公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

中之島バラ園

バラ園

私が住んでるマンションの傍の中之島に「バラ園」があり、ちょうどこの時期、バラが花を咲かせる。310品種・約3,700株ものバラが植わっており、かなりキレイな光景が広がる。



バラ園

普段は静かで広大な公園なので、ジョギングコースにしているのだが、この時期だけは薔薇族が殺到するので、ジョギングはできない。ゆーっくりウォーキングしながら、世界各国の、色、カタチが違う花を楽しむ。



バラ園


バラ園


バラ園


伊江島のゆり祭、ハイビスカス園も良かったが、中之島のバラ園も負けてないと思う。


バラ園



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以前、クライアントの社長から、「CANDEO HOTEL(カンデオホテル)、良いですよ」と薦められた。外からはフツーのビジネスホテルに見えるが、中は全然違うらしい。高級ホテルも知り尽くしている社長が薦めるので泊まってみたが、確かに、このホテルはいい。気に入ったので、その後も何度か泊まっている。

今日(2022/5/19)の『カンブリア宮殿』に、そのCANDEO HOTELの創業者、穂積社長が出演されていた。

観ながら、「せやねん!!」と膝を叩いた。

高級ホテルに泊まるほどでもないビジネス出張だけど、狭苦しいビジネスホテルに泊まる気がしない時に、「どこに泊まるねん問題」が生じる。毎回、この問題解消のために、ネットを何十分も検索することになる。中途半端なホテルがないのだ。穂積社長は、そこに目をつけて、「唯一無二の”四つ星ホテル”」というコンセントでホテル事業を始めたという。大学で建築を専攻していたこと、不動産ファンド勤務時代にホテル開発に携わったこと、これまで世界中のホテルを転々としてきた経験などを活かし、建築、窓、ソファ、鏡、空間、風呂、朝食…など細部にまでこだわり抜いた「中間ホテル」を作り上げる。結果、顧客満足度ランキングで1位を獲得(日経ビジネス)。

これぞ、イノベーション!

イノベーションという言葉を100年以上前に提唱したシュンペーター教授は、イノベーションを「新結合(new combination)」と定義している。つまり、既存のものを新しく結合する(組み合わせる)ことがイノベーションと定義した。ただ、私は、ビジネスにおいては「結合する」という発想より、「ズラす」という発想の方が、イノベーションを起こしやすいのではないかと思っている(なので、黒字社長塾セミナーでは「ズラす」ことを提案している)。既存のハード、ソフト、商品、サービス、組織、人事、マネジメントなどをズラすことによって、新しい何かが生まれないだろうか。カンデオホテルは、既存ホテルにあるあらゆるものをズラしていったのだろう。ズラして、ズラして、ズラして、他のホテルにはない新しいものを作っていったのだと思う。ゼロからイチを作る発想よりも、既存のものをズラすという発想の方が重要だと思う。

ちなみに、我が母校 関西学院大学に玉田しゅんぺーた(俊平太)という名教授がいる。シュンペーター教授から名を取った しゅんぺーた博士の親もすごいが、イノベーション界の第一人者となったしゅんぺーた博士もすごい。名は体を現すとはこういうことか。違うか。






a walk in the park

大阪城公園

本日も晴天なり。
もうジーンズが暑いので、今日から短パンに変えた。

大阪城の近くに用事があったので、大阪城公園を散歩。
散歩するだけで汗が出てくる。


大阪城公園

大阪城公園は、大阪城の内堀・外堀を見ながら走るショートコース(2.9km)と、公園の外周を走るロングコース(3.5km)があり、ジョギングしている人が多い。大阪でジョギングをするなら、ここのロングコースは走りやすいし、気持ちがいい。

今日も多くのランナーが走っていたが、大半がマスクをしていた。走る時くらい外せよ。人の目なんて気にすんな。マジ死ぬぞ。



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新刊書の初校ゲラのチェックを終えて、出版社へ郵送した。
少しだけ修正して欲しいところがあったが、ほぼ変更無しでいけそう。

あと1回、今回の修正を反映させたゲラチェックをして、製本、流通となる予定。出版は7月頃かな。



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次回のYouTube Liveは、

5月27日(金)20:00〜

テーマは『武田雄治新刊書の出版記念イベントを考える会』(仮題)

