公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■明けましておめでとうございます。

夢は逃げない























新年、明けましておめでとうございます。



ある弁護士さんからの年賀状に、有名な和菓子職人さんの言葉が書かれていました。

「ひとつのことでも、なかなか思うようにはなりません。
 だから、私はひとつのことを一生懸命やっているのです。」


肝に銘じて参りたいと思う言葉ですので、備忘記録として残しておきます。


さて、昨日まで南国へ旅行へ行ってました。いろんな思いをカタチに出来た旅だったと思います。旅先で自然の中でボーっとしながら、あれこれと考え事をしていましたが、その時に、これからの1年は「大好きなこと」にフォーカスをあててそれだけをやり抜こうと思いました。後で後悔はしたくありませんので、「夢」を追い求めようと「決断」しました。(前も書きましたが)決断とは、何かを犠牲にすること、何かを捨てることです。そういう覚悟を決めて帰ってきました。
本年は、さらなる自己の成長(challenge)と、社会への貢献(contribution)をして参りたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


(冒頭の文章の写真は、旅に携帯したこの本より)

■悔しい

いつも年度末には1年の反省と、人生の中長期計画を更新することにしている。

この1年を振り返ると、この人生の中で最も変動の大きな1年であった。
年明け早々に書籍を上梓し、今年は2冊の書籍を出版することができた。雑誌の連載を2冊受け持つことになった。日経新聞やその他メディアにも出させて頂いた。特に日経新聞は顔写真入りだったため、田舎でも大騒ぎだったらしい。セミナーも数えきれないくらいやらせて頂いた。年間のべ数千人の前で喋ったことになる。人前で喋ることが大の苦手であるため、身内が「信じられない」というのも無理はない。私も未だに信じられない。そんなこんなで関東での仕事が大半となり、兵庫・大阪だけでなく、東京にもオフィスを構えた。周りからの要請もあり税理士と登録政治資金監査人の資格も取得した。株式会社スリー・シー・コンサルティングが、私の長年の構想に共感してくれたことも人生において大きな転換となった。「3C Library」というサイトを短期間で構築してくれ、数か月しか経っていないが、会員数が数千人、月間のPVが10万PVを超えるのは確実である。同社の役職員のサポートが無ければ成しえなかったことだ。この場を借りて深く感謝したい。ブログも、開始したころは1日数十人が見る程度だったが、今年は月間のべ10万人が見てくれるようになった。内容が内容だけに、1日のアクセス数が上場企業の数を超えることが不思議でならない。初めて会う方に「ファン」だと言われたり、見知らぬ人から声をかけられたり、覗きこまれたりということも今年に入ってからだ。そして、この1年間に頂いた名刺の数は、昨年まで社会人になってから頂いた名刺の累計を超えた。

何から何まで、昨年の今頃は考えられないことだらけである。

しかし、この1年を振り返ると、満足感も達成感もまるでない。

出てくる感情はただ1つ。



「悔しい。。。」



今年ほど、やるべきこと、やりたいことをやり残した1年はない。
悔しくて仕方ない。
書籍ももっと出している予定だった。出版社でOKをもらった企画と同じような書籍が先に出版された。別の企画は、書名まで同じだった。急遽企画を変えて執筆しているが、思うようにペンが進まないことが悔しい。「3C Library」を立ち上げたが、まだ自分の構想の100分の1も進捗していない。いろんなことが重なって、思うようにスピードを上げられないことが悔しい。お客様・クライアントという外向きの力に全力を注ぎたいのに、仕事量や関与度合が増えると、会議や打ち合わせという名の内向きのエネルギーを注がねばならず、年間のかなりの時間を浪費せざるを得なかったことが悔しくてしかたない。「忙しい」という言い訳をすることは嫌いである。しかし、あまりにも膨大な時間を内向きのエネルギーに費やさざるを得ず、お客様に対して注ぐべき時間を思うように取れなかった。読書をしたり、研究に没頭したりという時間もロクに取れなかったことも悔しい。月に1回は旅行に行くと公言しているにも関わらず、行けない月があったことも悔しくて仕方ない。大好きな筋トレやマラソンをほとんどできなかったことも悔しい。このまま中途半端に1年を終えることが悔しいやら情けないやら。

