公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

拙著『決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉』 発売から10年&増刷!

決算早期化の実務マニュアル


本を書く時は、
「ベストセラーでなく、ロングセラーを」
と思いながら、魂を込めて書いている。

「最低でも10年以上は書店の棚に並ぶ本にしたい」
と思って書いた本が、10年経って増刷が決定!

ただただ嬉しい。感謝







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そして、次の本のゲラが届いた。

毎度ゲラが届くと、中森明菜の曲が頭から離れないのを何とかしたい、、、



この本も、相当魂を込めて書いた。

ベストセラーにならなくていいので、ロングセラーになって欲しい。

10年以上は書店の棚に残って欲しい。

そして、多くの方の役立って欲しい。

思うことはいつも同じ。


初校ゲラ

ぷらっと宮古島 島内観光 〜池間島、伊良部島、下地島、来間島

シギラリゾート


今日もめちゃくちゃ良い天気だった。
天気予報、ほぼ当たらず・・・。

これが沖縄ウェザー。

宮古島最終日。早めにチェックアウトした。
上の写真は、ホテルのプライベートビーチ(シギラビーチ)。浅瀬で家族連れが遊んでいる。沖ではウミガメと泳ぐシュノーケラーが潜っている。


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帰りの飛行機まで時間があったので、島内観光。

まずは、宮古島の最北端、池間島にかかる池間大橋へ(全長1425m)。


池間大橋



美しき池間ブルー。
セロトニンが分泌されまくり。

池間大橋



干潮になると幻の島が姿をあらわす。

オハマビーチ



4km先の大神島。

大神島



IKEMA。ナイス!

池間島_IKEMA



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次に、伊良部大橋(全長3540m)を渡って、伊良部島へ。
無料で渡れる橋としては日本最長。

伊良部大橋



伊良部島を1周し、さらにその奥の下地島へ。

通り池_下地島_宮古島



「通り池」という石灰岩の浸食でできた池へ。2つの池が地下で繋がっているため「通り池」というらしい。地下で海とも繋がっており、ブルーホールのダイビングポイントらしい。

通り池_下地島_宮古島



水だけじゃなくて、空もブルーーー!

通り池_下地島_宮古島


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ぐるぐるとドライブした後は、友達の友達がやっているという「カフェウエスヤ」でランチ。ここは、めっちゃくちゃ気に入った。


カフェウエスヤ

外観はコンクリート打ちっぱなしの一軒家のようだったが、門を入ると中庭が広がり、テラス席で地元民っぽい方々がワイワイとされていた。テラス席は満席だったので、屋内に通されたが、バーカウンターのあるしっぽりとした部屋と、天井の高い広々としたリビングのような部屋があった。リビングの方はビートのかかった音楽がかかっていたが、私はしっぽりとしたバーカウンターのある部屋に通された。土足厳禁らしく、スリッパに履き替えて入店するという珍しいカフェ。もともと誰かが住んでた一軒家だったのだろうか。

しっぽりとした方の部屋もなかなか雰囲気が良かった。隣で50代位の夫婦がハートランドを飲んでいた。ステキ。クルマじゃなければ私も頼んで一緒に飲んだなぁ。。

ここはアジア料理を中心にランチが5種類位あった。宮古そばと注文したら、「パクチー大丈夫ですか?」と聞かれる。「たっぷり入れて下さい」と答える。

パクチー入りのアジアンテイストの宮古そば。かなり美味しかった。スープも飲み干した。

食べ終わった時にはランチタイムのピークを過ぎ、空席もあったので、ドリンクを頼んで、のんびりとさせてもらった。部屋からテラスの緑が見える。それにしても良い店だ。将来、book cafe、book barをやりたいと思っていることは先日も書いた通りだが、この店の造りは大いに参考になる。しっぽりと酒が飲める場所と、ビートがきいた音楽がかかっている場所、鉄筋コンクリート造の壁で仕切れば併存させることができるなぁ〜とか。無機質なコンクリート打ちっぱなしの住居も、おもいっきり緑を植えれば南国っぽくなるなぁ〜とか。テラスで黒字社長塾のセミナーをやってもいいなぁ〜とか。頭の中を妄想族が駆け巡る。

Wちゃん、良い店を教えてくれてありがと。


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It's time to go home.