出版記念イベント、そろそろ考えましょう。お知恵を下さい。

Twitterで「黒字社長塾」のアカウントを作りましたので、フォローをお願いします。YouTube Liveの情報などを発信していきます。


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日本経営協会主催 決算早期化セミナー(オンライン)開催します。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
(表示されない場合はリロードしてください。)

決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方

ぷらっと神戸 〜肉割烹

申虎

月1で食事会をする平松ゼミの先輩・同期と、神戸の肉割烹料理屋へ。


申虎

本日は熊本の大自然の中で育てられた和牛を使った料理をご提供させて頂きます、と36歳の若店主。



申虎

3〜4年前から通っているが、毎回、全品、唸るような美味しさ。
実際に唸っている。

今日の「酒のツマミになる話」は、平松先生の話だった。
よく考えてみれば、我々が大学生の頃、平松先生は今の我々とほぼ同じ年齢だった。その時から、平松一夫は国際会計の第一人者であり、世界の平松だった。偉大なる師の元で学ばせて頂いたのだと、改めて感謝と幸福を噛みしめる。ツマミにするのは失礼な話だ。。。



申虎

今日は、ビール以外に、シャンパン1本、赤ワイン4本を飲んだ。自分史上最高に飲んだかもしれないが、まだまだ現役時代の平松先生の飲みっぷりにはかなわない。「平松先生だったら、この後、北新地に向かうんだろうなぁ」と思いながら、今日も気持ちよく自宅に向かった。

自分のペースで人生も食事も味わい尽くそう。
No Fun,No Life!!


(※ 写真は許可を得て掲載している)

アケミ・ジョンソン著『アメリカンビレッジの夜』

アメリカンビレッジの夜——基地の町・沖縄に生きる女たち
アケミ・ジョンソン
紀伊國屋書店
2021-08-31



2〜3日の旅をしただけでは気付かないことは多い。沖縄に住むようになってから、米軍基地のデカさと米軍関係者の多さに驚かせれた。私の住んでるマンションの傍にも基地があるが、基地の反対側に行くには車で10分以上かかる。

日本は世界のどの国よりも多くの米軍の構成員を受け入れており、日本政府は米軍基地の年間経費、数千億ドルを払い続けている(いわゆる「思いやり予算」)。国内にある基地の約70%が沖縄にあり、本島に米軍の構成員や家族約5万人が暮らしている。

終戦から1972年に日本へ復帰するまでの27年間、そして沖縄本土復帰から今日までの50年間、沖縄はアメリカに占領・統治され、基地が置かれ続けてきた。その間に、レイプ、殺害、事件、事故、騒音、爆音など、様々な問題が勃発し、「基地はいらない」「米軍出て行け」と叫ばれてきた。

しかし、私が初めて北谷町にある「アメリカンビレッジ」に行った時、兵士たちや日本人たちが海沿いの商業施設に集まり、バブル時代のディスコの如く盛り上がっていた。そこには「米軍出て行け」と叫ぶような人はいない。人種・国籍を超えて、ビール瓶を交わしている。日本にもこんな活気がある場所が残っていたのかと嬉しくなったものだ。

本書の著者(日系アメリカ人4世)も、アメリカの大学生だった時に初めて沖縄を訪れ、「アメリカンビレッジ」を通った時に、「これまで見たこともないアメリカを垣間見」、「私の頭から離れなくなった」(P17)という。再び沖縄に戻ってきた著者は、沖縄で暮らし、沖縄に生きる女性たちの話を聞き歩き、沖縄の政治・社会・歴史の真実を浮かび上がらせ、本書をまとめたのだ。『アメリカンビレッジの夜 —基地の町・沖縄に生きる女たち』というタイトルなので、沖縄の「部分」にフォーカスを当てた本だと勘違いしていたが、実は沖縄の「全体」をめちゃくちゃ奥深くまで掘り下げて書かれている。沖縄の過去・現在・未来を知るにはベストな一冊かもしれない。

これまで沖縄では残忍極まりない強姦事件はあったが、それ以上に恐ろしい殺人事件が報道されないこともある。レイプはもちろん犯罪だが、それを政治利用する者もいる(第1章参照)。沖縄には、アメリカ人を好む日本人女性(アメジョ)や黒人を好む日本人女性(コクジョ)も少なくないようで、彼らと付き合うために夜な夜なクラブに行ったりもする。米兵よりも、沖縄人女性が軽蔑されることもある(第2章参照)。報道だけでは分からないことが多いものだ。

