公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■もしドラ

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.0



このブログの読者よりオススメ本として紹介してもらった『もしドラ』を読み終えた。

非常におもしろい!

これは素晴らしい本だ!

マネージャー、部課長レベルの方は是非読んでください。



↓こちらのドラッカー『マネジメント』を横に置いて読むといいかも。
マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
著者:P・F. ドラッカー
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2001-12-14
おすすめ度:5.0
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■3月も終わり

セミナー講師を頻繁にやらせて頂いていると、来場者に懐かしい旧友や知人がいることも珍しくない。人前で喋るということに緊張することはないが、知人の前で喋ることは少し恥ずかしい。

「そんなに喋る人だったっけ?」って、マイク持って無口になってどうするんだ!?

セミナーはいつも来場者の反応を見ながらアドリブで喋るので、喋る内容は毎回微妙に異なる。あるセミナーで「プロフィールにいろんな肩書がありますが、経営者ではありません。私は職人です。」というような話をしたらしい。すると、昔からお付き合いさせて頂いていた某経営者からセミナー終了後に「ショックだった」というメールを頂いた。「経営者は辞めるのですね・・・」、「いつでも戻ってきてください」と。

そりゃ、昔は“経営者対経営者”としてお付き合いしていて、お互いどういう社会貢献ができるか、みたいな話もしていた相手が「経営者でありません」なんて大勢の観衆の前で言ったもんだから、ショックだったかもしれない。でも、これは相当時間をかけて自分と向き合った結論だ。自分と向き合い続けて絶対にブレない軸をもった。だから、色々話は頂くが当面経営をするつもりはない。

社会貢献の仕方はいろいろあると思う。経営者となって価値ある商品やサービスを世に出すことも社会貢献である。利益を出して税金を納めることも社会貢献である。人物を育て、組織を作ることも社会貢献である。私自身、天から命を授かった理由を考えると、自ら職人として研究に没入し、『世界中の会計情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』だと思うし、それが最も社会に対し貢献できることであろうと思っている。

セミナー講師をすることも一つの社会貢献であると思うし、自らの研究のアウトプットの一つであると考えている。アウトプットができるからインプットができるわけで、逆にいえばアウトプットをしないのならインプットもしないだろう。だから、今後もいくつかあるアウトプット法の一つとしてセミナーは続けるとは思うが、セミナー講師を本業にするつもりは今のところない。今月のようにセミナーが立て続け入るというような状況はしばらくやめようと考えている。インプットし、知的生産活動を行い、その先にアウトプットがあるわけで、情報の価値が昇華したものをアウトプットしなければ知的生産活動に意味がない。セミナー講師だけやって、研究を怠るのは本末転倒である。

2月〜3月は知的生産活動を行うような余裕なく忙殺されていた。正直、ようやく3月が終わったか、という感じである。4月は自分の価値を高めることに没頭しようと考えている。










が…

その前に、明日からベトナムへ行ってきます(一応仕事)。


■博士の愛した数式 /小川洋子

博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
著者:小川 洋子
販売元:新潮社
発売日:2005-11-26
おすすめ度:4.5



先日購入した『an・an』の「本とマンガ」特集を見て、久しぶりに小説を読んでみた。

80分しか記憶がもたない数学博士と、家政婦さんと、その10歳の息子とが「数式」により結ばれていくという不思議な物語。

物語自体も「美しい」のだが、一つひとつの表現もまた「美しい」。

例えば、こんな表現がある。

『普段使っている言葉が、数学に登場した途端、ロマンティックな響きをもつのはなぜだろう、と私は思った。友愛数でも双子素数でも、的確さと同時に、詩の一節から抜け出してきたような恥じらいが感じられる。イメージが鮮やかに沸き上がり、その中で数字が抱擁を交わしていたり、お揃いの洋服を着て手をつないで立っていたりする。』(P99)

