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【セミナー案内】プロネクサス主催 『決算早期化(30日開示)を達成する決算実務』17回目の開催!/3月15日(木)東京

プロネクサス様主催で開催してきました「決算早期化を達成する決算実務」セミナーが、毎回大好評につき16回目のアンコール開催(17回目の開催)を行うことになりました


決算早期化・効率化、残業削減、監査効率化・・・といった話もしますが、「真の経理部とは何なのか?」、「経理部ほど楽しい仕事はない!」って話をしていきます。


経理部員の研修の一環としてもご参加頂ければと思います。


▼決算早期化(30日開示)を達成する決算実務(第17回)開催概要
■開催日:2018年3月15日(木)13:30〜17:30
■会場:東京(プロネクサス社セミナールーム)
■ 講師:    
   武田 雄治:公認会計士/武田公認会計士事務所 代表
■講義内容:
(1) 決算早期化を実現した会社がやっていること
(2) 決算早期化を実現する『経理の仕組み』の作り方
(3) 決算早期化を実現するアウトプット資料の作り方、財務分析の方法
(4) 決算早期化を達成できない原因と解決策(単体、連結、開示)
(5) 会計監査の受け方、監査工数を削減する方法
(6) 決算属人化を排除して、「マクドナルド化」を実現する人材育成方法
(7) 決算早期化の成功事例の紹介、他社の経理部の最新動向
  ※講義内容は変更する場合があります
■受講対象者:財務・会計部門の担当役員、管理者、実務担当者


▼本セミナーの詳細・お申込みはこちら
決算早期化(30日開示)を達成する決算実務 第17回





セミナー来場者には拙著『決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉』 を進呈
  (セミナーテキストとしても使用します)


【セミナーのご案内】 名古屋でも決算早期化セミナーを行います!

OBC決算早期化セミナー名古屋


久しぶりに名古屋で決算早期化セミナーをやります。

■開催日時:
  名古屋:2018年3月16日(金) 13:10〜16:30
■内容:
  第1部:『経理の仕組みで実現する決算早期化の実務』(武田)
  第2部:『サイバーエージェント様の決算早期化を支える会計基盤事例』
  第3部:『在外子会社の「見える化」を実現!クラウド型会計パッケージ「multibook」のご紹介』

第2部は、圧倒的な決算早期化を実現しているサイバーエージェント様の決算早期化を支えるグループ会計基盤とその仕組みのお話しです。
第3部は、私も初めて聞きますので楽しみです。

▼お申し込み、詳細はこちら
経理/財務/経営企画部門責任者様必見!経理の仕組みで実現する決算早期化の実務

増刷決定!

増刷

初版から6年経っても増刷されるとは。

長〜く売れ続けるというのは非常に嬉しいことです。

この書籍を使ったセミナーが来週20日(火)に開催されます。是非お越し下さい。
詳しくはこちら







学生さんと面接

私が役員をしております経理代行・記帳代行業のバックオフィスサービス株式会社は順調に案件が増えており、今後も増加が見込まれますので、この度、はじめて学生アルバイト(プチインターン)を募集しました。

すると、(通常のアルバイト募集はとても苦戦したのに)応募が一気にきまして、先週から学生さんとの面接が続きました(といっても1人10〜20分程度です)。

低時給にもかかわらず、「経理の実務を勉強したい」という学生さんが多いことに驚くと共に、嬉しく思いました。「雑務でもいいから何でもやって経験を積みたい」といってくれる学生さんもいました。素晴らしい志ですね。

屈託のない学生さんを見て「かわいいなぁ〜」と思ったのですが、それってオッサンですね。。。

社内がさらに活気あふれそうで、これからが楽しみです。

成長企業の強みの源泉

録画していたTV番組『カンブリア宮殿』を観ました。

ゲストはRIZAP(ライザップグループ株式会社)の瀬戸健社長。まだ30代の社長さんです。

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RIZAPは以前から注目していた企業の一つで、私の経営者・起業家向けのセミナーでも革新的なイノベーションを起こした企業の事例として取り上げたことがあります。売上高の推移は以下のグラフの通り。創業十年ちょっとで連結売上高1500億円(時価総額は5000億円:現時点)の企業となりましたが、創業当時は「豆乳クッキーダイエット」というクッキーを作っていた会社だということを知らない方は少なくありません。

今ではRIZAPといえばパーソナルトレーニングのジム運営会社と認知されていますが、実はジムの売上高は全体の4分の1以下で、積極的なM&Aを仕掛けて急拡大している会社なのです。

