公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

座りすぎ

今日も「Dr.stretch」に行ってきた。いつものトレーナーから、「下半身がむくんでる」、「ふくらはぎがパンパンになってる」、「肩甲骨が張り過ぎ」…などと言われた。

「前回来て頂いた時から、何か生活が変わりましたか? ずっと座ってました?」

「バレましたか・・・?」

触っただけで分かるのね。すごいなぁ。

ずっと座ってたよ。起きた5秒後から、寝る5秒前まで。


-----

バンコクに住む知り合いが、本日19時の街の様子をSNSにアップしてくれていた。

世界的歓楽街 Silomの今。

bangkok


bangkok


bangkok


11/1から一定条件のもと開国したタイ。
週末の19時でもネオンは戻っていないらしい。

bangkok


いつもは世界中からの観光客であふれるタニヤも人がいない。
寂しいねぇ。撤退した店も多いらしい。

bangkok


-----

時々購入する『CREA Traveller』の最新号がかなり良かった。

後半のホテル特集が特に良い。ワーケーションに出ようかな。




気候変動とディスクロージャー

金曜日は大学授業の日。

どうやって会計や監査に関心を持ってもらおうかと、毎回苦労する。

今回の授業では「COP26」を取り上げた。
10月31日からグラスコーで「COP26」 (国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)が開催されており、新聞・ニュースが連日「COP26」を取り上げていることは学生も知っていたが、何が議論されているのかまでは知らなかった模様。

世界のトップ(首相、大統領クラス)が一堂に会して「気候変動」について議論している。それほど、「気候変動」というものが世界の重要課題になっているという訳だ。このままだと温暖化ガス排出量は増え続け、気温は上昇し続ける(現状目標のままでは2030年に2.7℃上昇すると言われている)。「COP26」で、英ジョンソン首相は、気温が2度上昇すると食料供給が危うくなり、3度上昇すると山火事やサイクロンが増え、4度上昇すれば「すべての都市に別れを告げることになる」とスピーチしていたが、これが決して大袈裟ではないことは『地球に住めなくなる日』という本を読めば分かる。

「気候変動」はテクノロジーが解決するという見解もある。例えば、『変貌する未来 −世界企業14社の次期戦略』という本によると、仏石油大手トタルのパトリック・ブイヤネCEOは、今後20年で、水素エネルギーなどの全く新しいテクノロジーにより気候変動の問題を解決すると述べている。

では、テクノロジーの発展に期待して、我々はいままで通りに温暖化ガスを排出し続けていいのかといえば、もちろんNO。一般市民も企業も意識の変革が求められている。それが、SDG'sであり、ESGである。

これまで、企業は企業価値向上を投資家から強く求められてきた。しかし、企業価値向上(=株価を上げる)という1点に絞り、「欲望の資本主義」を駆け上った結果、リーマン・ショックが起こった。日本でもライブドア・ショックが起こった(この事件を学生たちが知らないというのもショックだったが・・・)。

「欲望の資本主義」の反省と、サステナビリティや環境を重視する流れから、投資家も企業価値向上のただ1点ではなく、企業にサステナビリティを求めるようになってきた。大きな出来事は、アメリカの大手資産運用期間ブラックロックが、気候変動を投資決定の中心に置くという方針転換を表明したこと。これは、去年(2020年)の出来事。世界的にESG投資額は増え続けており、企業側としてもESGに関する情報開示が欠かせなくなってきた。ディスクロージャーも変革期にあり、上場企業が「非財務情報」を積極的に開示しているのは、これまでの授業で何度も述べたとおり。

そんな中、「COP26」開催中に、IFRS財団が設立した国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が、気候変動リスク開示の世界共通基準を来年6月を目処に作成するというニュースが流れた(詳細はこちら参照、授業ではそのニュース記事を紹介した)。自社の工場から排出される温暖化ガス排出量のみならず、サプライチェーン全体から排出される排出量の開示が求められる。巨大企業は全世界にサプライチェーンを展開しており、そのビジネスが世界やサプライチェーンに与える影響は大きいため、そこまでの開示しなければ意味がないのだろう。それ以外にも、目標、戦略、ガバナンス、リスクなどの情報開示も求められる。