衝撃を受けたのは沖縄戦についての記述の箇所。昨年4月に渡嘉敷島に行った時に、「なんでこんな島に集団自決の跡地が何ヶ所もあるんだろ??」と不思議に思ったのだが、その答えも本書に書かれていた(第4章参照)。沖縄の人たちは、子供の時から、アメリカ軍に捕まったら、服を剥ぎ取られ、強姦され、使い終わったら戦車で轢き殺される…というようなことを吹き込まれていたのだ。生き残ることは恐怖だという異常心理が渡嘉敷島の島民にも伝播し、アメリカ艦隊が近づいてくると、手榴弾を使って集団自決をする者や、石やカミソリなど身近な物を凶器として親や子を殴り殺す者が続出し、「地獄絵さながらの阿鼻地獄が展開していった」(P128)という。そして、島民の約半数が犠牲になった。生き残った人は当時を回顧する。「アメリカ人よりも日本人のほうが私どもにとって恐ろしい存在」だったと(P129)。実際に、日本兵は、沖縄人をよそ者とみなし、多くの沖縄人を殺害している(P41参照)。

多くの人が知らない沖縄の真実が淡々と400ページ以上にわたり語られている。初の著書とは思えない文章力・取材力。注釈・参考文献に挙げられている本の数もすごい。参考文献に含まれている本まで購入して、夢中で読み続けた。とにかくすごいノンフィクションだった。まるで小説のように読ませる翻訳家の力量もすごいと思う。今年読んだノンフィクションの中ではダントツNO.1。

樋口耕太郎著『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』 (光文社新書)と共に、超オススメ!

沖縄本土復帰50周年

オリオンビール_75beer

本日(2022/5/15)で、沖縄本土復帰50周年。



NHKスペシャル『証言ドキュメント “沖縄返還史”』という番組を観た(2022/5/15初回放送)。「戦後最大の外交交渉」と言われる “沖縄返還” に関して、交渉当事者の証言を記録した膨大な映像・音声等を元に、交渉を再構築したというもの。

基地が返還されないことの怒りは、沖縄本土復帰前の沖縄でもあったようだ。
しかし、安全保障やアメリカの機嫌を考えながらの佐藤栄作元総理による10年にも及ぶ外交交渉は「さすが!」としか言いようがない(佐藤は1974年にノーベル平和賞受賞者)。


▼上:琉球新報(1972/5/15)、:琉球新報(2022/5/15)
沖縄_基地
(※ 画像はネットより拝借した)






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NHKスペシャル 沖縄戦 全記録 [DVD]
NHKエンタープライズ
2016-05-27




沖縄のことをもう少し知っておこうと、『沖縄戦全記録』というDVDも観た。米軍が撮影した800巻の膨大なファイル等を元に、日本で唯一の地上戦を伝えてくれる。映像で観るとすごいな…。

沖縄戦での死者は約20万人、うち沖縄県民は約12万といわれている。84,074人は特定されており、NHKがその戦死者84,074人の死亡日や死亡場所を分析することにより、地上戦の経路・実態を可視化していった。

すると、驚くことが分かったのだ。米兵が沖縄本島(読谷村)に上陸したのが1945年4月1日で、そこから南下して首里を陥落したのが1945年5月31日だということは、既に文献等から分かっているが、実はこの時点での沖縄県民の戦死者は4万人以下なのだ。戦死者の約6割は、6月1日以降に亡くなっている。

首里を陥落したことにより、事実上、戦争は終結したのだが、そこからも(米軍の本土侵略への時間稼ぎをするために)戦いを継続することを決定し、住民13万人がいる南部へと戦線が移動することになってしまう。そして、同年6月6日から南部で掃討戦が開始し、被害が拡大したのだ。6月20日に前線が最南端の喜屋武岬に到達すると、多くの住民が岬から身を投じて自決した。1日で5500人が亡くなった日もあった。

