公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■マジかよ!?

すごい人からメールが来た。
ブログとHPを見てくれたらしい。
驚きのあまり、息を吸いすぎて倒れかけた。
誰からかは、言いたいけど、まだ言えない・・・。

■クラウドコンピューティングの衝撃

クラウドコンピューティング4日の日経朝刊一面より。

クラウドコンピューティングは、IFRSの何倍もの速度でやってくるだろう。
この御時世に富士通や日立が約100億円を投じてデータセンターを新設するとのこと。創造的破壊が始まった。













クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったクラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
著者:野村総合研究所 城田 真琴
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-02-06
おすすめ度:4.5
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■「図解 新会計基準2009‐2011」 増刷!

図解 新会計基準2009‐2011図解 新会計基準2009‐2011
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-06
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増刷が決まりました。売れているようです。
有難うございます

■アマルフィはすごい!

アマルフィぷらっと「アマルフィ」を観に行った。

「すごい」の一言。邦画の常識を超えとる。
終始体中ガチガチに力を入れて没入して観てしまってた。
これは、おすすめです!

■関西学院高等部が70年ぶり甲子園(2)

関西学院高等部70年ぶりの甲子園出場が決まった翌日の、我が母校、関西学院高等部。
高等部で教師をしている同級生より、校舎に垂れ幕が降りる瞬間の写真を拝借。感慨深い。
地元甲子園球場に応援に行く気マンマンだったが、試合日程を調べてみたら、8月8日から15日間ということで、ほとんど地元にいない期間…。あぁ〜残念無念。。。

■「決算早期化セミナー」(@大阪) やります!

8月27日に、スリー・シー・コンサルティング主催
「他社事例から学ぶ決算早期化セミナー」
の講師をやることになりました。

(先月、東京で開催したものと内容は同じです)

スリー・シー・コンサルティングのシステムを新規で導入することをご検討されている企業様限定です。
決算を本気で早期化させたいと思っている上場企業や上場準備企業の方は、是非ご来場下さい。

詳しくは、スリー・シー・コンサルティングHPまで。



▼来場者にはこちらを差し上げます(予定)
こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
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■関西学院高等部が70年ぶり甲子園

ミハエル・シューマッハのF1復帰よりも嬉しいニュース。

我が母校、関西学院高等部の甲子園出場の快挙。非常に嬉しい。
第91回全国高校野球選手権大会の地方大会は30日、兵庫で関西学院が育英に4―1で勝ち、70年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。70年ぶりの復活は、2000年の札幌南(南北海道)の61年ぶりを抜く夏の大会の最長期間となる。
[出所]共同通信2009/7/30より引用
甲子園では、優勝まではいかずとも、せめて1回戦くらいは勝って、観客全員で校歌「空の翼」を歌いたいものだ。

■商売の原点

商売の原点



























先日、経営者は「変化を読み、変化に対応しなければならない」と書いた。
これに関連する話をご紹介。
大和ハウス工業の樋口武男会長が、こんなことを述べられていた。

思い出すのは創業者がよく語っていた「先の先を読め」「先を読んで事業を興せ」という言葉だ。どんな不況下でも、消費者が必要とするものは必ずある。「何をやったらもうかるかを考えたらあかん。どういうものを世に送ればお客様が喜ぶか、世の中がこの先どういうものを必要とするかを考えろ。利益はあとからついてくる」。それが商売の原点というものだろう。

(大和ハウス工業会長樋口武男、2009年7月13日「関西経済人・エコノミスト会議」基調講演より、2009年7月27日日本経済新聞より引用)

「俺がしたいのは○○だ! 俺は△△なんてやりたくないんだ!」というようなことをいう経営者や起業家が結構いるように思うが、自分がしたいことと、世の中が必要とするものとは案外ズレているもので、実は△△に該当するものの方が社会から求められているものであったりする。どういったドメインに進出するかという意思決定をする際に、自分がしたいこととか出来ることよりも、世の中が何を求めているのかを考えることの方が何倍も重要である。
ってことを書けば「そんなこと、当たり前じゃねーか!」と思われるだろうが、私に依頼のくる経営相談の大半は、顧客の視点や社会のニーズを考えていないのである。
樋口会長の言葉は、本当に商売の原点だと思う。




熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586)熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586)
著者:樋口 武男
販売元:文藝春秋
発売日:2007-08-16
おすすめ度:4.5
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■弱者の戦略

弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則
著者:栢野 克己
販売元:経済界
発売日:2008-09
おすすめ度:5.0
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●中小企業経営者なら知っておきたい「小が大に勝つ戦略」!

