公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

将棋の藤井四段29連勝の新記録に想う

人生における「能力」のピークって、いつなんでしょうね。

職人的な仕事であれば年を重ねる程に能力(技術)が高くなると思いますが、プロスポーツ選手は10〜30代でピークを迎える競技が多い。昨日書いた陸上の多田修平さんは21歳。

将棋の世界のことは無知ですが、藤井四段が中学3年生の14歳と聞いて、「すごいなぁ!」と思ったものの、もしかしたら、この時期は将棋や囲碁などに必要な思考力が一番伸びる時期なのかもしれませんね。

振り返ってみれば、私は中学生の頃、数学にハマっており、「数学オリンピック」に出場することが夢でした。寝る時間を削って、「高校への数学」という雑誌に掲載されている難問を解いたり、数学者の秋山仁さんの書籍を読みふけったり、少し変わった中学生でした。でも、今思うと、あれが「才能の原点」だったと思います。タラレバは言いたくありませんが、あの才能をもっと伸ばしていたら違う人生になっていたのかなぁ・・・としばしば思うことがあります。

追い風

先日、私の母校の関西学院大陸上部の多田修平さんが、100メートル走で国内初の9秒台(9秒94)をマークしました。しかし、追い風4.5メートルのため公式記録とはならず、残念ながら参考記録に。追い風2.0メートルを超えると「追い風参考記録」となるのです。

かつて1マイル(約1.6キロ)を4分以内で走ることは、物理的に不可能だと思われていました。しかし、1954年、イギリスのロジャー・バニスターという選手が1マイル3分59秒4で走りました。すると、なんと、その後1年以内に23人もの選手が4分の壁を破ったのです。

おそらく、日本人が100メートル9秒台で公式記録を樹立する日は近いと思います。そして、そこから数年以内に何人もの日本人が9秒台で走ることになると思います。


人生において、これまで何度か「追い風」が吹いていると感じる時がありました。意に反して自分が走る速度よりも早く走っていると感じたり、背中を誰かに押されていると感じたり。

陸上のトラックを走っている時もそうですが、人生においても、向かい風よりも、追い風が吹いている時の方が不安になります。人間は、自分のペースが狂わされると不安になるものだと思います。

しかし、人生において「追い風参考記録」はありません。ペースが狂わされた時、走り続けるか、立ち止まるか、どちらかを直感で決めるしかないのです。私は追い風にのってどこまでも行ってしまう気性だと思います。これが良い結果になるか、悪い結果になるかは走ってみないと分からないけど、人生が変わるようなパラダイムシフトの瞬間になることが多いように思います。

10年ぶりの再会

昨日、ひょんなことから高校時代の陸上部の友達2人と飲みに行きました。大親友ですが10年ぶり位に再会しました。2人とも大学卒業後に大手メーカーに勤務し、長期間海外に赴任し、帰国したばかり。昔のこと、今のこと、将来のこと、仕事のこと、家族のこと等々、積もり積もった話が途切れることなく、あっという間に4〜5時間が経ちました。若い時に一緒に過ごした友達と話す時間は本当に楽しいものです。久しぶりに夢中になって話をしたような気がします。

飲んだ後にラーメン屋に行ったのは何年ぶりでしょうか。一瞬だけでも、学生時代に戻ったような、ホントに楽しい1日でした。

【オススメ本】橘玲著 『幸福の「資本」論』(ダイヤモンド社)




出たら買う、橘玲さんの新刊書。

久しぶりに橘玲さんが「人生設計」について書いた本。

毎回、期待を大きく超える内容に驚かされます。

本書は、ざっくり言ってみれば、”理詰めで” 幸福になる戦略が書かれています。

ひとは、以下の「3つの資本」を持っています。
 (1)金融資産(不動産を含む財産)
 (2)人的資本(働いてお金を稼ぐ能力)
 (3)社会資本(家族・友だちのネットワーク)

金融資産を持つことにより、金銭的な不安から解放されて、経済的独立をすることができる。人的資本を持つことにより、自己実現を果たすことができる。社会資本を持つことにより、良い人間関係に充たされることになる。この「3つの資本」を同時に持つことが「幸福」かもしれませんが、3つを同時に持つことは「おそらく不可能」(P51)だといいます(理由は第3章参照)。

