公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■本棚サーフィン(2)

先日、ジュンク堂の本棚配置が納得いかないということについて書いたら、ある情報システム関連に勤務する知人から連絡がありました。


「ソフトウェアに関する知識習得をする人にとって、経営に関する知識習得は必要だから、私はその棚の配置は賛成だよ。」と。


反論するつもりではないのですが、確かに経営者にとってもウェブマーケティングとかITベンチャーの動向とかも気になるところで、ビジネス書とIT関連本とは切り離せない関係ではあると思うけど、例えば三宮本店のように会計・税務の棚と隣(近く)にコンピュータ言語の本とか、IT専門雑誌をか置かれても、本棚サーフィンは起こり得ないはず。

この雑誌(↓)を読んでも感じますが、経営者はIT関連本よりも、歴史書とか古典とか小説とかを読むことが多いと思うんですね。ビジネス書の棚の隣にこういう本の棚を置いてほしい。でも、大阪ヒルトンプラザ店では、ビジネス書と歴史・古典書が、フロアの対極にある。なんかもったいない気がする。

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]
販売元:プレジデント社
発売日:2009-01-10
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ちなみに、その知人いわく、IT関連書の隣に医学書があることについては、
「IT関連の人は、よく体壊すから…」
との推測。
んなアホな…。

■本棚サーフィン

職業柄、専門書を頻繁に買います。

本屋好きなので、ヒマがあればいろんな本屋に立ち寄りますが、専門書だけはジュンク堂で買うことにしてます。三宮の本店か、大阪のヒルトンプラザ店には月数回は立ち寄ります。

しかし、どちらの店に行っても、他の書店で味わうような満足感がない。

「なんでだろ??」
って前から思っていたのですが、今日、その理由が分かりました。

両店とも、ビジネス書コーナーの隣がIT関連のコーナーなのです。
ITは専門外ですので、ビジネス書コーナーの本棚を一回わりすると、そこで引き返してしまう。
だから、あんな巨大な書店なのに、行動範囲が極めて限定されている。

一方で、例えば、東京の青山ブックセンターや、神戸の海文堂書店に行けば、ちょっと時間つぶしのつもりで立ち寄っても、(そんなに大きな本屋じゃないのに)1時間くらい居てしまう。
ネットサーフィンならぬ、本棚サーフィンが好きな私は、ついつい隣の本棚、またその隣の本棚…と見て、気が付けば本屋の隅々まで見てしまい手には10冊くらいの本を抱えていた、っていうことはよくあるのですが、ジュンク堂に関してはそれがない。。。

日本最大の書店ですので(注)、きちんと考えて本棚の位置を決めているのだと思いますが、ビジネス書コーナーの隣がITコーナーというのはどうも納得できません。ちなみにITの隣は医学。なんで??




(注)
追記:日本最大ではありませんでした。1月17日の記事参照。




■決算早期化の実務

先日もお伝えしましたが、3月頃に『決算早期化の実務』(仮題)という書籍を中央経済社より出版する予定です。

年末から続いてましたゲラの校正が、この3連休にようやく終わりました。
出版社へ原稿を提出するまでの段階で何度も何度も見直しをしたつもりでしたが、改めてゲラを読み返すと誤字だらけの酷い有様でした…。

後は最後の仕事、「はしがき」の執筆です。
これも今日中に終わらせ、早く次作を完成させたいと思います。

出版日が決まりましたら、またこのブログで告知させて頂きます。
お楽しみに!


▼付箋だらけ(=修正だらけ)の原稿
決算早期化の実務

■人間としての成長

悩みが消えることがない。

心が痛い。

そういう経営者は多いと思います。



田坂広志氏の『仕事の報酬とは何か』(PHP文庫)にこんな記述があります。



いかにして、我々は、人間を高めていけるのでしょうか。

そのための方法は、決して、「人間学」の本を読むことではありません。
また、「禅寺」へ行って修行することでもありません。

そのための方法は、ただ一つです。

それは、何か。

「格闘」することです。

「人間の心」と格闘することです。


(中略)