『ああ。行けども行けども素数の姿は見えてこない。見渡すかぎり砂の海なんだ。太陽は容赦なく照りつけ、喉はカラカラ、目はかすんで朦朧としている。あっ、素数だ、と思って駆け寄ってみると、ただの蜃気楼。手をのばしても、つかめるのは熱風だけだ。それでもあきらめずに一歩一歩進んでゆく。地平線の向こうに、澄んだ水をたたえた、素数という名のオアシスが見えてくるまで、あきらめずにね』(P100)

この本を読むまでは、数学というものがどうして純文学に成り得るのか分からなかったが、これはすごいの一言。

面白かったので、『an・an』に載っていた小説をまとめ買いしました。また紹介します。


■三木谷曲線

三木谷曲線先週、風邪で弱っていたときにテレビを見ていたら、テレビ東京系列の『ルビコンの決断』という経済番組に楽天の三木谷浩史社長が出演されていた。たった二人から始まった楽天市場の創業時に三木谷社長がどういう『決断』をしたのかということをドラマ化したもの。

インターネットショッピングモールというのは、楽天市場が創業した時には、既に大手が参入していたらしい。しかし、創業十数年経った現在、インターネットショッピングモールで同社は世界最大であると思うし、インターネット企業の時価総額でも世界でトップテンに入っているようだ。

この番組に三木谷社長も出ていたのだが、そこで『三木谷曲線』の話が出た。三木谷社長の著書『成功の法則92ヶ条』にも載っている話だ(上の図はこの本のP280より)。つまり、みんなそれぞれ切磋琢磨して努力しているのに、実際の製品・サービスに差が生じるのは、最後の0.5%の差であるということ。限界まで頑張ったその上に、さらに0.5%努力を重ねられるかどうか、ということ。この0.5%の差が、決定的な差になる。そして、自分自身の価値もそれで決まる。

これは、まったく同感である。自分の価値も、製品・サービスの価値も、会社の売上も、「三木谷曲線」のとおりだと思う。誰も努力していないわけじゃないと思うが、そこで満足したら、満足できる結果は出ない。

■2冊目

今年2冊目の書籍を先程納品しました。今回は「株式会社スリー・シー・コンサルティングIFRS研究チーム」との共著です。

「80:20の法則」の通り、8割の原稿は2割の時間で出来上がるものの、残り2割の原稿に8割の時間がかかります。睡眠不足と大阪の寒さにヤラれました。昨日は久しぶりに病院へ行ってきました。。。

もう次の書籍の締め切りが迫っているので、引き続きやったります。

なお、執筆中はいつもiPodを聴いてますが、今回、「1001のバイオリン」を100回くらい聴いたかもしれません。CMの影響で、一時iTunesStoreで売上No.1になっていた曲です。
この歌詞、最高ですね。
あまりにも気に入って、「甲本ヒロト全詞集」まで買ってしまった(でも、「1001のバイオリン」は載ってなかった…)。

「ミサイルほどのペンを片手におもしろい事をたくさんしたい!」


日曜日よりの使者の詩―甲本ヒロト全詞集日曜日よりの使者の詩―甲本ヒロト全詞集
著者:甲本 ヒロト
販売元:ジービー
発売日:2007-01
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

■サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人

サイバーエージェント流 成長するしかけサイバーエージェント流 成長するしかけ
著者:曽山 哲人
販売元:日本実業出版社
発売日:2010-02-25
おすすめ度:4.0


ビジョナリーカンパニーの創り方!

