公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

引退

真央ちゃんや藍ちゃんの引退会見を見ると、心底「羨ましい」と思います。26歳と31歳。それよりも遥かに若い年齢でひとつのことを成し遂げ、頂点に立ち、そして惜しまれながらも去っていく。ただただ凄いことだと思うし、ただただ羨ましい。私が社会人になったのが25歳、独立したのが30歳。つくづく「俺は小さい頃、何してたんだ・・・」と悔やまれます。人生に「もしも」が許されるなら、小学生から人生をやり直したい。

ただ、人生は逆戻りできない。なら、今と未来を変えるしかありません。

以前は、生涯現役で仕事ができることは素敵なことだと思っていましたが、数年前から「なんか違う」という気がしてきました。その頃から、50歳でセミリタイアと海外移住をしようかと考えるようになりました。真央ちゃんや藍ちゃんもひとつのことを20年くらいやってきたわけで、私も会計士を20年くらいやり遂げて、潔く去っていき、今とは違うカタチで社会に足跡を残せたらいいかな、と考えています。

普段買っているものに発がん性物質が含まれています

情報収集源の一つはtwitter。

この週末にtwitterで見つけた2つの記事。是非、ご一読下さい。

●日本で一番売れている歯磨き粉がアナタのカラダをボロボロにする。企業はアナタの健康に興味はない。

●皮膚がんの原因は「日焼け」ではなく「日焼け止め」という事実


歯磨き粉には「ラウリル硫酸ナトリウム」などの化学物質が、日焼け止めには「オキシベンゾン」という化学物質が含まれている。

歯磨き粉や日焼け止めに限らず、日本で販売されているシャンプー、リンス、化粧品などの日用品には数多くの発がん性物質が含まれています。



食品にも、数多くの有害な食品添加物が含まれています。
以下のサイトは、かなり前にtwitterで見付けたものですが、こちらも是非ご一読下さい。

●21年間コンビニで販売している食品を欠かさずに調べ続けた私が選んだ、最も危険な食品添加物10選


普段、我々が何気なく肌に塗っているものや、口に入れているものが、有害物質であり、発がん性物質であるのです。皆様の家族や子供が使っている日用品や、食べている食品にも、有害物質発がん性物質が含まれている可能性が高いということです。

特に「日本製」には多いのです。国が消費者よりもメーカーを保護しているからです。

商品の成分表示を見れば、危険なものは分かります。日本で使用されている食品添加物が1500以上ありますし、化学物質は何千万種もあるといわれていますので、全てを覚えることは到底できませんが、危険なもの・有害なものだけでも知っておくべきだと思います。

amazonで「買ってはいけない」「渡辺雄二」「郡司和夫」「南清貴」と検索して、興味あるものを一冊でも読むことをオススメします。


【関連記事】
2015/6/21 ガンで死ぬ人が多い原因を調べてみた
2015/6/22 ガンで死ぬ人が多い原因を調べてみた(続き) ―ガンからの警告

ダブルヘッダー

決算早期化セミナー


昨日は、午前中にプロネクサスさん主催のIFRSセミナー、夜にラウレアさん主催の決算早期化セミナーでした。さらにその後、懇親会へ。長い1日でした。

それぞれ別の場所で開催されたセミナーでしたが、ハシゴして受講してくれた方もいました。「追っかけです」と笑われてましたが、感謝の言葉しかありません。

両セミナーとも、他では聞けないような話を喋ったつもりです。受講者の皆様は、何らかの”気づき”を得られたでしょうか。

小さい会社がいつまでも小さい会社である理由。

小さい会社がいつまでも小さい会社である理由。

1.器 小さすぎ
「会社は社長の器以上には大きくならない」というのは真理だと思います。

2.取り巻きやばすぎ
取締役、監査役、顧問、相談役、税理士、弁護士、コンサル・・・社長の周りにいる人間が、会社の成長の足を引っ張っていることがあります。

3.数字見てなさすぎ
今朝の体重も見てない人が、ダイエットに成功するわけがありませんから。

4.脇 甘すぎ
契約書締結せずにビジネスを始めるとか、発注書締結せずに納品するとか、請求書もないのに支払うとか、必ずトラブるんです。で、貴重な時間・カネを失うんです。