いったい自分は何のために仕事をしているのか、ということを考えることが多かった。
私がパートナーをしているコンサル会社の経営理念にも掲げているとおり、私は自己の研鑽とクライアントの成長に情熱を注ぎたいのだ。誰でもそうではないのだろうか。それ以外の利害調整などに時間を取られているほど暇ではない。

来年、いったい自分はどうあるべきなのか。
今のままでいいのか。
あらゆるものをリセットして考えなければならないと思う。

しばらく自分探しの旅に出ようと思う。



■しがみつかない生き方 -「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
著者:香山 リカ
販売元:幻冬舎
発売日:2009-07
おすすめ度:3.5
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夏頃に、ぷらっと立ち寄った書店でこの本を見付けた。

帯には、
「<勝間和代>を目指さない。
 平凡、穏やか、楽ちん。脱ひとり勝ち時代の、新しい幸せのかたち。」

と書いてあった。

このキャッチを書いたライターさんはすごいなぁ、なんてことを思い、中も見ずに買った本。

適当に買った本なのに、この3〜4カ月、何度か読み返した。
「へ〜」と思うところが多く、いろいろ考えるきっかけとなった。



インディ”を目指したが、気が付けば孤独。。。
カツマー”となったが、疲れ果てて、うつ病などの心の病に陥る。
そんな人が多いのだろう。



本書は一世風靡した<勝間和代>さんの近著より遥かに売れているのだ。



著者の香山リカ氏は精神科医として20年以上診察を行っているが、昔と今とでは患者のタイプが違うらしい。
昔は、向上心、成長欲のある飽くなき成功願望をもった人が多く、客観的な幸福と主観的な幸福との間のズレに悩む人が多かった。
しかし、今は、ふつうに幸せだが、「これがいつまで続くのか」といった悩みが多いらしい。ふつうの幸せではもの足りなく、「これで満足していいのか」と自問しているうちに、何が幸せかが分からなくなる人がいるらしい。
いつリストラにあうかも分からず、ボーナスもろくに出ず、退職金もあやしく、年金も期待できず、自宅の資産価値は目減りが激しく、税負担が増えていく・・・という中で、なんともいえぬ不安感が出てきているのかもしれない。

危険なのは、これにより、寛容さを失い、狭い視野でしかものごとをとらえることができなくなることだ。著者は「人間の狭量化が進んだ」(P79)という。自分とは違う行動をする人たちの心を想像し、理解することができなくなっている。「勝ち組」と「負け組」を区別する“悪しき瞬間主義”の様相を呈しつつある(P81)。人を「負け組」と嘲笑することによる“かりそめの安堵感”を覚えることに幸せを感じる世の中になっている。

会社に人生を預けず、時間やカネを投資に回し、年収10倍を達成する“カツマー”を目指すことにより、本当の幸せが手に入るのか?
それより、ふつうの幸せ、しがみつかない幸せでいいんじゃないのか?

そんな「幸せ」はどうやって手に入れるのか、ということを考えされられる一冊。おすすめです。

■2009年 おすすめのオーディオセミナー

続きまして、2009年に聴いたオーディオセミナーの中から、良かったものを順不同で挙げておきます。


■有限会社エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役土井英司
名刺代わりに、本を書くべき時代

愛読しているメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」の編集長でもある土井英司氏と、神田昌典氏との対談。「シンプリティの法則」や「情報ビジネスはチャンスである」という話は、今の私の創作活動を後押しした。


■精神科医・和田秀樹
 『同じ時間で人の3倍仕事をする“超スピード仕事術”

精神科医として今も病院で診療しつつ、メディアに登場したりと多忙な日々を送りながらも、年間40冊もの書籍をなぜ書けるのか。
「人間というには多分、ものを知っているから本を書くというよりは、本を書くことでもの知りになるわけです。」
そのとおり!


■お好み焼きの「千房」 中井政嗣社長
 『継続こそ商売の原点

大阪・道頓堀のお好み焼きチェーンの『千房』の社長、中井政嗣氏の講演CD。かつて生講演を聞いて感動して購入。ビジネスというより哲学。


■有限会社クロフネカンパニー代表取締役 中村文昭
 『あきらめなければ夢はかなう

今まで中村文昭氏のいろんなオーディオセミナーCDを聴きまくってきたが、今年は念願の生講演も聴きに行きました。すごくいい!


