公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

人間は変えられる、という話。

先日のセミナーで久しぶりにお会いした方から、後日メールを頂きまして、私がスリムになっていたのでビックリしたというようなことが書かれていました。


『公認会計士の仕事』の帯の写真とは別人ですね

とも。




「そうかな〜??」


と思い、本棚から『公認会計士の仕事』を取り出して、


「お前、誰やねん!」ってツッコミ入れましたわ。



公認会計士の仕事



コレステロール値が高い時の私です。5 years ago。

それにしても平林さんは変わらないなぁー。

Don't Work, Be Happy !

昨日、某上場企業の経理部長、経理課長さんとお食事させて頂く機会がありました。

圧倒的な決算早期化を実現している会社。

「なんでそんなに決算発表が早いのか?」 という私の興味、関心、好奇心が尽きません。



元々、決算発表がとても遅く、残業も月200時間だったとか。
数年前に、私の決算早期化セミナーに参加され、「決算早期化を実現した会社と、自分の会社との違いは何なのか?」ということを知りたいと思い、セミナーの帰りに書店で私の書籍を購入し、読み込んで頂いたようです。

書籍に書いていることを参考にして、コツコツ改善を繰り返していった結果、決算早期化を実現しただけでなく、残業・休日出勤もゼロになったと。

こんな嬉しい話があるでしょうか。



残業200時間の時と比べると、毎日家族と食事はできるし、平日に奥様と買い物にだって行けるし、

「幸せになった!」

とおっしゃっていたのが印象に残っています。

家族と食事もできないようなハードワークは幸せじゃないですよね。
そういう意味でも、決算早期化を推進する意味はある!



なお、「書籍を読んで決算早期化を実現したという会社があらわれたら、本業(コンサル)に影響しないのか?」とか、「コンサルをやって決算早期化を実現した上場企業が増えていったら、パイが減っていく一方ではないぁ?」ってことをよく言われるのですが、決算早期化は永遠の課題ですし、ライバルもいませんから、特に影響ありません。


▼現在空席のあるセミナー
OBC様・ビジネストラスト様共催 決算早期化セミナー(無料、11月17日(木)大宮)
日本経営協会主催 決算早期化セミナー(有料、11月11日(金)東京)

9月最後のセミナー

決算早期化セミナー


昨日は、「勘定奉行」のOBC(オービックビジネスコンサルタント)様と、「連結大王」のビジネストラスト様共催による決算早期化セミナー(in 大阪)でした。

私のブログを見て来られたという方や、数年ぶりにお会いできた方もおられ、非常に嬉しい1日でした。

今回のセミナーもご来場者が多くて、ほとんど名刺交換も出来ておりませんので、ご来場者の皆様は是非ともご感想なり、ご意見なりをセミナー資料に記載のメルアド宛にメールして頂ければ幸いです。



上場企業の決算期は3月期、12月期が多いため、いつも「3の倍数」の月(3月、6月、9月、12月)はセミナー依頼が集中します。9月は決算早期化だけで7本ありました。セミナーアンケートは全て拝読しておりますし、有料セミナーで受講者に出している宿題のチェックも全て行ってます。コンサル依頼も「3の倍数」の月に集中します。営業活動も「3の倍数」の月に集中します。クライアントへの納品物も「3の倍数」の月に集中します。今月は(まだ後3日ありますが)ぶっ倒れそうでした。

ご依頼頂けることは、ただただ感謝しかありませんが、今月はちょっとやり過ぎ感が満開。
10月は上場企業の決算繁忙期でセミナーもコンサルもペースダウンしますので、ちょっとのんびりしつつ、ビルドアップしたいと思っております。

【無料相談会のご案内】 経理・決算のアウトソーシング無料相談会を開催します

昨日ご案内しました「経理・決算のアウトソーシングサービス」無料相談会を開催することになりました。

<第1回>
 日時: 2016年10月4日 (火) 10:00-16:00
 場所: 東京駅近辺
<第2回>
 日時: 2016年10月27日 (木) 10:00-12:00
 場所: 横浜
<第3回>
 日時: 2016年11月1日 (火) 10:00-16:00
 場所: 東京駅近辺


1時間ずつの予約制とさせて頂きます。
詳細・お申込みは、こちらのブログをご覧下さい。

日程が合わない方は別途日程調整致しますので、上のブログ記載のお問い合わせ先に一度ご連絡下さい。


バックオフィスサービス株式会社

【サービスのご案内】 経理・決算のアウトソーシングサービスをやってます

以前もご案内致しましたが、経理・決算のアウトソーシングサービスをやってます。

記帳代行サービスだけでなく、日常管理業務や決算業務のアウトソーシングにやっております。月次決算の納品日は相談に応じます。

業務効率化・標準化、コスト削減、決算早期化等のためにアウトソーシングをお考えの方は、是非一度ご連絡下さいませ。


経理・決算アウトソーシングサービス
(※法令上の独占業務は、提携先の専門家が実施致します)



本サービスは、公認会計士武田雄治が役員をしているバックオフィスサービス株式会社にて実施しております。日本全国の上場企業・未上場企業・個人事業主・各士業のアウトソーシングを実施しております。


▼詳細・お問い合わせは、バックオフィスサービス株式会社までお気軽にどうぞ!

