公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

札幌の不動産を売却、広島で大学授業、いつもの餃子屋でおつかれ生

札幌_不動産


人間も、美と健康に投資をすれば、40代でも50代でも60代でも若々しくいられるはず。美と健康に無頓着であれば、20代でも30代でも老けてしまうと思う。日頃の意識とメンテナンスが、見た目も寿命も変えてしまうのではないだろうか。

不動産も同じで、日頃のメンテナンスにどれだけカネをかけるかによって、築30年の物件でもキレイに維持できるし、築10年の物件でもボロボロになる。このメンテナンスをケチるオーナーが少なくないが、10年もすれば劣化がひどくなり、空室だらけになるに違いない。物件価値も下がり、売るに売れないというデススパイラルに陥る。売りに出てる物件で、そういう劣化のひどすぎる物件が多い。美意識や美のセンスがないんじゃないだろうか。

管理会社に美意識がないケースもあるが、そういうのは直ぐに変えた方が良い。なんのための管理なのか意味不明。

上の写真の物件は、私が札幌で12年前に購入したもの。購入時で築23年。11階建て、60戸。購入してから、メンテナンスにはカネを惜しまず、あらゆる備品・構築物などを刷新し、退去された部屋は全てリフォームし、ピカピカにしてきた。退去された部屋の賃料を数千円ずつ上げていったが、12年間、空室が2ヶ月以上続いたことはなく、常時満室経営をすることができ、最終的には利回り14.3%という札幌トップクラスの超優良物件となった。そして、昨年末、近年の物価高騰などの不動産市況の波に乗り、売りに出したところ、取得原価の2倍の値段で売却することができた。簿価ベースでは3倍の価額。築35年の物件をこれだけの価額で売却できたのはBig Exitだ。

今日、このマンションの決済日だった。ウン億円が入金されたが、全額次の投資に廻す。

12年前、この物件を視察しに行った時のことは、昨日のことのように覚えている。仲介業者、管理会社立ち会いのもと、このマンションの空き部屋を一つ一つ内覧させてもらったが、その場で買い付けしたのだ。成功するかどうかなんて分からなかったが、「明日」はないと思ったのだ。意思表示をするのは「今日」しかないと。あの時、大きなリスクを負ってでも大きな行動と決断をしたから、大きなリターンが得られた。

何事も、「今日」やらなければ、チャンスは二度とないかもしれない。

そう思って行動した方がいいと思う。



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決済は仲介業者に任せて、私は今年最初の大学授業のため、広島へ。
授業もあと3日。広島もあと3日。

上場企業のディスクロージャーが、サステナビリティ開示などの非財務情報開示へ拡大していく中、「会計監査は時代の変化と共にどのように進化すべきなのか」というテーマで、学生達に考えを述べてもらった。

財務情報への保証だけでは投資家保護を図ることができないのではないか、非財務情報への保証を義務化すべではないか、といった意見が多くを占めたが、他方で、すべての非財務情報への保証を公認会計士が実施することは難しいのではないか、試験制度も変える必要があるのではないか、公認会計士の人不足に拍車がかかるのではないか、AIやリモートワークなどをもっと活用して公認会計士の働き方を変えるべきではないか…、といった多様な意見を聴くことができた。

ある学生が、「保証の範囲に非財務情報が含まれる日はそう遠くない」と述べた学生がいて、その論拠として、「国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資することを目的とする」という金融商品取引法第1条の条文、および、「…投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする」という公認会計士第1条の条文を取り上げたのにはビックリこいた。いまの監査制度で投資家保護を図り、国民経済の健全な発展に寄与することができるのか…と。あっぱれ。

後生畏るべし。すごい学生が多い。


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授業後は、先月も先々月も行った「餃子センター」へ。パリパリの餃子と、胡椒が利いたチャーハンがもう病みつき。辛味そばも美味しかった。


流川餃子センター


今週もおつかれ生!
No Fun, No Life !!

