公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■逆境を生き抜く名経営者、先哲の箴言

逆境を生き抜く名経営者、先哲の箴言 (朝日新書)逆境を生き抜く名経営者、先哲の箴言 (朝日新書)
著者:北尾 吉孝
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-12-11
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●歴史から学ぶ経営の「不変の原則」

北尾吉孝氏といえば中国古典に造詣が深いことで有名であるが、本書は中国古典にとどまらず、松下幸之助、本田宗一郎、伊藤雅俊、小林一三、稲盛和夫といった日本の名経営者や、中国の賢人の箴言が紹介されている。

歴史というものは繰り返すものである。好況や不況という景気循環の波も絶えず繰り返すものである。過去の経営者もそんな時代を乗り越えている。そうであるならば、過去の名経営者が、どういう状況で、どういう判断を行ってきたのかを学ぶことも必要であろう。

『過去の賢人の書を読むなかで、「自分ならどうしたか」「いまならどう適用できるか」を考えたうえで、そこで出た結論を実際の仕事に活かしていく。学んだ先哲の教えを現実の世界でどう活かすかをつねに考える。』(P141)

このように、経営者は、広く書を読み、歴史に学ぶ姿勢を持つことが必要だろう。

私は経営者ではないが、座右の書に加えた一冊である。


【関連記事】
2009/12/21 2009年下期 良かった本
2009/9/4 君子を目指せ 小人になるな!
2009/7/9 北尾吉孝の経営道場

■(続)死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
発売日:2009-05-25
おすすめ度:4.0
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昨日のエントリーの続き。

本書を読んで、私が気になった「後悔したくないこと」を書きとめておきます。


1.健康を大切にしなかったこと

『通り一遍の健康診断に近い人間ドックでは意味がない。やはり主要臓器をカバーしていること、PETという体の広い範囲をスクリーニングできる検査を含んでいることなどが望ましいと考えられる。さらに胃カメラ、女性なら乳がん検診、これらも毎年行うのが良いと考えられる。』(P24)

『…どうせお金を使うのだったら、治らない治療に大金をかけるよりも、早期発見に大金をかけたほうが良いのではないかと思うのだ。しかも、根治するというおまけまでついてくるのだから。』(P27)

5.自分のやりたいことをやらなかったこと

『不思議なことに、忍従に忍従を重ねた人生は、極めて日本的であることもあり、皆から尊敬はされる。けれども、実は皆を引きつけて止まないのは「やりたい放題」の人生である。真似できないからこそ、魅了されるのかもしれないが。』(P61)

6.夢をかなえられなかったこと

『考えてみると、死ぬ前に後悔するのは、夢がかなわなかったこと、かなえられなかったこと、そのものよりも、むしろ夢をかなえるために全力を尽くせなかったことにあるのかもしれない。これは個人的な感想である。だが、長年一つのことを続けていると、何か良いことがあるような気がするのである。』(P64)

『厳しい現実がきしみを上げたとしてもなお、その先に光があることを信じ、ひたすらに鞭を振るい続けるというのは並大抵のことではないだろう。しかしだからこそ、その「夢追い人」の存在は貴重なものとなるのである。そして余人を感動させる生き方となるのである。』(P65)

8.感情に振り回された一生を過ごしたこと

『怒っていても、泣いていても、笑っていても、変わらず一生は過ぎるものである。だったら笑っていたほうが得ではないか。
 しかし感情に乱されずしなやかに生きるためには、強靭な精神力も必要となる。強い心を磨き、月下の池のような鏡面の心があれば、どんな苦難もさざ波にすらならぬだろう。』(P78)

17.会いたい人に会っておかなかったこと

『いつまでも「今」は続かない。いや、この一瞬ですら、次の瞬間には過去となってしまう。そのように時はとめどなく流れ、世の中も、人と人とのつながりも少しずつ変化していく。
 その悠久のときの流れの中で、誰かに会いたいと思っても、永遠に会えなくなってしまうこともあるだろう。そうならないためには、やはり会いたいと思うときに、あながた会いたいと思う人と会っておくことである。』(P142)

23.生と死の問題を乗り越えられなかったこと

『幸せの頂点を極めれば次に来るのは不幸だし、逆に今どん底の極みだったら以後は何をしても幸せが感じられるだろう。一見、人生は浮沈極まりないようにさえ見える。だからこそ何らかの軸、それが死生観や人生観だと思うのだが、そういうものがないと溺れてしまうのだろう。』(P195)