バックオフィスサービス

佳人と出会うということ

先週の都内某所。

久しぶりに死ぬほど美味しい焼肉を食べました。

私より若い公認会計士と。

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彼と初めて会ったのは、今から13年前。私がまだ監査法人勤務時代。
その時も、都内某所の焼肉屋でした。

彼はまだ大学生。記憶力の悪い私も、その時のシーンは今でもはっきりと覚えています。私が(見知らぬ)ブログ読者とリアルで会った初めての人だから。

私は約15年前からブログを書いますが、独立するまでは匿名でした。匿名にも関わらず、そこそこのアクセス数があり、ブログ経由でダイレクトメッセージをくれる人もいました。当時はネット勃興期で、ネットで知り合った人とリアルで会うことなんて考えもしてませんでしたが、彼とは会うことにしたんです。公認会計士を志しており、合格後にどのようなキャリアを積むべきかについて相談したいということだったので。

公認会計士の受験生って、公認会計士になった後の仕事のことを知らずに、カネ儲けできるんじゃないかとか、安定しているんじゃないかとか、そういった何となくのイメージだけで勉強している人が多いと思います。私の場合は、幸いなことに、ゼミのOBに公認会計士がゴロゴロいたので、聞ける相手がたくさんいましたが、普通はいませんからね。合格後のことを知りたいという受験生がいたら何か提供してあげることは合格者の務めではないかと今でも思ってます(なので、その後、「公認会計士の仕事」という本を上梓したわけですが)。

その時のアドバイスが役に立ったのかどうか分かりませんが、その後、彼は公認会計士試験に合格し、大手監査法人に入所した後は、私と似たような人生を進んで、今は複数の会社を経営する「事業家」になっています。私と違う所は、会計を本業としているか否かという所くらい。

今回、唸るような美味しい肉を食べながら、彼のビジネスセンスにも唸りました。相当な刺激をもらいましたし、色々と勉強にもなりました。

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今となっては、ブログやSNSを経由してリアルで知り合った人は数え切れないほどになりましたが、お互いを高め合える「同志」というのはほとんどいない。しかし、数少ない「同志」はブログやSNSを経由して出会った人が多い。

縁尋機妙 多逢聖因というコトバがあります。

「安岡正篤 一日一言」にも出てくるコトバです。

『良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は誠に妙(たえ)なるものがある
これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。

また、いい人に交わっていると良い結果に恵まれる
これを多逢聖因(たほうしょういん)という。

人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない。

彼との縁も妙なるものがあります。

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〆の冷麺を二人でシェアした後、私がトイレに行ってる間に、彼は精算を済ましてくれてました。

「俺が払うから」という私に、「武田さんには感謝しかありませんから・・・」とカードと明細を財布に入れて、店を出ていきました。

そのコトバの真意を有難く受け取り、今回は有難くご馳走になりました。

「出会いに感謝」というと、とても抽象的で表層的に聞こえることがあります。
安岡正篤は、よい本(佳書)はいつでも手に取ることができるけど、よい人(佳人)は案外出会えないものだと言ってます。私もその通りだと思います。「出会い」の中には、心の底から神に感謝したくなるよな運命的な出会いもありますが、そうでない出会いもたくさんあります。良い縁はさらに良い縁に繋いでいく努力が必要ですが、他方、悪い縁は切ってしまう努力も必要だと思います。こんなことをいうとアレですが、悪い縁は断ち切らなければ、良い縁は繋がらないと思っています。体内には一定の悪玉菌も必要ですが、人間関係には悪玉菌は必要ありません。自分を高め、幸せを手にするためには、安岡正篤のいうとおり、できるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならないと思っています。