ぷらっと東京 〜八芳園でぼんやり、四川麻婆豆腐をリベンジ

八芳園

定宿にしている「シェラトン都ホテル東京」の隣に、「八芳園」がある。どちらも立派な日本庭園があり、港区にいることを忘れさせてくれる。


八芳園

八芳園の池と中庭を見ながら、ぼんやり。
冬の庭園もまた美しい。

兼六園、後楽園、六義園、縮景園…と色んな庭園を廻ってきたが、この八芳園もすきな庭園のひとつ。



八芳園

八芳園の水亭にて。

奥には、結婚式・披露宴会場。こんな素敵な場所で挙式を挙げられるのは羨ましい。来世で挙式をすることがあれば、ここで。


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先日の横浜のリベンジで、シェラトン都ホテル内にあるレストラン『中華料理 四川』にて、激辛麻婆豆腐(陳麻婆豆腐)を食べた。


中華料理四川


これこれ。
毛穴全開で汗が吹き出る辛さ。ナプキンもびちゃびちゃ。大満足。

激辛麻婆豆腐 情報求ム。


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大森健史著『日本のシン富裕層』 (朝日新書)を読んだ。

著者は、海外移住を希望する人たちをサポートする会社を経営しており、これまで2万人を超える富裕層の移住相談を受けてきたという実績がある。圧倒的な実績を持つ著者は、2017年以前の富裕層と、2017年以降の富裕層は大きくタイプが異なるという(P13)。本書では、2017年以降の富裕層を『シン富裕層』と呼んでおり、4つのタイプに分けて説明している(P30〜)。そして、巨万の富を獲得したシン富裕層は、税制や教育を理由に海外に移住する(第4章参照)。本書は、国別の海外移住のメリット・デメリットも詳述してくれており、今後海外移住を考えている人には参考になるに違いない(第5章参照)。

もっと幸せになってもいいんだよ

CPAラーニング

今日は、CPA会計学院新宿校で「CPAラーニング」(経理事務 上級)の収録。
4コマ収録予定だったが、ちょっとしたトラブルがあり、2コマしか収録できなかった。月内に全15コマの収録を終わらせようと思う。来月か再来月には公開されるはず。

あっという間に会員登録者数12万人突破!
近いうちに50万人を突破する目標らしい。
すごい!

会員登録まだの方は是非!
https://www.cpa-learning.com/


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阿吽

夜は、赤坂へ。師と仰いでいる方と新年会。
共通の知り合いが営んでいる『赤坂阿吽本店』へ。

ブロッコリーが好き。


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阪神大震災


阪神大震災から28年。

これまでの人生において、「死ぬかも」と思ったのは、この時だけだ。

上の写真はネットから拝借したもの。阪神大震災の翌日、留学生の友達の安否を確かめるために西(神戸方面)に向かい、この建物の前を通った時に、絶望して家に引き換えした覚えている。ちなみに、周りはこんな光景ばかりで、まるで戦場だった(留学生とはしばらく連絡が取れなかったが、後日無事が確認できた)。


人生はいつ終わるか分からない。だからこそ、いまやるべきことに集中し、いまここを全力で生きることが大切なんじゃないかなぁと思う。

人生をホントに楽しんでいるのか?
ホントにやりたいことをやっているのか?
やらない言い訳を並べてるだけじゃないか?
ストレスを我慢していないか?
我慢を美徳と思っていないか?
自分を見失っていないか?
自分を見くびっていないか?
他人の目を気にしすぎていないか?
他人の言動に悩んでいないか?
過去のことをくよくよしていないか?
SNSに溺れていないか?
余計なことに首を突っ込みすぎていないか?
何かに怒りを抱えていないか?
他人を変えようとしていないか?
他人に期待していないか?
ネガティブな感情に支配されていないか?

クソ真面目に生きることも大切だと思うが、それより大切なことがあるんじゃないかな。笑顔とか、愛とか、感謝とか。

もっと幸せになってもいいんだよ。


ぷらっと東京 〜人生を変えてくれた2人と

chika


横浜での充実すぎたの3日間のステイの後、随分と久しぶりに東横線に乗って都内へ。

サザエさんの町、桜新町の『PIZZA MAFIA TOKYO』で千夏さんと待ち合わせ。このブログで何度か書いてきたと思うので詳細は省くが、30年前のSan Diegoでの出会いから始まり、私がワインにハマったのも、沖縄に会社を移したのも、沖縄にセカンドハウスを持ったのも、そして沖縄に移住するのも、すべて千夏さんがキッカケなのだ。人生を変えてくれた人である。

沖縄の会社やセカンドハウスの管理をお願いしていたので頻度にやり取りをしていたが、羽田空港で突然倒れ、病院に搬送されたとの連絡が来たのが10ヶ月前。発症後の死亡率が高く、後遺症が残る可能性も高い病気を患ったが、幸運も重なり、奇跡の短期回復を成し遂げてくれた。そして、10ヶ月ぶりに再会し、10ヶ月ぶりに一緒にワインを飲んだ。ワインが飲めるほどに元気に復活されホントに良かった。