5.人の話を聞かなさすぎ
要は、自己チュー。

6.勉強してなさすぎ
本読まなさすぎ。異業種から学ばなさすぎ。環境の変化を見てなさすぎ。

7.行動してなさすぎ
言い換えれば、言い訳しすぎ。時間がない。カネがない。自信がない。はいはい。

8.感謝なさずぎ。
失敗の原因は愛と感謝の欠如。


【関連記事】
2017/5/2 「PDCAサイクル」は、「C」からはじめる「CAPDサイクル」が重要だと思う
2016/1/6 しつこさと 切なさと 心強さと ♪
2015/11/13 商売の基本
2015/8/19 経営の原理原則

敗事は多く得意の時に因り、成功はつねに苦辛の日に在る

今日の『安岡正篤一日一言』(5月21日)より。

先賢が教えてくれている

愚はよく他の欠点を挙げるが、自己の欠点を知らない。

話はうまいが、行いはつまらぬ。

若い時はうかうかして過ぎ、壮時にはせかせか動き廻り、老年には愚痴ばかりになり易い。

正に、敗事は多く得意の時に因り成功はつねに苦辛の日に在る

やはり、平生(へいぜい)、能(よ)く道を聞くことだ。


([出処]「安岡正篤一日一言」5月21日より抜粋。読みやすいように、改行、読点を入れました。)

得意にならず、驕らず、うぬぼれず、謙虚に、謙虚に、自分を磨いていきたいものです。



Reborn

昨年末に「2017年から新しい働き方に変えます」というエントリーをしました。一種の宣言でもありました。そして、今年1月末で、宣言通り、これまでの仕事(コンサル1.0)をすべて手離し、「今日で一つの区切り。」というエントリーをしました。2月1日以降は、コンサル2.0へ完全にSHIFTしました。

それと同時に、自分の長年の夢の実現に向けて、虎視眈々と準備を進めていました。準備には1年以上かかると思っていましたが、今月中に新しい会社(といっても1人会社)を作り、来月には新しいビジネスがスタートします。年内に最低でももう1社(これも1人会社)を作る予定です。

独立して12年になりますが、ようやく自分が本当にやりたいことがカタチになりました。随分と遠回りしました。この間に、傷付いたり、辛酸を舐めさせられたりしたという話は以前も書いた通りです。ただ、遠回りしたから、自分が本当にやりたいことが見え、カタチになっていったのかもしれません。

6月から生まれ変わります。

やる前から自分に制限を加えるな

バンコクでの出来事。

日本人の旅行客が少ないこの時期に、日本人の女性(20代)がバックパックを背負って一人で旅行をしていました。台湾、ベトナムを経由して、バンコク入りし、シンガポールへと向かうようです。使い古されたバックパックは友達から借りたもので、生まれて初めての一人旅だそうで。

事情を聞けば、これまで勤めていた会社を辞めたばかりだとか。これからどうしようかと思っていた時に、ある人から沢木耕太郎の『深夜特急』の本と共に、しばらく旅行にでも行ってこいと言われたんだと。

旅行に行く前は、不安で不安で仕方なかった。一人旅自体が初めてなのに、初めての東南アジアを何日もかけて回るなんて、信じられないことを計画してしまったものだ・・・。生きて帰ってこれるのだろうか・・・、と。

しかし、台湾、ベトナム、バンコクと来た彼女は、今この瞬間をホンキで楽しんでいる。「楽しくて楽しくて仕方ありません!」、「もう帰りたくないよー!」と、屈託の無い笑顔を見せる。

「出来ないと思っていたのは思い込みでした」
「やったことがないというだけで不安になっていた」
「そして、やらない言い訳をたくさん考えていた」
「やってみたら大したことなかった」
「そうやって、自分に制限をかけて、人生を無駄にしてきた気がします」

彼女は、今回の旅で、自分の中にあるborderをも超えたのかもしれません。

旅は人を変える、といいます。彼女も何か弾けたのではないでしょうか。
なんとなく、この子は大物になるんちゃうか・・・という気がします。


『旅は人を変える。しかし変わらないという人というのも間違いなくいる。旅がその人を変えないということは、旅に対するその人の対応の仕方の問題なのだろうと思う。人が変わることができる機会というのが人生のうちにそう何度もあるわけではない。だからやはり、旅には出て行ったほうがいい。危険はいっぱいあるけれど、困難はいっぱいあるけれど、やはり出ていった方がいい。いろいろなところに行き、いろんなことを経験した方がいい、と私は思うのだ。』
(沢木耕太郎『旅する力―深夜特急ノート』 (新潮文庫)より)