【オススメ本】 『ほんとうにあった 戦争と平和の話』 (講談社青い鳥文庫)




amazon の recommend を見て購入。

総ルビ入りの本を読むのは何年ぶりだろうか。
小学生を対象に書かれた本ですが、期待以上の素晴らしい一冊。

収録されている「ほんとうにあった 戦争と平和の話」は、

 ●タリバンに撃たれた少女 マララ (ノーベル平和賞受賞)
 ●「アンネの日記」のアンネ・フランク(ユダヤ人収容所で死亡)
 ●ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝(外交官)
 ●「原爆の子の像」のモデル 佐々木禎子(被爆後 白血病で死亡)
 ●戦争を取材したジャーナリスト山本美香(シリアで銃撃を受け死亡) 
 ●太平洋戦争集結から27年経って発見された 横井庄一(旧日本軍兵士)
 ●民支援に奮闘した 緒方貞子(女性初、アジア人初の国連難民高等弁務官)


など14話。

戦争という「不条理」に向かって立ち上がり、行動を起こし、世界を動かす姿は感動です。

パキスタン生まれのマララが、タリバンの「不条理」に立ち向かったのは11歳の時。タリバンの実情を日記のカタチでネットに公開します。世界中がタリバンを批判することになり、タリバンはマララに殺害予告を発表。そして、15歳の時にタリバンに頭部を撃たれるという悲劇に合います。しかし、マララは奇跡的に生還。16歳の時、国連に招かれ、あの感動的なスピーチとなるのです。

「ひとりの子ども、ひとりの教師、1冊の本、そして1本のペンが世界をかえるのです。教育こそ、ただひとつの解決策です。まず、教育を!」(P30)

17歳で、史上最年少のノーベル平和賞を受賞します。



アンネ・フランクは10代で亡くなりましたが、マララと同様に小さい時から「不条理」を訴え続けました。ナチスの迫害から逃れている間に書き留めた「アンネの日記」は後世に伝わり、世界を動かしました。



杉原千畝(ちうね)さんの話も感動的。
1940年頃、外交官として、リトアニアでビザ発給手続きを行なっていた杉原千畝氏。当時、ナチス・ドイツから逃れるためにリトアニアにユダヤ人が殺到し、さらに逃亡するためにビザ発給を求めます。しかし、ビザ発給は、行き先と滞在費の保証されている者しか認められません。むやみに難民を受け入れることができないためです。しかし、多くのユダヤ人はそのような保証はない。国(外務省)の命令に背くと多くのユダヤ人を救うことができるが、命令背くと自分は外務省で仕事を続けていけなくなるかもしれない。究極の選択に迫れます。

ここで杉原千畝氏は決断します。

「命以上に大切なものが、この世にあるだろうか。ここであきらめてしまったら、何百何千というユダヤ人を、見殺しにしてしまうんだ。人の命をすくえない者に、国は守れない。」(P105)

そこから、杉原千畝氏はビザの発給をはじめます。一人で朝から夜まで書き続けたビザは1ヶ月で2139枚。ビザは家族単位で発給されるため、約6000人のユダヤ人の命を救ったことになります。

しかし、日本に帰国した杉原氏は、外務省から辞職勧告を受ける。1947年のことです。そこから杉原氏は第二の人生を歩むことになります。

しかし、感動はここから20年後に起こります。

あるユダヤ人が杉原氏を訪ねます。彼のポケットには、ボロボロになった1枚のビザ。「いま、わたしがこうして生きているのも、あなたのおかげです」(P112)と、涙ながらに御礼を言いに来たそうです。

さらに長い時を経て、杉原氏の勇気ある行動はイスラエルで高い評価を得て、今では、イスラエルのエルサレム郊外の丘に杉原千畝の顕彰碑が立てられているとか。

日本でも映画になりました。



「あとがき」には、日本と同じように第二次世界大戦に負けたドイツのヴァイツゼッカー大統領の演説の内容を取り上げ、他の国や民族に対する偏見や敵意や憎悪こそが戦争を引き起こすことにつながること、さらに国民に偏見や敵意や憎悪を煽る人がいることを指摘した上で、自分で考えることが平和につながると締めくくっています。

本書に登場する人達のように、世界を動かすのは、一人ひとりの正義感と行動力だと改めて思いました。

【オススメ本】 池上彰著 『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』 (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)
池上彰+「池上彰緊急スペシャル! 」制作チーム
SBクリエイティブ
2016-06-07



昨日紹介したアインシュタイン&フロイト 『ひとはなぜ戦争をするのか』 と似たようなタイトルの本ですが、全く違った角度から述べられています。

やはり、同じテーマの本は何冊か何十冊か読んだ方が良いですね(ライフネット生命の出口会長は、未知の分野について学ぶ時、関連する本を7〜8冊読むそうです。詳細はこちら。)