また久しぶりに沖縄に来て欲しい。

パクチーの乗ったピザを初めて食べたが、めっちゃ美味しかった。

pizzamafia



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夜は、麻布某所へ。
先日、堀鉄平さんとお引き合わせをしてもらうためだけに東京から大阪に出てきてくれた公認会計士の先輩Wさんが、今度は都内の会員制のお店に招待してくれた。

azabu


私なんぞの為に何度も時間を作ってくれるだけでも大恐縮であるが、今日もご馳走して頂いた上に、新生活の門出を祝して、ワイン&ワイングラスまでプレゼントして頂き、頭が地球の裏まで下がる思いだ。ちなみに、頂いたワインは、KENZO ESTATEのスパークリング「清 sei 2018」と、赤ワイン「シャトー・カロン・セギュ−ル2008」という高級ワイン。私が再独立(リスタート)したのが2008年ということを覚えてくれていたことも驚きだが、その年のワインを買って頂いたことも驚きを通り越して、コトバにならない。2008年にリスタート、2023年にmy second life。それを祝福してくれる方がいることに感謝しかない。とにかく、Wさんには、何から何まで感謝です。

お食事も美味しすぎた。シェフオススメのアンティパストミスト(写真上)も山盛りで美味しかったが、鰻に海苔と卵を乗せたもの(写真左下)や、白子をカレーグラタン風にしたもの(写真中下)や、自家製パン(写真右下)も、全てが唸るほど美味しかった。アンティパストでお腹が膨らみ、メイン料理にまでたどり着かなかったことが悔やまれるが、大満足だ。


azabu


最近、上京する機会が激減したが、今日は、私の人生を変えてくれた御二方とお会いすることができ、色んな話をすることができた。そして、今日お会いしたことで、幾つか決まったこともあり、そうやって人生の彩りが加えられていくのだ。縁尋機妙。人の縁が9割。会いたい人には地球上のどこに居ても会いにいくべきだし、大切な人との縁は大切にしていくべきだ。改めて、そう強く思った。


(※ 写真は許可を得て掲載している)

人生の転換期

人生は劇的にしか変わらない。

「人生の転換期」って何度かあったけど、最大の転換をしたキッカケは、2012年になんとなく参加したセミナーだった。

1日12時間のセミナーなんて初めてだったが、受講者300人というセミナーも初めてだった。が、内容も衝撃だった。人生の価値観や自分の信念が完全に入れ替わった。その後、あらゆるものを手放し、あらゆる夢・願望を手に入れた。このセミナーに出てなければ、今の私はないと断言する。

こういう話をすると、宗教チックだとバカにする輩がいるが、そういう人間は一生他人をバカにして不機嫌な顔をして生きていけばいい。

今週末、横浜で開催されたこのセミナーを再受講した。2days、計22時間にバージョンアップされ、受講者も1500名を超えるものになっていたのもすごいが、内容の進化もすごかった。

こんなものを聴かされたら、行動するしかない。

コロナ禍でグレートリセットした人生の第二幕で射るべき的が明確になった。「教育を通して天才をつくる」という新たなビジョンに向かって、2023年も弾を撃ちまくるのみ。


yokohama


ぷらっと横浜 〜横浜中華街、みなとみらい

富士山

週末のセミナー受講のため、前泊で横浜入り。



横浜中華街

夜、久しぶりに横浜中華街へ。
コロナ後はじめて来たので、数年ぶりかな。
中国人観光客がいなかったので、閑散としていた。



景徳鎮

以前から四川麻婆豆腐にハマっており、横浜では中華街の『景徳鎮』というお店の四川麻婆豆腐が大好きで、よく通った。今回、横浜ステイが決まった時から『景徳鎮』に行くと決めており、ホテルに荷物を置いてすぐに『景徳鎮』に向かって、真っ先に生ビールと麻婆豆腐を頼んだのだが・・・、あれ、辛くないぞ。毛穴全開で汗が吹き出るような辛さだったはずなのに、めっちゃまろやかになっていた。何故に?