なぜ、これほど多くの一般住民が戦死したのか。南部へ撤退したことや、米軍が火災放射器で壕に逃げる一般人を焼き尽くす等の常軌を逸する無差別攻撃をしたことだけではない。「一億玉砕」「天皇万歳」の思想を刷り込まれたこと、敵の捕虜になる恐怖から集団自決に追い込まれたこと、さらに、日本軍の兵力不足により14歳以上の男子が「防衛召集」され一般住民が軍に組み込まれたことも、戦死者を増やすことになった。さらに驚くことに、日本軍が(敵の攻撃を避けるために)一般住民の服を着るように命令されていたのだ。

NHKがすごいのは、この時に沖縄戦の最前線にいた米兵を見付けて、米国まで行って取材しているのだ(当時20歳前後だった米兵は、もう90歳を超えているため、生存者を探すのも大変だったのではないだろうか)。取材を受けた元兵士は、「敵が兵士か住民かの違いが分からないため、敵が撃ってくる前に、撃ち殺すしかなかった」というようなことを語っていた。そして、「翌日、戦場に戻ると、何の罪もない一般住民が何人も死んでいた」と。その元兵士は、当時を振り返りながら号泣していた。

1日でも早く戦争が終わっていたら……、沖縄でこれほどの住人が死ぬこともなかっただろうし、その後、原爆が投下されることもなかったかもしれない。

歴史に「if」はないが、そこから学ぶことは多い。
これからも、沖縄のこと、失敗の本質、人間の悪の凡庸さについては学び続けたい。

分かち合い、笑い合い

コロナ

画像はネットより拝借した。


今日、大学時代からの友達と食事をした。
理由は特にないらしいが、彼女から誘ってくれた。
コロナ、お子さんの受験、ご自宅の引越しなどがあり、さらに、今年に入ってからは本業の税理士業務の繁忙期が続き、2〜3年ぶりの再会となったが、忙しい中のわずかな時間に誘ってくれたのは嬉しい。

そして色んなことを「分かち合える」ことが嬉しい。
「分かち合い」の先にしか、真の人間関係はないからね。



前日も、公認会計士の大先輩が食事に誘って頂いた。
2人で食事をするのは初めてなので少し身構えたが、「会いたかってん」「寂しかってん」と、特に理由なく誘ってくれただけだった。ワイングラス片手に、ウダウダ話し合い、分かち合い、笑い合った。

理由もなく会える人と腹を抱えて笑っている時間の方が、そうじゃない人と過ごすよりも100万倍楽しい。



理由もなく会えるのが友達。
理由がないと会えないのが知り合い。
理由を作ってでも会いたいのが好きな人。
理由がなくても会うのが家族、守るべき人、大切な人。

こういう人と過ごす時間は貴いものだと思う。

人生二度なし。
自分のことを雑に扱う人との縁は切ればいい。
大切な人と過ごす大切な時間を、トコトン大切にしていこう。

ぷらっと小樽 〜10年ぶりに

帰りの飛行機まで時間があったので、なんとなく小樽に向かった。

札幌駅から快速に乗って本を読んでいたのだが、途中から石狩湾が見えてきたので、本を閉じて、しばらく車窓から外を眺めていた。とてもキレイ。水平線まで見える。

石狩湾




34分で小樽駅に到着。小樽は約10年ぶり。

小樽駅




駅の前の三角市場へ入る。
札幌の中央卸売市場や二条市場に比べると小さいが、そこそこ観光客がいて、活気があった。

小樽_三角市場




市場内に「武田鮮魚店直営 味処たけだ」という店があった。
ホントは別の店で食事をするつもりだったが、店の武田さんと「俺も武田や」と話しているうちに、「たけだ」で食事しようかと気が変わってしまった。

小樽_武田鮮魚店




「味処たけだ」の刺身定食。
超美味しかった。

小樽_武田鮮魚店




12時前からサッポロクラシック。
美味い!