我が国では「コーポレートガバナンス・コード」にサステナビリティに関する課題が盛り込まれ、これをComply or Explainするのみ。一部上場企業は積極的にサステナビリティ開示、ESG開示を行っているが、開示していない企業や、開示が不十分な企業が多い。これからは、そういった企業も変わらなければ、投資家から資金調達できなくなるに違いない。

みなさんが社会人になって、経理部門に所属することになったら、B/SやP/Lを作る仕事じゃなくて、温暖化ガス排出量を算定するとか、カーボン・ニュートラルの施策のために植林するとか、そんな仕事をするかもしれないよ〜。



なーーーんて、話をした。

備忘録として残しておくが、この記事はアクセスが減るだろなぁ.



授業の最後に、参考図書として、山本康正著『世界を変える5つのテクノロジー』という本を紹介した。ESGの最前線を学ぶには最適な本だと思う。山本康正氏の本は、他の本も面白い。

今日もド真剣の90分。
やる時はやる。

来週金曜日は授業がないので、沖縄に行ってきます。



蕎麦

今日は、某著名人の講演をオンラインで聴講していた。

以前であれば、申し込んでも抽選でハズレることが多かったし、当選しても、東京まで行って、ホテルを取って、そこそこの参加料を払って・・・と、時間もコストもかかったが、今はオンライン&無料で聴講できるものが増えた。コロナショックによる大きな変化の一つ。

楽しみにしていたのだが、途中で聴講を止めた。私が求めていた内容ではなかった。


同じ時間にやっていた新庄剛志新監督の記者会見に画面を切り替えたら、こちらの方が100倍面白かった。「監督のオファーがあってから、やりますという答えをするまで、どれくらいの時間をかけたか?」という記者からの質問に、「1秒!」「当然でしょ!」「それを目指してやってきたんだから!」と即答していたのが印象に残っている。

結果を出す人は決断が早い。

私も、いま、ひとつオファーを待っているものがある。
話が来たら1秒で決めるけどね。

即決したことは、たいてい良い方向に進むようになっていると思う。
意思決定が遅い人は、たいてい損していると思う。


-----

夜は、また平松ゼミの先輩・同期と食事。

飲み会はオンラインでやりたくない。やったこともない。やるつもりもない。


守破離


先輩の行きつけの蕎麦屋さんに連れてってくれた。


守破離


蕎麦好きにはたまらない。
好きな日本酒も置いていて、今日は久しぶりに日本酒をたくさん飲んだ。


守破離


川の流れに身を委ね、流れ落ちていけば、出会うべきタイミングで出会うべき人に出会い、来たるべきタイミングでオファーは来るはず。

抗えば、鱗は傷だらけになる。


守破離


守破離

守り → 破り →離れる

流れ落ちるタイミングでないならば、基本を守り、土台を固める時期。


大阪丸ビル


外はもう雪だるま。
Winter comes around.

冬のあとには、春が来る。

ホットドッグ

御堂筋イルミネーション

御堂筋のイルミネーションが点灯していた。

梅田・難波間での約4kmのスケールの光の道は、世界記録として認定されているらしい。点灯は今日から12/31まで。


大阪市役所イルミネーション

中之島にある大阪市役所の側道もイルミネーション。

写真ではイマイチだけど、実際はもっとキレイ。


-----

TESIO

先日ちょこっと告知した沖縄での新しいプロジェクトのクラウドファンディングの御礼品として、沖縄で有名な「TESIO」というお店のハム・ソーセージの詰め合わせが届いた。ドイツのコンテストで金賞を受賞したというソーセージを前から食べてみたかった。


ホットドッグ

早速、ホットドッグを作ってみた。ソーセージも美味しいが、詰め合わせに入っていたカリーケチャップが最高に美味しかった。1つだけ食べるつもりだったが、あまりにも美味しくてペロリと4つも食べた。