こうして「人間の心」と格闘しているときにこそ、
「心の世界に処する力」を身につけているのです。
「人間としての成長」を遂げているのです。


そして、これこそが経営者にとっての「最高の報酬」だ、と。

さすが田坂氏です。


自分の心と正対し、格闘する。
相手の心と正対し、格闘する。
心との格闘の先に「成長」があるのです。



【関連記事】

■なぜ、働くのか
■「成功」と「失敗」の法則
■悩む力


仕事の報酬とは何か (PHP文庫)仕事の報酬とは何か (PHP文庫)
著者:田坂 広志
販売元:PHP研究所
発売日:2008-07-01
おすすめ度:4.5
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■自分を育てるのは自分

自分を育てるのは自分―10代の君たちへ自分を育てるのは自分―10代の君たちへ
著者:東井 義雄
販売元:致知出版社
発売日:2008-10
おすすめ度:4.5
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あの森信三先生が「教育界の国宝」と称えた伝説の教師、東井義雄(とおいよしお)氏が生前の昭和55、56年に行った講演を収めた本が、致知出版社より出版されました。


人生には約5000通りの可能性がある、といいます。
その可能性の中から、どんな自分を取り出していくのか。
世界でただ一人の自分をどう仕上げていくか。
その責任者は「自分」。

人生を仮に72年として、それを24時間に当てはめてみると、
30歳でも未だ午前10時。36歳でも未だ正午。
でも、お粗末にしていくと、あっという間に1日が終わる。
たった一度の人生、どう過ごすかは「自分」が責任者。


東井義雄先生は、ある脳性マヒという病気にかかった女性の話をされています。
この女性は、両手両足が動かなくなってしまった。
ものも言えなくなってしまった。
しかし、左の足だけが少し動く。

で、左足でお米を洗って、左足でご飯を炊いて、左足で墨をすり、左足で筆をはさんで絵を画いて、その絵を売って暮らしている。
そして、その左足で画いた絵の収入の中から、毎月、体の不自由な方のために寄付をしている。

この女性が、こんなことを言っているのです。
「わたしのような女は、脳性マヒにかからなかったら、生きるということのただごとでない尊さを知らずにすごしたであろうに、脳性マヒにかかったおかげさまで、生きるということが、どんなにすばらしいことかを、知らしていただきました。」 と。


また、同じく脳性マヒにかかった17歳の少女の書いた詩も紹介されています。


こんな子に生まれて
よかったんですか お母さん
こんな子でも
愛してくれますか お父さん
あなたがたの家をこわしてしまった私
心の中で泣いているでしょうね
ごめんなさい

私はいま明るく生きています
それが親孝行だと思ってもいいですか
お父さん お母さん
それ以外になにもできません
ゆるしてくださいね



生きるということは簡単なことではない。
生きていれば辛いこともある。死にたいと思うこともある。
でも一方でこんなに重い障害を背負いながらも力いっぱい、明るく生きようと頑張っている人がいる。
少々の辛さ、苦しみ、悲しみに出合っても、死んでやろうなんて考えてはいけない。
一度だけ与えられた人生、「おかげさまで」という生き方をしていかなければならない。

そんなことを東井先生は若者に向けて語られています。
10代の青少年児童に向けて編集された書物ではありますが、大人も十分に心揺さぶられる内容です。
新年早々、非常に素晴らしい本に出会いました。

東井義雄一日一言―いのちの言葉東井義雄一日一言―いのちの言葉
著者:東井 義雄
販売元:致知出版社
発売日:2007-12
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

■徳は孤ならず、必ず隣あり

あけましておめでとうございます。

昨年(2008年)は、「100年に1度の経済恐慌」とか「100年に1度の危機」と言われました。9月にはリーマンが破たんし、我が国では30社以上の上場企業が潰れました。
まさかこんな1年になるとは「想定外」でした。

わたくし個人におきましても、この1年の出来事は「想定外」の連発でした。
上場企業への役員就任(既に退任)と半単身赴任生活、3年間勤めていたコンサルティング会社の代表取締役の退任、再独立と新しいコンサルティング会社の設立、それに伴う生活環境の激変…、全く1年前は思いもしなかったことがこの1年間で起きました。何の罪もない家族・親族に多大な苦労と心配をかけてしまいました。