24.神仏の教えを知らなかったこと

『「人は考える葦である」という言葉を引くまでもなく、考えるのは辛い作業だが、けれども一方でまた、人は考えることを運命づけられているのではないかとも思う。簡単には出ない答えを生涯かけて追求するのも、人の世のゆかしさの一つなのではないだろうか。』(P205)


それにしても素晴らしい本だ。
著者が私よりも若いということに、ただただ驚かされる。

■死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
発売日:2009-05-25
おすすめ度:4.0
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昨年、最初に書評を書いたのが、あの森信三先生が「教育界の国宝」と称えた伝説の教師、東井義雄(とおいよしお)氏の生前の昭和55、56年に行った講演を収めた本『自分を育てるのは自分―10代の君たちへ』でした。この本は「生きる」ということの意味を考えされられた素晴らしいおすすめ本です。

そして、本年、最初にご紹介するこの本も「生きる」ということについて考えさせられた素晴らしい本。
皆様にも是非読んで欲しい一冊。

著者の大津秀一氏は、緩和ケアという、主にがんの末期の患者さんの心身の苦痛を取り除く仕事をしている医師。終末期の患者さんを苦しめる身体的な苦痛を取り除くスペシャリスト。

大津秀一氏は今まで約千人の最期を見届けてきたようだが、身体的な苦痛は取り除けても、その人の「心の苦痛」を取り除くことはなかなか難しいという。ほとんどの患者さんは、大なり小なり何らかの「やり残したこと」を抱えており、後悔を持ったまま亡くなっている

しかし、それらの問題は多様性がなく、「だいたい決まっている」(P5)。

そこで、多くの患者さんが「やり残したこと」を紹介することにより、健康なうちからやるべきことを全てやっておこう! ということを伝えているのが本書の内容、というか趣旨。

本書では、終末期の患者さんの代表的な悩み25を紹介してくれている(以下の【目次】参照)。
すべて当てはまることはないだろうが、どれか1つでも当てはまるものはあるのではないだろうか。25個に○×を付けて、当てはまるものについては、行動に移した方がよい。私も、会いたい人には直ぐに連絡を取って会っておこうと思ったし、今年は絶対に人間ドックに行こうと思った。

著者は、1分1秒長く生きてもらう延命的治療と、生活の質を確保したまま最期を迎えてもらう治療は併存できないことが多く、それが医療の限界の一つである、と言っている(P52)。
そのため、著者は「心の苦痛」に多様性はないと分かっていても、医療ではその苦痛を取り除くことに限界があるといっている。できるだけ豊かで良い時間を過ごすためには医療に依存するのではなく、今現在の自分の行動次第なのである。

人生で後悔しないために、たったの1,575円を惜しむべからず。



【目次】
第一章 健康・医療編
1. 健康を大切にしなかったこと
2. たばこを止めなかったこと
3. 生前の意思を示さなかったこと
4. 治療の意味を見失ってしまったこと

第二章 心理編
5. 自分のやりたいことをやらなかったこと
6. 夢をかなえられなかったこと
7. 悪事に手を染めたこと
8. 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9. 他人に優しくしなかったこと
10. 自分が一番と信じて疑わなかったこと

第三章 社会・生活編

11. 遺産をどうするかを決めなかったこと
12. 自分の葬儀を考えなかったこと
13. 故郷に帰らなかったこと
14. 美味しいものを食べておかなかったこと
15. 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16. 行きたい場所に旅行しなかったこと

第四章 人間編
17. 会いたい人に会っておかなかったこと
18. 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19. 結婚をしなかったこと
20. 子供を育てなかったこと
21. 子供を結婚させなかったこと

第五章 宗教・哲学編
22. 自分の生きた証を残さなかったこと
23. 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24. 神仏の教えを知らなかったこと