TESIO

お店で食べると、こんな感じで、カリカリオニオンとピクルスも乗ってくるらしい。めちゃ美味しそう〜。沖縄に行ったら「TESIO」のお店にも行ってみようと思う。


(※ 一部の写真はネットから拝借した)

意識的に遠ざける人

枝豆_矢野農園

丹波篠山の秘書ちゃんの実家の矢野農園から枝豆(2箱目)が届いた。2.4kg。食うで〜。

----

公認会計士試験に受かって、社会人になって1年目か2年目位の頃だったと思うが、神田昌典さんの『非常識な成功法則』という本をたまたま手に取ったのだが、これが人生を変える本になった。

成功法則が書かれた本の第1章に、「やりたいことを見つけるなら、やりたくないことを見つけなさい」(P47)ということが書いてあり、ヒマだったので言われた通りに「やりたくないこと」を何十個と列挙していった。

そのメモを見て、「俺は組織(監査法人)で働くべきではない」と、辞めることを決めた(で、その数年後に辞めた)。

-----

同じ論理で、「付き合いたくない人」を列挙していったことがある。

それは今でもノートに「意識的に遠ざける人 12か条」として残している。10年以上それを守っているから、人間関係で絶望することもなくなってきた。

自分に直接的に害を与えるか否かに関わらず、そういう人から遠ざかることが、自分を精神的に豊かにしてくれると思うのだ。

「他人に迷惑をかけてはならない」と親や教師が子供に言うことは間違えていると思う。ただ、いい歳した大人が公共の場で他人に迷惑をかけて平然としているのはもっと間違えている。そんなものは、尊重される個性でもなければ、いま流行りの多様性でもなんでもない。私はそういう迷惑な人は意識的に遠ざける。

豊かさを求めるなら、価値観の合わない人と無理に繋がりを求めなければいいと思う。「人付き合い」がストレスや悩みの9割じゃないだろうか。


「やりたくないこと」と「付き合いたくない人」を50個くらいリストアップすると、大切なものが見えてくると思う。



非常識な成功法則【新装版】
神田昌典
フォレスト出版
2014-08-29


豊かさ

ハロウィン
(画像はネットから拝借した。3年前のTV番組と思われる。)
これ、ずっと思っていた。
ハロウィンって、そういうイベントじゃないと思うんだけどね。

注目を浴びたいのだろか。アドホックな「つながり」が欲しいのだろうか。孤独なのだろうか。ストレスが溜まってるのだろうか。ただ痴漢や窃盗がしたいだけなのだろうか。普段は大人しいのに、誰かと一緒にいるとパーリーピーポー化する不思議な国民だなぁと思う。


先日、あるビジネス街の居酒屋に行ったら、一組の女子大生グループがバカ騒ぎをしていた。周りの大人達が迷惑していたのは言うまでもない。店主が何度も声のトーンを下げるように注意をしていたが、最後の最後まで大声を張上げて騒いでいた(正確にはたった一人の女性だけが騒いでいたのだが)。

こういう変態仮装人間は、人に迷惑をかけているということに一生気付かないんだろうね。


今年のハロウィンもまた大事件が起きてしまった。
毎年毎年、騒動、事件、犯罪が起きるイベントをなぜ取り締まらないのか。


-----

10月末日。武田会計の決算日。

前々期(第10期)に過去最高売上、過去最高益を出した時に、「もうこれ以上頑張れない」と思い、戦略的に仕事を減らしていき、前期(第11期)は創業以来初めての減収減益となった。そして今期(第12期)は2期連続での減収減益となった(というか、減収減益にした)。

山口周さんのいうところの、成長を追い求める時代から「高原状態」に移行したのだ。かつての売上・利益に戻ることはないだろうけど、それでいい。経済的な豊かさよりも、精神的な豊かさを追い求める時代になった。売上を上げることも理詰めでやってきたけど、精神的な豊かさも理詰めで手に入れていこうと思う。人と群れないパーリーピーポーで在りたい。