いまこのブログを書いてるときに食べログを見て知ったのだが、「四川麻婆豆腐」(激辛)とは別に「麻婆豆腐」(普通の辛さ)があるらしく、どうやら後者を注文したっぽい。おいおいおい。今年最大の大失態。。


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みなとみらい

ホテルの部屋より。
20年近く前にみなとみらいの傍に住んでいたので、毎週末のようにここに来ていた。その時は空き地だらけだったが、いまではタワマンが立ち並び、20年前では想像できなかった街になっていた。


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次回、2023年最初のYouTube Liveは、

1月22日(日)20:00〜 の予定です。

「今年の目標」を皆様でシェアしましょう〜!

質問等がある方は、何らかの方法で連絡を下さい。


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youtube live

ぷらっとハワイ Day7 〜最終日、姿勢が美しければ影も美しい

waikikibeach

人には、誰にでも物語がある。複雑で途方もない物語が。
誰もがもがき苦しんだ経験があり、今も何かしらもがき続けている。

「他人の物語」を書き換えようなんて思わないことだ。
それぞれの物語を生きていけばいい。

それをどう見て、どう考えるか、どう言葉をかけるか。
「自分の物語」の変化を感じよう。



honolulicoffee

ワイキキを歩いていると、多くの観光客が「ホノルルコーヒー」でアイスカフェラテをテイクアウトして、歩き飲みしているのを見かけた。見ていると美味しそうなので、私も頼んでみた。ブラックしか飲まない私には甘すぎたが、美味しかった。コーヒー豆も購入した。




waikikibeach

早いもので7日間のハワイの旅の最終日。
友達から借りた絶景ペントハウスとも今日でお別れ。


せっかくなので、チェックアウト20分前に「終わりの会」を一発撮りした。


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姿勢が美しければ


この「終わりの会」でも述べているが、禅語で「形直影端」 (かたち なおければ かげ ただし)というコトバがある。 「身体の姿勢が美しければ 、その人の影もおのずから美しいものになる」という意味。姿勢が美しければ、すべてが変わる。美しい姿勢で美しく生きていこう、と思う。「自分の物語」の主人公であることを忘れずに。


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そういえば、、、

次回、2023年最初のYouTube Liveは、

1月22日(日)20:00〜 の予定です。

「今年の目標」を皆様でシェアしましょう〜!

質問等がある方は、何らかの方法で連絡を下さい。


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youtube live



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帰路のJAL便からのサンセット。

なかなか素晴らしき腕前。


JAL


今回も多くの体験ができたし、良い出会いもあった。Big Mahalo !!
早速ハワイ旅行に誘ってくれる友達もいるので、また遊びに行こうと思う。

来月の沖縄引越までは海外旅行は自粛して、そろそろ断捨離と引越準備を進めるよ〜。

ぷらっとハワイ Day6 〜Hau Treeのエッグ・ベネディクト、カイマナビーチ、RIGOのシーフードパエリア

waikikibeach

本日も晴天なり。



hautree

エッグ・ベネディクトが有名なカフェ『Hau Tree』(ハウ・ツリー)でブランチ。『カイマナビーチホテル』(旧ニューオータニ)にある。目の前はオーシャンビュー!



hautree

パンケーキも食べた。

エッグ・ベネディクトもパンケーキも最高。
でも、1万円超えたけどね・・・。




kaimanabeach

ブランチの後、目の前の『カイマナビーチ』(Kaimana Beach)へ。
ハワイ語で「kaimana」とはダイヤモンドの意味。

昨日も書いたが、ワイキキは東側(ダイヤモンドヘッド側)の方が水質がキレイ。カイマナビーチまで来ると浅瀬でも魚が泳いでいるのが見れる。



kaimanabeach

ひと泳ぎした後は、読書。



kaimanabeach

日向に移動して、読書。


ちなみに、いま読んでいるのは『ザリガニの鳴くところ』という小説。年末に映画館で観て、ハワイに来る機内でも2度観たので、既に映画を3度観たのだが、小説もとても良いのだ。内容もさることながら、文章・描写がとても良い(きっと翻訳も良いのだろう)。これまで読んできた小説は、読了したら(小説好きの)妹にあげていたが、この小説はしばらく読み返したい。それくらい好き。

ザリガニの鳴くところ
ディーリア・オーエンズ
早川書房
2020-03-05



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waikikibeach

『カピオラニ公園』にて。

それにしても良い天気。芝の手入れもちゃんとしている。「この木なんの木」みたいな木が多い。空気も風も気持ちいい。



waikikibeach

あまりにも良い場所なので、ここで「終わりの会」の収録をした。



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Hawaii



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夜、ワイキキで予約必須の人気店『RIGO』というイタリアンへ行ってきた。

