公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

新年会

新年会


弁護士、公認会計士、VC、大学院講師・・・いつも新年会で集まるメンバーが、今年の年初は予定が合わず会えなかった。そのままコロナになり、飲みに行くどころではなくなった。

夏くらいから個別に会う機会が増えてきたので、「そろそろやりましょか!」となって、今日定例メンバーで集まった。

「明けましておめでと〜」とシャンパンから始まり、白→赤→赤と、今日もよく飲んだ。食事もかなり美味しかった。グランフロント南館8階のお店。

私以外の皆様は、IPOやスタートアップの仕事をバリバリにしているので、そういう話題が多かった。関西の経済も沈没気味だが、IPO・スタートアップ界隈も沈没しているという。これは、コロナの影響だけではなさそう。ある方のコトバを借りると、最近のスタートアップは「(ビジネスモデル的に)オモロない」と。。。それ、異性に言われたら一番傷付くわ・・・。

オモロない人間が、オモロくなることはきっとない。オモロい人間を探し、出る芽を伸ばしていかなければならない。しかし、「エコシステムを作るぞ」などと訳の分からないカタカナ用語を連発してスタートアップのフィールドに入り込んでいった大人達が、最近、手のひらを返したように逃げていった。外野席にいるべき人間が、土足で他人のフィールドに入り込み、カネだけむしり取ろうとしたが、うまくいかなかった。残された選手が悲劇でしかない。沈没の原因のひとつはここにあるんじゃないだろうか。知らんけど。

ということで、店の前で記念撮影し、「ではまた忘年会で!」と三々五々に散っていった。

オンラインセミナー

オンラインセミナー


最近オンラインセミナーやYouTubeの収録が続く。今日も6時間くらい収録した。立ちっぱなし。誰もいないところでよくこんなに喋れるもんだ。喋りながらだんだんと熱くなっていく自分がいる。まるで別人格。

無観客試合にも慣れてきたが、ボケてもウケてるかが分からないことが困るというか、辛いというか、孤独というか、何というか・・・。超絶にスベっている痛い自分をさらけ出すのを回避しようという防衛本能が働くから、なんとなくマジメに喋ってしまう。情熱と冷静の間での孤独な闘い。

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オンラインセミナーやYouTubeをやるようになってから、YouTubeで「パペポTV」を見ることが増えた。私が中学生〜大学生の頃に欠かさずに見た番組。当時、鶴瓶が30代、上岡龍太郎が40代だったと思う。その若さで、あれだけのトークをアドリブでやっていたということに、今更ながら驚かされる。青木先生の話は今でも爆笑。

オンラインセミナーでも上岡龍太郎のように喋れないものかと研究中。

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お知らせです。

YouTube更新しました。武田雄治のオススメ本を紹介する動画シリーズ第8弾!

今回紹介する書籍は、以前ブログでも紹介した樋口 耕太郎さんの『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』 (光文社新書)という本。

サムネイルにもあるように、これは人間関係の本であり、愛の本なのよ!


▼閲覧は、画像をクリックしてください
武田雄治の書籍紹介008

私が不動産投資をする理由

バンコク

昨日、某不動産投資セミナーにゲスト講師として登壇した。しかも、公認会計士として会計・税務を語るのではなく、イチ投資家として不動産投資の真髄をストレートに語って欲しいという依頼だった。こういうのは人生初かもしれない(YouTube Liveでは語ったが)。

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私は、ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』を随分昔に読んだことがキッカケで不動産投資に興味を持ち始め、10年位前に不動産を1棟購入したことが不動産投資の始まり。資産を増やそうという欲はないが、この10年で結構な投資をしたかもしれない。

いろんな資産運用があると思うが、私は国内不動産にしか興味がない。

理由は以下の4つ。
1.景気に左右されない(コロナでも影響なし)
2.レベレッジをかけることができる(=借入金を元手に投資できる)
3.インカムゲインもキャピタルゲインも自力で増やすことができる
4.放ったらかしでいい(=自由な時間が持てる)