小樽_武田鮮魚店




店の武田さんと記念撮影。
後ろのお兄さん、何してんねん(笑)。自宅に帰ってから気づいたわ。。

小樽_武田鮮魚店



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三角市場を出て、小樽運河に向かう。
小樽も桜が残っていた。

小樽運河





快晴の小樽運河。

小樽運河




10年前にも来たはずだが、小樽駅も小樽運河も全く記憶に残っていない。こうやって来ても、当時の事が思い出せない。まぁいいか。上書きしよう。

小樽運河



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小樽運河の近くにある「cafe色内食堂」というカフェに入ったが、ここはすごく良いカフェだった。大正9年に建てられた歴史的建造物の2階にあるレトロなカフェ。
オーナーさんの趣味だと思うが、TANNOYの立派なスピーカーからクラシックがかかっていた。音がめちゃくちゃ良かった。スピーカーは大事だね。

小樽_色内食堂




置いてるものが、なんかすごい。。

小樽_色内食堂




5色団子を食べる。なんと390円。安い。

小樽_色内食堂



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カフェでのんびりした後、小樽駅に戻って、新千歳空港へ。
空港でかま栄のパンロールを食べて、夕方の便に搭乗した。

新千歳を飛び立って数分、眼下に洞爺湖が見えてきた。

洞爺湖



そして、しばらくすると、雲の上のサンセット。
雲に隠れる10分〜20分程、とても幻想的な夕日を見ることができた。
通路側の席を取っていたが、隣に誰もいなかったのもラッキー。

新千歳空港


2泊3日の旅だったが濃密だった。
1週間分くらい食べて飲んだかもしれない。

人生も食事も味わい尽くそう。
でも、明日から1日1食に戻すぞ。

No Fun,No Life!!

ぷらっと札幌 〜 花見をしてからの、不動産廻り

札幌_プレミアホテル

朝4時30分。
カーテンを開けたまま寝てしまい、強烈な朝日で目が覚める。もう7時頃だろうかと思ったが、ベッド脇の時計を見たら4時30分だった。「ウソやろ…??」と思って、スマホを見たら、スマホも4時30分だった。

現実を受け入れられず、スマホで「ヤフー天気」を開けたら、札幌の日の出は4時10分とあった。マジか。そんな早いのかよ…。

二度寝したら、7時頃に再び目が覚めた。昨夜はかなり飲んだが、目覚めはスッキリだった。

今回は、訳あって、札幌中心部にある「中島公園」の傍のホテルに宿泊した。眼下に東京ドーム約5個分の広さの広大な緑が広がる。JRタワーからの眺めもいいが、緑が好きな私は、こっちの眺めの方が好きだなぁ。


札幌_プレミアホテル



起きて、公園を散歩した。
園内には日本庭園もある。嬉しいことに入園無料。
木々はキレイに剪定され、落ち葉一つない美しい庭園だった。


札幌_中島公園



池には、鴨が泳いでいる

札幌_中島公園




キタキツネ!?

札幌_中島公園




札幌は、まだ(一部であるが)桜が残っている。

札幌_中島公園




沖縄では1月に咲き始める桜が、札幌では4月〜5月に咲く。
昨夜、知床にいる友達から連絡があり、「今が満開」らしい。けど、観光客がいないと…。

札幌_中島公園




しばし花見。

札幌_中島公園


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今回、「中島公園」の近くに泊まったのは、私が札幌で保有している物件の管理会社がこの近くにあるから。

朝の散歩が終わってから、管理会社を訪問した。
お土産持参で。
今回は「DX」で。

面白い恋人



不動産管理会社が賃料・管理料等の収支管理をし、不動産オーナーが他の収支を管理し、月次決算・年次決算をし、会計事務所が税額計算・税務申告をし…、というバラバラのワークフローを何とかできないものかと10年前から思っていた。戸数が多いとエクセル管理では限界があるが、上流から下流までを一気通貫で管理できるソフトはおそらくない。作るしかない。自分のために作ろうと思うが、どうせなら管理会社も使えるものにしたい。なんて妄想を管理会社の役員とウダウダと話し、オピニオンを頂く。

打ち合わせの流れで、一緒にランチへ。
1月に札幌に来た時に、こんな美味いジンギスカンがあろうとはと感激した「蝦夷屋」へ再訪。2度目でも美味しいと思った。〆の「オンザライス」も美味い。たまらん。


札幌_蝦夷屋

店内に日村さんの写真とサインが掲げられていた。「せっかくグルメ」は私も好きで、生で見れない時はTVerで見ている。人を幸せにする番組だと思う。


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ランチを食べた後、保有物件を見て廻った。
うち1棟は、1月に現地視察し、即買い付け、3月に購入した物件である。現地視察した1月は、飛行機も欠航したほどの大雪が降った翌日であり、物件も、駐車場も、自転車置場も、雪に埋もれていた。しかも満室で室内を視察することはできなかった。しかし、長年の経験と勘で「これはいける」と秒で判断し、その場で買い付けた。