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先日お会いした不動産投資家 堀鉄平さんがハワイにも詳しく、オススメしてくれたお店。このお店、ホント良かった。ハワイでこんなに美味しいイタリアンに出会えるとは思わんかった。料理もワインもマジ美味しい。サービスもめっちゃ良い。シェフは日本人(MASAさん)。

後で知ったのだが、この『RIGO』、系列店が日本にも多く、堀鉄平さんと会った翌日に行った沖縄 瀬長島の『POSILLIPO』(ポジリポ)も系列店だった。



RIGO_hawaii


ハワイのラストナイト。最高の締めくくり。

ちなみに、堀鉄平さんが主宰する不動産投資塾『堀塾』への登壇も決まった。4月に不動産投資とファイナンスについて語らせて頂く予定。人の縁は妙なるものがある。円より縁を大切に。

ぷらっとハワイ Day5 〜 パール・ハーバー、戦艦ミズーリ、ワイキキビーチ

pearlharbor

6時前に起床、6時半にツアーのバスが迎えに来てくれ、7時にパール・ハーバーに到着。到着した時もまだ暗かった。念願のパール・ハーバーにやってきた。



pearlharbor

なんでこんなにツアー開始が早いのかといえば、真珠湾攻撃により第二次世界大戦の口火を切った「戦艦アリゾナ」の記念館に向かう船の始発が8時であり、それに並ぶため。
1時間並んで、始発の船で「アリゾナ記念館」に向かった。



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1941年12月7日、日本軍の353機の航空機による奇襲攻撃を受け、戦艦アリゾナは沈没し、乗組員1177名のうち1102名が死亡した。今は、その戦艦アリゾナの上に記念館を作り、戦艦アリゾナとその乗組員を追悼するとともに、真珠湾攻撃自体を記念する施設となっている。この記念館から海底に沈む戦艦アリゾナを見ることができる。



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水深12mの海底に沈んでいるアリゾナの一部が海面から見ることもできる。使えるパーツは全部引き上げて他艦の修理に回したらしいので、抜け殻が残っているだけだが。



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80年経った今も重油が流れ出しており、海面に油が浮き、その臭いが鼻を指す。このオイルは「アリゾナの涙」と言われ、今後50年位は流れ出続けるとも言われている。環境悪化に大きな影響を及ぼしているらしいが、"Remember Pearl Harbor"の意味もあり、引き上げられずにここで眠っているのだろう(というガイドさんの解説より)。



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「アリゾナ記念館」を後にして、船で陸に戻り、次にバスに乗り換えて、「戦艦ミズーリ」の停泊しているフォード島へ。

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降伏文書調印式の舞台となった戦艦ミズーリ。調印式は東京湾で行われたのだが、今はパール・ハーバーにて、戦艦アリゾナと船首を向き合わせてるように停泊している。ここに来ると、太平洋戦争の始まり(戦艦アリゾナ)と終わり(戦艦ミズーリ)を見ることができる。これも、"Remember Pearl Harbor"の意味があるのだろう。



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戦艦ミズーリの全長は270.4m。超でかい。
巨大な砲が何門も兵装されている。



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船の上より。
船首の先の白い構造物がアリゾナ記念館。



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操縦席より。



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降伏文書調印式の場所。
ツアーガイドの日本人が丁寧に解説してくれた。数年前に観光でここに来て、感銘を受けて、ガイドになったらしい。



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甲板には降伏文書調印式の記念碑。
北緯35°21′17″、東経139°45′36″の場所(東京湾)で降伏文書に調印がなされ、第二次世界大戦を終結させた旨が書かれている。



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ダグラス・マッカーサー、日本からは重光葵外相、梅津美治郎参謀総長ら。



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調印文書のレプリカ。
23分の調印式はYouTubeでも見ることができる。



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戦艦ミズーリには、神風特攻隊が突っ込んできた傷跡が残っている。
これについては、すごいエピソードがある。詳細は「終わりの会」で触れているのでご覧されたし(末尾参照)。



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戦艦ミズーリの船内も見学できる。船内は狭い通路がぐねぐねと続き、身体の中の大腸や小腸の中に放り込まれた感じ。案内板がなければ確実に現在地を見失い、出口に出れないだろう。それくらいに複雑な船内だった。