「豊かな社会の実現は、モノの方から決められるのではなく、人間の方から決められなければならない」
暉峻淑子(てるおかいつこ)著『豊かさとは何か』(岩波新書、P237)

バンコクからのお友達

神戸ポートミュージアム

昨年2月15日〜19日までバンコクに行った。その翌月の3月、あらゆる国際線が運休になった(小池都知事が外出自粛要請を出したのも、東京五輪の延期が決まったのも3月だった)。結局、この時から海外には行ってない。パスポートの有効期限も切れた。プライオリティパスの有効期限も切れた。

結構ホンキでバンコクとデュアルライフをしようかと考えて、バンコクの会計事務所に勤めるMさんに現地をアテンドしてもらったのだが、コロナの影響で実現不可能となった。人生は思い通りにならないものだと思っているので、諦めは早い。隔離なしに渡航できるようになれば、また考えれば良い。

-----

そのMさんから、日本に一時帰国すると連絡があった。んじゃー飲みましょう! と神戸で再会した。秘書ちゃんの夫婦も合流して。

TOOTHMART


バンコクに行く度にアテンドしてくれて若干恐縮しているのだが、一時帰国の限られた時間の最中に会いに来てくれて、これまた恐縮。

でも、いつもどおり飲む。

13時から乾杯!

TOOTHMART


タイは日本と異なり、感染者が減っていない。にもかかわらず、水際対策を大幅に緩和し、観光客を増やす戦略に出た。私の知り合いも年末年始にタイに行くらしいが、Mさんの話を聞く限り、まだ行くタイミングではないと感じた。来年中には行きタイけど。

-----

それにしても、昨日オープンした神戸最大級のフードホール『TOOTH MART』は大盛況だった。こんな「密」な光景を見るのも随分と久しぶりかもしれない。活気が戻ってきたのは良いことだと思う。昼間っから六甲ビールの生が飲めるのは嬉しい。食事もかなり美味しかった。三宮の新しい顔になりそう。

TOOTHMART


------

夜は、母親の誕生日会で、また飲んだ。
主役の母親の写真を撮り忘れた。

妹がブログに載せて欲しそうだったので、載せておくわ。

いつも兄がお世話になってます。よろピース。

妹

ド真剣の金曜日

金曜日は大学授業の日。

先週も書いたが、私の授業は、毎回課題を出し、レポートの提出ではなく、次回の講義でプレゼンしてもらうようにしている。自分の頭で考え、編集し、相手に伝わるように発表するという練習をして欲しいので。

前回の授業で、以下のような課題を出した。
『会計監査はなぜ必要なのか。また、時代の変化と共に、会計監査はどのように進化すべきか。自身の考えを簡潔にまとめよ。』

2つの問いを投げかけたのだが、私が彼らから聴きたかったのは『時代の変化と共に、会計監査はどのように進化すべきか』という2つ目の問い。模範解答がない問いに、彼らがどのように思考し、どのようにアウトプットをするのかを知りたかった。

今日の授業のはじめに、すべての生徒にプレゼンしてもらったが、今回も非常にすばらしい内容だった。

企業のディスクロージャーが「財務情報」から「非財務情報」へと重きが移ってきている中で、会計監査も非財務情報の保障が必要になるのではないか。「株主資本主義」から「ステークホルダー資本主義」へと移行する中で、会計監査は投資家保護だけでなく地域社会も含めたあらゆるステークホルダーを保護していくべきではないか。AIやDXの流れの中で会計監査もテクノロジーに依拠するところが増えていくと思われるため、AIができる監査手続はAIに全面的に委ね、人間にしかできない監査手続にフォーカスして監査の質を高めるべきではないか。

などなど。

どれも満点の解答。そして、現状での会計監査の課題でもある。

受講者の中から公認会計士を志している人は1人いるかいないかという感じなので、クソ真面目に監査基準を説明しても面白くないと思う。社会・経済全体の潮流を知ってもらって、そこから色々なことを考えてもらって、なにかのインスピレーションをつかんでくれたらと思いながら授業を組み立てている。