こういう投資は他にないと思う(あれば教えて欲しいくらい)。

虎視眈々と良い物件を探すことも大事だが、私がそれ以上に大事だと思うのが良い金融機関を探すこと。正確には良い融資担当者を探すこと。ここが投資の最大の難関・ハードルだと思ってもいい。「晴れた日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」という上から目線の金融機関・融資担当者と、どうやって対峙し、どうやって交渉し、どうやって立場を逆転させ、フェアな取引を成立させるか、忍耐力と交渉術が成否を左右すると思う。その前提として、経営計画、確定申告、プロフィールをキチンと「作り上げる」ことが重要だと思う。

ってな話をしたが、伝わっただろうか。

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【お知らせ】

次回のYouTube Liveは、

9月18日(金)20:00〜

今回もフリートーク。事前の質問、リクエストがある方は、ブログのコメント欄か、武田公認会計士事務所のサイトに記載の問い合わせメルアドから連絡下さい。


Live_200918




(※ 上の写真は某ホテルで撮ったもの。本文とは関係ない。)

旅は一人か二人がいい

最近、日経「春秋」がとても良い。

春秋_200913
([出所]日経新聞(2020/9/13)「春秋」より)

「旅は一人か二人がいい。長旅は一人にかぎる」(林芙美子)

そう思う。

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ネットからの拾いものであるが、静岡新聞(2020/9/12)の「大自在」がめちゃくちゃすごい文章。「縦読み」の話から始まり、「横読み」すると・・・。

なんでこんな文章が書けるのだ・・・。

大自在
([出所]静岡新聞(2020/9/12)「大自在」より)


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すごいコラムといえば、忘れられないのが、3年前の読売新聞の「編集手帳」。
私がTwitterで紹介したところ、55,555人からの「いいね」をもらった。

読売新聞


こんな文章が書ける人間になりたいと思うが、一生努力してもムリだ。

この「編集手帳」を担当していた竹内政明さんが体調不良により一線から引退したというのが残念でならない。







やりたいことをやり尽くせ!

先日、巷では「成功者」といわれる人たち数名と食事をした。集まった人たちの総資産は100億を下らない。会話は「教育」の話になった。それぞれが登ってきた道は皆違うが、ここにいる人たちは学生時代に優等生だった訳ではない。高卒の人もいた。むしろ「学校教育(義務教育)は無駄だった」と思っている人ばかりだった。

私はブログでも度々書いてきたが、日本の義務教育は教育ではないと思っているし、日本の教育者を信頼していない(すべての教育者関係者がダメだとは思わんが、総じて教育者としての資質などないと思っている)。封建的で横並びで、出る杭を伸ばすのではなく、個性を叩きのめす。特に、私の中学3年間は、最低な教育者のもと、まるで囚人にされたかのような苦痛の毎日を送っていた。運動場に二宮金次郎像がある学校に通っていたのだが、事あるごとに「講話」のようなものを読まされる。大人も子供も考えることを放棄し、道徳を他人任せにしている。そして、体罰、暴力が平然と行われる。「これのどこが教育なのか」と、中学生の頃から教育者を見下していた(だから教育者から徹底的にイジめられた)。

知人の薦めで、堀江貴文さんの『将来の夢なんか、いま叶えろ。 』という本を読んだ。この本も日本の学校教育(義務教育)を痛烈に批判しており、共感することばかりであった。

本来の教育とは、自分自身の決断のもとに行動する意思を養うものである(P37)。千代田区立麹町中学校の工藤勇一先生が、教育とは「自律」する力を身に付けさせていくことだ、と述べているのと同じだろう。私も、それが教育だと思う。しかし、いまの教育現場では反対のことが行われている。家庭でも学校でも、あらゆることに対して「○○してはダメ」と禁止事項を並べ、子どものやる気・没頭力を奪い取り成績も個性も「オールB」の子どもを作り上げる。戦前戦後から、子どもを偏差値・学歴で人を評価してきたが、そんなものはホリエモンに言わせれば「オワコン」(終わったコンテンツ)なのだ。

ホリエモンはかつて『すべての教育は「洗脳」である』という著書も上梓されており、ここで「旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されて」おり、「自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳」が現場で堂々と行われていると書かれている。今でも状況は変わっていないだろう。洗脳されているから、それがおかしいと気付かない。ひとつのことに没頭することは「悪」で、「オールB」が評価されるシステムなので、本当にやりたいことも出来ないし、主体性も発揮できない。