では、「3つの資本」をどのように運用するのが最適のポートフォリオなのか・・・、という視点で話が展開されていきます。

結論がごもっとも過ぎて、これまでの橘玲さんの人生設計本ほどの衝撃はなかったものの、そこに至るまでの話の展開は他の本を超えた面白さでした。オススメです。

投資する際の3つの注意事項

昨日紹介した渡部昇一さんと神田昌典さんの対談本『日本人の成功法則』において、「お金」の話題の中で、本多静六博士の話が取り上げられています。

「お金の達人」である本多静六博士は、投資する際の注意事項として、以下の3点を指摘しています。備忘録として書き留めておきます。

〃糞い僚朶弔鬚茲観察する。
好景気のときは倹約・貯蓄に励み、不景気の時代には思い切った投資をする。
L詰をしないで辛抱強く時節の到来を待つことも大事である。

この3つの注意事項を一言で言えば、「景気」ですね。

私も、株式、不動産、ビジネスへの投資をコツコツやっています。昔は大きな失敗もしましたが、今は大きな含み益を抱えるようになりました。きっかけとなったのは「私なりの投資の原理原則」を掴んだにあると思います。それは、「景気」です。「流れ」をつかむこと、「時節」を待つこと、値が下がった時に一気に勝負するだけのカネと勇気をもつこと・・・、ただそれだけ。私はファンダメンタル分析は殆どやりません。世の中は理より情で動いているからです。



私の財産告白 (実業之日本社文庫)
本多 静六
実業之日本社
2013-05-15

【オススメ本】神田昌典・渡部昇一著『日本人の成功法則』

日本人の成功法則
神田昌典
フォレスト出版
2010-12-14



先日、渡部昇一著『人生の手引き書 』を読みながら、「そういえば、渡部昇一と神田昌典の共著があったなぁ〜」と書庫から取り出して数年ぶりに再読。

1930年生まれの渡部昇一氏と、1964年生まれの神田昌典氏の異色の対談。
神田昌典氏が翻訳書『マーフィー眠りながら成功する』を読んで人生が変わり、その翻訳をしたのが渡部昇一氏(翻訳者名は大島淳一名義)で、二人とも上智大学出身、という関係。

目次は以下の通り。対談は多岐にわたります。
第一章 人生を好転させる条件
第二章 お金に好かれる条件
第三章 人生の流れをつかむ条件
第四章 歴史観を育てる条件
第五章 トレンドを読む条件
第六章 人生の師と出会う条件
第七章 世代を超えた「知的生活」の条件

第七章で、神田昌典氏が学生時代にグレゴリー・ベイトソンの『精神と自然』を、分からないながらも何回も読んだ、という話があります。ベイトソンから与えてくれる知識に感銘を受けたわけではなく、彼が知識を生み出していくプロセスに学んだのだと。

本書も、渡部昇一氏・神田昌典氏という父と子ほどの年齢差の二人ではあるが、それぞれの分野で成功を収めた二人の対談の中から、知識だけではなく、それを生み出してきたプロセスに学びがあります。

若干二人の会話が噛み合っていない箇所もありますが、まぁ年齢差を考えればそれは致し方ないところでしょうね。

My dream came true

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私が愛用しているモレスキンには50個ほどの『夢リスト』を書いていますが、今日、そのうちの1つが叶いました。

正直、今年の年初には叶うとは思っていなかった『夢』が、この数カ月で一気にカタチになりました。人生は何が起こるか予測不能です。しかし、圧倒的な行動をすれば、書いたことは叶います(書かないことは忘れます)。

今日の日を迎えるにあたり、前日の夜まで多くの方が支えてくれました。ただただ感謝致します。

夜はいつものpubにてクールダウン。
ハイネケンのグラスの中身は、私の大好きな六甲ビール。

【オススメ本】藤野英人著『投資レジェンドが教える ヤバい会社』 (日経ビジネス人文庫)




これまで6500人以上の社長と接してきたカリスマファンドマネージャー 藤野英人さんが、「社内でスリッパに履き替える会社に投資しても儲からない」など、伸びる会社・ダメな会社の『法則』をまとめた本。