レンタカーを返却し、宮古空港へ。たった4日間だったが、随分と楽しむことができた。4日とも雨の予報だったのに、1日しか雨に当たらなかったのはラッキーだ。最高の宮古ブルー、キレイな空、月、星を味わうことができたし、美味しい料理もrindoも楽しめた。ウミガメとも泳げた。あと1週間位いたかったが、十分満足だ。沖縄に移住したら近くなるので、また遊びに来よう。


那覇空港



ぷらっと宮古島 〜ウミガメ、宮古ぜんざい、伊勢海老、フィレ、サーロイン and so on...

シギラリゾート

朝起きたら、めちゃくちゃ良い天気だった。
天気予報では今週ずっと雨だったのに。

これが沖縄ウェザー。

すぐに水着に着替えて、レンタカーに乗り込んだ。


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ホテル内のプライベートビーチにもウミガメが3匹いるらしいが、私は「新城海岸」(あらぐすく かいがん)という所へ向かった。宮古島の定番シュノーケリングスポットであり、ウミガメと泳ぐことができる場所としても有名。

朝から多くのダイバー、観光客が集まっていた。



海に入って数分で、ウミガメ発見!


新城海岸_ウミガメ




去年、慶良間諸島のウミガメスポットに行った時は、1時間泳いでも見付けることができなかったのに、ここでは浅瀬で何匹ものウミガメを見付けることができた。これはすごい。

現地の方に聞くと、ここのウミガメは人間に慣れているようで、人間を見ても逃げることがない。実際に触れることもできたし、伴走して泳ぐこともできた。キレイな海でウミガメと一緒にふんわりと泳ぐのは、なんとも言えない気持ち良さ。最高。


新城海岸_ウミガメ



息が上がるまで泳いだ。

新城海岸_ウミガメ


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泳いだ後、新城海岸から車で10分ほどの場所にある宮古島最東端の絶景スポット、「東平安名崎」(ひがしへんなざき)へ向かった。

東平安名崎



めちゃくちゃ良い天気。

東平安名崎



ABC ??

東平安名崎



約2kmの岬の先端の灯台へ。

東平安名崎



岬から眺め。宮古ブルーが水平線まで続いているよう。
見惚れた。言葉にならない美しさ。

東平安名崎



岬では3台のクルマが、カキ氷やブルーシールのアイスを売っていた。
私は「宮古ぜんざい」に惹かれた。

東平安名崎



ワゴンのお兄さんが「ウチの宮古ぜんざいは宮古一美味しいと思うよ!」と言っていたが、確かに、おかわりしたいと思うほどに美味しかった。

東平安名崎



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観光してホテルに戻ると、良い感じの時間に。

シギラリゾート




夜は、ホテル内で鉄板焼。
シェフのHさん。

シギラリゾート




昨日同様、ホテルのオリジナルワインを薦められるのかと思ったら、この店は違った。ワインリストに「Opus One」や「rindo」などの高級ナパワインが並んでいた。マジか。料理の値段を遥かに上回る値段に一瞬躊躇したが、KENZO ESTATEの「rindo」を頼んだ。

口をつける前から酔いそうになった。この芳醇な香りだけを何分でも味わいたいと思うほど華やかな香りがグラスに広がる。口に含んだ瞬間のパンチのある味とエレガントな味わいはしばらく忘れられん。

ワインに夢中になり、肉の写真を撮り忘れたが、フィレもサーロインもワインも、最後のガーリックライスまで、本当に美味しかった。最高。


シギラリゾート


なお、シェフのHさん、大阪から来たというので、色々とツッコんで聞いてみたら、私が大学生の時に何度も通った甲子園のイタリア料理店の創業シェフだった。まぁ、ビックリ。

沖縄本島や宮古島で出会う人は、大阪からの移住者がめっちゃ多い。皆、同じことを言う。「大阪には戻れません」と。そりゃねぇ〜。こっちの環境、良すぎるもんねぇ。


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食事が終わったら、今日も花火が上がった。


シギラリゾート



花火が終わって、空を見上げたら、満天の星空。
北斗七星もくっきりと。


シギラリゾート


今日はウミガメに始まり、満天の星空で締めくり。
これ以上に最高の1日があろうものか。
一生の記憶に残る1日になった。

人生を味わい尽くそう。
No Fun, No Life!!