1年間を振り返ると、総じてストレスと苦悩、不信感、虚無感、孤独感との戦いだったように思います。
生活環境の激変に伴い、多くのものを失いました。

しかしながら、振り子が片方に大きく振れると、反動でもう片方に大きく振れるものです。
良かったこともたくさんありました。
この1年は本当に感動すべき「出会い」「再会」「シンクロニシティ」が多くありました。これは間違いなく「財産」です。そして、そういう人達との出会いによって、自らの使命がより明確になりました。

「徳は孤ならず、必ず隣あり」
論語にこういう言葉があります。私の最も好きな論語の言葉の1つです。徳の備わった人は決して孤立無援になることはなく、必ずあなたの隣には同じ考えの人が現れ助けてくれるはずですよ、という意味です。自分が正しいと確信していること、それ以外に正しい道はないと思っていることは、悩まずに自信を持って突き進む。そうすれば、それを高く評価してくれる人が必ず現れる。

不思議なことに、私が勤めていたコンサル会社の代取を退任する前に、あたかも退任を予知していたかのような驚くような出会いや引き合いがあったり、退任後には多くのお声掛けがあったりしました。
自分の年齢より一回りも二回りも上の方までもが私のような若輩者を高く評価して頂けたことは大変嬉しかったものの、痛し痒しという状態の中、幾つかのオファーはお断りしなければならなかったことは心苦しい限りでした。

ここしばらくは「ゆっくり生きたい」と思ってます。
フラットな心で穏やかな時間を持ち、新しいものを創造・創作していきたいと思っています。
「ゆっくり生きていく」といっても、「この道より我を生かす道なし」というものがはっきりとしています。高い志と正しい倫理的価値観をもってこの道を歩むのみです。命(めい)を知らざれば、もって君子たることなきなり。会計の世界において、惑わず、命を知ることになる日まで、目の前にあることを懸命に行い、自分の想いを形にしていきたいと思っております。

この1年がどんな年になるのか、分かりません。予想しても「想定外」な結果になるだけですので考えないことにしています。
ただ、今ここに、2009年が、複数の多くの新しいパートナーと共に、新しい気持ちで迎えられたことにとても幸せを感じます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。





■ゲラ

3月頃に『決算早期化の実務』(仮題)という書籍を出版する予定です。

年末年始は田舎でのんびりするつもりだったのですが、今日出版社からゲラが送られてきました。年明けまでに校正しなければならないようで、早速休日返上で仕事です。
ワードで原稿を書いている時はどれくらいの分量なのかよく分からなかったのですが、ゲラを見ると200頁を少し超えるくらいの書籍になるんじゃないかと思います。
中央経済社より3月頃発売予定です。皆様、是非お買い求め下さい

2月、3月には上場企業経理実務担当者向けの『決算早期化の実務』に関するセミナーを東京・大阪・名古屋で開催する予定です。
詳細が決まりましたら、こちらのブログでご報告致します。



▼「会計人コース」(2009年2月号)に掲載されました!


「ひとめで分かる会計基準」というコーナーで、
会計士・税理士受験生向けに新会計基準の解説を連載中です(全8回)。

会計人コース 2009年 02月号 [雑誌]会計人コース 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:中央経済社
発売日:2008-12-26
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■2008年 良かったオーディオセミナー

先日の「2008年 良かった本」に引き続き、今年聞いたオーディオセミナーの中で良かったものをご紹介します(注:今年発売されたものとは限りません)。


1. クリス岡崎 「最高の自分を引き出す経営術

2. 原田隆史 「成功者の習慣 成功する人は何が違うのか

3. 小野隆弘 「今こそ、上場エスカレーターに乗り込め!