第六章 最終編
25. 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

■明けましておめでとうございます。

夢は逃げない























新年、明けましておめでとうございます。



ある弁護士さんからの年賀状に、有名な和菓子職人さんの言葉が書かれていました。

「ひとつのことでも、なかなか思うようにはなりません。
 だから、私はひとつのことを一生懸命やっているのです。」


肝に銘じて参りたいと思う言葉ですので、備忘記録として残しておきます。


さて、昨日まで南国へ旅行へ行ってました。いろんな思いをカタチに出来た旅だったと思います。旅先で自然の中でボーっとしながら、あれこれと考え事をしていましたが、その時に、これからの1年は「大好きなこと」にフォーカスをあててそれだけをやり抜こうと思いました。後で後悔はしたくありませんので、「夢」を追い求めようと「決断」しました。(前も書きましたが)決断とは、何かを犠牲にすること、何かを捨てることです。そういう覚悟を決めて帰ってきました。
本年は、さらなる自己の成長(challenge)と、社会への貢献(contribution)をして参りたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


(冒頭の文章の写真は、旅に携帯したこの本より)

■悔しい

いつも年度末には1年の反省と、人生の中長期計画を更新することにしている。

この1年を振り返ると、この人生の中で最も変動の大きな1年であった。
年明け早々に書籍を上梓し、今年は2冊の書籍を出版することができた。雑誌の連載を2冊受け持つことになった。日経新聞やその他メディアにも出させて頂いた。特に日経新聞は顔写真入りだったため、田舎でも大騒ぎだったらしい。セミナーも数えきれないくらいやらせて頂いた。年間のべ数千人の前で喋ったことになる。人前で喋ることが大の苦手であるため、身内が「信じられない」というのも無理はない。私も未だに信じられない。そんなこんなで関東での仕事が大半となり、兵庫・大阪だけでなく、東京にもオフィスを構えた。周りからの要請もあり税理士と登録政治資金監査人の資格も取得した。株式会社スリー・シー・コンサルティングが、私の長年の構想に共感してくれたことも人生において大きな転換となった。「3C Library」というサイトを短期間で構築してくれ、数か月しか経っていないが、会員数が数千人、月間のPVが10万PVを超えるのは確実である。同社の役職員のサポートが無ければ成しえなかったことだ。この場を借りて深く感謝したい。ブログも、開始したころは1日数十人が見る程度だったが、今年は月間のべ10万人が見てくれるようになった。内容が内容だけに、1日のアクセス数が上場企業の数を超えることが不思議でならない。初めて会う方に「ファン」だと言われたり、見知らぬ人から声をかけられたり、覗きこまれたりということも今年に入ってからだ。そして、この1年間に頂いた名刺の数は、昨年まで社会人になってから頂いた名刺の累計を超えた。

何から何まで、昨年の今頃は考えられないことだらけである。

しかし、この1年を振り返ると、満足感も達成感もまるでない。

出てくる感情はただ1つ。



「悔しい。。。」



今年ほど、やるべきこと、やりたいことをやり残した1年はない。
悔しくて仕方ない。
書籍ももっと出している予定だった。出版社でOKをもらった企画と同じような書籍が先に出版された。別の企画は、書名まで同じだった。急遽企画を変えて執筆しているが、思うようにペンが進まないことが悔しい。「3C Library」を立ち上げたが、まだ自分の構想の100分の1も進捗していない。いろんなことが重なって、思うようにスピードを上げられないことが悔しい。お客様・クライアントという外向きの力に全力を注ぎたいのに、仕事量や関与度合が増えると、会議や打ち合わせという名の内向きのエネルギーを注がねばならず、年間のかなりの時間を浪費せざるを得なかったことが悔しくてしかたない。「忙しい」という言い訳をすることは嫌いである。しかし、あまりにも膨大な時間を内向きのエネルギーに費やさざるを得ず、お客様に対して注ぐべき時間を思うように取れなかった。読書をしたり、研究に没頭したりという時間もロクに取れなかったことも悔しい。月に1回は旅行に行くと公言しているにも関わらず、行けない月があったことも悔しくて仕方ない。大好きな筋トレやマラソンをほとんどできなかったことも悔しい。このまま中途半端に1年を終えることが悔しいやら情けないやら。

いったい自分は何のために仕事をしているのか、ということを考えることが多かった。
私がパートナーをしているコンサル会社の経営理念にも掲げているとおり、私は自己の研鑽とクライアントの成長に情熱を注ぎたいのだ。誰でもそうではないのだろうか。それ以外の利害調整などに時間を取られているほど暇ではない。

来年、いったい自分はどうあるべきなのか。
今のままでいいのか。
あらゆるものをリセットして考えなければならないと思う。

しばらく自分探しの旅に出ようと思う。



■しがみつかない生き方 -「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
著者:香山 リカ
販売元:幻冬舎
発売日:2009-07
おすすめ度:3.5
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夏頃に、ぷらっと立ち寄った書店でこの本を見付けた。