バンコクにいます 〜Day 3

central embassy

バンコクで会計事務所を経営するビジネスパートナーに教えてもらったニュースポットがこの写真の本屋さん。食事ができて、お酒が飲める、めっちゃオシャレな本屋さんで、入った瞬間に惚れました。本が好きな方は絶対に気に入ると思います。バンコクのPhloen Chit駅(プローンチット駅)直結のCentral Embassy(セントラルエンバシー)6階です。


カオサンロード

打ち合わせの前に立ち寄ったのがKhao San Rd.(カオサン通り)。ここは何度来ても面白い場所。「バックパッカーの聖地」と言われています。私もバンコクに行くときは、仕事でもバックパックなので、フツーに同化していると思います。Khao San Rd.は美味しい料理屋も多いです。今日は午前中に行ったので空いてましたが、いつも通り、白人の観光客ばっかりでした。

Khao San Rd.を歩くと、こういう訳分からん銅像がやたらと並んでます。
カオサンロード

カオサンロード

カオサンロード


夜は念願の屋台へ。
店員さんがNo.1の人気メニューだというSea Bass(スズキ)を揚げたやつ。調理時間は正味2〜3分だったけど、これがめちゃくちゃ美味い! Sea Bassの他にも、色々頼んで、ビール飲んで、2人で500バーツでお釣りがきました。2人で約1,500円也。最高です。

sea bass



では、これから深夜便で帰国します。



バンコクにいます 〜Day 2

The Siam

バンコク2日目は別のホテルへ移動。
2日目も、以前から泊まってみたかったホテル ”THE SIAM” へ。

Casa BRUTUS(2017/5月号)の『世界のベストリゾート』特集で紹介されていました。

タクシーの運転手も「それどこ?」ってくらいに不便な場所にありますが、このホテルは、私がこれまでの人生で泊った数々のホテルの中で”最高のホテル”と言っても良いくらいの素晴らしいホスピタリティでした。

なお、ホテルに泊まってから知りましたが、このホテルの前のチャオプラヤー川からボートが出ており、無料でSaphan Taksin駅の近くまで送迎してくれます。これに乗ればめっちゃ便利です。


The Siam

今日の午後は予定が空いていたので、プールへ。
貸切状態でしたので、遠慮なく泳ぎまくりました。


The Siam

ホテルからプールに向かう、この道がなんかとても良い感じ。


The Siam

部屋もめちゃくちゃでかい。一人じゃ寂しすぎるくらい。天井も高すぎ。

ジムもあり、シアターもあり、ライブラリもあり、施設も充実。
仕事も読書もはかどりました。
1週間くらい過ごしたいホテルですが、残念ながら明日帰国です。

(上2つの写真はネットから拝借)

バンコクにいます 〜Day 1

マンダリンオリエンタルバンコク

13ヵ月ぶりのバンコク。

今回は、以前から一番泊まりたいホテルだったMandarin Oriental Bangkokに宿泊。

チャオプラヤー川沿いにあるTerraceのCafe(上の写真、ネットから拝借)は何度か利用したことがありましたが、宿泊は初めて。以前、何かの雑誌で、HIS澤田会長が、最もオススメしたいホテルに、このMandarin Oriental Bangkokを挙げていたような記憶があります。世界中を旅してきた澤田会長がオススメするホテルだけあって、何もかもが満足です。橘玲さんの小説『タックスヘイブン』にも登場するホテル。


マンダリンオリエンタルバンコク

チャオプラヤー側の対岸には、ペニンシュラや高層レジデンスが見えます(上の写真)。ここだけを見ると、バンコクにいることを忘れます。


マンダリンオリエンタルバンコク

夕方にwelcome cocktail party のようなものに招待してもらい、無料でワインやら食事やら、たらふく頂きましたので、結局今日の食事はこれだけ。楽しみにしていたローカルフードは明日にお預け。


セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■日本経営協会主催
 (7月28日(金) @東京)
『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』

■日本経営協会主催主催
 (8月29日(火) @大阪)
  近日募集開始


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●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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