2004年に発売され、ベストセラーとなった『スリッパの法則』が文庫化されただけかと思いましたが、内容は大幅に加筆・修正されており、『2017年版スリッパの法則』にバージョンアップされております。

今回掲載されている『法則』(もしくはその解説文)を一部抜粋すると、こんな感じ。
「役員が多すぎる」、「相談役」や「顧問」がいる会社は将来性がない(P114)
社長が時価総額に言及したら要注意(P151)
ハイヤーを好むのはサラリーマン経営者の方が多く、また会社の経費に無頓着な人も少なくない(P61)
社長のクルマが高級外車だったら「ダメ会社ではないか」と疑う(P112)
生え抜きの幹部がたくさん残っていて、取締役として活躍しているようであれば、信用できる会社(P110)


また、本書には色々なデータが掲載されているのも面白い。例えば、以下のようなデータが載っています。

▼ウェブサイトに社長の写真が載っていない会社のパフォーマンスは低い
社長写真
(P99より)

▼ウェブサイトに役員個別写真が載っている会社のパフォーマンスは高い
役員写真
(P169より)

▼20〜40代への社長交代はプラスに働くことが多い
若手社長への交代
(P177より)

▼社名に漢字が入っていない会社に投資した方が成功確率は高い
社名漢字
(P191より)

▼本社所在地が千代田区・中央区の「帝都銘柄」は儲かりにくい
IMG_7763
(P193より)

本店所在地と株価パフォーマンスの関係なんてよく調べたなぁ〜。。。「健康経営銘柄」と株価パフォーマンスの関係なんてデータも載っています。
全体的に非常に面白い一冊でした。オススメです。

【オススメ本】『滅亡へのカウントダウン ―人口危機と地球の未来』 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)






ハヤカワ・ノンフィクション文庫を紹介するのは、デイヴィッド・ブルックス著 『あなたの人生の科学』以来かもしれませんが、今回の本『滅亡へのカウントダウン ―人口危機と地球の未来』も超越した作品でした。


地球上の人口が10億人に達したのは1815年頃。ホモ・サピエンスが姿を現してから20万年近くかかりました。そこから約100年後2011年には70億人に達しました。そして、2100年には109億人に達します(下図参照)。


世界人口の推移
([出処]上巻P90より)

なんで、こんなことが起こったのか?

第1章では、自分たちの宗教を冒涜する者への対抗策として、ハレディー(イスラエルの超正統派のユダヤ教徒)の単純な戦略は「生殖」だという話が紹介されています。ハレディーは平均7人弱の子供を擁しており、2桁に達するケースも多いようです。その結果、ハレディーの人口は17年ごとに倍増している。しかし、お隣のパレスチナでもアラブ人人口が激増し、両者の「人口レース」はどちらが勝利するか見通しが立たない。確実に言えるのは、あの辺りの人口は激増するということです。

人口増加は、もちろん宗教上の対抗策だけではありません。

第2章では、このように書かれています。
こんにちの子育て世代が一家族あたりにつくる子供が減っているとしても、彼らの祖父母や両親が非常に多くの子供をつくったせいで、四・五日ごとに100万人を超える人間が地球上に誕生している。小学生が聞いても、持続が簡単な数字ではないことがわかるだろう。(上巻P80)


このように、地球上の人口が増え続けるとどうなるのか。食糧難、水不足、エネルギー不足、天然資源の枯渇、二酸化炭素の増加、気温変動(温暖化)、水面上昇、多くの大陸・群島の水没、多くの種の生物の絶滅、感染病の流行・・・・・といった問題が引きおこり、飢餓がさらに増え、貧困層がさらに増え、結果として強制的に人口が減らされることになる。

こういった問題は、宗教(神)が解決する、もしくは、テクノロジーが解決すると考えている人もいるようです。しかし、現実的にそれらが解決することは難しい。

では、強制的・政策的に人口を減らす、人口抑制、産児制限をすべきなのか。本書では、中国の一人っ子政策をはじめ、様々な国の人口抑制策が紹介されており、これらを読んでいると、少なからず嫌悪感を抱きます。我々には子孫を残す自由があり、それを国家や法律が奪うことは本来してはならないことだと思います。しかし、子供を産む数を減らしたことによって、飢餓状態を脱し、子供たちが生き延びる確率が高くなるという様々な国の事例を読むと、無制限に子供を増やすことが決して自由とはいえないのではないかという気にもなります。