あきらめなければ夢はかなうあきらめなければ夢はかなう
著者:中村文昭
販売元:ビジョネット
発売日:2008-10-18
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■2009年下期 良かった本

早いもので、もう年の瀬ですので、恒例のこのコーナー。

下半期に読んだ本の中で、良かった本を順不同で挙げていきます。


■教養
だから人は本を読むだから人は本を読む
著者:福原 義春
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-09-11
おすすめ度:4.0
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この下半期に読んだ本の中ではNO.1かもしれない。
「私という人間は今まで読んだ本を編集してでき上がっているのかもしれない」
は、私にとって永久不滅の名言。
書評はこちら


大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!
著者:成毛 眞
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-11-20
おすすめ度:4.5
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マイクロソフト日本法人の元社長成毛眞の新刊書。
書評はこちら


勉強力勉強力
著者:齋藤 孝
販売元:海竜社
発売日:2009-11
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読んでいても「知的興奮」が呼び起こされる本。
書評はこちら


■人間学
安岡正篤 人間学 (講談社プラスアルファ文庫)安岡正篤 人間学 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:神渡 良平
販売元:講談社
発売日:2002-10
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

血肉化するにはまだまだ時間がかかりそうで書評は書いていないが、今でも繰り返し読んでいる本。


■経営
儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動
著者:大谷 將夫
販売元:実業之日本社
発売日:2009-06-12
おすすめ度:4.5
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かなり色んな経営者に薦めたし、アフィリエイトでも売れまくった本。
書評はこちら


北尾吉孝の経営道場北尾吉孝の経営道場
著者:北尾吉孝
販売元:企業家ネットワーク
発売日:2009-06-29
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

これまでの北尾本を凝縮したかのような本。前半は特に濃い。
書評はこちら


■マーケティング
こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられるこころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
著者:魚谷 雅彦
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-08-07
おすすめ度:3.5
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日本コカ・コーラ会長の本。感動しました。
書評はこちら


■人生設計
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
著者:橘 玲
販売元:講談社
発売日:2009-06-04
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

そして私はマイクロ法人を作りました。
書評はこちら


■会計
国際財務報告基準(IFRS)〈2009〉国際財務報告基準(IFRS)〈2009〉
販売元:中央経済社
発売日:2009-12
おすすめ度:3.0
クチコミを見る

この下半期で最もアフィリエイトで売れた本。
amazonの在庫切れはきっと私が宣伝しすぎたせい。



【関連記事】
2009年上期 良かった本
2008年 良かった本

■宝印刷主催 e-disclosureセミナー終了!

昨日、宝印刷株式会社主催の「e-disclosureセミナー」が終了しました。

今月だけで9回目のセミナー講師、2009年は数えきれないほどの講師の依頼を受けました。自分のもっている知識や経験を人に伝える、人が成長する、自分も成長する…、という機会を頂けることは本当に嬉しいことであります。

聞いた話によると、「見られる」ということも結構エネルギーを消費するとか。今月は1000人以上の方に見られていたことになります。

一昨日はセミナーがダブルヘッダーで、自宅に帰った時は、自分でも体力の限界を超えた感じがしましたが、気力と情熱で仕事を続けていました。しかし、しばらくすると目まいがし、頭がふらふらし、机に倒れ込んでしまいました。すると、直後に携帯電話のメール受信。友達から「地震大丈夫?」と。「地震?」と思ってネットを見たら、関東圏で震度5くらいの地震があったと報じられてました。そんな大きな地震を目まいと勘違いする程に体力が消耗していたようです。

しかし、今年のセミナーもこれで無事終了。
既に来年も、幸いなことに日程調整が困難な程にセミナーの依頼を頂いております。
来月は遂に日本CFO協会の「CFOセミナー」の講師も務めることになりました。六本木ヒルズでも経営者向けセミナーをやることになりそうです。
また来年も皆様とお目にかかれる機会が多いと思います。
どうぞよろしくお願い致します!

■スリー・シー・コンサルティング主催 IFRSセミナー終了!