昨日、2000年3月24日は、サイバーエージェントが東証マザーズに上場して、ちょうど10年経った日だったようだ(藤田晋社長のブログより)。

偶然、そんな記念すべき日に、サイバーエージェントの取締役であり、人事本部長である曽山哲人氏の『サイバーエージェント流 成長するしかけ』という本を読んだ。

取締役であり、度々メディアにも登場する人事部長ってのは珍しいと思う。しかし、こんな会社の人事部長の仕事はめちゃくちゃ大変だと思う。上場したときは40名程度だった社員数が、10年後には2,000人を超えている(連結ベース)。平均年齢は28.9歳と非常に若い。そんな若いパワーで連結売上高1,000億円に迫ろうとしている。著者の曽山氏は、こんな企業の人事部のトップである。どうやってこの社会経験の浅い船員ばかりが集まった船の舵取りをしているのか、メディアが気にならないわけがない(しかも、驚くことに曽山氏は元々営業部の社員で、人事に異動してまだ5年らしい)。

本書は、同社の『しかけ』を惜しみなく紹介してくれている。人材育成や福利厚生に関する話だけでなく、営業のはなし、経営のはなしなども紹介されている。経営理念や行動規範を全社員が共有する『しかけ』についても紹介されている。

離職率が30%を超えたこともあるベンチャー企業が、「働きがいのある会社」にランクインされるまでになった経緯は決して平坦なものではなかったものの、長い歳月をかけて、強固な組織であり、21世紀の“ビジョナリー・カンパニー”を創りあげたこの10年間の歴史を見ることができる貴重な内容である。

本書の帯に、藤田晋社長のこんなコメントが記載されている。
仮にサイバーエージェントが
まったく違う事業をすることになったとして、
たとえそれが うどん屋であっても 何であっても、
我々の組織をもってすれば、きっと成功すると思う。

人事に関しては絶対的な自身があるのだと思うが、どんな事業であっても成功できると言い切れるということは、つまり、本書で紹介されている『しかけ』は、どんな事業であっても参考にできるということだ。
経営者や人事担当者だけでなく、営業担当者や部下を持つ各部課長レベルの方にもオススメの一冊である。


【ベンチャー企業経営者の本】
藤田晋著『藤田晋の仕事学
三木谷浩史著『成功の法則92ヶ条

■多読術/松岡正剛

多読術 (ちくまプリマー新書)多読術 (ちくまプリマー新書)
著者:松岡 正剛
販売元:筑摩書房
発売日:2009-04-08
おすすめ度:4.0



●こんな読み方があったのか

『松丸本舗』がヤバかったので、松岡正剛氏についてもっと知っておこうと、松岡正剛氏の書籍をまとめ買いした中の一冊がこれ。

本書の帯に書かれている「こんな読み方があったのか」のキャッチコピーに偽りなし。

セイゴオ氏は「どんな本をどんな読み方をしてもいい」(P64)というが、本書に書かれている読み方一つひとつが参考になる。「本は二度読む」(P13〜)、「本は、すでにテキストが入っているノート」(P86)、「本棚との親和性」(P116)あたりの話も非常に共感できるが、第4章の「編集工学」の話もまたヤバい。

このブログは読書好きな方が閲覧してくれていることが多いが、そういう方には、『松丸本舗』で埋もれてみるとともに、本書に浸ってみることをオススメする。

『…こちらが無知だからこそ読書はおもしろいわけで、それに尽きます。無知から未知へ、それが読書の醍醐味です。』(P69)

■Twitterに登録してみた

いろんな方から「やれ!」と言われるも流し続けていたが、百聞は一見にしかずなので、先週、遂にTwitterに登録してみた。で、一週間つぶやきもせず、じっくり様子を伺ってみた。

まぁ、ブログと同じくすべてのエントリーが有用な情報というわけではない。情報が多すぎて「何とかならんか!?」というのが正直なところ。仕事中に見るとエライことになるし、放っておくと見る気が失せる。つぶやきの多さは想像を遥かに超えるものだった。
ただ、何名かのtweetをフォローしていると、昨夜のNHKの『激震メディア〜テレビ・新聞の未来』という番組が注目されていることが分かったし、その番組放送中に孫正義さんなど著名人が次々と番組に対するコメントを書き込んでいくのをライブで見ることが出来たことは、まさに『激震メディア』といった感じだった。

