公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■こころを動かすマーケティング

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられるこころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
著者:魚谷 雅彦
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-08-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る




●経営はマーケティングで変わる!

ビジネス書を読んで、感動があふれてきたのは本書が初めてかもしれない。

世界で最もブランド価値の高い会社といえば、コカ・コーラ。
そのコカ・コーラに入社し、「ジョージア 男のやすらぎキャンペーン」や「爽健美茶」「紅茶花伝」「ジョージア 明日があるさキャンペーン」「コカ・コーラ No Reasonキャンペーン」など、錚々たるマーケティング戦略の構築を行い。41歳という若さで、日本人としては26年ぶりに日本コカ・コーラ社の社長も務めた魚谷雅彦氏(現日本コカ・コーラ会長)の初めての書。

数多くのマーケティング書籍が発売されているものの、コカ・コーラのマーケティング責任者を経験した魚谷雅彦氏が、マーケティングの実務と経験を述べられた本書は極めて貴重な内容ではないでしょか。
世界最大のブランド価値を有していながら、販売低下やシャア低下等に苦しむ中、全社をあげてマーケティング活動に取り組む姿は感動的。120年間売れ続ける商品の裏には、最強のマーケティング戦略とマーケティング活動があるわけです。

マーケティングに関する“ビジネス書で”ありながら、1ページ目から最後のページまで一気に読破させるひとつの“魚谷物語”仕立てになっているのも、魚谷氏のマーケティング戦略でしょうか?
とにかく、おすすめの一冊です!



こころを動かすマーケティング



■東国原英夫の人生改造論

東国原英夫
















●何が東国原英夫知事を突き動かしたのか?

東国原英夫知事へのインタビューDVD。
オーディオセミナーに珍しく政治家の登場。

このオーディオセミナーの主題は「自己改造論」

お笑いタレントから一転、40歳を超えて大学生になり、そして宮崎県知事へとなった東国原英夫知事を突き動かしたのは何なのか?

劇的なキャリアチェンジに中に、不安とか恐れがなかったのかといえば、「それとの闘い」だっとという。

しかしながら、自分は何をやりたいのか、何を達成したいのか、何がビジョンなのか、何を自分のグランドデザインにするのか・・・、ということを考えると、「夢の実現」のプライオリティーが他よりも圧倒的に高い

新たなチャレンジをするためには、相当な覚悟というか、捨て身の精神状態でつっこんでいく。途中でいろんな批判にあったり、心が折れそうになるが、最後に勝つのは「夢の実現」を果たしたいという強い思い「志」だと。

印象に残っているのは、「夢の実現」という快楽を得るためには、何かを捨てなければならないという話。人間には「キャパ」があるわけだから、何かを得るには、何かを捨てなければならない。

オーディオセミナーDVDを見て改めて思ったが、「夢を実現」するためには、年齢は関係ないと思う。
40歳になっても、50歳になっても、60歳になっても、夢は実現できる。東国原英夫知事のすさまじい生き方と考え方を聴いていると、自分もさらに高い夢にチャレンジしなければ…と熱くなってくる。


▼購入はこちら
http://www.visionet.jp/vs001.html


▼こちらもおすすめ
決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか
著者:東国原 英夫
販売元:創英社
発売日:2008-12
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

■セミナー連発です!

今週からしばらくセミナー行脚が続きます。

以下の2つのセミナーは、若干空きがあるみたい。

●9/17(東京) 株式会社オービックビジネスコンサルタント&株式会社スリー・シー・コンサルティング主催 「決算早期化達成の実務 重要ポイント解説」

●8/27(大阪)株式会社スリー・シー・コンサルティング主催 「他社事例から学ぶ決算早期化セミナー」


(追記)
9/17(東京)のセミナーは満員御礼となりましたので、リンクを解除しました。


▼いずれのゼミナーも、来場者には私の書籍をプレゼントします(先着)。

こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

■サンセットビーチ

サンセット夏季休暇は“脳内整理”の1週間でした。
あらゆる思考の歯車がガッチリ噛み合った感があります。

■600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
著者:上阪 徹
販売元:角川SSコミュニケーションズ
発売日:2009-05-07
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