ぼんやり雨の宮古島

朝、目が覚めて、カーテンを明け、テラスに出ると、バケツをひっくり返したような雨が降っていた。「やっと降ったか」という感じ。

マドンナの「Rain」という曲が頭の中で流れる。名曲が多いマドンナの曲の中でも特に好きな一曲。PVがかっちょいい。坂本龍一が出演していることで話題になったのは20年前のこと。

名作は何十年経っても色褪せない。

Your love is coming down like rain.


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宿泊しているホテルは、7時からのブレックファーストと、10時からのブランチを選べる。連泊する人には有り難い。今日はブランチを選ぶことにして、二度寝。

ゆっくりブランチを頂いた後は、島内をドライブし、マルシェで買い物し、あとは部屋で読書をしたり、音楽を聴いたり、ジャグジーに浸かったり。

こんな日も貴重だなぁ。


シギラリゾート


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随分と久しぶりに 中島らも著『今夜、すべてのバーで』を読んだ。

学生時代、中島らもの本を何冊か読んでいて、『今夜、すべてのバーで』も読んだはずだが、30年近く経つと内容をすっかり忘れていた。

本書には、4人の人物が登場する。.▲訝罎覇金する小島、入院先の医師、MЭ佑良堝麝此↓ど堝麝困遼紂

本書の解説を書いている作家 町田康も述べているが、この4人は、おそらく、中島らもの分身だと思う。アル中だった中島らもが、自分の中にいる複数の人格との自問自答を小説にしたのだろう。

主人公の小島が、友人の不二雄の性格を「強と弱しかスイッチのない扇風機」と評している箇所があるが(P176)、きっと、中島らもがそういう性格だったんだろうなぁと、TVに出ていた頃の中島らもを懐かしく思い出しながら読破した。

こんな本を書ける作家は他にいないはず。めちゃくちゃ面白かった。

名作は何十年経っても色褪せない。

そういう作品を私も残したい。






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夜は、ホテル内のイタリアンにて。

ワインリストを見ていたら、店の人がこのホテルのオリジナルワインを押してくる。特に赤ワインは、世界一のワインを決める「ベルリン・テイスティング」で、ボルドーの5大シャトーや、Opus Oneなどのナパバレーのワイナリーを破って世界一に輝いたと。ほんまかいな。

興味はあったが、今日は白の気分だったので、オリジナルワインの白い方を頂いた。白のシャルドネもフルーティーな口当たりで、なかなか美味しかった。恐るべし珈琲屋。

次回は世界一の赤も試してみよう。

料理も美味しかった。アクアパッツァとシャルドネがよく合う。


シギラリゾート



のんびりした1日だったが、今日も充実だった。
No Fun, No Life!!

ぷらっと宮古島へ

宮古島

沖縄本島を離れ、ぷらっと宮古島へ向かった。宮古島は10年ぶり。

今回のGWは宮古島と石垣島への観光客が多いと報じられていたが、GW後半だからか、飛行機は空席もあった。宮古空港もそれほど混んでいなかった。レンタカー屋さんの送迎の兄ちゃんに「このGWは観光客が多かったんじゃないの?」と聞いたら、「いや、フツーっすよっ」とのこと。あっそー。

レンタカーを借りて、まずは市の中心部界隈(平良港界隈)をぷらぷらしたが、10年前のままだった。スナック街もそのまんま。



宮古島_サマー太陽

地元で有名らしい「サマー太陽」というカッコ良い名前のラーメン屋に寄った。14時過ぎでも行列。一番人気だという「宮古島産車海老の濃厚味噌そば」を頼んだが、メチャクチャ美味しかった。食べたことのない食感のモチモチ麺に、海老の濃厚なスープが絡み合う。濃厚なのにアッサリとした味。口に入れた瞬間、海老反りしそうだった。宮古島に行かれる方は是非ファーストサマー太陽へ。

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沖縄県は今日から梅雨入りしたのだが、ホテルに着いたら雨が上がり、いい天気になった。


宮古島_シギラリゾート



敷地面積約130万坪のシギラリゾート。デカすぎて訳わからん。
東京ディズニーランドが約15万坪なので、ディズニーランドの8倍以上ということになる。とにかくデカいホテル。誰が運営してるんだとググったら、あの珈琲屋だった。すごい会社やな。固定資産税もすごいやろな。