ちなみに、M&Aだけではなく、「ライザップゴルフ」や「ライザップイングリッシュ」などの新規事業も展開しています。


ライザップ業績推移

(RAZAPグループ株式会社 公表データを元に武田作成。 2006年まで単体、2007年から連結、2016年からIFRS(国際会計基準)適用、2018年は見込み。)
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番組では、『私の履歴書』が書けそうな瀬戸社長の苦難の人生や、成功後も続く倹約生活なども紹介され、その一貫した価値観にフォーカスがあたっていたように思いますが、私はこの会社の強みの源泉はどこにあるのか・・・という点にフォーカスをあてて観ていました。

観ていて感じたのは、「三日坊主市場」を狙うという事業ドメインと、「『人は変われる。』を証明する」という企業理念が寸分たがわずピッタリであることと、両者の間に”三日坊主”を防ぐための「パーソナルトレーナー」という経営資源が存在することが、ライザップの強みの源泉なんだろうなぁと。

立派な経営理念を掲げているだけではなく、それを具現化するために「パーソナルトレーナー」の育成に余念が無いところが競争優位性・差別化要因となっているようにも感じます。

また、この「三日坊主市場」を狙うのであれば、ゴルフやイングリッシュだけでなく、他にも進める分野はあるわけで、まだまだ成長のポテンシャルを秘めているようにも感じました。

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この番組を観た後に、「アナザースカイ」の録画も観ましたが、やっぱりシンガポールはいいですねぇ。リタイア後の移住先候補のひとつです。


とある経理部長さん

私は日本酒を飲めない体質だと思っていましたが、数年前、飲めることが分かりました。

今では、”LOVE 日本酒”

私を日本酒に狂わせたのは、大阪の某上場企業経理部長さん。

私のセミナーに何度も来てくれました。「あんなセミナーできる人おらん!」、「あれだけのセミナーの裏でどれだけの努力をしとるんや!」と、部下もセミナーに招待してくれ、何度も連絡をくれ、オフィスにも招いてくれました。さらに、自宅が近くということが分かってからは、「町内会」と称して食事に誘ってくれるようになりました。初めて2人で食事に行ったのが自宅の近くの日本酒専門店。経理部長さんを前に、しかも日本酒専門店の席で、「実は日本酒飲めません・・・」なんて言える雰囲気ではなく、ここは腹をくくって、ぶっ倒れてもいいから飲むぞ!! と飲んだ日本酒がメチャクチャ美味く、初めての日本酒にして2人で1升瓶を空けたのです。

それ以降、私はこの店に何度通い、どれだけの日本酒を空けたのか。。

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昨日、またこの店に経理部長さんと行ってきました。

これまで四半期ごとに開催されていた「町内会」でしたが、今回は1年ぶり。これほど間が空いたのは初めてかもしれません。お忙しくされていたのかと思っていましたが、実は大きな病気をされていたと。そして病気を知った瞬間に退職することを決断したと。

一升瓶を横に、ビックリする告白でした。

「42年勤め上げた会社やから、迷惑だけはかけたくない。次の経理部長に引継ぎを終わらせないと辞められへん」と、退職日に関係なく3月決算はやり切る予定だとおっしゃっていましたが、「3月決算を次の部長と一緒にやれば、もうええやろと思ってる」と引き際も考えておられるようでした。

これまで自分の身体に鞭を打って相当無理をしてきたと思いますので、これからはゆっくりお過ごし頂いてもよろしいのではないかと思います。

振り返れば、この経理部長さんからは、日本酒だけでなく、様々な人生訓を教えて頂いました。最後の最後までコンサル契約を結んでくれなかったのは大阪の会社らしいですが(笑)、息子のような年齢の私の話にも真剣に聞いてくれ、時には厳しいことも言ってくれたり、背中を押してくれたりもしました。感謝の言葉しかありません。

別れ際、「これまで会社のメールアドレスから連絡してましたけど、また個人のメールアドレスをお伝えします。毎年送ってくれてる年賀状も自宅に送ってください。住所も教えますんで。」と言ってくださったのは嬉しかった。これからも末永きお付き合いを頂ければと思っております。


生き方の「型」を先に決めてしまうこと

「あなたの時間は限られています。ですから他の誰かの人生を生きることで、それを無駄にしてはいけません。人の意見の雑音で自分の心の声をかき消されてはいけません。一番重要なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなたの心と直感は、あなたが本当は何になりたいのかを既に知っているのです。」(SteveJobs)


本当は何になりたいのか。
本当は何がしたいのか。
本当は何を手に入れたいのか。
本当はどこにいたいのか。
本当は誰といたいのか。
本当はどう在りたいのか。

経営者になりたいのか、従業員でいたいのか。
会社を大きくしたいのか、一人会社でいたいのか。
24時間戦いたいのか、バランスよく過ごしたいのか。
有名人になりたいのか、自由にいたいのか。