昨日紹介した夏野剛氏の『グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業』にも書かれている通り、ウェブは単なるツールであり、ウェブビジネスを展開するにあたっても消費者(ユーザー)主義を徹底しなければならない。

で、それを愚直なまでに徹底したのが「クックパッド」であろう。御存知の通り、料理レシピを投稿し、検索するだけのサイトであるが、驚くことに月間600万人の女性が訪れるマンモスサイトである。

COOKPAD

実は、私はクックパッドという会社を同社が上場するまで知らなかった。なんで料理の投稿サイトが上場できるのかも分からなかった。
しかし、本書を読んで、「この会社はすごすぎる!」と唸った。

創業は今から10年以上も前の1997年。インターネット企業が続々と上場する中でも、同社は「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」という経営理念を絶対に曲げず、どんな儲け話も理念に反することはやらない主義を通す。
創業時はキャッシュがなく、サーバーを増設する費用もなかったため、アクセスを増やさないように検索エンジンの上位に登場しないような技術的な工夫もしたという。そこまでしてでも、ユーザー第一主義を貫く姿勢は脱帽である。
経営理念を全うし、ユーザーに対して徹底して謙虚であり続けたことが、女心をつかみ、30代女性の4人に1人が訪れるというメディアへとなるのである。でも、同社の社長はいう。「当たり前のことをやってきているだけだと思っています」。謙虚だ…。

本書は、ウェブビジネスに限らず、あらゆるビジネスにとって「当たり前」のことが何かということを再確認させてくれる良書です。経営者の方にはおすすめします。

■目次
序章 女性なら知っている。料理サイト「クックパッド」
第1章 就職を選ばなかった男が、辿りついた目標
第2章 クックパッドは、なぜ「女心」をつかんだのか
第3章 細やかなサービスを実現するのは、テクノロジー
第4章 広告を見た人から「ありがとう」といわれるサイト
第5章 六〇〇万人を呼び込む「経営」と「マネジメント」



▼先日、白金台のクックパッド本社を訪問させていただきました。
 なんと、受付の横に巨大なキッチン! こんな会社、はじめて見た! 
 (同社の許可をもらって写真掲載しております)
クックパッド

■日本のネットビジネスが儲からない、本当の理由とは?

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)
著者:夏野 剛
販売元:幻冬舎
発売日:2009-07
おすすめ度:2.0
クチコミを見る



先日もご紹介しました、「iモード」を立ち上げたネットビジネスのカリスマ夏野剛氏の、もう1冊の新刊書。

発売してから未だ1か月も経っていないが、すでに3回以上読んだだろうか。以下の目次の通り、ネットビジネスにおける過去、現在、未来について書かれており、ネットビジネスに関わる経営者・リーダーにとっては非常に参考にすべき内容である。
■目次
第1章 日本のウェブビジネスはなぜ儲からないのか
第2章 ウェブビジネスを成功させる鉄則
第3章 ウェブビジネスの未来
第4章 旧来型日本企業への提言

本書の内容の一部を要約したものが、以下の図表。
いわれてみれば当たり前の内容だが、当たり前のことが当たり前のようにできないのがビジネスの難しさである。特に、アップルのiPodやiPhoneの例をあげ、日本の経営者・リーダー・責任者がネットのディーテールを知らず、ディーテールまで指令を出さないことに、日本のネットビジネスが儲からない大きな原因があると言っている。
一般用医薬品のインターネット販売規制のように既得権益にしがみついたり、逆にネットビジネスをやれば儲かるだろうと安易に飛びついたりするケースが多く、経営者はウェブというビジネス戦略を勝ち抜くための武器を、もっと勉強しなければならない。
そのための最初の教科書として本書は最適ではないかと思う。

なお、本書のタイトル『グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業』という挑発的なタイトルは、注目を引くために出版社が付けたものだと思う。最近、こういうタイトルの書籍が多いが、変な反感をかったり、どうでもいい揚げ足を取る者があらわれるだけではないのだろうか。せっかく中身が良いのにもったいないと思う。


グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

■ウェブコンテンツ力

昨日紹介した『ウェブはバカと暇人のもの』の内容とは全く関係ない話であるが、この本を読んで思ったこと。

googleが誕生して、あらゆる情報をインデックス化されようとしているが、この10年くらいの間にgoogleで検索した情報の質に変化が見られるだろうか。10年前も今も、何ら変化がないと思う。第3の波が来ても、ウェブの世界はこの程度のものだ。特に私の専門分野である会計に関してはウェブの世界の情報はひどすぎる

では、ウェブは所詮、バカと暇人のもので、暇つぶしの多様化をもたらしただけなのか。リアルの世界へ敗北宣言を出すべきなのか。一部そうともいえるが、必ずしもそうでないと思う。ウェブの世界の情報がひどすぎるのは、よいコンテンツがないだけだと思う。調べものをする時にはgoogleやyahooで検索するだろうが、そこで得られる情報は、テレビや雑誌や専門誌にはかなわないのである。

分かっていても、我々は日々ウェブに接している。
だから、ネガティブな書き込みなんぞスルーして、優良なコンテンツを作ればいいのである。簡単なことであるが、ブログを継続して書き続けることができる人が一握りしかいないことからも変わるように、意外と参入障壁が大きな世界でもある。
言い換えれば、この世界は、まだまだビジネスチャンスが転がっているのである。私にはブルーオーシャンに見える。

「量質転化の法則」というものがある。一定の量の普及を果たせば、その後で質が向上する。10年経ってネットは十分に普及した。あとはコンテンツ力が求められる時代になると仮説を立てている。


▼関連書
富の未来 上巻富の未来 上巻
著者:A. トフラー
販売元:講談社
発売日:2006-06-08
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

■ウェブはバカと暇人のもの

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
著者:中川淳一郎
販売元:光文社
発売日:2009-04-17
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



本書の表紙裏に書かれているこの言葉になんとなく共感し、購入した。
著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。


聞くところによると、私はブログを7年前からやっているらしい。7年もやり、読者数もかなりなものになってきたから、変なコメントも多い。今は承認しなければサイト掲載できないようにしているため、多くのコメントはUPしていないが、気持ち悪いコメントも少なからずある。でも、そんなことをいちいち気にしていたら、ブログなんて書けない。

意外かもしれないが、他の人のブログはほとんど見ることはない。RSS購読した会計関連等のブログ・サイトを20くらいチェックするのみ。無意味なネットサーフィンも、意味無い書き込みも原則しない。

それは、電話やFAXにそれ以上のものを求めず、便利な道具として今でも重宝しているのと同様に、ネットにもそれくらいの期待値で接していこうよ、という本書の結論と同じ考えである。

ネットは暇つぶしの道具ではない。

あくまでリアルの世界があって、ウェブは単なるツールにすぎない。だから、ウェブに対する過大な幻想や期待は捨てるべきだ。ウェブが単なるツールにすぎないという話は、将来、情報革命が進んでも変わらないはずだ。だから、リアルの世界で良いモノをつくり、良いサービスを提供し、良い評価を得るべきであり、それなしにウェブでモノが売れたり、ブランドが構築されたりするということはない。
著者が本当に言いたいことは、こんなことなのではないだろうか。

■残暑お見舞い申し上げます

遅ればせながらのご報告です。

8月より、スリー・シー・コンサルティングにおいて新事業部(コンサルティング事業部)を立ち上げ、事業部長に就任することになりました。

思い返せば、昨年10月頃に前職を退職し、2カ月間程、何も仕事をしない日々を過ごしていました。「将来何をやろうか」ということより、「明日何をするか」ということも分からない毎日。
それでも一切焦りはありませんでした。

その2カ月間、自分の感情に素直に、自分の心に正直になって、力まず、考えず、我儘に、自分を感じ、穏やかに過ごしていたと思います。すると、不思議なもので、「どうしてもやりたい」「死ぬまでやりたい」というものに出会うことができました。

ちょうど、その時、スリー・シー・コンサルティングの社長から「ウチに来てくれませんか」とお声掛けを頂いたのです。11月20日のことです。断る理由はありません。私が生涯かけてやろうとしているミッションと同社の経営理念がガッチリとかみ合っていること、私がやろうとしていることは私一人の力ではどうにもならないことから、オファーは快諾させていただきました。そして、12月より顧問として諸々経営の助言をさせていただいておりました。