宮古島_シギラリゾート


ライトアップもキレイ。
天然芝の手入れも完璧。
すごいカネかけて維持してそう。



宮古島_シギラリゾート


プールも大きい。



宮古島_シギラリゾート


ホテルの方に「チャペルの前から花火が見えますよ」と教えてもらったので、チャペルに向かった。多くの宿泊者が集まっているのかと思ったら、蛙しかいなかった。

貸し切り状態で花火を鑑賞。


宮古島_シギラリゾート


小さい花火が数発上がるだけかと思ったら、全然違った。
いったい何発の花火を、何分打ち上げたのだろうか。
まさか宮古島でこんな巨大な花火を鑑賞できるとは思わんかった。
すごいものを見せてもらった。

ってか、珈琲屋、やることが半端ない。


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夜、ホテルの近くの「おふくろ亭」という居酒屋へ。この界隈では一番の人気店らしい。開店前から大行列で、開店後も行列が伸びていき、開店1時間後には新規受付を止めていた。入店できたのはラッキーだったかもしれない。70歳前後の夫婦で営んでいる。アットホームなお店だった。すべて美味しかったが、特に魚、鮨が美味かった。オジー自慢のオリオンビールが進む。


宮古島_おふくろ亭



宮古島でものんびりしようと思う。
No Fun, No Life!!

ぷらっと沖縄のビーチ

今朝の「春秋」より。

マスク好きの日本人、「もはや思考停止に見える」。

よく言ってくださった。

マスク


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沖縄は明日(5/4)から梅雨入りすると報じられている。
沖縄の週間天気予報はアテにならないが、太陽のマークは今日だけで、明日からずっと雨の予報。ならば、今日はビーチでのんびりしようかなと、文庫本1冊を持ってドライブに出た。


ウクの浜


GWでも人が少なそうなビーチに行こうと、沖縄本島から陸続きの宮城島へ。
1組のカップルが泳いでいたが、ビーチは貸し切り状態。


ウクの浜


着いた時には空は曇っていたが、着いて10分もすると雲が西へ流れていき、東から太陽の光が注ぎ始めてきた。我ながら晴れ男。


ウクの浜


あっという間に真夏のような日差しに。
めちゃくちゃ気持ち良かった。
が、この場所には日陰がなく、頭皮が焼けそうだったので、しばらくして移動した。



果報バンタ



同じく陸続きの浜比嘉島へ。


浜比嘉ビーチ


ここは浜比嘉ビーチという有名なビーチがあるので、そこそこ人が多く、地元民と思われる人たちがBBQをしたり、泳いだりしていた。

ビーチは人が多かったので、堤防の上でぼんやり過ごした。


浜比嘉ビーチ



沖縄は「もずく」の生産量が日本一であり、世界一である。その「もずく」の多くが、この浜比嘉島の近くで生産されている。このビーチの近くにあるお店では、熱々の「もずく」の天ぷらを食べることができる。タコライスと「もずく」の天ぷらを食べた。


浜比嘉ビーチ




ランチの後も、梅雨入り前の沖縄に太陽がサンサン。
気温は28℃くらい。無風。気持ちいい。
本を読むことなどすっかり忘れ、ぼんやり過ごす。

平安座ビーチ



夕方、自宅に戻り、自宅の横にある公園でも、ぼんやり過ごす。
午前・午後に過ごした東海岸と逆側の西海岸の海を見下ろせる公園。サンセットがとてもキレイな場所でお気に入り。

謝苅




今日は憲法記念日。
長谷部恭男著『憲法とは何か』によると、戦争は相手国が最も大切だと思っている社会の基本秩序に変容を迫るものだという。別の言い方をすれば「憲法」の変容を迫るものだという。そして、アメリカは戦争に勝利することで日本の天皇制(=国体)を変え(第1条)、人と違うことは素晴らしい」という「個人の尊重」を第13条に盛り込んだ。この第13条が、日本国憲法でもっとも大切な条文だと言われている(詳細はこちら)。しかし、戦後76年が経っても、「人と同じことが素晴らしい」という日本人の思想は遺伝子に染み込んでおり、そう簡単には変わりそうもない。同調圧力、付和雷同、他者監視、他者批判、全体主義、正義中毒…、息苦しいねぇ。もはや思考停止だね。

今日みたいな暑い日にマスクをしてたら、熱中症になりまっせ。



今日はぼんやりしただけだったが、楽しい1日だった。
No Fun, No Life!!

orion beer

ぷらっと沖縄トレッキング

今日は、ご近所さんがトレッキングに誘ってくれた。
いつも私の来沖に合わせて色んな所に連れ出してくれて感謝!