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乗員2,534名の船なので、そんじょそこらの巨大ホテルよりも収容人数が多い訳で、三段ベッド、食堂、医務室の他、戦闘指揮所等、あらゆるものが所狭しと詰め込まれている。こんなところで何年も生活していたら気が狂うだろうな。

生まれながらにして人を殺めることを宿命づけられた人たちが多くいて、彼等の多くは若くして戦場に出ることを命じられ、人を殺め、殺され、散っていった。我々はたまたま生き残った先祖からこの世に生を授かった。この命は大切にしなければならない。平和で自由に生きていることに感謝して。


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戦艦ミズーリの隣には「太平洋航空博物館」という戦闘機を展示した博物館がある。

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巨大な格納庫に多くの戦闘機が展示されていた。



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変わったペイントの戦闘機も。



pearlharbor


屋外にオープンカーの消防車まで展示されていたので、乗ってみた。


そんなこんなで朝7時から始まったパール・ハーバーツアーは12時過ぎに終了。充実すぎるツアーだった。決して安くはないツアーだが、ハワイに行くことがあれば、是非申し込んで欲しい。貴重な経験ができるし、色んなことを考えさせられる。


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waikikibeach


午後はワイキキビーチに戻って、ひと泳ぎした。
東側(ダイヤモンドヘッド側)の方が水質がキレイ。



waikikibeach


ひと泳ぎした後は、好きな音楽を聴きながら、ビーチで読書タイム。
至福の時間だ。



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ということで、「終わりの会」を更新しました。
パール・ハーバーツアーの感想を喋っています。


▼閲覧は画像をクリックしてください
パールハーバー

ぷらっとハワイ Day4 〜 一番美味しいパンケーキ、カピオラニ公園で収録、ブルーノートで生ライブ、満月の夜とオリオン座

cafemoreys

朝11時
ダイヤモンドヘッドの近くにある『cafe morey's』というパンケーキ屋さんへ。昨年の私の誕生日にも来たのだが、半年ぶりの再訪。

半年前は「フルーツミックスパンケーキ」を食べたが、今日は「リリコイクリーム & パイナップル・パンケーキ」(画像下)を食べた(リリコイとはパッションフルーツ)。

もう、これがめちゃくちゃ美味しいのだ。これまでの人生で食べたパンケーキで一番美味しい。


cafemoreys

ちなみに、この『cafe morey's』は日本の企業が経営しており、日本語のメニューもあるし、愛想の良い日本人スタッフもいる。沖縄(北谷)にも出店してくれへんかなぁ〜。


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食後、『cafe morey's』の近くにあるカピオラニ公園へ。
芝生に寝転がって、読書をしたり、昼寝をしたり。

せっかくなので、ダイヤモンドヘッドをバックに、「終わりの会」を収録してみた。


▼閲覧は画像をクリックしてください。(動画6分12秒)
aloha


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夜、『Blue Note』へ。
今日出演されるRon Artis II(ロン・アーティス2世)というシンガーが目的なのではなく、たまたま空いてた日に出演されたのがこの方だっというだけで、初めて聴く方だったのだが、彼の歌声のみならず、ギターのテクニックも素晴らしいものだった。ライブはいいね。コロナ後、ライブに行ったのは初めてだと思う。また色んなライブやクラブに行きたい。


BlueNote



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『Blue Note』の後、ワインが飲みたくなり、ロイヤルハワイアンセンターにある『Il Lupino』(イル・ルピーノ)へ。最近日本(青山)にも上陸したらしい。

グラスワインとペスカトーレを注文。ちなみに、この2品で約70ドル(約9100円)。チップを入れると1万円を超える。もう慣れたけど、こちらの物価はこんな感じ。

illupino




ロイヤルハワイアンセンターには、まだクリスマスツリー。

waikikibeach




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ワイキキビーチ沿いのカラカウア通りを散歩。
今日は満月だった。

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星もキレイだった。
オリオン座が見える。

waikikibeach




昼のワイキキビーチも好きだが、夜のワイキキビーチも好きだなぁ。
夜な夜な多くの観光客で盛り上がっている。
楽しい場所だ。

waikikibeach


そんな喧騒をかきわけ、宿に戻った。
今日も1日、楽しかった〜!
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プロフィール
公認会計士 武田雄治


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■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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