すべて、答えは自分の心の中にあるはず。あったはず。

大人になるにしたがって、人の意見の雑音で自分の心の声をかき消されていく。

「お前には無理だ」とか、
「そんなことやめとけ」とか、
「金持ちにろくなヤツはいない」とか…。

そんな雑音ばかり聞かされると、そうなのかと錯覚し、
いつの間にか現状を正当化していく。

「僕はこういう人間なんだ」と。

そこにいることが居心地よくなって、安全領域に入りこんで、ゆでガエル状態になり、ゆでガエルであることに死ぬまで気が付かない。

そんな生き方を脱する方法はただ一つ。安全領域(コンフォートゾーン)から一気に抜け出すこと。

未来は現在の延長線上にはない。
未来は自分が決めるもの。

そこから逆算して考えれば、ゆでガエルだって大気圏を突破するほど飛び上がることはできる。
劣等感のカタマリだった私がそうできたように。

本当はどうしたいのか?
生き方の「型」を先に決めてしまうことが大切だと思います。


【関連記事】
2017/6/9 長距離打者を目指すのか、短距離打者を目指すのか。

『人生は短いのに、読みたい本は多すぎる。』

これは、私がいつも拝読している書評ブログに書かれていた言葉。


そう、読みたい本が多すぎる。


読みたい本が出版されるペースが、読んでいる本のペースの数倍になっています。


ある意味、幸せなことです。


どこかで休暇を取って、暖かいところにいって、まとめて読みたいと思います。


【オススメ本】榎本英剛著『本当の自分を生きる』(春秋社)




私のブログの読者であり、セミナーにも出てくれたことがある経理部勤務の方から、「武田先生にぜひご覧いただきたい本」と薦めてもらった本。

著者はコーチングを日本に紹介した方のようです。

帯には、私の人生を変えた『ユダヤ人大富豪の教え』の著者 本田健さんの推薦文。

数ある本の中からオススメ頂いた本だけあって、非常に良い本でした。

『夜空に浮かぶ無数の星のいくつかを結びつけて星座という意味のあるつながりをつくったのは人間であって、そういう星座がもともとあったわけではありません。(略)同様に、自分の人生に起こる一見無関係な出来事の間に意味のあるつながりを見出し、自分なりのストーリー、しかも自分に力を与えてくれるようなストーリーを編集することは誰がやってもいいことですし、誰にでもできることなのです。』(P95)

ホントその通り。全てを「自分が源」で思考し、無数の星を自分で「意味付け」し、自分の人生を自分で編集すればいいと思います。一度きりの人生、歪んだ解釈を正当化したり、被害者意識をもって生きていくことほどバカバカしいことはない。

「自分は何者か」、あるいは「自分は何のために生きるのか」といった、自分にとって大事だけれどもすぐには答えが出ないような問いを問い続けることこそ、生きることにほかならない。』(P126)

セルフコーチングはとても大切です。それは、「ホントは何がしたいのか」を自分に問い続けること。答えはきっと自分の中にあるはずです。

人生の目的というのは、未来形や過去形で語られるものではなく、(略)現在形で語られるべきものだ』(P139)

これも、とても共感。
未来は今の延長上にあるとは限りません。今、自分が向いている方向が「本当の自分」だと思います。

【オススメ本】橘玲『80's ―ある80年代の物語』(太田出版)





出たら買う。橘玲(たちばな あきら)氏の新刊書。

昨年私が行った橘玲氏のトークライブが「人生5度目の講演」と言ってましたので、ほとんどの方が顔も素性も分からない。謎多きベストセラー作家。

本書は橘玲氏の初の自伝的作品で、「今後も書くつもりはないので、おそらくは最後のものになる」(橘玲氏ブログより)とのこと。橘玲ファンは必読かと。


タイトルの「80’s」は80年代のことで、1982年に橘玲氏が大学を卒業してから、編集者として携わった1995年のオウム真理教事件までの体験が書かれています。学生時代に自分の居場所を見つけて彷徨っている姿などが自分の学生時代と少し被っているところもあり、社会に出てからも自分の居場所が定まらず静かに戦う姿も私の監査法人時代と少し被っているところもありました。作家デビューをされるまでは壮絶な人生を歩まれておられますが、本書を読むと、「だからああいう本が書けるのね」とか、「あの本に書いていたことはそういうことだったのね」ってことがよく分かりました。

『振り返ってみれば、バカな頃がいちばん面白かった。だけどひとはいつまでもバカではいられない』(あとがきより)

そうだよなぁ〜、そうだよなぁ〜と思います。


セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■税務研究会主催
 (2月20日(火) @東京)
『決算早期化を達成する 「経理・決算の業務改善」方法』


●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

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