ホリエモンは、子どもたちの可能性を引き出すため、通信制高校のサポート校「ゼロ高等学院」(ゼロ高)と学校を立ち上げたらしい。本書の後半も「ゼロ高」の話が書かれており、ゼロ高生7名が登場する。この7名を見て、主体性を発揮するというのは彼らのような人のことだと思ったし、自己実現はこの先にあるのだと思う。

今日の食事会で集まったメンバーは、全員が一般世間から見るとアウトローな人ばかりだし、変態ばかりであるが、なにかひとつのことに10年、20年とたゆまぬ努力をしてきた人ばかりでもある。偏差値や学歴や職歴なんかじゃなく、そういった努力の結果として高め続けた自分のバリューが人生の結果を作っていった。

古い価値観を捨て、「オワコン」を捨て、自分の才能の原石を磨き上げる努力をしなければ、そんじょそこらのジェネラリストで終わってしまうと思う。そういう価値観のパラダイムシフトを起こす必要があるし、そういう教育が必要だと思うし、そういう教育に携わりたいと思う。

「夢中になって、楽しい気持ちに罪悪感を感じることなく、遊び尽くせ!」(P230)

「やりたいことをやり尽くす。それが本当の勉強だ!」(P249)










断捨離

車山湿原


先日も書いたとおり、『週刊経営財務』の最新号(2020/9/7号)に記事が掲載された。この一週間、いろんな方から感想等の連絡を頂いた。数年前に『週刊経営財務』で連載をした時もそうだったが、この専門誌の影響力はすごい。

上場企業の経理部長さんからも連絡を頂いた。お忙しいはずなのに記事を読んで頂き、さらに長文のメールを頂いたのは嬉しかった。あの内容が少しは実務のお役に立てただろうか。

記事でも少し書いたが、業務を改善するためには、やらなくていことを効率化するのではなく、やらなくていいことを止める(捨てる)ことが大切だと思う。コロナは、非効率なものを捨てるキッカケになったと思う。コロナを機に、前進・進化する会社と、元の場所に戻る会社(前進・進化できない会社)に二極化するだろう。記事の中では「令和時代の会社」と「昭和時代の会社」という言い方をしたが、当然に良い経営資源は「令和時代の会社」に流れていくはず。30年前の価値観を捨てなければならないと思う。押印、会議、決算資料…など、全部捨てるくらいの改善をすべきだと思う。


(※ 写真は、霧の車山湿原。本文とは関係ない。)

旅は忙しい

上高地帝国ホテル


旅をしている間、早朝から活動を開始し、夕方までに宿に入り、温泉に浸かり、夕食を食べ、地ビールかワインを飲み、20時には部屋で寛いでいた。そこから1日を振り返り、モレスキンに向かい、ブログを書き、翌日のプランニングを立てると、あっという間に夜中になる。そんな日が連日続き、本を読む時間が取れなかった。

私と違う場所を当てもなく旅をしている旅友Tさんとは、連日LINEで情報交換をしていた。そのTさんに「当てもない旅って忙しいな」と打つと、「そうなん?」と驚かれた。

その後のやり取りで、私とTさんは全く旅の進め方が違うことが分かった。Tさんは前日に行き先と移動手段しか決めないという。あとは現地に行ってから考える。だから準備に30分もかからない。私は、行き先で何をするかまで考える。することがなさそうなら別の行き先まで調べる。そして現地で一番良さそうな宿まで調べる。検索だけで軽く1時間以上はかかる。Tさんから、「そこまでプランニングしたら、『当てもない旅』とは言わんぞ」と言われたが、確かにそうかもしれん…。

ただ、限られた日程で、失敗せずに、効率的に楽しみ尽くしたいと思うと、事前準備に時間をかけてしまう。性格なのか慣れなのか。ホントは、沢木耕太郎の『深夜特急』に書かれているように、急がずに、道中での様々な出来事や人との出会いを楽しみながら『行き当たりばったりの旅』をしたいと思っているが、まだ実現できていない。