沖縄本島北部の大宜味村にある「ター滝」という所へ行ってきた。
「滝」というだけでテンションが上がる。

陸海空、山水草木、自然の中で過ごす時間が最高の癒やしだが、その中でも「滝」が好き。自然の中の自然。自然オブ自然。自然オンザ自然。


ター滝

北谷町から車で約1時間、秘境「ター滝」入り口に到着。
入り口に、駐車場(有料)、トイレ、シャワー(有料)あり。



ター滝

滝までは、ほぼ川の中を歩く。
マリンシューズ必須。水着着用必須。
ほとんど浅い所を歩くが、一部だけ膝上くらいの深さの場所を歩く。



ター滝

所々 岩を登ったりもする。



ター滝

森、川、風の音、小鳥のさえずり、青いトンボ。

人生は色んなことが起こり続けるが、それでも川は流れ続ける。
a river runs through it.



ター滝

南国感。



ター滝

約30分歩いて、滝に到着!
流れ落ちる滝に見惚れる友。



ター滝

なんか癒やされる。



ター滝

今日は観光客がいなかったが、夏になるとこの滝壺は人で一杯になるらしい。
横の大木にはロープがかけられており、それにぶら下がって滝壺の近くまで飛び込む人もいる。詳細はインスタを参照されたし。



ター滝

smooth criminal な私。。。



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前田食堂_牛肉そば

「ター滝」で癒やされた我々は、この「ター滝」の入口近くにある人気店「前田食堂」でランチ。ここの「牛肉そば」はヤバうま。もやし、肉、にんにく、胡椒が盛り盛り。やみつきになりそう。


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波羅蜜

ランチをした後、少し南に下って、今帰仁村の「波羅蜜 PARAMITA」というカフェで休憩。めっちゃ雰囲気が良いカフェ。

カフェ内に本棚があり、貸し出しもしてくれている。
個性的な本が並んでいた。書店で見たことがないような本も多かった。オーナーさんの趣味なんだろうか。こういう場所で出会った本が人生を変えたりする。本棚の写真を撮らせてもらい、何冊かをamazonのカートに入れておいた。後で読む。

いつか私も、ブックカフェ&バーをやりたい。沖縄で。老若男女の本好きが集まり、本と本、本と珈琲、本と酒、本と情報を物々交換できるような。時々イベントができるような。ただの老後の道楽として。どやろ?



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備瀬のフクギ並木

今帰仁村まで下りてきたので、「フクギ並木」にも寄って散歩した。樹齢数百年のフクギの木が並ぶ道。何も考えず、ぼんやり歩く。



伊江島

並木の合間から、先日行った伊江島が見えた。


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そんなこんなで朝9時に出発した日帰りツアーは、あっという間に夕方になった。

いったん自宅に戻って、着替えて、夜、宜野湾市にOPENしたばかりの「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に再集結。

ご近所さんの奥様のお誕生日のお祝いで、今日もワインを空けた。
Happy Birthday !!!


プリンスホテル


歳を重ねるごとに、楽しい人生になるに違いない!
いつまでも笑顔が耐えない仲の良い夫婦でいてねー!

今日も色んな経験をさせてくれてありがとう!
また来月の来沖の際は飲みましょうねー!


ぷらっと沖縄探索

アイルトン・セナ


5月1日は、アイルトン・セナの28回目の命日(享年34歳)。
あのサンマリノGPから、もう28年も経ったのか。

セナの生き方・走り方は、我が人生にもかなり影響を受けている
私にとっての永遠の英雄。
You are my hero.

写真は、私の部屋に飾っているもの。


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今日も特に予定はなかった。
そういう時は、今後の沖縄生活に備えて、探索をしている。

今日はスーパー、市場をまわった。


うるマルシェ

々舛龍瓩の魚市場から、¬鞠戚堯μ掬魂叩Ε凜ーガンの野菜・肉・日用品などを扱うマルシェ、C聾気離船А璽鵐后璽僉次↓す盖薀后璽僉次↓ツ仰仰仰教霏腓淵ぅンモールまで、朝からグルグル回った。



うるマルシェ

魚市場には、ミーバイ(約50kg)が88,000円で販売中!



