2009年版 個人事業・自由業者の税金もっと安くできる!
著者:井上 修
販売元:すばる舎
発売日:2008-11-11
クチコミを見る

■アマゾン予約受付開始!

決算早期化の仕組みと実務 こうすればできる
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02-25
クチコミを見る



新刊書、ようやくアマゾンで予約受付開始しました
発売日は明日のようですね(アマゾンのサイトで知りました…)。
是非一冊、“アマゾンから”お買い求め下さい

現時点(24日23時時点)では、未だアマゾンに書籍の写真は掲載されていないようです。出版社の方へ聞くと、これってアマゾンが勝手に写真掲載しているものらしく、出版社が写真提供をしているわけではないようです。アマゾンの対応を待ちましょうか…。

ちなみに表紙はこんな感じ。

決算早期化の仕組みと実務

■東京セミナー(1回目) 終了!

名古屋セミナーに続き、3CC主催セミナー「決算早期化を達成する決算の仕組み・開示の仕組み」の東京セミナーを23日(月)行いました。

本当に多くの方に御来場頂きまして、誠に有難うございました。
まだ、大阪セミナー東京セミナー(2回目)が残っていますので、内容に関する記載は控えますが、概ね好評を頂きました。
既に決算早期化を達成した会社の方からも「いろいろな気付きがありました。まだまだやることはたくさんありそうです。」とのメールも頂きました。また、ある上場企業の方からは「目からウロコでした」との嬉しいコメントも頂きました。有難うございます!

今回もブログ読者の方が来られており、何名かの方からお声掛け頂きました。ブログの読者の方と、こうやってリアルで出会えるということは本当に嬉しいことです。
次回のセミナーでも、ブログ読者の方がおられましたら、どんどん声をかけてください!


IFRSセミナーも開催中です!



■「旬刊経理情報」に掲載されました

旬刊経理情報
中央経済社「旬刊経理情報」(3月1日号、2月20日発売)に『ビジュアル版 平成21年度の新会計基準』という記事を執筆致しました(全12ページ)

平成21年4月1日以後開始する事業年度から適用される新会計基準等の内容・概要等をひと目で分かるように、すべて図解形式でまとめました。今後の決算実務にお役立て下さい!

なお、2月26日前後に中央経済社より
『こうすればできる! 決算早期化の仕組みと実務』
という書籍を出版する予定です。
詳細は後日、本ブログにてお知らせいたします!
武田雄治のYouTube
youtube_黒字社長塾
経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
「経理」の本分とは?
経理の本分_カバー帯
プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

side_banner01-テキスト無


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