Tさんは(事前準備をしないから)失敗することも多いらしい。「今日も失敗して、することなくなったから本がかなり読めた(笑)」と。旅の間もやたらと本を読んでいるのは、そういうことなのか…。

人生いろいろ、旅もいろいろ。型にハメる必要もあるまいが、次はもうちょっとゆっくり進もうと思った。8日で800キロはちょっと移動しすぎたかな…。

『・・・旅を気軽にできるようになった若者たちに対して、私が微かに危惧を抱く点があるとすれば、旅の目的が単に「行く」ことだけになってしまっているのではないかということです。大事なのは「行く」過程で、何を「感じ」られたかということであるはずだからです。目的地に着くことよりも、そこに吹いている風を、流れている水を、降りそそいでいる光を、そして行き交う人をどう感受できるかということの方がはるかに大切なのです。』
(沢木耕太郎『旅する力―深夜特急ノート』 (新潮文庫) P343より)



(※ 上の写真は上高地で撮ったもの。本文とは関係ない。)

座談会『「withコロナ」時代の経理・財務の働き方』/『週刊経営財務』(2020/9/7号)に掲載されました

clapham inn


昨夜の旅の帰り、行きつけのBARへ行きたくなった。

Home sweet home.

気心の知れた仲であるマスターとウダウダと話ながら、普段の感覚に戻していった。けど、酔った。

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お知らせです。

『週刊経営財務』(2020/9/7号)に掲載されました。


週刊経営財務_200907


『「withコロナ」時代の経理・財務の働き方』というテーマで座談会を開催しました。登壇者は、企業での実務経験も豊富で経理の業務改善支援も行っている梅澤真由美会計士、IT・システム監査にも詳しい あずさ監査法人の紫垣昌利会計士、そして私の3名。

「withコロナ」から「afterコロナ」に向けて、経理・財務部員の働き方はどう変わっていくのかという点について、三者の視点から議論をしたものです。

三者に共通した意見でもあったのですが、コロナにより、働き方の常識が変わったと思います。それは、テレワーク・リモート対応をするということだけではなく、「紙」「押印」「資金」といった業務や、監査対応、マネジメント、コミュニケーション、人事評価…なども含め。

しかしながら、「変えられない」という固定観念がある管理職がいることも確か。この環境の変化の中で経理部はどうあるべきかという議論をしておりますので、是非参考にしてみてください。


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中央経済社の専門誌『企業会計』にも執筆させて頂くことになりました。ありがたみ。11月上旬発売予定です。

あと、某社のカンファレンスの出演も決まりました。詳細が決まったら、またお知らせします。


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【告知】

次回のYouTube Liveは、

9月18日(金)20:00〜


天候が良ければ、愛車フェラーリで登場するかも。

事前の質問、リクエストがある方は、ブログのコメント欄か、武田公認会計士事務所のサイトに記載の問い合わせメルアドから連絡下さい。

ぷらっと ビーナスライン → 美ヶ原高原へ

テラス蓼科

今朝も朝早くに目が覚めた。
宿泊したコテージの周りを散歩する。
改めて1泊だけではもったいないと思った。いつか10連泊くらいしたい。10泊しても、避暑地で別荘を構えるよりも安い。毎年夏は避暑地で長期滞在するのもいいかもしれないと思いながら、朝の太陽を浴びていた。



テラス蓼科

朝食は、女性スタッフが握ってくれたおにぎり。これが一番美味しかった。
旅の間は、1日3食をガッツリと食べた。そして飲んだ。体重計には乗っていないが太っているに違いない。1日1〜2万歩は歩いているが、消費カロリー以上に摂取している。旅は色んなものを肥やすと思う。


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早々にチェックアウト。

いつ帰るか、どこに行くかも決めない行き当たりばったりの旅に出て8日目。時間はあるのでこのまま長野か軽井沢に行くことも考えたが、なんとなく「帰ろっかな〜」と思った。この7日間、旅に忙しすぎた。その理由は、また気が向けばブログに書こうと思う。とにかく、今日で一旦終えることにした。



で、最終日の今日は、「ビーナスライン」を端から端までドライブして、終点の「美ヶ原高原」をゴールに設定した。「ビーナスライン」をご存知ない方は、是非ググって欲しい。画像検索するとビーナスラインからの絶景を楽しむことができる。