4. 冨山和彦 「会社は頭から腐る



▼ついでに、こちらの本もお薦めします。
会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」
著者:冨山 和彦
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2007-07-13
おすすめ度:4.0
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■2008年 良かった本

もう今年も残すところ後1週間ということで、好例のこのコーナー。
今年はドタバタの1年でしたので、読書量は激減しましたが、それでも200冊以上は読みました。その中から、良かった本をご紹介します。


■人生

今年は悩み多い1年でしたのでこういう本をたくさん読みました。特に良かった本は次の3冊。

涙の数だけ大きくなれる!涙の数だけ大きくなれる!
著者:木下 晴弘
販売元:フォレスト出版
発売日:2008-09-04
おすすめ度:4.0
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私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分
著者:比田井 和孝
販売元:ごま書房
発売日:2008-07
おすすめ度:4.5
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人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
著者:塩沼 亮潤
販売元:致知出版社
発売日:2008-03
おすすめ度:5.0
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■経営

経営というジャンルではなく、人間学というジャンルにすべきかもしれませんが、良書かと思います。

「成功」と「失敗」の法則「成功」と「失敗」の法則
著者:稲盛 和夫
販売元:致知出版社
発売日:2008-09-13
おすすめ度:5.0
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■思考

10回以上読んだかも。対談CDは100回以上聞いたかも。

億万長者 専門学校億万長者 専門学校
著者:クリス 岡崎
販売元:中経出版
発売日:2008-06-28
おすすめ度:4.0
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■会計

今年、最も没頭して読んだ本。

法廷会計学vs粉飾決算法廷会計学vs粉飾決算
著者:細野 祐二
販売元:日経BP社
発売日:2008-06-12
おすすめ度:4.5
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■セールス・マーケティング

類書が多い中でも、特に実践的な内容。私も実務の参考にさせて頂きました。

36倍売れた! 仕組み思考術36倍売れた! 仕組み思考術
著者:田中 正博
販売元:ライブドアパブリッシング
発売日:2008-07-03
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



■資産運用

サブプライムショックを2年前から予言していた著者が、これからの資産運用術をめちゃくちゃ分かりやすく解説。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
著者:中原 圭介
販売元:フォレスト出版
発売日:2008-07-18
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


今年は不動産投資に関する本がやたらと出版され、その多くがイマイチの内容の中、本書は不動産投資の入門書としての教科書的存在。著者は午堂登紀雄氏の会社の取締役。

250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門
著者:秋津 智幸
販売元:アスペクト
発売日:2008-08-25
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


■健康

私はこの2冊のお陰で、2か月で12キロのダイエットに成功しました。リバウンドはありません。

一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!
著者:石井 直方
販売元:エクスナレッジ
発売日:2008-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!
著者:石原 結實
販売元:東洋経済新報社
発売日:2008-02
おすすめ度:4.5
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年末年始は特にすることもないので、先日アマゾンで十数冊の書籍を買いました。田舎でボーっと読書でもしようと思います。





■「経営とは、諸学の横断である!」

2年前から参加している勉強会。
経営者や士業の先生方が集まって、毎回いろんなことを勉強しています。

先日のこの勉強会のこと。
「教授」というニックネームで呼ばれているこの勉強会の主催者の、経営に関するお話は、私にとって体の中に電流が流れるようなお話しでした。

経営者は、売上を伸ばさなければならない。利益を上げなければならない。
右を見れば、会計学や経営組織論やマーケティング論などの学問がある。
左を見れば、経済活動の動向を知るための経済学がある。
経済学は社会科学という学問の枠組みが存在していて、それは人文科学と、自然科学とつながっている。
人文科学は、哲学、形而上学、倫理学、論理学などに細分化できる。

つまり、有限な資源から付加価値を生み出し、その余剰を分配するというい経済活動を営むにあたって、右の方向に突き進んでいけば経営学が必要となり、左の方向に突き進んでいけば精神世界に辿り着く。

すなわち、経済活動というものは、大きく広がった学問の中に存在している。
換言すれば、経営とは諸学の横断である。


こんな内容の話でしたが、
これを聞いた時は、目から鱗がボロボロとこぼれ落ちました。

経営を極めた経営者、極めつつある経営者が、精神世界へ入り込んでいくことをずっと不思議に思っていました。先日も仲の良い中小企業の社長さんから宗教のお誘いを受けたのです。しかし、「教授」の話を聞いて、これは経営を極めれば当然に辿り着く世界なのね、ということ知りました。

私の尊敬するある経営者が「経営とは人生そのもの」と言っていましたが、その本当の意味が分かったような気がしました。




プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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