帯には、
「<勝間和代>を目指さない。
 平凡、穏やか、楽ちん。脱ひとり勝ち時代の、新しい幸せのかたち。」

と書いてあった。

このキャッチを書いたライターさんはすごいなぁ、なんてことを思い、中も見ずに買った本。

適当に買った本なのに、この3〜4カ月、何度か読み返した。
「へ〜」と思うところが多く、いろいろ考えるきっかけとなった。



インディ”を目指したが、気が付けば孤独。。。
カツマー”となったが、疲れ果てて、うつ病などの心の病に陥る。
そんな人が多いのだろう。



本書は一世風靡した<勝間和代>さんの近著より遥かに売れているのだ。



著者の香山リカ氏は精神科医として20年以上診察を行っているが、昔と今とでは患者のタイプが違うらしい。
昔は、向上心、成長欲のある飽くなき成功願望をもった人が多く、客観的な幸福と主観的な幸福との間のズレに悩む人が多かった。
しかし、今は、ふつうに幸せだが、「これがいつまで続くのか」といった悩みが多いらしい。ふつうの幸せではもの足りなく、「これで満足していいのか」と自問しているうちに、何が幸せかが分からなくなる人がいるらしい。
いつリストラにあうかも分からず、ボーナスもろくに出ず、退職金もあやしく、年金も期待できず、自宅の資産価値は目減りが激しく、税負担が増えていく・・・という中で、なんともいえぬ不安感が出てきているのかもしれない。

危険なのは、これにより、寛容さを失い、狭い視野でしかものごとをとらえることができなくなることだ。著者は「人間の狭量化が進んだ」(P79)という。自分とは違う行動をする人たちの心を想像し、理解することができなくなっている。「勝ち組」と「負け組」を区別する“悪しき瞬間主義”の様相を呈しつつある(P81)。人を「負け組」と嘲笑することによる“かりそめの安堵感”を覚えることに幸せを感じる世の中になっている。

会社に人生を預けず、時間やカネを投資に回し、年収10倍を達成する“カツマー”を目指すことにより、本当の幸せが手に入るのか?
それより、ふつうの幸せ、しがみつかない幸せでいいんじゃないのか?

そんな「幸せ」はどうやって手に入れるのか、ということを考えされられる一冊。おすすめです。

■2009年 おすすめのオーディオセミナー

続きまして、2009年に聴いたオーディオセミナーの中から、良かったものを順不同で挙げておきます。


■有限会社エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役土井英司
名刺代わりに、本を書くべき時代

愛読しているメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」の編集長でもある土井英司氏と、神田昌典氏との対談。「シンプリティの法則」や「情報ビジネスはチャンスである」という話は、今の私の創作活動を後押しした。


■精神科医・和田秀樹
 『同じ時間で人の3倍仕事をする“超スピード仕事術”

精神科医として今も病院で診療しつつ、メディアに登場したりと多忙な日々を送りながらも、年間40冊もの書籍をなぜ書けるのか。
「人間というには多分、ものを知っているから本を書くというよりは、本を書くことでもの知りになるわけです。」
そのとおり!


■お好み焼きの「千房」 中井政嗣社長
 『継続こそ商売の原点

大阪・道頓堀のお好み焼きチェーンの『千房』の社長、中井政嗣氏の講演CD。かつて生講演を聞いて感動して購入。ビジネスというより哲学。


■有限会社クロフネカンパニー代表取締役 中村文昭
 『あきらめなければ夢はかなう

今まで中村文昭氏のいろんなオーディオセミナーCDを聴きまくってきたが、今年は念願の生講演も聴きに行きました。すごくいい!