就任時より新事業部の立ち上げの必要性を訴えていたのですが、8月に組織改編し、コンサルティング事業部を新設しました。ここで、コンサルティング事業と人材育成事業を行ってまいります。これにより、スリー・シー・コンサルティングは、システム事業、コンサルティング事業、人材育成事業という3つの柱をもって事業を行うことになります。

前職を辞める時に「もう会社経営はやらない」と決め未だ1年も経ってませんし、自己のミッションを遂行するためにも、企業価値を最大化するためにも、私は当面の間「職人業」に徹すべきだと考えておりますので、役員になることは丁重にお断りさせて頂きました。事業部長も当初はお断りしてましたが、ここは迅速に事業を軌道に乗せるために引き受けさせて頂くことにしました。

今まで個人事業として一人でやっていた業務を、アシスタントや予算を付けてくれ、会社として全面的にバックアップしてくれて、また、私が生涯のミッションとしていることをやり遂げるための環境を作ってくれたことは非常に幸せなことです。また、私のやってきたことや、信念、ミッションといったものを高く高く評価していただいていることは非常に嬉しいことです。この期待には軽く答えなければなりません。また、組織ですので、企業価値や人材価値を最大限に高める必要もあります。

以前、あるクライアントの社長から言われた言葉。
「私が例えどんなに会計を勉強したとしても、武田さんを超えることは絶対ない。武田さんがいなかったら、今の会社はない。」
私にとって、クライアントから言われて最もうれしかった言葉です。これは、単に顧客の期待を超えたというレベルではなく、「絶大なる信頼」を得ているというレベルの話です。

事業部長に就任して3週間が経とうとしてます。組織ですので、上から予算とか売上目標とかを提示されてますが、私にとってはそんなものはどうでもよい数値であり、いかにして「日本一」になれるかを考えています。「アホか!?」といわれそうですが、真剣に考えてます。規模や売上高で日本一を目指すつもりはありませんが、「絶大なる信頼度」で日本一を目指すことは十分可能な環境にあると信じています。新事業を立ち上げる、自己のミッションを成し遂げるとの覚悟を決めた限りは、やり遂げようと思います。現状の、営業基盤、顧客基盤、ブランド力、資金力といった経営資源を120%活かし、徹底した顧客主義で情報を発信すれば、必ず日本一になれるはずです。先日、部門のキックオフの飲み会を行いましたが、(途中から入ってこんなことをいうのは差し出がましいことですが)よくもこんなに優秀な人材がそろったなぁ、思いました。

また新たな挑戦をしてまいりますので、今後ともなお一層のご指導・ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、武田公認会計士事務所の仕事や、パートナーとして参画している北浜総合会計事務所MAAS LLCの仕事は従来通りやっていきます。こちらも、引き続きよろしくお願い申し上げます。



■「会計人コース」で連載が始まりました!

情熱会計士







中央経済社の『会計人コース』の2009年9月号から12回にわたり、「情熱会計士日記」というタイトルでコラム連載をすることになりました。

大層なタイトルですが・・・監査業界のことなどがよく分からない会計士受験生のモチベーションを高めるために実話にもとづくフィクション(監査日記)を書いてほしい、という編集部の方からの企画・依頼をいただきまして、書くことになりました。私なんぞの経験が、どなた様かの人生のスイッチを入れることができれば嬉しく思います。

なお、11月号では、このコーナーとは別に「ざっくりわかる会計基準」(仮)という64ページにもわたる特集を執筆する予定です。64ページはちょっと大変だぞー


▼発売中!
会計人コース 2009年 09月号 [雑誌]会計人コース 2009年 09月号 [雑誌]
販売元:中央経済社
発売日:2009-08-12
クチコミを見る

図解 新会計基準2009‐2011図解 新会計基準2009‐2011
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-06
クチコミを見る
経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■税務研究会主催
 (12月12日(水)@名古屋)
『決算早期化を達成する「経理・決算の業務改善」方法』




●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社




コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
武田雄治出版物
QRコード
QRコード