ソフトバンクの孫正義氏が、創業期に重い肝臓病で入退院を繰り返していた頃、4000冊の本を読み、その中で「孫子の兵法」と「ランチェスター法則」が一番役に立った、と言っているのは有名な話。
H.I.S.の澤田会長も、タリーズ創業者の松田氏もランチェスター法則で成功したらしい。

本書は、弱者が強者に勝つ戦略である、ランチェスター法則について書かれた本。

日本の99%は中小企業=「弱者」であり、「強者」と同じことをしても勝てるわけがない。大人になって野球を始めた人が、イチローのマネをしても、イチローにはなれない。
だから、違う生き方をしろ! と。

では、「弱者」はどうやって戦略を立てればいいのかということが書かれているわけだが、これを私なりの解釈も若干加えて簡単にまとめたのが下の図。
「弱者」は、8つの戦略のうち、「商品戦略」「地域戦略」「客層戦略」「営業戦略」の4つは同業大手と差別化しなければならない。「弱者」が生き残るためには、世間の常識とは逆の発想が必要で、何かで一番になるためには、他を捨てる勇気と決断が必須であるということ。詳しくは本書をご覧ください。

本書後半は自己啓発的な内容ですが、前半は中小企業の経営者の方に読んで欲しい経営戦略のお話しです。


弱者の戦略

■目次
第1章 弱者が必ず勝てる「成功法則」を発見!
第2章 中小ベンチャーの成功法則を「やずや」に学べ!
第3章 「七転び八起き」の軌跡
第4章 人生の成功は「夢×戦略×感謝」だ!
第5章 「弱者の戦略」は自然法則、天の摂理だった
第6章 夢を果たす

■栢野 克己(カヤノ カツミ)
「人生は逆転できる!」が使命の零細企業コンサルタント・講演家。福岡市出身、立命館大学卒。自らもヤマハ発動機・リクルート・他7社の就職・転職・起業に失敗。ウツ病5回・借金1億・自殺未遂を経て8社目の(株)インタークロスで七転び八起き。1992年より毎月毎週1000回を越える勉強会「九州ベンチャー大学」主催。零細企業・起業・人生逆転をテーマに全国・アジアで年100回の講演。

■ダーウィン進化論

企業の稼ぎ頭交代





















日曜日の日経朝刊一面に載っていた非常に興味深い記事。

有力企業の「主力事業」の交代が相次いでいるらしい。

例えば、
売上ベースでみると、

・富士フィルム
 複写機・プリンター → 医療関連など
・ファーストリテイリング
 ユニクロ男性向け商品 → 女性向け
・ユニ・チャーム
 国内子供用おむつ → 大人向け(3年後)
・ワタミ
 国内飲食 → 介護・宅配弁当(4年後)

利益ベースでみると

・日清紡
 自動車部品 → 太陽電池関連
・昭和シェル
 石油 → 太陽電池(5年後)
・三井ハイテック
 半導体関連 → 環境車部品等(5年後)

など。
 

いろんなところで言っていることだが、商品やサービスにはライフサイクルがあるわけだから、どんな優れた商品や、どんな独創的なサービスであったとしても、単一商品、単一セグメントで勝ち続けることはできないはずだ。ダーウィンの進化論の如く、変化し続けるものが勝つ残る。経営者や営業・マーケティングの担当者は、この変化を読み、変化に対応しなければならない。社会が恐ろしい速度で変わり続けているのに、自分は去年と同じことをしていたり、変化することを抵抗したりしているようでは、会社は存続しない。しかし、変化に対する拒絶反応は思ったより大きい。変化しないことは自分にとってはメリットかもしれないが、社会や顧客にとって何らメリットがないことを知るべきである。

100年に1度の金融危機という逆風の下で、なぜ最高益を叩き出す会社があるのかについて学ぶべきである。

なぜ、世界最高峰のスポーツカーエンジンを作っていたHONDAが、F1を撤退し、スポーツカー生産を軒並み中止しているのかについて考えるべきである。
ついでに、なぜHONDAがファミリーカーに力を入れ、ロポットや飛行機エンジンを作っているのかについても考えるべきである。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
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