世界を見渡すと、中絶が殺人とされる国もあれば、膣外射精を禁止している宗教もあるようです。また、コンドームやピルといった近代的避妊法を利用できずにいる女性が世界には何億人といるようです。現在でも、全ての妊娠の半分は意図されたものではないといいます。

このまま人口が増え続けたら地球がもはやその重みに耐えられない状況で、我々はどうすべきなのか。嫌悪感を抱かせない政策によって出生率を1.7人まで下げたイランのケースなど、驚くほど多くのエピソードが紹介されており、色々と考えるきっかけとなりました。

印象に残ったのはこの文章。
人口科学は自然科学と社会科学の交差点だ。(略)自国にとって適正な人口はどれくらいかを決めようとしたとき、(略)この物語は、一つの疑問に要約される。すなわち、人間とは何か、という疑問だ。(上巻P294)


私のクライアントの経理部長は転職する

何年か前から「決算早期化コンサルティング」の第一人者と称されるようになりました。

これまで40社以上の決算早期化プロジェクトに関与させて頂き、ほとんどの会社で結果を出してきました。日本一の実績を出していると思います。

嬉しいような、寂しいような話ではありますが、決算早期化を実現した会社の経理部長さんは、その後、転職されることが少なくありません。パート・アルバイトでも決算が出来る『決算マクドナルド化』の仕組みを作ってしまうと、経理部長さんがやることがなくなるからというのが理由の一つ。経理部長さんの達成感・満足感を満たしてしまったというのが理由の二つ目。そうやって、大切なクライアントさんから経理部長が去っていく。それを見届けるのは、若干切なくもある。

しかし、

そういった経理部長さんは、(転職後にも)必ず私に連絡をくれる。
「会いましょう」「飲みましょう」って言ってきてくれる。

契約関係がなくても連絡をしてきてくれることは、死んでもいいと思う程に幸せなことです。
(死にませんけど・・・)



先日も、4月に転職された元経理部長さんからお誘い頂き、飲んでました。



この経理部長さんとは、1年前から転職の相談を受けるようになりました。
「武田先生のお陰で、『真の経理部』が出来上がりました。とても感謝しています。」「今の会社でやることはやり尽くしました。」「残りの人生を、これまでとは違うフィールドで自分の力を発揮したいと思うようになりました。」と。決算早期化プロジェクトは大きな成功をおさめ、一区切りした段階でしたので、他の会社で力を発揮したいという経理部長さんのお考えは十分に理解できます。

経理部長さんはとても謙虚な方なので、「私が必要としてくれる企業があれば、ベンチャー企業でも未上場企業でもいい。」ともおっしゃっていました。しかし、自分の力を発揮するのであれば、今よりも大きな会社に飛び込むべきだという私の考えもお伝えしました。結局、今よりも売上高が10倍の巨大企業に経理部長職として転職されました。

売上高のケタが1つ違うと、経理の世界は全く分かります。「相当苦労されるのではないか」、「転職したことを後悔しないだろうか」・・・と内心、気にはなっておりました。



今回、転職されてから初めてお会いしましたが、私の心配は杞憂に過ぎず、経理部長さんは大喜びでした。
 『転職したのは大正解でした!』
 『こんな楽しい仕事はないですよ!!』
と。

想定外のお言葉でしたが、私も非常に嬉しいお言葉でした。

そして、「転職してまだ2か月だけど課題が沢山見えてきたので、またお力添えを賜りたい」とも言って頂けました。もちろん、喜んでお引き受けいたします。



私は、ビジネスをする上で、新規顧客を次々と獲得すること以上に、既存顧客から信頼を得ることの方が大切だと思っています。自分との約束を守り、顧客との約束を果たすことによって信頼を得、(長期的な)リターンを得ることができる。私の仕事は、BtoBではなく、CtoCの関係だと思っていますので、これからもこの経理部長さんからの信頼を裏切らないようにしなければなりません。会社は変わりましたが、また二人三脚で一つのことに打ち込める日が来ることに何ともいえない喜びを感じています。
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■日本経営協会主催
 (7月28日(金) @東京)
『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』

■日本経営協会主催主催
 (8月29日(火) @大阪)
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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