あきらめなければ夢はかなうあきらめなければ夢はかなう
著者:中村文昭
販売元:ビジョネット
発売日:2008-10-18
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■2009年下期 良かった本

早いもので、もう年の瀬ですので、恒例のこのコーナー。

下半期に読んだ本の中で、良かった本を順不同で挙げていきます。


■教養
だから人は本を読むだから人は本を読む
著者:福原 義春
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-09-11
おすすめ度:4.0
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この下半期に読んだ本の中ではNO.1かもしれない。
「私という人間は今まで読んだ本を編集してでき上がっているのかもしれない」
は、私にとって永久不滅の名言。
書評はこちら


大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!
著者:成毛 眞
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-11-20
おすすめ度:4.5
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マイクロソフト日本法人の元社長成毛眞の新刊書。
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勉強力勉強力
著者:齋藤 孝
販売元:海竜社
発売日:2009-11
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読んでいても「知的興奮」が呼び起こされる本。
書評はこちら


■人間学
安岡正篤 人間学 (講談社プラスアルファ文庫)安岡正篤 人間学 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:神渡 良平
販売元:講談社
発売日:2002-10
おすすめ度:4.0
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血肉化するにはまだまだ時間がかかりそうで書評は書いていないが、今でも繰り返し読んでいる本。


■経営
儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動
著者:大谷 將夫
販売元:実業之日本社
発売日:2009-06-12
おすすめ度:4.5
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かなり色んな経営者に薦めたし、アフィリエイトでも売れまくった本。
書評はこちら


北尾吉孝の経営道場北尾吉孝の経営道場
著者:北尾吉孝
販売元:企業家ネットワーク
発売日:2009-06-29
おすすめ度:5.0
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これまでの北尾本を凝縮したかのような本。前半は特に濃い。
書評はこちら


■マーケティング
こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられるこころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
著者:魚谷 雅彦
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-08-07
おすすめ度:3.5
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日本コカ・コーラ会長の本。感動しました。
書評はこちら


■人生設計
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
著者:橘 玲
販売元:講談社
発売日:2009-06-04
おすすめ度:4.0
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そして私はマイクロ法人を作りました。
書評はこちら


■会計
国際財務報告基準(IFRS)〈2009〉国際財務報告基準(IFRS)〈2009〉
販売元:中央経済社
発売日:2009-12
おすすめ度:3.0
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この下半期で最もアフィリエイトで売れた本。
amazonの在庫切れはきっと私が宣伝しすぎたせい。



【関連記事】
2009年上期 良かった本
2008年 良かった本

■宝印刷主催 e-disclosureセミナー終了!

昨日、宝印刷株式会社主催の「e-disclosureセミナー」が終了しました。

今月だけで9回目のセミナー講師、2009年は数えきれないほどの講師の依頼を受けました。自分のもっている知識や経験を人に伝える、人が成長する、自分も成長する…、という機会を頂けることは本当に嬉しいことであります。

聞いた話によると、「見られる」ということも結構エネルギーを消費するとか。今月は1000人以上の方に見られていたことになります。

一昨日はセミナーがダブルヘッダーで、自宅に帰った時は、自分でも体力の限界を超えた感じがしましたが、気力と情熱で仕事を続けていました。しかし、しばらくすると目まいがし、頭がふらふらし、机に倒れ込んでしまいました。すると、直後に携帯電話のメール受信。友達から「地震大丈夫?」と。「地震?」と思ってネットを見たら、関東圏で震度5くらいの地震があったと報じられてました。そんな大きな地震を目まいと勘違いする程に体力が消耗していたようです。

しかし、今年のセミナーもこれで無事終了。
既に来年も、幸いなことに日程調整が困難な程にセミナーの依頼を頂いております。
来月は遂に日本CFO協会の「CFOセミナー」の講師も務めることになりました。六本木ヒルズでも経営者向けセミナーをやることになりそうです。
また来年も皆様とお目にかかれる機会が多いと思います。
どうぞよろしくお願い致します!

■スリー・シー・コンサルティング主催 IFRSセミナー終了!

今週はセミナーが4本。

昨日は、スリー・シー・コンサルティング主催のIFRSセミナーに出ました。
約250名の方がご来場頂いたようです。ご足労頂きました方、本当に有難うございました。また、受付などの多くのスタッフの皆様も有難うございました。

これでも申込受付を早期で締め切ってしまいました。ご来場できなかった方のために、当日の配布資料を無料でダウンロードできるようにしておきましたので、こちらから(↓)ダウンロードしてください。
「IFRS EUでの開示事例と日本の経営に及ぼす影響」
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■プロネクサス主催
 (5月24日(木) @東京)
 IFRSセミナー開催予定

■日本経営協会主催
 (7月24日(火)@東京)
 決算早期化セミナー開催予定

■日本経営協会主催
 (8月30日(木)@大阪)
 決算早期化セミナー開催予定


【公認会計士向けセミナー】
■日本公認会計士協会東京会
 (6月頃開催予定)


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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