-----

今日の授業は、シラバス上は証券市場について説明する予定であったが、これもクソ真面目に株式制度の歴史を語っても面白くないので、渋沢栄一を取り上げ、彼の生き様を語り、そこから資本市場勃興期の出来事、ミルトン・フリードマンの話、リーマン・ショック、ライブドア・ショック、資本主義終焉論(脱成長論)、そこから「論語と算盤」が注目をされるようになった経緯に至るまで、知を横断した。ディスクロージャーや監査の進化も、証券市場の長い歴史を俯瞰しなければ語れない。

おそらく関心をもって聴いてくれたと思う。
どんどんと関心の幅を広げていって欲しいと思う。

たった90分の授業だが、ド真剣。



現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
渋沢栄一
筑摩書房
2014-01-10

講演録『攻めの経理が会社を強くする 今考えたい経理の真価』

BOXIL EXPO


先月、スマートキャンプ株式会社主催『BOXIL EXPO 第2回 財務・経理・総務・法務展』の特別講演に登壇しましたが、その時の概要がサイトに掲載されました。

『攻めの経理が会社を強くする 今考えたい経理の真価』というテーマで1時間ほど講演したものです。

前編と後編があります。是非ご覧ください。


経理は“情報製造業”であるべき 経理スペシャリスト武田氏が語る”経理の真価”とは?/前編

経理は“情報製造業”であるべき 経理スペシャリスト武田氏が語る”経理の真価”とは?/後編


-----

12月に決算早期化セミナーに登壇します。

オンラインでも開催します。

詳細はこちら


-----

次回のYouTube Liveは、

11月20日(土)20:00〜 開催します。

次回は土曜日の開催になります。

日本シリーズの日程と被っておりますが、観て頂ければ嬉しいです。

読書の秋

読書


今日(10/27)は「読書の日」で、今日から「読書週間」(10/27〜11/9)らしい。

以前も書いたとおり、今は執筆中で、インプット期間を終え、アウトプット期間に移ったので、あまり本を読めていない。思うように読書ができないのはストレスなのだが、アウトプットがノッテきたので仕方ない。

とはいえ、読みたい本はすぐに買うので、デスクの上やら床の上やらに読みたい本が積み上がっている。どこかで浴びるように読みたい。


----

同志のSNSに「人間が一番お金を持っているのは死ぬ時だ」というようなことが書かれていた。そうなんだろうなぁ。老後への蓄えは必要だが、普通預金に貯め込んで死ぬのはカッコ悪いなぁ。知識を得ても、それを脳味噌に貯め込んで死ぬのもカッコ悪い。

先日読んだ山口周さんの『ビジネスの未来』に、お金や時間は「人間性に根ざした衝動」に基づく消費をすべきというようなことが書かれていて、これには1000%同意する。奢侈(贅沢)や顕示的消費(見せびらかし)ではなく、楽しいこと、ワクワクすることにお金や時間を使うべきだと思う。それは、本を買うことでも、旅をすることでも、友と飲むことでも、何かをコレクションすることでもいいと思うけど、心がときめくものに消費(投資)すべきだと思う。『DIE WITH ZERO』という本では、45~60歳には資産を取り崩し始め「ゼロで死ね」という提唱をしているが、お金のみならず、時間も知識も知恵も使い切って死にたい。何か社会に足跡を残すことをして。

(※ 写真はネットから拝借した。)
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■日本経営協会主催(大阪)
 12/9(木)
『決算早期化を実現する実務ノウハウとポイント』


■日本経営協会主催(オンライン)
 12/15(水)
『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』

※ 両セミナーは同じ内容です
※ 表示されない場合はリロードしてください


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
武田雄治のYouTube
youtube_黒字社長塾
経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
「経理」の本分とは?
経理の本分_カバー帯
プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

side_banner01-テキスト無


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