「雪が溶けたら再度視察に来よう」と、今回札幌に来ることにしたのだ。やはり、「これはいける」と秒で思った。良い物件を安く買えた。


札幌_不動産



たまたま次の入居者の入居前の部屋が空いていたので、初めて内覧したが、思っていたより良い部屋だった。デザイナーズ仕様になっており、キッチンもカッコいい。

札幌_不動産




こりゃ、今後20年は満室経営できそうだなぁ。

札幌_不動産


不動産の購入も、車の購入も、人生設計も、「出口戦略(EXIT戦略)」がメチャクチャ大事なのに、ほとんどの日本人がEXITを考えていないと思う。売却時に価値が大幅に下落する車や不動産は買うべきではない。安く買うことよりも、高く売ることが大事だと思うし、インカムゲインよりもキャピタルゲインが大事だと思う。いま私が保有する物件は、いずれも20年は満室経営ができるのでインカムゲインが確保できるが、20年後にキャピタルゲインを得ることも確実だと思う。いま売れば取得原価の倍以上の値段で売れる物件もある。ペーパーアセットも、不動産も、自分自身も、20年スパンでバリューを高める努力をすれば、EXITできる。



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自社物件を廻ってたら、夕方になり、日が暮れ、すすきのの街にネオンがギラギラと光り始める。相変わらず活気のある街だ。


札幌_すすきの



昨夜、お寿司をたらふく食べたところだが、なんとなく今日はイクラを食べたくなり(ベタベタではあるが)「はちきょう」へ行って、「つっこ飯」を食べた。

札幌_はちきょう


食後に、札幌名物の「夜パフェ」に行くつもりだったが、「つっこ飯」で腹がはち切れそうになり、断念。歳を感じる。が、今日も大満足な1日だった。

今回の札幌のミッションはコンプリート。
次回はオクトーバーフェストの時期に来たい。

人生を味わい尽くそう。
No Fun,No Life!!

ぷらっと札幌

札幌駅


4ヶ月ぶりの札幌。晴天!



札幌_さくら

雪が溶け、春満開。



札幌_おしどり

夕方までホテルで過ごして、札幌に詳しい友達がイチオシだというお寿司屋さんへ。




札幌_おしどり

コースターが笑える。
確かに、「ジャスコこの先130km」だったような。。。




札幌_おしどり

いきなり、雲丹!




札幌_おしどり

からの、竹酒。




札幌_おしどり

牡蠣が好き。




札幌_おしどり

武田雄治といえば海老。




札幌_おしどり

武田久美子といえばホタテ。




札幌_おしどり

鮑を手掴み。




札幌_おしどり

そこから大将のオススメやら鮨やらを食べた後に、チラシ寿司で〆。


札幌最高。



『経理部門の持続可能性を高める ー決算業務標準化プロジェクトー 』/「企業会計」(6月号)に紹介されました!

現在発売中の『企業会計』(2022年6月号)に、私の元クライアントの主計室長様が寄稿されております。

私の書籍に出会い、セミナーを受講して頂き、ご連絡を頂いたのが数年前。そこから2年かけて、二人三脚での決算早期化・標準化プロジェクトを行いました。そのプロジェクトのことを振り返って、まとめて頂いております。


企業会計


金融機関の主計室という高度に複雑化された決算業務を、2年かけて標準化した結果、決算の精度が劇的に向上しました。本稿でも書かれていますが、やったことは「たったこれだけ?」というものです。しかし、この「たったこれだけ」のことが、決算の精度を高め、経理部を進化させ、「経理はおもしろい!」「経理ほどやりがいがある仕事はない!」と各部員が実感してくれるようになります。そして、(タイトルにもありますように)経理部門の持続可能性を高めることになります。経理を変えれば、会社は変わります。

多くの経理部門で働く方に参考となる寄稿だと思いますので、是非『企業会計』(2022年6月号)にて全文をご覧下さいませ。大手書店で発売中です。ビジネス専門書オンラインからも購入可能です。







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7月25日(月)に決算早期化セミナー(オンライン)開催します。
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公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

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