とはいえ、素人の私が撮った写真の方が上手い気がする。。。



ビーナスライン

こちらは、標高1700メートルからの展望台の眺め。どこまでも緑が続く。樹木以外何もない。六甲山では考えられない景色。



ビーナスライン

こちらは、さらに上にあがった場所からの眺め。ビーナスラインを走っていると、展望台からの眺めより、路上からの眺めの方がキレイ場所が多いことに気付く。走ってるクルマがほとんどないので、路側帯にクルマを止めての撮影。写真を撮るのも必死やで。



ビーナスライン

こちらは、さらに上にあがった場所。路側帯にクルマを止め、さらに崖っぷちの幅数十センチの擁壁をよじ登っての撮影。落ちたら死ぬで。写真を撮るのも必死なんやで。



美ヶ原高原

そうやって写真撮影を楽しみながら、チンタラと標高2000メートルまでやってきた。最終目的地の美ヶ原高原美術館に到着。熊がお出迎え。



美ヶ原高原

しばらくこの絶景に見惚れた。270度の大パノラマ。iPhoneではそれを収め切れないのが悔しいが、これが270度広がっているのだ。

上高地の脅威ともいえる大自然の中にいるときも人間はちっぽけな生き物だと思ったが、こういう壮大な地球の姿を見せつけられても、やはり人間はちっぽけな生き物だと思った。

ちっぽけな人間の、ちっぽけな旅は、これにて終了。
自分の中のミッションは達成したので、これで善しとしよう。


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最後の最後に、高原の牧場へ。ポニーにも癒やされた。


美ヶ原牧場



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お付き合い、ありがとうございました(^o^)


ぷらっと蓼科

今日は松本市を南に向かい、茅野市へ。

あえて台風10号の影響を受けない場所を選んだが、さすがに今日は長野県も天候が良くなかった。クルマで「ビーナスライン」を上って行ったが、途中で霧が発生し、ある場所で視界がゼロになったので引き返した。引き返した場所は「霧ヶ峰」。名は体を表す。



今日は宿でのんびり過ごそうと、霧ヶ峰を下った場所にある「蓼科高原」の宿をテキトーに取ったが、この宿が最高だった。

敷地がとにかくデカイ。テニスコートやドッグランまである。
私はコテージ1棟を独り占め。
めっちゃ広い。バルコニーからの景色も最高。

テラス蓼科


テラス蓼科


敷地内に源泉かけ流し露天風呂まであった。そこからの景色や星空が最高だった。

いったい、こんなバカデカイ宿を誰が運営してるんだろと思って調べたら、元々トヨタグループの保養施設だったらしい。今もトヨタ系の会社が運営している。a-ha。納得。

ここは、またいつか避暑に10泊くらい泊まりたいと思った。

(ちなみに「テラス蓼科」というところ)

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ちょこっと、宿の近くを散策。

google mapを見ると、滝や池が多いことが分かった。

まずは、宿のすぐ近くにあった「蓼科大滝」へ。google mapを見なければ絶対に気付かなかった原生林の中にある滝。誰もいない原生林を10分くらい歩くと滝を発見。


蓼科大滝



動画も撮っておいた。

▼蓼科大滝(動画:6秒)



滝までの道は凸凹で歩きづらかったが、屋久島にでも来ているかのような景色を見ることができる。やはり、自然を見ると癒やされる。樹然り、滝然り。

蓼科大滝



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次に向かったのが、クルマで10分位の場所にある横谷峡というところの「乙女滝」という滝。これは、乙女といいながら迫力のある滝だった。これ以上近づくと崖から落ちる…というところから撮った。写真を撮るのも必死やで。


乙女滝




こちらも動画も撮っておいた。

▼乙女滝(動画:4秒)



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最後に「御射鹿池」(みしゃかいけ)という池へ。

ここはフォトジェニックな池だった。東山魁夷の絵の舞台にもなったし、SHARPのAQUOSのCMにも使われた池らしい。


ということで、以下、今日の武田コレクションをご堪能下さい。


御射鹿池


御射鹿池


御射鹿池



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