戦争が起きる理由には、領土争いとか、宗派の違いとか、民族の違いとか、経済的格差とか、いろいろあるけど、それだけではない。

例えば、「軍事産業」。戦争が起きれば、とんでもないカネが動く。アメリカは軍事費が73兆円で、軍事産業に関わる企業が14万社もある。日本だって、「戦争をしない国」といいながらも、武器、戦車、潜水艦などの製造・輸出でボロ儲けしている企業がたくさんある。

経団連が2009年に「わが国の防衛産業政策の確立に向けた提言」という文書を発表し、その中で政府に武器輸出三原則の見直しを求めたことがあるようです。

「えっ? なんで経団連が??」と思ったら、防衛産業に関連する企業の売上ランキング上位企業はいずれも経団連加盟企業。

「なんやそれ!」と叫んでしまいました。

戦争は、本能的な欲求により引き起こされるだけではなく、金銭的な利益を追求するために軍事産業、マスコミ、広告代理店などによって誘導されることもあるというのです(本書では、そういう会社を実名入りで取り上げてます)。

これだけではない。ヒトラーはじめ、様々なリーダーの発言により国民が「熱狂」し、誰も止められない空気になって、その流れに進んでしまうということもある。



この本、以前フジテレビで放送され反響を呼んだ番組を書籍化したものですが、番組を見てない方は書籍を是非。良本です。


【オススメ本】 アインシュタイン&フロイト 『ひとはなぜ戦争をするのか』 (講談社学術文庫)

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)
アルバート アインシュタイン
講談社
2016-06-11



昨日紹介した加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 (新潮文庫)を読んだ後に、「戦争」に関する本を数十冊買ったのですが、そのうちの1冊がこれ。

アインシュタインとフロイトの往復書簡。

書簡が交わされたのは1932年。ナチス政権が生まれる前の年。アインシュタイン53歳、フロイト76歳、共にユダヤ人。

アインシュタインからフロイトへの質問が、
『人間を戦争というくびきから解き放すことはできるのか?』

これに対して、フロイトが少し長い返信を送りますが、これが少し驚きの内容。

フロイトの専門である精神分析の理論を交えながら、人間にも、どのような生物にも、「破壊欲動」というものがあるため、「人間から攻撃的な性質を取り除くなどできそうにもない!」(P45)というのです。

だから、戦争を克服する間接的な方法が求められる。

ここで、「文化の発展が人間の心のあり方に変化を引き起こす」(P53)・・・という話になり、その心のあり方と、戦争がもたらす惨禍への不安が、戦争をなくす方向に人間を動かしていくと期待できる(P55)という話になるのですが、これは想像もしてなかった展開。さすがのフロイト先生。

しかし、この往復書簡から80年以上経っても、戦争が消えることはありません。この80年の間の文化の発展により我々は何を得たのでしょう。あれこれと考えさせられました。

【オススメ本】 加藤陽子著 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 (新潮文庫)




これはめちゃくちゃ面白い。

先日読んだ佐藤優著『君たちが知っておくべきこと ―未来のエリートとの対話』(新潮社)で本書『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』が紹介されていたので読んでみました。

佐藤優さんの『君たちが〜』は、佐藤優さんが灘高生に対して行なった授業を編集したものですが、この加藤陽子教授の『それでも〜』は、歴史学者である著者が栄光学園の中1〜高2までの生徒を対象に行なった特別講義をベースに編集したもの。

中高生を対象にしたものといっても、結構レベルが高い内容。



「戦争というものは、敵対する相手国に対して、どういった作用をもたらすと思われますか?」という非常に難しい質問を学生に投げかけるところがあります(P46〜)。

この回答は、目からウロコがボロボロと落ちました。

長谷部恭男という憲法学者の『憲法とは何か』という著書を紹介しながら、戦争は国家と国家の関係において、主権や社会契約に対する攻撃だといいます。つまり、戦争とは、相手国の土地を奪ったり、兵隊を自らの軍隊に編入したりするだけはなく、相手国が最も大切だと思っている社会の基本秩序(=憲法)に変容を迫るものだと。
(日本も戦争に負けて、日本帝国憲法と天皇制という憲法原理を連合国の手で書き換えられた。)


ちなみに、この話は、本書の『序章』に書かれている話で、こんな内容の話がこの後400ページ続きます。


どうして日本が戦争に踏み切ったのかという話は驚きを隠せません。
太平洋戦争の開戦直前の日本国民の熱狂ぶりが伝わってくる場面があります。戦争反対と叫ぶのなら、非国民とのバッシングを受けるような雰囲気だったのかもしれません。ヒトラー率いるドイツも国民が熱狂し、そこから第二次世界大戦に発展したといわれてますが、同じようなことが日本でも起こっていたようです。


学校の歴史の教科書では学べない驚きの数々。無知から未知へ。
ヤバイです。
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治

●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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