うるマルシェ

いろんな魚が大量に売られている。



ハッピーモア

々舛龍瓩の魚市場もテンションが上がったが、

¬鞠戚堯μ掬魂叩Ε凜ーガンの野菜・肉・日用品などを扱うマルシェは相当テンションが上がった。すごい品揃え。大阪に住んでいても簡単に手に入らないので、ネットで購入していたような食品や日用品まで揃っていた。ネット通販の送料が高い沖縄にいて、このような店があるのはめっちゃ助かる。

C聾気離船А璽鵐后璽僉爾癲品揃えと安さにビックリ。とにかく安い。

す盖薀后璽僉爾蓮贔屓にしているIKARIスーパーは無かったが、自宅近くに成城石井を見付けた。嬉しいねぇ〜。

ツ仰仰仰教霏腓淵ぅンモール(イオンモール沖縄ライカム)はぶったまげた。日本にもこんな巨大なモールがあったのね。これは1日潰せるな。有名店ほぼ網羅。


沖縄に居ても、健康で文化的な最低限度の生活が出来そうだ。というより、大阪のど真ん中で生活をするよりも、クオリティーが高いものが激安で手に入ることが分かった。住居費は大阪の半分になるが、生活費も大幅に下がりそう。地方移住が増える訳だ。FIRE(Financial Independence, Retire Early)したいなら、地方に移住すべきだね。オフィスの賃料も安いしねぇ〜。



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夜は、マルシェで買ったゴーヤや豆腐やらをアテに家飲み。
名護ビールと共に。


75beer


今日も充実の1日だった。
No Fun, No Life!!

ぷらっと古宇利島

古宇利島_古宇利大橋

ぷらっと古宇利島へ。

古宇利島には何度も行ったことがあるが、ここだけにある「bonmu(ボンムー)」というTシャツ屋さんがお気に入りで、今回もまとめ買いをしに行った。

何度も通ってるのでオーナーさんは私のことを覚えてくれていた。来年に沖縄県民になることを伝えたら、とても喜んでくれた。


古宇利島_Boume

「またブログで広めておくね〜!」
「お願いしま〜す!」
「じゃ写真撮りましょう〜」
「是非!」
「はい、ポーズ」

BASEで通販もやってるよん。




古宇利島_L LOTA

このショップの前に「L LOTA(エルロタ)」という有名なカフェがある。
暑かったので、コーヒーフローズンを買って、カフェのルーフトップテラスでぼんやり過ごした。

古宇利島は小一時間で退散。
ちなみに、GWだが、それほど観光客はいない。


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マンション

北谷町に戻り、購入したマンションの建設現場を訪れた。
1ヶ月で足場がかなり高くまで伸びていた。1ヶ月前は2階の工事をしていたが、今日は4階まで工事が進んでいた。暑い中、現場の皆様、ありがとうございます。工事は12月中旬完了予定。引き渡しは来年3月予定。あと11ヶ月。ワクワク。



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ZhyvagoCoffee

アメリカンビレッジでもぼんやり過ごす。



ZhyvagoCoffee

Zhyvago Coffee」にて。
沖縄で一番利用しているコーヒーショップかもしれない。



ZhyvagoCoffee

店がデカい。
家のようにくつろげるのが良い。
always at home wherever we roam.


ZhyvagoCoffee



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日が暮れると、この街は雰囲気が変わる。


美浜アメリカンビレッジ



外国人が増える。飲む人が集まる。路上で歌う人、踊る人、パフォーマンスをする人。オープンエアで大音量のダンスミュージックをかける店。土産を買う観光客。鴨川河川敷のように海沿いに肩を寄せ合うカップル。ホテルのバルコニーから海を見て物思いに耽る人たち。色んな人が色んな楽しみ方をして夜遅くまで過ごす。何より活気がある。そこに惚れて、ここに住むことにしたのだ。勢いだけでマンションを購入し、それから毎月ここに通っているが、ここで正解だったと思う。引き寄せられてここに来たんだと思う。この街で何をしてやろうか、アレコレ考えてるが、またベストのタイミングでベストのものを引き寄せると思うので、川の流れに身を委ねて流されていこうと思う。
Just go with the flow.



美浜アメリカンビレッジ


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今日は車だったので、外では飲まずに、自宅で飲んだ。
沖縄復帰50周年まであと2週間。オリオンビールも祝う。オリオンビールで祝う。


オリオンビール_75beer


今日も充実の1日だった。
No Fun, No Life!!