今週はセミナーが4本。

昨日は、スリー・シー・コンサルティング主催のIFRSセミナーに出ました。
約250名の方がご来場頂いたようです。ご足労頂きました方、本当に有難うございました。また、受付などの多くのスタッフの皆様も有難うございました。

これでも申込受付を早期で締め切ってしまいました。ご来場できなかった方のために、当日の配布資料を無料でダウンロードできるようにしておきましたので、こちらから(↓)ダウンロードしてください。
「IFRS EUでの開示事例と日本の経営に及ぼす影響」

■ファン

ブログで何気なく書きとめたことが、意外なほど反響が大きかったりする。

最近の書評では、日本コカコーラ会長の魚谷雅彦著「こころを動かすマーケティング」や遠藤拓郎著「4時間半睡眠法」などは反応が多かった。前者「こころを動かすマーケティング」は、やはり経営者からの反応が大きかった。逆に経営者以外からは反応がなかった。後者「4時間半睡眠法」は、「本当に4時間半しか寝てないのですか?」という心配の連絡をいくつか頂いたが、あくまで平日が4時間半なのであって、休日は死んだように寝ている。

山口絵理子著「裸でも生きる」も反応が大きかった。「自分の考え方を改めた」的な連絡ももらった。そんな大したことをしたつもりはなかったが、感謝されたり。
偶然というか、引き寄せというか、先日食事に行った某社長さんは、そのマザーハウスのペンケースを持っていた。実物を初めて見せてもらったが、メイド・イン・バングラディッシュでも何ら日本製と変わらない品質の良さであった。

書評以外では、タクシーのおじさんの話は反響がデカかった。これはやはり業務で営業を行っている方からの反響が大きかった。

ちなみに、このおじさんのタクシーは今でも毎週利用している。いつも800円の距離を信号の関係で880円となった時でも、1000円札を出すと200円のおつりをくれる。
「武田様。いつもお電話頂戴しますので、電話料金分を差し引いておきますよ!」と。
いやらしさもなく、自然に、さりげなく。

こういうことが積み重なって、熱狂的なファンができていく。

誰でもマネできることを、やるかやらないかだ。

例えば、前もブログに書いたが、ミシマ社という出版社の本を買って、たまたま折り込まれていたアンケートハガキを送付したら、そのミシマ社から以下のような手書きの手紙が送られてきたのだ。

お堅い出版社がここまでやるか! と正直思ったが、特別なことをしたのだろうか。出版社がやるから驚いたが、誰でもできることだ。この出版社はそれをやっただけ。
しかしそれだけのことで、私も、ブログの読者も、ミシマ社のファンになった。

最近、ブログを読んで、勉強になったとか、人生が変わったとか…、いろいろ言ってもらえるので嬉しいが、ブログを書くことも私にとっては誰でもできることをやってるだけ。すごいと形容されるようなことをしているつもりは全くない。でも、「ファン」だと言ってもらえることが多くなってきた(勿論フログの…

経営のヒントになれば幸いです。


ミシマ社

■デフレやろ!?

日経値上げアバクロといい日経といい…
なんで今?

■継続する情熱

先週は久しぶりに関西にいたので、大阪市中央区北浜でやっている税理士事務所「北浜総合会計事務所」と、同じく大阪でやっている財務会計コンサルティングファーム「MAAS LLC」の職員と忘年会を開催した。

ちょうど昨年の今頃、伊丹のロイホでパートナーと連日のように設立準備をし、知人のオフィスの空き場所に使わなくなった私の自宅のダイニングテーブルを持ち込んで、クライアント0社の状態から細々とスタートしたわけであるが、お陰様で毎月着実にクライアントも増え、職員も増え、気が付けば第1期を終えることができた。

経営理念を「継続する情熱」としたのも、伊丹のロイホである。羽生善治さんの『決断力』という本に書いていた、次の一文が頭から離れなかったのである。

「才能とは、継続できる情熱である」

当時まったくゼロの状態から、人生の分岐点、新天地に立たされていた私にとって、微かに目の前を灯してくれたのは自分たちの情熱だけであったのだ。この灯だけはもう消したくない、もう一度自らの信念を貫きクライアントから絶大なる感謝と信頼を得られる会計事務所を作ろう、そんな想いのみを理念に込めたのである。

来年もこの情熱を継続させたい。
職員ひとり一人にも、どんなことでもいいので情熱を傾けられるものをもってほしい。
そして、「私は○○では日本一!」というものを、各人ひとつは持ってほしい。
そう願う。


以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

(羽生善治著『決断力』より)



決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
著者:羽生 善治
販売元:角川書店
発売日:2005-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■税務研究会主催
 (2月20日(火) @東京)
『決算早期化を達成する 「経理・決算の業務改善」方法』


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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