それにしてもこの討論番組、どうなんだろう? テレビ・新聞の未来について、何か有益なものが得られたのだろうか? 討論が全く噛み合っていなかったように思うし、テレビ・新聞に未来は無いということを結論付けられたような印象がある。
アメリカではこの数年間に約150もの新聞が廃刊になったらしい。そんな中、番組で、社員10名程度の新聞社が取り上げられていましたね。記者ゼロ、支店ゼロ。出張所ゼロ。私は、これがテレビ・新聞の未来だと思う。10年前のネット証券を見ているような感じになった。対面セールス廃止、営業マンゼロ、支店ゼロ、を打ち出した証券会社の社長が「異端児」とか「変人」とか言われていたが、今ではそれが当たり前になっている。図体のデカいテレビ局や新聞社、特にそれらの高齢役員に、この証券会社の社長のような「革命」を起こすことができるのか・・・できないことは番組を見て確信した。老兵は去らなければなりませぬ。

話は戻してTwitterだが、一つのメディアとして毎日接して行こうと思う。つぶやくかどうかは別として。

週刊 東洋経済 2010年 2/20号 [雑誌]週刊 東洋経済 2010年 2/20号 [雑誌]
販売元:東洋経済新報社
発売日:2010-02-15
おすすめ度:2.0
クチコミを見る

■守備範囲

TBSの「ザ・イロモネア」という番組が昨日で最終回となった。残念だ。お笑い芸人が1分間の制限時間内に特定の人数の審査員を笑わせなければ負けで、勝ち進んでいけば100万円がもらえる、というお笑い番組。

前からこの番組を見ながら思うことがあった。
勝ち進んでいく芸人は、自分の守備範囲の中でしか演じていない。何か苦手があっても、自分の守備範囲内にそれを引き込んで、笑いを取っている。逆に負けた芸人は、自分の守備範囲外のことで笑いを取ろうとしてしまってる、と。

1分間という制限時間の中で笑いを取らなければならないため、やる方は緊張するだろうし、焦りも出るだろうから、守備範囲を逸れることは仕方ないことだと思うが、苦手分野でも自分の守備範囲に冷静に引き込むことできるかどうかが勝利への道なのだろうと思う。吉本興業の大西ライオンという芸人を見ていると特にそう思う。

仕事も同じだろう。守備範囲の中で戦わなくては。
守備範囲を逸れると負ける。

■クラウド時代と〈クール革命〉 /角川歴彦

クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)クラウド時代と〈クール革命〉 (角川oneテーマ21)
著者:角川 歴彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-03-10
おすすめ度:4.0
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●2014年に向けての事業構想力とは?

日経が戦後初の赤字に転落し、他の新聞社も業績が悪化している。従来のメディアに激震が走っており、代わって無名の「個人」がリアルタイムの巨大な「メディア」へとなってしまった。そのため、すごい! カッコいい! クール! といわれるような「クール革命」を見極める豊かな「事業構想力」を持った知的企業だけが生き残ることができる(P14)。

この新しい「事業構想力」として、アップルやアマゾンの「ハイブリッド型」ビジネスモデルが挙げられる(第4章などを参照)。つまり、ハード、ソフト、出版、流通、通信といった垂直統合型ビジネスモデルだ。

そして、日本の経営者に欠けるものは、この「ハイブリッド型」ビジネスモデルが構築できないことだという(P90〜)。

勝者総取り法則というものがある。"Winner takes All"である。「集合知」を超えた「クール革命」を体現した一部の企業が、すべてを勝ち取ることになる。

角川という巨大メディアのCEOが、日本でも2014年にはそうなるという。
「知」のグローバルゼーションの時代にどのようなビジネスモデルを再構築するか、といったことに興味のある経営者にはオススメの本である。

なお、本書は、以下の2冊と一緒に読むと面白いと思う。

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
著者:トーマス フリードマン
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2008-01-19
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
著者:ナシーム・ニコラス・タレブ
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-06-19
おすすめ度:3.5
クチコミを見る
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 (7月30日(月)@東京)
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



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