ぷらっと伊江島 〜ゆり祭、ハイビスカス園

沖縄_伊江島

美ら海水族館の近くにある本部港(もとぶこう)からフェリーで伊江島へ。



沖縄_伊江島

行ってきます。

乗客350人の数割は外国人観光客だった。


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伊江島

30分で伊江島に到着。



伊江島_ゆり祭

伊江島に着いて直ぐに「リリーフィールド公園」へ。
ここは、世界のゆり10万品種が広大な公園に咲き誇る。
日本で一番最初にゆりが咲く場所だとか。
GW中は「ゆり祭」が開催され、多くの観光客がここを訪れる。



伊江島_ゆり祭

世界各国のカラフルなゆりの花に圧倒されたが、それ以上に色んなゆりの甘い香りが園内に広がり、日常では味わうことがない悦楽の世界に浸れる。この香りをブログで伝えられないのは残念。



伊江島_ゆり祭

キレイ。


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「ゆり祭」の後に、近くにある「ハイビスカス園」へ。


伊江島_ハイビスカス園


ここは、1000品種余りのハイビスカスが咲き誇る伊江島の名所。


伊江島_ハイビスカス園


ハイビスカスは、ゆりと違い、実は香りを発するものがほとんどない。
しかし、数品種だけ、香りを発するハイビスカスがある。
そのハイビスカスが発する香りが、園内を甘い香りで包む。

その香りを発するハイビスカスが、下の写真の右上の白いハイビスカス。
白い花が一隅を照らす。

伊江島_ハイビスカス園



伊江島のゆるキャラ「タッちゅん」と。

伊江島_ハイビスカス園

伊江島は、落花生(ジーマミ)のカタチをした島であり、落花生の産地でもある。なので、「タッちゅん」の腰の周りにも落花生。

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ゆるキャラ「タッちゅん」の名前は、伊江島の真ん中にある山「城山」(通称:タッチュー)から来ている。

このタッチューの山頂にも登った。伊江島が360度見渡せるだけでなく、(天気が良ければ)北は与論島、南は粟国島まで見渡せる絶景。



伊江島_タッチュー



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標高172m、291段あるタッチューの階段を下り、次に向かったのは、伊江島の北端にある「湧出(ワジ)」という場所。伊江島の貴重な飲料水となる良質な水が湧き出る場所なので「湧出」というらしい。

伊江島_湧出


ここから海を眺めていると、知床岬を思い出した。
早く全員が救出されることを祈るのみ。

伊江島_湧出


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最後に向かったのが、伊江島の南端にある「ニヤティヤ洞」という防空壕。


伊江島_ニヤティヤ洞



非常に巨大な防空壕。
千人もの人が収容できることから「千人洞(がま)」とも呼ばれている。

伊江島_ニヤティヤ洞



伊江島には飛行場があり、沖縄戦の時には、米軍がその占領を目指して伊江島に上陸し、激しい攻撃を受けたという。伊江島の戦闘は沖縄戦の典型的な事例とされ、「沖縄戦の縮図」とも言われている。

伊江島_ニヤティヤ洞



伊江島は小さな島なのに、今でも滑走路が4本ある(うち2本は米軍基地内で立ち入り不可)。1本は米軍飛行場跡地として残っており、放置されているが、アスファルトがめくれ、凸凹道になっていた。残り1本は民間の伊江島空港だが、現在は定期便の利用はない。

今年5月15日で沖縄本土復帰50年を迎えるが、沖縄戦の爪痕はいたる所に。


伊江島_ニヤティヤ洞


この防空壕も悲劇の場所だったのかもしれないが、洞窟から見える海はめちゃ美しい。
すぐ隣には「GIビーチ」というキレイな砂浜のビーチが広がっていた。この近くに別荘地があり、何人かの人が本州からやってきて、ここに別荘を建てているとか。


伊江島_ニヤティヤ洞


ちなみに、伊江島の人口は約4400人。牛は5000頭。
そんな島なのに港の近くにファミリーマートがあった。しかも、24時間営業。ファミマを見た瞬間に「儲かるの?」「やっていけんの?」「物流コストがかかるだけじゃないの??」と思ったのだが、地元の方に聞くと、「ここのファミマは(コロナ前までは)おそらく九州で一番の売上ですよ」とのこと。ホンマでっか!? 農業体験に来る学生だけで年間数万人もいて、その全員がこの港を使う。九州で一番忙しいコンビニなのではないかと。へ〜〜。

そんなファミマを素通りして、港に戻る。

日帰りだったが、島をほぼ1周することができた。充実した1日だった。オススメ。
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